カウアイ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ハワイ旅行は海外旅行の最後に行こうと思っていたのですが、今年はあまりにも寒いので暖かいハワイに行くことにしました。<br />どうせハワイに行くのなら、いろいろな島を巡ってみたいのでクラブツーリズムの『大自然に出会う!ハワイ4島ハイライト7日間』に参加してきました。<br />今回の旅程は、<br />2月14日(水)関空よりオアフ島経由ハワイ島に移動し、キラウエア火山の見学<br />2月15日(木)ハワイ島のコナ散策後、マウナ・ケア山の頂上から夕陽と星空鑑賞<br />2月16日(金)ハワイ島からカウアイ島に移動してワイメアキャニオン観光し宿泊<br />2月17日(土)カウアイ島からマウイ島に移動し、ラハイ市内散策後ホエールウォッチング。その後オアフ島に移動して宿泊。<br />2月18日(日)オアフ島観光<br />2月19日(月)ダイヤモンドヘッドからの日の出鑑賞後、日付変更線を越えて翌20日に帰国。<br />このツアーの目玉は、なんと言ってもマウナ・ケア山頂上からの夕陽と星空観察。<br />それとマウイ島でのホエールウォッチング。<br />この二つの観光のため今回のツアーを申し込みました。<br />今回は旅行3日目のカウアイ島の観光を紹介します。<br />カウアイ島では天気に恵まれ、きれいなワイメアキャニオンを見学することができました。<br />青い空に青い海、やっとハワイに来た気がしました。<br />

初めてのハワイ4島巡り(その3)カウアイ島観光編

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2018/02/14 - 2018/02/20

98位(同エリア411件中)

旅好き長さん

旅好き長さんさん

ハワイ旅行は海外旅行の最後に行こうと思っていたのですが、今年はあまりにも寒いので暖かいハワイに行くことにしました。
どうせハワイに行くのなら、いろいろな島を巡ってみたいのでクラブツーリズムの『大自然に出会う!ハワイ4島ハイライト7日間』に参加してきました。
今回の旅程は、
2月14日(水)関空よりオアフ島経由ハワイ島に移動し、キラウエア火山の見学
2月15日(木)ハワイ島のコナ散策後、マウナ・ケア山の頂上から夕陽と星空鑑賞
2月16日(金)ハワイ島からカウアイ島に移動してワイメアキャニオン観光し宿泊
2月17日(土)カウアイ島からマウイ島に移動し、ラハイ市内散策後ホエールウォッチング。その後オアフ島に移動して宿泊。
2月18日(日)オアフ島観光
2月19日(月)ダイヤモンドヘッドからの日の出鑑賞後、日付変更線を越えて翌20日に帰国。
このツアーの目玉は、なんと言ってもマウナ・ケア山頂上からの夕陽と星空観察。
それとマウイ島でのホエールウォッチング。
この二つの観光のため今回のツアーを申し込みました。
今回は旅行3日目のカウアイ島の観光を紹介します。
カウアイ島では天気に恵まれ、きれいなワイメアキャニオンを見学することができました。
青い空に青い海、やっとハワイに来た気がしました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
ハワイアン航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 2月16日(金)。旅行3日目。<br />昨日までの天気と異なり、朝から晴れです。<br />天気がよいと昨日の残念だった観光も忘れさせてくれます。

    2月16日(金)。旅行3日目。
    昨日までの天気と異なり、朝から晴れです。
    天気がよいと昨日の残念だった観光も忘れさせてくれます。

  • 早々に朝食をとりホテル内を散策します。<br />向こう側にはコナの中心街が見えます。

    早々に朝食をとりホテル内を散策します。
    向こう側にはコナの中心街が見えます。

  • 昨日の朝は大きな豪華客船が停泊していましたが、もう出港して島巡りをしているようです。

    昨日の朝は大きな豪華客船が停泊していましたが、もう出港して島巡りをしているようです。

  • この日の観光は、カウアイ島に移動して太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるワイメアキャニオンの観光。<br />コナ国際空港は小さな空港のため、チェックインが混雑するとのことで、早めにホテルを出発します。

