2018/01/27 - 2018/02/06
36位(同エリア57件中)
gezellig kamerさん
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レヴィ本格的な1日目。
この日は観光局の方のプライベートなビジットにくっついていかせていただき、昨年できたばかりの新しいガラス・イグルーを見せていただきました。オーナーさんは、トナカイぞりなどのアクティビティーもやっていらっしゃるので、トナカイぞりにも思いがけなく乗せてもらえることに。
ノーザン ライツ ハット(Northern Lights Huts)
https://www.booking.com/hotel/fi/northern-lights-huts.ja.html
http://www.levi.fi/en/where-to-start/accommodation-search/cabin/levi-northern-light-huts-for-two.html
その後、もう1つのガラス・イグルーも見せていただきました。
Levin Iglut ? Golden Crown
http://leviniglut.net/
https://www.booking.com/hotel/fi/golden-crown-levin-iglut.ja.html
こちらは山の上のほうにあるので、景色がとってもよかったです。個人的にはこちらの方が好みだったかな。すてきなオーロラ・レストランも併設されていて、そこも良さそうでした。
今まで、イグルーは写真でしか見たことがなかったので、どんなものかなと思っていたのですが、やっぱり実際に行ってみると、まず「ロマンチック」です笑。泊まれるものなら泊まってみたい。
レストランが別建てになっていたり、トイレやバスなどの設備が多少狭かったりなど不便なところも無きにしもあらずですが、ベッドに寝転ぶと頭上がガラス張りというのは、やはり素敵です。
ただ、お値段はやっぱり、それなりにする。。。どちらのイグルーも冬のハイシーズンには1泊600ユーロ(約78,000円)ほどと、普通の方にとってはちょっとお高いかなという気がします。。。オフシーズンだとでも半額ほどになるようです。なので、やっぱりイグルーはハネムーンや何かの記念旅行など完全にオケージョナル利用なのかなと言う気が自分はしました。
その後、ランチを食べに街の中心街へ。
King Crab House
http://www.kingcrabhouse.fi/
なぜかラップランドでノルウェー産のキングクラブ(タラバガニ)がおいしいレストランへ。でも、おいしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
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この日、朝(といってもこれは9:00代の様子。)から青空が。多少ガスっていましたが、爽やかな朝です。
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前日夜には全然見えていなかった樹氷がくっきりと見えます。生まれて初めて樹氷を見たのですが、こんなにきれいなものだとは思わず、思わずうっとり。本当に自然の織り成すマジック。
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ぼんやりと朝日が。幻想的な光景。
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車の車窓から。
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今回はまずガラス・イグルーを2軒見せていただきました。1軒目。
ノーザン ライツ ハット(Northern Lights Huts)
https://www.booking.com/hotel/fi/northern-lights-huts.ja.html
http://www.levi.fi/en/where-to-start/accommodation-search/cabin/levi-northern-light-huts-for-two.html -
樹氷の幻想さにテンションが上がりまくり。
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こちらがレセプションや食堂などが入っているメインの建物。
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ラップランドのオーナメントなどがきれいです。
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かわいかったわんちゃん。この犬種は、トナカイ犬として買われている種類ですが、この子はちょっと太り過ぎで(笑、かわいすぎる)今はトナカイ犬としてではなく、もっぱらペットとしてこの宿で飼われているそうです。
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ダイニング。この宿は、ラップランドのインテリアがすごく素敵でした。
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オーナーさんは、ラップランドの衣装で出迎えてくれた。
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ラップランドのインテリアは、自然を感じさせるナチュラルさと素朴さが魅力。
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イグルーの宿泊客は、こちらですてきな朝食をいただくことができます。おいしそうだった。
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石窯。そして、いろいろなところにラップランドの動物たちの剥製があり、さながら自然史博物館(笑)
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ラップランドの民族衣装。もちろん、観光業だからっていうのはあると思いますが、でも綺麗。
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ラップランドのオーナメントはやっぱりほっこりします。
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窓から見える雪景色。
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外に出て、イグルーの見学をします。
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イグルーが見えてきました。こちらのイグルーは去年できたばかりの新しいイグルーです。
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こんな感じでイグルーが並んでいます。形はみな同じですが、ファミリーも泊まれるようにちょっと家具が多い部屋もあります。
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イグルーの入口。
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広さはもちろん大きくないですが、ドーム型なので、それほど圧迫感は感じません。
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やっぱり頭上がすべてガラス張りというのは開放感があって素敵。寝具もラップランド風でなごみます。
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こちらは、間取りが違うバージョンのイグルー。ソファがあります。
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ロマンチック、であることは間違いない。
