2018/02/14 - 2018/02/20
8974位(同エリア11609件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記503冊
- クチコミ237件
- Q&A回答2件
- 1,185,325アクセス
- フォロワー49人
ハワイ旅行は海外旅行の最後に行こうと思っていたのですが、今年はあまりにも寒いので暖かいハワイに行くことにしました。
どうせハワイに行くのなら、いろいろな島を巡ってみたいのでクラブツーリズムの『大自然に出会う!ハワイ4島ハイライト7日間』に参加してきました。
今回の旅程は、
2月14日(水)関空よりオアフ島経由ハワイ島に移動し、キラウエア火山の見学
2月15日(木)ハワイ島のコナ散策後、マウナケア山の頂上から夕陽と星空鑑賞
2月16日(金)ハワイ島からカウアイ島に移動してワイメアキャニオン観光し宿泊
2月17日(土)カウアイ島からマウイ島に移動し、ラハイ市内散策後ホエールウォッチング。その後オアフ島に移動して宿泊。
2月18日(日)オアフ島観光
2月19日(月)ダイヤモンドヘッドからの日の出鑑賞後、日付変更線を越えて翌20日に帰国。
このツアーの目玉は、なんと言ってもマウナケア山頂上からの夕陽と星空観察。
それとマウイ島でのホエールウォッチング。
この二つの観光のため今回のツアーを申し込みました。
今回は旅行5日目。早いもので観光の最終日。
この日は午前中真珠湾ビジターセンターとカメハメハ大王像、イオラニ宮殿観光後、昼からは自由行動。
初めてのホノルル。自由時間を使ってめいっぱい楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
2月18日(日)。
早いものでハワイ旅行の観光の5日目です。
ただ朝目を覚ますと天気は曇り空。
今回は雨期と言うことも有り、天気にあまり恵まれない旅行になってしまいました。
部屋から眺めるダイヤモンドヘッドもくすんでいます。 -
ワイキキビーチ方面を眺めるとこんな感じです。
このホテルの立地はワイキキビーチの端っこに有り、海に面しているので客室からビーチやダイヤモンドヘッドを眺めることができます。
ただ天気が悪いとせっかくの景色も台無しです。 -
この日の観光の出発は7時45分。
観光の前にワイキキビーチを散策したいので早めに朝食をいただきました。
朝食はホテル1階レストランの義経。
いただいたのはこの鯖定食。
久し振りに卵掛けご飯と焼きサバを美味しくいただきました。
海外で卵かけご飯が食べられるなんてビックリです。 -
こちらはかみさんが頼んだ焼き鮭定食です。
この鮭も美味しかったそうです。
レストランの従業員の方も日本人のせいか、日本と同様の味付けの定食でした。 -
観光の前にワイキキビーチを散策します。
正面の建物が宿泊した、パーク・ショアホテルで、その前にはスターバックス・コーヒー店があります。
右側の道路の向こう側には動物園があります。 -
ワイキキビーチがこれです。
天気が悪く、朝早いせいかビーチはまばらです。
やはりハワイのビーチは青空でないと映えません。 -
向こうのホテルはシェラトン・ワイキキホテル。
ピンク色の建物は、ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾートホテルです。
どちらも立地のよい高級ホテルです。
いつかは泊まってみたいものです。 -
海の中を見ると沢山の小魚がいます。
小魚はアジの仲間かな? -
観光客がパンをちぎって与えると沢山の魚が寄ってきます。
まるで池の鯉状態です。 -
ワイキキビーチの前には防波堤があるため、ビーチ側に大きな波が来ないようになっています。
-
このような感じで大きな波は防波堤で遮られています。
-
そのため海水浴客はこの防波堤の右側のビーチで楽しみ、波乗りをされる方は左側の海で楽しんでいます。
-
さすがハワイだけあって結構高い波が押し寄せてきます。
-
こちらはワイキキビーチの隣にあるクイーンズ・サーフ・ビーチで、名前の通り防波堤がないので波乗りが出来ます。
-