    この日の観光は、カウアイ島に移動して太平洋のグランドキャニオンと呼ばれるワイメアキャニオンの観光。
    コナ国際空港は小さな空港のため、チェックインが混雑するとのことで、早めにホテルを出発します。

  • 空港に着くと長い行列ができていました。<br />その列に並んで、まずはハワイアン航空のカウンターでチェックインし、別の場所で荷物を預け、セキュリティーチェックを受け何とか搭乗ゲートに向かいます。<br />ハワイのセキュリティーチェック時の手荷物検査は、水よりも飴やお菓子類のチェックが厳しく行われていました。

    空港に着くと長い行列ができていました。
    その列に並んで、まずはハワイアン航空のカウンターでチェックインし、別の場所で荷物を預け、セキュリティーチェックを受け何とか搭乗ゲートに向かいます。
    ハワイのセキュリティーチェック時の手荷物検査は、水よりも飴やお菓子類のチェックが厳しく行われていました。

  • 搭乗ゲートのあるエリアはターミナルビルではなく、このようにオープンになっています。<br />雨や嵐の時はどうするのかな?

    搭乗ゲートのあるエリアはターミナルビルではなく、このようにオープンになっています。
    雨や嵐の時はどうするのかな?

  • ただこの像を見るとハワイに来た気分になります。

    ただこの像を見るとハワイに来た気分になります。

  • 空港内には小さな売店と簡単な食事ができるところだけですので、お土産類は空港に来る前に買っておかなければなりません。

    空港内には小さな売店と簡単な食事ができるところだけですので、お土産類は空港に来る前に買っておかなければなりません。

  • ここが搭乗ゲートです。<br />搭乗時間になるとここから歩いて飛行機に向かいます。

    ここが搭乗ゲートです。
    搭乗時間になるとここから歩いて飛行機に向かいます。

  • 機内にはこのスロープを利用して乗り込みます。<br />そのため車いすに乗ったまま搭乗することができます。<br />さすがアメリカです。<br />バリアフリーが進んでいます。<br />

    機内にはこのスロープを利用して乗り込みます。
    そのため車いすに乗ったまま搭乗することができます。
    さすがアメリカです。
    バリアフリーが進んでいます。

  • なかなか機体のそばから撮影できないので、先ほどのスロープから機体を撮影しました。

    なかなか機体のそばから撮影できないので、先ほどのスロープから機体を撮影しました。

  • 機内はこんな感じで、2人と3人の座席に分かれています。<br />この日はほぼ満席。<br />ハワイ島を9時35分発のHA599便でカウアイ島に向かいます。

    機内はこんな感じで、2人と3人の座席に分かれています。
    この日はほぼ満席。
    ハワイ島を9時35分発のHA599便でカウアイ島に向かいます。

  • カウアイ島までのフライトは約50分。<br />10時27分にカウアイ島のリフエ空港に到着。<br />リフエ空港ではこの写真のように直接空港ターミナルに横付けされました。

    カウアイ島までのフライトは約50分。
    10時27分にカウアイ島のリフエ空港に到着。
    リフエ空港ではこの写真のように直接空港ターミナルに横付けされました。

  • カウアイ島はこの写真のように快晴。<br />天気がよいと気分まで高まります。<br />まずは昼食レストランまでバスで移動します。

    カウアイ島はこの写真のように快晴。
    天気がよいと気分まで高まります。
    まずは昼食レストランまでバスで移動します。

  • この島では、バスに専属の観光ガイドさんが乗ってこられて、島の説明をしていただきます。<br />この後行った島もそうですが、結構年配の女性ガイドさんが案内してくれました。<br />その姿を見ているとまだまだ働かなければと感じます。<br />ハワイの方は皆さんお元気です。

    この島では、バスに専属の観光ガイドさんが乗ってこられて、島の説明をしていただきます。
    この後行った島もそうですが、結構年配の女性ガイドさんが案内してくれました。
    その姿を見ているとまだまだ働かなければと感じます。
    ハワイの方は皆さんお元気です。