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こんなお伴も。
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一応、バスルームも写してみました。確かに広くはないけれど、十分な設備だと個人的には思います。
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このお宿は、トナカイファームも併設しているので、トナカイぞりに次に挑戦しました。
この日は他の正規のお客さんがいなかったので、偶然乗せてもらえたという幸運な日でした。 -
フィンランドにくると、やっぱりトナカイ。どんなに陳腐と言われてもトナカイはやっぱりかわいい。
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真っ白い子を初めて見ましたが、めっちゃキュート。
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じっと見つめられる。
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激写が止まらない。トナカイには一頭、一頭名前がついています。
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こんな感じのそりに乗りました。トナカイの毛革のシート。
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トナカイぞりは後に乗ったハスキーぞりに比べて速度はとても穏やか。なので、ラップランドの雪景色を楽しみながらのライドに最適です。ただし、エキサイティングさでいうと、やはりハスキーぞりに軍配が上がります。
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トナカイ→そり→トナカイ→そり、とつないでそりが曳かれます。乗り終った後は、トナカイに干し草のエサもやることができます。
しかし、ここでトラブル発生。トナカイそりに乗っている間、カメラを外気に触れさせていたら、バッテリーが一気に落ち、2台のうち1台のカメラが使用不可になりました。。。普段使い慣れている方だったのでショック。
外にいたのはものの10分ほどだったと思いますが、思った以上に電池の減りが早く、ラップランドの寒さの巡礼を受けたのでした汗。
この後、バッテリーは極力胸ポケットに直前まで入れ、(しかも胸ポケットにはカイロを入れていた)写真を撮るときだけ出すようにしました。
それが一番バッテリーを長持ちさせるのによかったです。 -
冷え切った体を温めるためにまた、室内へ。
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暖かいコーヒーとプッラという定番のカルダモン風味の菓子パンをいただく。
こうしたコーヒーとお菓子のおもてなしはフィンランドの定番と同時に、こういう時間がないと、リアルに体が冷え込むので、コーヒータイムは本当に「リアルに必要な時間」なんだと今回のラップランド旅行で実感。 -
車で次のイグルーへ。樹氷がここも本当に美しい。
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見飽きません。次のイグルーがあるホテルのGolden Crownは山の上のほうにあるのですが、この周辺はレヴィの中では高級住宅地にあたるところだそうで、セレブなどがお忍びで訪れる豪華コテージなどが点在しています。
プライバシーと静けさがポイントなんだとか。確かにそういう意味ではピッタリな場所。
レヴィにはホテルもありますが、フィンランドやヨーロッパの人たちが好んで利用する、大人数で泊まれるアパートメントタイプや一軒家タイプの宿泊施設も充実しています。
日本人の観光客からすると、アパートメントタイプは使い勝手はあまりよくないかもしれませんが、以前他のラップランドで同様の施設に泊まったときかなり豪華で居心地もよかったので、機会があればチャレンジしてみると良いかもしれません。 -
Levin Iglut ? Golden Crown に到着。
https://www.booking.com/hotel/fi/golden-crown-levin-iglut.ja.html
めっちゃ雪で看板が凍ってるけど(笑) -
レセプション。トナカイの角のオーナメントがラップランドっぽい。
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こちらレセプションに併設されている、レストランです。
RESTAURANT AURORA SKY
http://leviniglut.net/restaurant-aurora-sky/
オーロラが出ていると、頭上に見えるという仕掛けです。 -
中から見上げるとこんな感じ。実はこのレストランの椅子、仕掛けがあり、背中から体重をかけると、リクライニングするようになっており、頭上を見上げることができるんです(笑)。
しかもそのビュー結構良かった。 -
使い慣れたカメラが壊れてしまい、やたらと距離感が近い写真になってしまっていますが、レストランの中はこんな感じでとってもシンプル。
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こちらはレストランの1階部分。あたたかみがあるラップランド風のインテリアがすてきです。真ん中は暖炉。
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イグルーの配置図。実は数としてはそれほどたくさんありません。でも実は増設されているそうです。
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このようなイグルータイプと、家のような形になっている2タイプがあります。
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イグルー内部。相変わらず距離感が近いですが、内装はとってもシックで洗練された印象でした。
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お部屋の中から見た外の眺め。やっぱりここもロマンチックだった苦笑。
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カーテンがついているので、最低限のプライバシーは保たれます。
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ホテル近くの樹氷。寒くてもやっぱりこの景色を見にウィンターシーズンにみなさん世界中からやって来るんだなと実感。
オフシーズンを狙ってくるのも全然ありだと思うのですが、やっぱりラップランドのこのウィンターマジックは、特別です。 -
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街の中心部に帰る途中、すてきな写真スポットに車を止めてもらいました。
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きれいだったな。
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ランチは、中心部にある
King Crab House で。
http://www.kingcrabhouse.fi/ -
蟹が、入口にどーんとあります。
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パンもおいしかったですが、この漁師のおっさんちょっとかわいかった。
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お料理。本格的なお洒落な蟹料理が食べられます。とってもおいしかった。
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