ワイキキビーチとクイーンズ・サーフ・ビーチの境界に当たる波止です。
この波止がビーチの境界になっています。
この波止から先ほどの小魚を見ることができます。
この日の観光バスの出発時間が迫ってきたのでホテルに戻り、観光に出かけます。 -
始めに向かったのが真珠湾ビジターセンター。
ここは軍港になっているのでイージス艦などが停泊しています。
そのためここには入るには持ち物制限が有り、カメラ以外は小型の透明のビニール袋に入るもの以外、持ち込み禁止になっています。
軍事施設の一部ですので仕方ないかな。 -
ここにも日立のコマーシャルに出てくるモンキーポットが植えられています。
コマーシャルに出てくるモンキーポットは、ホノルル東郊外にあるモアナルア・ガーデン・パークにあります。
この木はマメ科の常緑樹で、葉はシダに似た形で日の出とともに開き、午後になると閉じるそうです。 -
ビジターセンターの対岸には戦艦ミズーリ号が見えます。
-
そしてその横には真珠湾攻撃で沈没したアリゾナ・メモリアル(慰霊碑)も見えます。
沈没した戦艦アリゾナの艦内には、今でも数百体のご遺体が眠っているそうです。 -
そして向こう側には潜水艦のボーフィン博物館も見えます。
とても大きな潜水艦です。 -
アップで見るとこんな感じで第2次世界大戦中、多くの日本の艦艇を沈めたようです。
-
ここでは、『戦争への道』と『アタック』の二つの博物館が有り、それぞれ当時の写真や記録、実際に使われた武器などが展示されています。
この空母は日本の赤城だったかな? -
これは大戦中日本が進出したエリアと主な戦場を示した図です。
-
そしてこれは先ほど見たアリゾナ・メモリアルの模型です。
海上に出ている白い建物の下にこのような形で戦艦アリゾナが沈んでいます。 -
この白い船でアリゾナ・メモリアルまで行けるようです。
-
そしてこちらは潜水艦のボーフィン博物館の前に展示してある、潜水艦から発射する本物のミサイルです。
その後私たちは戦艦ミズーリ号見学のため、シャトルバスに乗って対岸まで移動します。 -
これがその戦艦ミズーリ号です。
この船は、東京湾で第二次世界大戦の降伏文書が調印されたことでも有名な戦艦です。 -
この像はアメリカ太平洋艦隊の司令長官のニミッツ提督です。
このニミッツ提督が1945年9月2日にこの戦艦ミズーリ号で米国代表として降伏文書に調印したそうです。 -
ここからは日本人専門のガイドさんの案内で艦内を見学します。
-
まずは主砲のある艦首に向かいます。
-
これがその主砲で、戦艦大和より少し小さい40.6センチ砲です。
この戦艦は全長270m、幅が33mと、とてもスリムな船です。
話を聞くとパナマ運河を通らなければならないため、運河の幅より小さくする必要があったためだそうです。 -
船首からはアリゾナ・メモリアルが見えます。
この記念碑の下に多くの兵士と共に戦艦アリゾナが眠っています。 -
それにしてもとても大きい主砲で、第2次世界大戦後もオーバーホールし、朝鮮戦争や何と1990年代の湾岸戦争にも就役したそうです。
-
この写真は降伏文書調印式の様子です。
-
ちょうどここに机が置かれて、調印していたそうです。
-
この写真がその際の日本側全権代表団で、重光外務大臣、梅津大本営全権総参謀長などです。
この際、ステッキを持っている重光外務大臣は、上海での爆弾攻撃で右足を切断し義足だったため、アメリカ側は戦艦内で移動が楽なように階段などを改造したそうです。 -
そしてこちらがマッカーサー元帥が調印の前に演説しているところです。
その後各国代表者が調印書にサインしました。 -
その調印書のレプリカがこれです。
この調印の際、日本用文書にカナダ代表のエル・コスグレーブ大佐が署名する欄を一行間違えたため、4カ国代表の署名欄にずれが発生したそうです。
その文書が左側の文書で、空白のサイン欄があります。 -
これは正式文書のため、空欄はありません。
-
さらに私も知らなかったのですが、このミズーリ号には1945年4月11日に日本の特攻機が右舷甲板に突入し、被害を受けたそうです。