  • それにしてもとてもいい天気で気温も一気に上がっています。

    それにしてもとてもいい天気で気温も一気に上がっています。

  • それではリフエ空港を出発し、昼食レストランにバスで出発。<br />このカウアイ島にも日本からの移民の方が沢山いらっしゃるようです。

    それではリフエ空港を出発し、昼食レストランにバスで出発。
    このカウアイ島にも日本からの移民の方が沢山いらっしゃるようです。

  • ここはナウィリウィリ港で、港には先日見かけた豪華客船が停泊していました。<br />このハワイ島クルーズ船は1週間かけて島々を一周し、このあとオアフ島に戻るようです。

    ここはナウィリウィリ港で、港には先日見かけた豪華客船が停泊していました。
    このハワイ島クルーズ船は1週間かけて島々を一周し、このあとオアフ島に戻るようです。

  • この山はホウプ山です。<br />この山とは違いますが、標高1569mのワイアレアレ山はいつも厚い雲に覆われ、なんと年間1万2千mmもの降雨量を記録するそうです。

    この山はホウプ山です。
    この山とは違いますが、標高1569mのワイアレアレ山はいつも厚い雲に覆われ、なんと年間1万2千mmもの降雨量を記録するそうです。

  • そしてここが今日の昼食レストランのあるゴルフ場です。

    そしてここが今日の昼食レストランのあるゴルフ場です。

  • このクラブハウスで昼食をいただきます。<br />カウアイ島では団体用のレストランが少ないのかもしれません。

    このクラブハウスで昼食をいただきます。
    カウアイ島では団体用のレストランが少ないのかもしれません。

  • 本日の昼食はハワイの代表的なローカルフードのロコモコです。<br />上に乗っている半熟の目玉焼きをつぶしていただくと甘みが増して絶品です。<br />横のマカロニサラダと一緒にいただきました。<br />ハワイはヨーロッパなどと違い、食事に無料のドリンクが付いてくるので助かります。

    本日の昼食はハワイの代表的なローカルフードのロコモコです。
    上に乗っている半熟の目玉焼きをつぶしていただくと甘みが増して絶品です。
    横のマカロニサラダと一緒にいただきました。
    ハワイはヨーロッパなどと違い、食事に無料のドリンクが付いてくるので助かります。

  • 食事後出発まで時間があるのでゴルフ場を散策します。

    食事後出発まで時間があるのでゴルフ場を散策します。

  • とてもきれいなゴルフ場で、平日だというのにたくさんのゴルファーがプレーしていました。<br />こんな天気のよい日にゴルフができ、最高だと思います。

    とてもきれいなゴルフ場で、平日だというのにたくさんのゴルファーがプレーしていました。
    こんな天気のよい日にゴルフができ、最高だと思います。

  • ここはリフエ空港に近いので空港に降りる飛行機が望めます。

    ここはリフエ空港に近いので空港に降りる飛行機が望めます。

  • この池にいる2羽の鳥は、ハワイ州の鳥で、名前はネネです。<br />形の通りこの鳥は雁の仲間です。<br />それにしてもかわいい名前です。<br />

    この池にいる2羽の鳥は、ハワイ州の鳥で、名前はネネです。
    形の通りこの鳥は雁の仲間です。
    それにしてもかわいい名前です。

  • そしてピンク色の花を発見。

    そしてピンク色の花を発見。

  • 花ビラを見るとこんな感じで、とてもきれいです。

    花ビラを見るとこんな感じで、とてもきれいです。

  • この日の気温は25℃。<br />ゴルフをするには最適な温度かな。

    この日の気温は25℃。
    ゴルフをするには最適な温度かな。

  • このような花も咲いていました。

    このような花も咲いていました。

  • この景色を見るとまさしくハワイ。<br />想像通りのハワイの景色です。

    この景色を見るとまさしくハワイ。
    想像通りのハワイの景色です。

  • 昼食レストランを出発し、途中立ち寄ったのがこのハナペペ渓谷展望台。

    昼食レストランを出発し、途中立ち寄ったのがこのハナペペ渓谷展望台。

  • ここは映画のジェラシックパークのロケ地だったそうで、この写真ではよくわかりませんが、崖の下は渓谷になっています。

    ここは映画のジェラシックパークのロケ地だったそうで、この写真ではよくわかりませんが、崖の下は渓谷になっています。

  • この展望台の少し先は絶壁になっていて、そばまで近づけないので渓谷の下を撮影することができませんでした。<br />こうやって見ると単なる赤土の台地としか見えません。

