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2017年秋のノルマンディ、ブルターニュの旅は6日間です。<br />1日目はノルマンディのエトルタ、そのあとブルターニュの南にある小さな町、ラ・ロシュ・ベルナールに3泊、またノルマンディに戻ってルーアンで1泊です。今年は生牡蠣何個食べられるかな。1日目エトルタでは8個。2日目、3日目6個で計20個です。<br />ヴァンヌは人口53,200人。今までのブルターニュの町の中では一番大きな町です。ブルトン語では、Gwenedという似ても似つかぬ名前です。午前中ロクマリアケールに行ってからヴァンヌに来ました。

2017年秋のノルマンディ、ブルターニュの旅 6 やはり半日では足りませんでした ヴァンヌ  Vannes

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2017/10/30 - 2017/10/30

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nekochan

nekochanさん

2017年秋のノルマンディ、ブルターニュの旅は6日間です。
1日目はノルマンディのエトルタ、そのあとブルターニュの南にある小さな町、ラ・ロシュ・ベルナールに3泊、またノルマンディに戻ってルーアンで1泊です。今年は生牡蠣何個食べられるかな。1日目エトルタでは8個。2日目、3日目6個で計20個です。
ヴァンヌは人口53,200人。今までのブルターニュの町の中では一番大きな町です。ブルトン語では、Gwenedという似ても似つかぬ名前です。午前中ロクマリアケールに行ってからヴァンヌに来ました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ショッピング
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ロクマリアケールからだいたい30分でヴァンヌに着きました。Pl. de la Republiqueに大き目の駐車場があるとガイドブックにあったので、そこに直行して車を停めました。<br /><br />マリーナのそばにあるツーリストインフォメーションに行って、地図をもらいました。大きな町だとやはり地図が必要です。

    ロクマリアケールからだいたい30分でヴァンヌに着きました。Pl. de la Republiqueに大き目の駐車場があるとガイドブックにあったので、そこに直行して車を停めました。

    マリーナのそばにあるツーリストインフォメーションに行って、地図をもらいました。大きな町だとやはり地図が必要です。

  • マリーナのそばにある木組みの家。<br /><br />犬を散歩させている女性。明るい金髪が華やかです。

    マリーナのそばにある木組みの家。

    犬を散歩させている女性。明るい金髪が華やかです。

  • Porte St- Vincent Ferrier サン・ヴァンサン門を通って旧市街に入ります。<br /><br />17世紀の初めに建てられ一度破壊されたものの、18世紀にまた再建されました。<br />ヴァンヌの守護聖人のサン・ヴァンサン フェリエの像があります。<br />ここから続くRue St.- Vincentには17世紀からの美しい建物がたくさんあります。<br /><br />ヴァンサン フェリエという聖人はスペイン、バレンシアの出身で、スペイン語でビセンテ・フェレールという名前です。1419年ヴァンヌで亡くなり、その後1455年に列聖されたそうです。

    Porte St- Vincent Ferrier サン・ヴァンサン門を通って旧市街に入ります。

    17世紀の初めに建てられ一度破壊されたものの、18世紀にまた再建されました。
    ヴァンヌの守護聖人のサン・ヴァンサン フェリエの像があります。
    ここから続くRue St.- Vincentには17世紀からの美しい建物がたくさんあります。

    ヴァンサン フェリエという聖人はスペイン、バレンシアの出身で、スペイン語でビセンテ・フェレールという名前です。1419年ヴァンヌで亡くなり、その後1455年に列聖されたそうです。

  • 古い建物。<br /><br />木組みの家の木の部分がなくなってしまったみたいですね。

    古い建物。

    木組みの家の木の部分がなくなってしまったみたいですね。

  • 門があったので、出てきました。Porte Poterne<br /><br />町を振り返ったところ。

    門があったので、出てきました。Porte Poterne

    町を振り返ったところ。

  • こちらの右手側は一部見えていますが、お城です。Château de l&#39;Hermine エルミーヌ城。Hermineはいたちと言う意味で、ヴァンヌの町の紋章もちょっとかわいいイタチです。<br /><br />このお城は城塞に組み込まれたようなかたちです。正面からの写真は撮っていません。

    こちらの右手側は一部見えていますが、お城です。Château de l'Hermine エルミーヌ城。Hermineはいたちと言う意味で、ヴァンヌの町の紋章もちょっとかわいいイタチです。

    このお城は城塞に組み込まれたようなかたちです。正面からの写真は撮っていません。

  • Les Lavoirs 洗濯場が見えています。<br /><br />

    Les Lavoirs 洗濯場が見えています。

  • 階段があるので下に降りてみます。

    階段があるので下に降りてみます。

  • Les Lavoirs 洗濯場の中。<br /><br />ジョスランにあったものよりもずっと大きいです。

    Les Lavoirs 洗濯場の中。

    ジョスランにあったものよりもずっと大きいです。

  • ここは無料で入れます。<br /><br />1817年から1821年にかけて造られました。ここはRemparts 城塞と庭などを含めてヴァンヌの見所の一つです。建物は2006年に復元されたものだそうです。