その際、ウィリアム・キャラハン艦長は、特攻機を操縦していた兵士の遺体を乗組員の反対を押し切り、名誉を持って自らの任務を全うしたとして海軍式の水葬で弔ったそうです。
ちなみにその兵士は、鹿屋航空基地を出撃した第5建武隊の石野二等兵曹だったそうです。 -
これがその際の写真です。
それにしても切ない話しです。 -
艦尾側には、後に改装され湾岸戦争で使用されたトマホークの発射台も見えます。
このような戦艦が使われない時代が来ることを願います。 -
ミズーリ号の前に置いてあった人形ですが、平和でこのような光景が続けばよいですね。
それにしてもアメリカ人は情熱的です。 -
次に向かったのがイオラニ宮殿。
この宮殿は、ハワイ王国7代目のカラカウア王の命で36万ドルをかけて建てられたそうです。
当時は、イギリスのバッキンガム宮殿にも無かった電気設備を備え、装飾品や食器什器など贅を尽くしていたそうです。 -
そしてこちらは先ほどのイオラニ宮殿の道路を挟んで反対側にあるカメハメハ大王像です。
後ろの建物はアリイオラニ・ハレ(ハワイ州最高裁判所)です。 -
カメハメハ大王の左手には平和の象徴となる槍を持ち、右手はハワイの繁栄を表し掲げられています。
カメハメハ大王像は、3ヶ所建立されていて、他にはハワイ島のヒロとワシントンDCにあるそうです。
ちなみにこの像は1880年代にパリで制作されホノルルに送られる予定でしたが輸送の途中船が沈没したため、急遽2体目が制作されここに建立されたそうです。 -
午前の観光はこれで終わり、これからは自由行動になります。
ホノルルは初めてのため、添乗員さんと一緒にピンクラインバスでアラモアナショッピングセンターに行くことにしました。
ホノルル市内ではJALやルックJTV、HISのバスが多く走っています。
このバスはルックJTBのバスです。 -
ピンクラインのバスは、各ショッピングセンターとホノルルの主要ホテルを循環していて、乗車時に2ドル払って乗り込み、好きなところで降りることができます。
ここはシェラトンホテルの前です。 -
このピンクバスに乗車するとワイキキの主要なところを回るので土地勘を得るのに便利です。
とりあえずは昼食とショッピングのため、アラモアナショッピングセンターに向かいます。 -
ここはアラモアナショッピングセンター1階にある有名なクッキー屋さんです。
試食もできますので好みのクッキーを買えます。
ここでお土産のクッキーをまず確保。
ここのクッキーは美味しいものの値段も高いです。 -
この日は自由食のため、1階のフードコートで昼食をいただきます。
ここのフードコートはとても広く、うどんやラーメン、イタリアン・中華料理などいろいろな料理がいただけます。 -
この日は日曜だったため、このフードコートは大繁盛。
何を食べようか料理も目移りしますが、食べる場所を確保するのも大変でした。 -
この日の昼食は、以前からハワイで食べたかったこのマグロのポキ丼。
ハワイでは近海でマグロが獲れるので新鮮なマグロがいただけます。
この写真ではマグロがちょっとしかないように見えますが、何層にもあるのでお腹いっぱいマグロをいただきました。値段は1000円くらいでした。
味はごま油のようなものがマグロにかかっていましたが美味しかったです。 -
この日は日曜日だったため、アラモニアセンターではフラダンスショーが開かれていました。
-
フラダンスはスローテンポで優雅なダンスです。
-
それにしても男性もフラダンスを踊るのですね。
知りませんでした。 -
アラモアナショッピングセンターはとても広く、各階には案内所が有り、日本語を話せるスタッフが常駐しているので助かります。
-
アラモニアショッピングセンターは、ハワイ最大のショッピングセンターで100近くのダイニングを含む約340の店舗が入っています。
この日は日曜だったせいか、観光客を含め多くのお客さんが入っていました。 -
ショッピングセンター内には4つのデパート、ヴィトンを始め一流ブランドショップ、日本に進出していないアメリカンブランドの店などがあり、一日かかっても回りきれません。
-
この日の自由時間もあっという間に過ぎ、夕食のレストランの時間もあるのでピンクバスに乗って一旦ホテルに戻ります。