    この展望台の少し先は絶壁になっていて、そばまで近づけないので渓谷の下を撮影することができませんでした。
    こうやって見ると単なる赤土の台地としか見えません。

  • さらにワイメアキャニオンに向けて移動します。<br />その途中にあったこの建物はお寺です。<br />カウアイ島にも沢山の日系人がいらっしゃいますのでお寺が何軒かあるようです。<br />ただこうしてみるとお寺と言うより教会のような建物です。

    さらにワイメアキャニオンに向けて移動します。
    その途中にあったこの建物はお寺です。
    カウアイ島にも沢山の日系人がいらっしゃいますのでお寺が何軒かあるようです。
    ただこうしてみるとお寺と言うより教会のような建物です。

  • これも別のお寺です。<br />こちらでは日本と同様にお盆には盛大な盆踊りが行われるそうです。

    これも別のお寺です。
    こちらでは日本と同様にお盆には盛大な盆踊りが行われるそうです。

  • このような鐘楼もあります。<br />大晦日には除夜の鐘をつくのかな?

    このような鐘楼もあります。
    大晦日には除夜の鐘をつくのかな?

  • しばらくすると青い海が現れます。

    しばらくすると青い海が現れます。

  • これはキャプテンクックの像です。<br />ポリネシア人以外でハワイを最初に発見した人で、最初に上陸したのがカウアイの西海岸にあるこのワイメアの地だったそうです。

    これはキャプテンクックの像です。
    ポリネシア人以外でハワイを最初に発見した人で、最初に上陸したのがカウアイの西海岸にあるこのワイメアの地だったそうです。

  • この島はニイハウ島です。<br />ニイハウとはいうものの、中国人が住んでいる島ではありません。

    この島はニイハウ島です。
    ニイハウとはいうものの、中国人が住んでいる島ではありません。

  • このニイハウ島は、1864年にカメハメハ5世からピアノ1台と1万ドルでスコットランド人のエリザベス・シンクレア婦人が島民付きで買った個人所有の島です。<br />そのためこの島に出入りできるのは、シンクレア婦人の末裔のロビンソン一家と島を購入時に住んでいた住民の末裔だけだそうです。

    このニイハウ島は、1864年にカメハメハ5世からピアノ1台と1万ドルでスコットランド人のエリザベス・シンクレア婦人が島民付きで買った個人所有の島です。
    そのためこの島に出入りできるのは、シンクレア婦人の末裔のロビンソン一家と島を購入時に住んでいた住民の末裔だけだそうです。