    ここは無料で入れます。

    1817年から1821年にかけて造られました。ここはRemparts 城塞と庭などを含めてヴァンヌの見所の一つです。建物は2006年に復元されたものだそうです。

  • 左手にla Tour du Connetable コネタブル塔が見えます。

    左手にla Tour du Connetable コネタブル塔が見えます。

  • 15世紀に建てられたこの塔はこの城塞の一番高い建物です。<br />防御用の目的で、また住居としても使われたそうです。<br /><br />

    15世紀に建てられたこの塔はこの城塞の一番高い建物です。
    防御用の目的で、また住居としても使われたそうです。

  • 城塞の外はフランス式の庭園です。<br /><br />きれいに手入れされています。

    城塞の外はフランス式の庭園です。

    きれいに手入れされています。

  • 10月の末に花を植えて大丈夫なのかなあとちょっと心配。<br /><br />ホテルに戻ったとき、ホテルの女性Marinaにそのことを言うと、このあたりは冬は温暖だから全然なんともないのって言ってました。

    10月の末に花を植えて大丈夫なのかなあとちょっと心配。

    ホテルに戻ったとき、ホテルの女性Marinaにそのことを言うと、このあたりは冬は温暖だから全然なんともないのって言ってました。

  • La Porte Prison から町に入りました。<br /><br />この門は13世紀から15世紀にかけて作られました。<br />最初は、Porte St. Patern という名前でしたが、18世紀にここが牢屋として使われたので名前が変わってしまったそうです。<br /><br />すぐそばにかわいい家が建っています。

    La Porte Prison から町に入りました。

    この門は13世紀から15世紀にかけて作られました。
    最初は、Porte St. Patern という名前でしたが、18世紀にここが牢屋として使われたので名前が変わってしまったそうです。

    すぐそばにかわいい家が建っています。

  • 門のすぐそばにあるアイルランド製品を売っているお店。<br /><br />うちの夫は、いろいろウィスキーを見た後ブルターニュ特産蕎麦のウィスキー、EDDUを買いました。特製グラスつきでした。グラスをもう一つ追加で買いました。<br />蕎麦のウィスキーってなんていうか蕎麦焼酎ってかんじですね。

    門のすぐそばにあるアイルランド製品を売っているお店。

    うちの夫は、いろいろウィスキーを見た後ブルターニュ特産蕎麦のウィスキー、EDDUを買いました。特製グラスつきでした。グラスをもう一つ追加で買いました。
    蕎麦のウィスキーってなんていうか蕎麦焼酎ってかんじですね。

  • たしかここはPorte St-Jeanに続く道。

    たしかここはPorte St-Jeanに続く道。

  • Cathedrale St- Pierre サン・ピエール大聖堂に向かいます。<br /><br />木組みの家がいっぱい。

    Cathedrale St- Pierre サン・ピエール大聖堂に向かいます。

    木組みの家がいっぱい。

  • サン・ピエール大聖堂の入り口です。<br /><br />この前の通りは割りと幅の狭い通りでした。どうやって写真を撮ったらいいの?全部入らない。

    サン・ピエール大聖堂の入り口です。

    この前の通りは割りと幅の狭い通りでした。どうやって写真を撮ったらいいの?全部入らない。

  • この大聖堂は、13世紀から19世紀にかけて建てられたそうです。左側の塔には今は新しい先端が建てられていますが、もともとは13世紀のロマネスク様式の一番古い建物でした。

    この大聖堂は、13世紀から19世紀にかけて建てられたそうです。左側の塔には今は新しい先端が建てられていますが、もともとは13世紀のロマネスク様式の一番古い建物でした。

  • 大聖堂の中。

    大聖堂の中。

  • ステンドグラスです。

    ステンドグラスです。

  • 大聖堂の円形の塔の部分に来ました。

    大聖堂の円形の塔の部分に来ました。

  • このルネッサンス様式の部分には、サン・ヴァンサン フェリエのお墓があります。

    このルネッサンス様式の部分には、サン・ヴァンサン フェリエのお墓があります。

  • サン・ヴァンサン フェリエの胸像。

    サン・ヴァンサン フェリエの胸像。

  • 説明がありますが、フランス語。

    説明がありますが、フランス語。

  • 大聖堂を出ました。<br /><br />また町を歩きます。<br />建物の間の小さなスペース。ちょっと日本風でかわいい。

    大聖堂を出ました。

    また町を歩きます。
    建物の間の小さなスペース。ちょっと日本風でかわいい。

  • Jardin Hanami。<br /><br />花見公園だそうです。

    Jardin Hanami。

    花見公園だそうです。

  • 大聖堂が見えます。

    大聖堂が見えます。

  • 木組みの家の間から見えるサン・ピエール大聖堂。

    木組みの家の間から見えるサン・ピエール大聖堂。

  • マリーナのほうに歩いてきました。<br /><br />あ、ありました。Maison de Vannes et sa femme ヴァンヌと奥さんの家です。

    マリーナのほうに歩いてきました。

    あ、ありました。Maison de Vannes et sa femme ヴァンヌと奥さんの家です。

  • Rue Pierre- Rene Rogueの角にある木組みの家の1階の天井の高さにあります。<br />もともとお店か何かの看板だったようですが、町の人が19世紀になってヴァンヌと奥さんという名前をつけたようです。<br /><br />でも、奥さんの顔がちょっとこわい。<br />