ちなみにこのピンクバスは、JCBカードを提示すると無料で乗車できます。
残念なことに私はVISAカードしか持っていないので、2ドル払って乗車しました。 -
このバスはJALパック専用のレインボー・トロリーです・
JALパックで旅行すると無料で乗車できるのかな? -
ホテルに戻るとこの写真のように大雨。
この後、夕食レストランまで行かなければならないので気が重くなります。
しかも今夜のレストランはドレスコード。
服を着替えなくてはならないので、雨の中移動するのが大変です。 -
大雨の中何とか夕食レストランに入り、いただいた食事がこれです。
これは前菜のマグロのポケで、お昼にいただいたポケ丼と同じ味でした。
ちなみに今晩のレストランは、ホノルルの夜景が望める『TOP OF WAIKIKI』、最上階にある展望レストランです。 -
これも前菜の野菜サラダ。
日本では寒波のため野菜が高いですが、ハワイでは安いためか沢山の生野菜をいただきました。 -
そしてこれがメインのステーキです。
始めにメインディッシュがステーキとのことでボリュームのあるステーキかと思ったのですが、量が少なく助かりました。
でもステーキと言うよりもローストビーフのような感じです。 -
そしてこちらがデザート。
これも美味しくいただきました。
全体的にボリュームが少なかったので日本人にはちょうど良い量でした。 -
このレストランからの眺めがこれです。
レストランのある展望台は回っていますので、ホノルル市内を座った状態で夜景観賞することができます。 -
ただこの日は雨が降っていたので、夜景も遠くまで見通せずちょっと残念でした。
-
天気がよい日の夜景は絶景だと思います。
この日は今回のツアーで最後の晩餐だったためお酒もいただき、気分よく夕食をいただきました。 -
夕食後、自由行動になったためレストランそばのインターナショナル・マーケットプレイスを散策します。
-
ここがインターナショナル・マーケットプレイスの入り口です。
この頃になると雨も小降りになったので助かりました。 -
ここはインターナショナル・マーケットプレイスのシンボル的なバニヤンツリーです。
この木の樹齢は何と100年だそうです。 -
インターナショナル マーケットプレイスの中には、アンカーストアのサックス・フィフス・アベニューをはじめとし、話題のお店がずらりと50以上も入っています。
ここも全部のお店を回ってみるのは大変です。 -
私たちは食事後だったため行きませんでしたが、ここの最上階の『グランド・ラナイ』には選りすぐりのレストランがあるそうです。
-
ここでホノルル最後の夜を満喫しホテルに帰ってやすみました。
今回初めてホノルルに来ましたが、日本人が多くコンパクトな街ですので一人でも観光できます。
明日の早朝はダイヤモンドヘッドからの朝陽鑑賞。
天気が心配です。
最後の日くらいはハワイらしい天気になってもらいたいものです。
そう願ってこの日はやすみました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初めてのハワイ4島めぐり(2018年2月)
-
初めてのハワイ4島巡り(その1)ハワイ島への移動とキラウエア火山編
2018/02/14~
ハワイ島
-
初めてのハワイ4島巡り(その2)ハワイ島 コナ散策とマウナケア山観光編
2018/02/14~
ハワイ島
-
初めてのハワイ4島巡り(その3)カウアイ島観光編
2018/02/14~
カウアイ島
-
初めてのハワイ4島巡り(その4)マウイ島観光編
2018/02/14~
マウイ島
-
初めてのハワイ4島巡り(その5)オアフ島観光編
2018/02/14~
オアフ島
-
初めてのハワイ4島巡り(その6)ホノルル観光と帰国編
2018/02/14~
ホノルル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オアフ島(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのハワイ4島めぐり(2018年2月)
0
75