  • 島の面積は179Km2で人口は約250人。<br />ニイハウ島民はロビンソン一家とそれに仕える日系人の祖先を除けば全員が純粋なハワイ人だそうです。

    島の面積は179Km2で人口は約250人。
    ニイハウ島民はロビンソン一家とそれに仕える日系人の祖先を除けば全員が純粋なハワイ人だそうです。

  • この日は天気はよいものの結構風が強かったです。

    この日は天気はよいものの結構風が強かったです。

  • 先ほどの海岸線から今度は山に登っていきます。

    先ほどの海岸線から今度は山に登っていきます。

  • その途中の山の上からもニイハウ島が望めます。

    その途中の山の上からもニイハウ島が望めます。

  • 山を徐々に登っていくと赤い山肌が現れてきます。

    山を徐々に登っていくと赤い山肌が現れてきます。

  • そしてリフエにある昼食レストランから1時間30分程度でワイメア渓谷展望台に到着。<br />ここがその駐車場です。

    そしてリフエにある昼食レストランから1時間30分程度でワイメア渓谷展望台に到着。
    ここがその駐車場です。

  • ここは標高が約1000mもあるので、気温は先ほどより低めです。

    ここは標高が約1000mもあるので、気温は先ほどより低めです。

  • この入り口から展望台に向かいます。

    この入り口から展望台に向かいます。

  • ここがワイメア渓谷展望台です。<br />沢山の観光客が来ています。

    ここがワイメア渓谷展望台です。
    沢山の観光客が来ています。

  • 展望台からの景色がこれです。<br />遠くには滝が望めます。

    展望台からの景色がこれです。
    遠くには滝が望めます。

  • その滝を望遠レンズで眺めるとこんな感じです。

    その滝を望遠レンズで眺めるとこんな感じです。

  • ここは1800年代を代表するアメリカの作家マーク・トウェインが太平洋のグランド・キャニオンと表現したところです。

    ここは1800年代を代表するアメリカの作家マーク・トウェインが太平洋のグランド・キャニオンと表現したところです。

  • ワイメアとは、ハワイ語で『赤い水』という意味で、この渓谷は全長16km、奥行き1.6km、深さがなんと1000m以上もあるそうです。

    ワイメアとは、ハワイ語で『赤い水』という意味で、この渓谷は全長16km、奥行き1.6km、深さがなんと1000m以上もあるそうです。

  • ハワイ諸島は何千フィートもの地底にある太平洋プレートの活動から起きた噴火によって誕生したそうで、カウアイ島は最古の島だそうです。

    ハワイ諸島は何千フィートもの地底にある太平洋プレートの活動から起きた噴火によって誕生したそうで、カウアイ島は最古の島だそうです。

  • このワイメアキャニオンは、約5万年前にワイアレアレ山の頂から出てきた水流による洪水が大地を浸食し、この巨大な渓谷が生まれたそうです。

    このワイメアキャニオンは、約5万年前にワイアレアレ山の頂から出てきた水流による洪水が大地を浸食し、この巨大な渓谷が生まれたそうです。

  • 本物のグランドキャニオンには行ったことがありませんが、絶景です。

    本物のグランドキャニオンには行ったことがありませんが、絶景です。

  • ワイメア・キャニオンには、ワイメア渓谷州立公園側に3つ、隣接するコケエ州立公園側に2つ、全部で5つの展望台があります。<br />その中でこのワイメア渓谷展望台が最も有名な展望台です。

    ワイメア・キャニオンには、ワイメア渓谷州立公園側に3つ、隣接するコケエ州立公園側に2つ、全部で5つの展望台があります。
    その中でこのワイメア渓谷展望台が最も有名な展望台です。

  • ガイドさんの話だと前日は天気が悪く、霧でこの景色が全く見られなかったそうです。<br />今日はうって変わってこの絶景。<br />昨日マウナ・ケア山に登れなかったお返しに女神ペレがこの景色を見させてくれているのかもしれません。

    ガイドさんの話だと前日は天気が悪く、霧でこの景色が全く見られなかったそうです。
    今日はうって変わってこの絶景。
    昨日マウナ・ケア山に登れなかったお返しに女神ペレがこの景色を見させてくれているのかもしれません。

  • それにしても絶景です。

    それにしても絶景です。

  • 渓谷の下では白い鳥が飛んでいます。<br />この渓谷には野生の羊などが住んでいるそうで、それを見つけるとラッキーなことがあるそうです。<br />残念ながら羊を見つけることはできませんでした。

    渓谷の下では白い鳥が飛んでいます。
    この渓谷には野生の羊などが住んでいるそうで、それを見つけるとラッキーなことがあるそうです。
    残念ながら羊を見つけることはできませんでした。

  • またこの渓谷の周りを観光用のヘリコプターが沢山飛んでいました。<br />ヘリコプターからの景色も絶景だと思います。

    またこの渓谷の周りを観光用のヘリコプターが沢山飛んでいました。
    ヘリコプターからの景色も絶景だと思います。

  • 展望台の駐車場では野生の鶏を発見。<br />人に慣れていてそばによっても逃げません。<br />これらの鶏は、昔島民が飼っていたものが嵐で逃げて野生化したものだそうです。<br />カウアイ島では至る所に野生の鶏がいました。<br />