    Rue Pierre- Rene Rogueの角にある木組みの家の1階の天井の高さにあります。
    もともとお店か何かの看板だったようですが、町の人が19世紀になってヴァンヌと奥さんという名前をつけたようです。

    でも、奥さんの顔がちょっとこわい。

  • Chateau Gaillard<br />15世紀の建物で、以前はブルターニュの議会として使われていましたが、現在はMusee d&#39;Histoire et d&#39;Archeologie 考古学博物館として使用されています。<br />カルナックやロクマリアケールなどから出土したネックレス、腕輪、手斧、剣などが展示されているそうです。<br /><br />ネックレスとブレスレット見たかったなあ。<br />ヴァンヌももう一度来ないとだめだなあ。

    Chateau Gaillard
    15世紀の建物で、以前はブルターニュの議会として使われていましたが、現在はMusee d'Histoire et d'Archeologie 考古学博物館として使用されています。
    カルナックやロクマリアケールなどから出土したネックレス、腕輪、手斧、剣などが展示されているそうです。

    ネックレスとブレスレット見たかったなあ。
    ヴァンヌももう一度来ないとだめだなあ。

  • 室内履きや傘などを売っていたお店。<br />お店のおにいさんがとても親切で室内履きを買いました。

    室内履きや傘などを売っていたお店。
    お店のおにいさんがとても親切で室内履きを買いました。

  • ホテルに戻ってきました。<br /><br />入り口にミシュランのシールが貼ってあるのに気付きました。(ぶれてますが)<br />そうか、ミシュランに出たことあったんだ。食事がおいしいはずだ。

    ホテルに戻ってきました。

    入り口にミシュランのシールが貼ってあるのに気付きました。(ぶれてますが)
    そうか、ミシュランに出たことあったんだ。食事がおいしいはずだ。

  • さて、お楽しみの夕食の時間。<br />このホテルでの晩ご飯も最後になりました。<br /><br />まず、セロリのムース。

    さて、お楽しみの夕食の時間。
    このホテルでの晩ご飯も最後になりました。

    まず、セロリのムース。

  • またまた生牡蠣。<br />6 Huitres Philippe le Gal No. 2<br /><br />わたしは何度でも食べられます。

    またまた生牡蠣。
    6 Huitres Philippe le Gal No. 2

    わたしは何度でも食べられます。

  • 夫の前菜。Le saumon marine facon Gravelax<br /><br />サーモンのマリネ。

    夫の前菜。Le saumon marine facon Gravelax

    サーモンのマリネ。

  • ほたてがあったので、またまた2皿目の前菜。<br /><br />La nage de Saints Jacques roties au Kary Gosse<br /><br />カリフラワーと一緒に煮てありました。わたしとしては焼いたほうが好きなのできのうのほうが好みでした。

    ほたてがあったので、またまた2皿目の前菜。

    La nage de Saints Jacques roties au Kary Gosse

    カリフラワーと一緒に煮てありました。わたしとしては焼いたほうが好きなのできのうのほうが好みでした。

  • わたしのメイン。<br />Le dos de Daurade Royale roti creme safranee<br /><br />タイのサフランクリーム。ソースがおいしかったです。皮に微妙に塩がふってあっておいしかったので皮も食べました。ごはんがついてきてなおうれしいです。

    わたしのメイン。
    Le dos de Daurade Royale roti creme safranee

    タイのサフランクリーム。ソースがおいしかったです。皮に微妙に塩がふってあっておいしかったので皮も食べました。ごはんがついてきてなおうれしいです。

  • 夫のメイン。<br />Le magret de canard sauce salsa ananas<br /><br />鴨の胸肉パイナップルサルサソース。<br />ごはんがついてます。きょうはご飯の日かな。

    夫のメイン。
    Le magret de canard sauce salsa ananas

    鴨の胸肉パイナップルサルサソース。
    ごはんがついてます。きょうはご飯の日かな。

  • デザートはこれです。シュークリーム。<br /><br />Le Choux Chantilly caramel beurre sale<br /><br />

    デザートはこれです。シュークリーム。

    Le Choux Chantilly caramel beurre sale

  • きょうのメニューはこちらです。<br />このホテルの3泊も終わり、明日はルーアンへ移動です。<br />ここの食事はとてもおいしかったので名残惜しいです。また来れるといいなあ。<br /><br />ここまでお付き合いいただきありがとうございました。<br />

    きょうのメニューはこちらです。
    このホテルの3泊も終わり、明日はルーアンへ移動です。
    ここの食事はとてもおいしかったので名残惜しいです。また来れるといいなあ。

    ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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