    展望台の駐車場では野生の鶏を発見。
    人に慣れていてそばによっても逃げません。
    これらの鶏は、昔島民が飼っていたものが嵐で逃げて野生化したものだそうです。
    カウアイ島では至る所に野生の鶏がいました。

  • ワイメア・キャニオンの観光後、今度はコーヒー農園に立ち寄ります。

    ワイメア・キャニオンの観光後、今度はコーヒー農園に立ち寄ります。

  • ここはカラヘオにあるカウアイ・コーホー・カンパニーです。<br />ここはアメリカ最大のコーヒー農場で、東京ドーム268個分の面積に及ぶ広大な敷地に約400万本、5種類のアラビカコーヒーの木が植えられているそうです。

    ここはカラヘオにあるカウアイ・コーホー・カンパニーです。
    ここはアメリカ最大のコーヒー農場で、東京ドーム268個分の面積に及ぶ広大な敷地に約400万本、5種類のアラビカコーヒーの木が植えられているそうです。

  • 中では数種類のコーヒーの試飲ができ、気に入ったコーヒー豆を買うことができます。

    中では数種類のコーヒーの試飲ができ、気に入ったコーヒー豆を買うことができます。

  • このポットに数種類のコーヒーが入っていてセルフで試飲できます。<br />もちろん全部のコーヒーを試飲させていただきました。

    このポットに数種類のコーヒーが入っていてセルフで試飲できます。
    もちろん全部のコーヒーを試飲させていただきました。

  • ここは昔サトウキビの畑だったそうですが、1992年の大型ハリケーンの被害を被ったのと、安価な砂糖が南米などからアメリカに入ってきたことにより、コーヒー農園に転換したそうです。

    ここは昔サトウキビの畑だったそうですが、1992年の大型ハリケーンの被害を被ったのと、安価な砂糖が南米などからアメリカに入ってきたことにより、コーヒー農園に転換したそうです。

  • ここの年間収穫量は1996年にはハワイ島のコナコーヒーと同じ量になり、今ではハワイ州では最も収穫量の多い農園になったそうです。<br />ところでこの花は何かな?<br />とても鮮やかな花です。

    ここの年間収穫量は1996年にはハワイ島のコナコーヒーと同じ量になり、今ではハワイ州では最も収穫量の多い農園になったそうです。
    ところでこの花は何かな?
    とても鮮やかな花です。

  • ここではコーヒー園の中を散策することができ、これがコーヒーの木です。<br />葉っぱの付け根にはコーヒーのつぼみが付いています。

    ここではコーヒー園の中を散策することができ、これがコーヒーの木です。
    葉っぱの付け根にはコーヒーのつぼみが付いています。

  • これがそのコーヒーの花です。

    これがそのコーヒーの花です。

  • まだつぼみのものが多く、これから開花していくようです。

    まだつぼみのものが多く、これから開花していくようです。

  • これもコーヒーの花です。

    これもコーヒーの花です。

  • そしてこれはコーヒーの実で、昨年収穫せずに残ったもののようです。

    そしてこれはコーヒーの実で、昨年収穫せずに残ったもののようです。

  • 地面を見るとコーヒーの実が落ちています。<br />黒い実の皮をとるとコーヒー豆が出てきます。

    地面を見るとコーヒーの実が落ちています。
    黒い実の皮をとるとコーヒー豆が出てきます。

  • その後、今日は早めにホテルにチェックイン。<br />この日の宿はカパアにあるコートヤード・マリオット・カウアイ・アット・ココナッツ・ホテルです。<br />これが客室で、ハワイ島のロイヤル・コナ・リゾートホテルよりちょっと狭めの部屋です。

    その後、今日は早めにホテルにチェックイン。
    この日の宿はカパアにあるコートヤード・マリオット・カウアイ・アット・ココナッツ・ホテルです。
    これが客室で、ハワイ島のロイヤル・コナ・リゾートホテルよりちょっと狭めの部屋です。

  • ただ部屋のテラスからの景色がよく、ホテルの中庭にあるプールや海が一望できます。

    ただ部屋のテラスからの景色がよく、ホテルの中庭にあるプールや海が一望できます。

  • まさしくリゾートホテルという感じです。<br />時間が早いので、ホテルの敷地を探検します。

    まさしくリゾートホテルという感じです。
    時間が早いので、ホテルの敷地を探検します。

  • その後ビーチに出てみると黒い物体を発見。<br />

    その後ビーチに出てみると黒い物体を発見。

  • 黒い物体の周りには簡単な柵が有り、この標識がありました。<br />この柵内には立ち入り禁止で、動物に触っても行けないようです。

    黒い物体の周りには簡単な柵が有り、この標識がありました。
    この柵内には立ち入り禁止で、動物に触っても行けないようです。

  • その黒い物体の前に出てみてやっとアザラシだとわかりました。<br />このアザラシ君は照れ屋なのかなかなか顔を見せてくれず、やっとこちらを向いてくれました。<br />それにしてもホテルのビーチに野生のアザラシがいるなんてビックリです。

    その黒い物体の前に出てみてやっとアザラシだとわかりました。
    このアザラシ君は照れ屋なのかなかなか顔を見せてくれず、やっとこちらを向いてくれました。
    それにしてもホテルのビーチに野生のアザラシがいるなんてビックリです。

  • これが宿泊したホテルの外観です。<br />この建物の中央にプールがあります。

    これが宿泊したホテルの外観です。
    この建物の中央にプールがあります。

  • そしてビーチがこれです。<br />やっとハワイらしい景色に出会えました。

    そしてビーチがこれです。
    やっとハワイらしい景色に出会えました。

  • そしてここでも鶏が自由に遊び回っていました。<br />それにしてもこの島では誰も鶏を捕まえないのかな?

    そしてここでも鶏が自由に遊び回っていました。
    それにしてもこの島では誰も鶏を捕まえないのかな?

  • こちらがホテルの玄関側で、駐車場になっています。<br />このホテルのそばには大きなスーパーマーケットがあるので、ここで缶ビールの買い出しを実施。<br />これで今夜飲むお酒が確保できました。

    こちらがホテルの玄関側で、駐車場になっています。
    このホテルのそばには大きなスーパーマーケットがあるので、ここで缶ビールの買い出しを実施。
    これで今夜飲むお酒が確保できました。

  • 赤いハイビスカスがきれいです。

    赤いハイビスカスがきれいです。

  • ビーチの夕焼けもきれいです。<br />ホテルのあるカパアはカウアイ島の東側にあるので海に沈む夕陽は見られません。<br />その代わり、明日の朝は朝日が見られるので楽しみです。

    ビーチの夕焼けもきれいです。
    ホテルのあるカパアはカウアイ島の東側にあるので海に沈む夕陽は見られません。
    その代わり、明日の朝は朝日が見られるので楽しみです。

  • 夕方近くなっているのでさすがにプールで泳いでいる人はいません。<br />ただ昼間は気温が25℃近く上がるので泳いでいる人がいました。

    夕方近くなっているのでさすがにプールで泳いでいる人はいません。
    ただ昼間は気温が25℃近く上がるので泳いでいる人がいました。

  • この日の夕食はホテルのレストランでこのステーキをいただきました。<br />アメリカだけあってボリュームがありましたが、思ったより肉が軟らかく、何とか完食できました。

    この日の夕食はホテルのレストランでこのステーキをいただきました。
    アメリカだけあってボリュームがありましたが、思ったより肉が軟らかく、何とか完食できました。

  • そしてこちらがデザートです。<br />甘かったけれどケーキは別腹で美味しくいただきました。<br />その後部屋に戻って缶ビールを飲んでこの日はゆっくりとやすみました。<br />あしたは今回のツアーで2番目に楽しみにしているマウイ島でのホエールウオッチング。<br />沢山のクジラに出会えるか楽しみです。

    そしてこちらがデザートです。
    甘かったけれどケーキは別腹で美味しくいただきました。
    その後部屋に戻って缶ビールを飲んでこの日はゆっくりとやすみました。
    あしたは今回のツアーで2番目に楽しみにしているマウイ島でのホエールウオッチング。
    沢山のクジラに出会えるか楽しみです。

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