2018/02/09 - 2018/02/11
30200位(同エリア59327件中)
ざぶトンさん
今回の旅は2月9日(金)~11(日)の2泊3日の3日目、最終日です。
朝、7時半ごろに起きて、大浴場へ。
朝の大浴場は比較的すいていたし、露天風呂に浸かりながら舞い散る雪を眺めるのも癒しの時間でした。
8時半ごろ、定山坊まんじゅうを購入するため売店へ。
列はできておらず、スムーズに購入することができました。
その足で、朝食ビュッフェへ。夕食と同じレストランです。
不覚にも、カメラを持参するのを忘れてしまい、朝食の写真はありません(/_;)
朝食も種類が豊富で、おにぎりが人気のようでした。
私のおススメはPG卵(だったと思います)の卵かけご飯!
お好みでかき醤油と食べるラー油をかけます。
飲み物も、ブロッコリージュースや日高ヨーグルッペなど、様々ありました。
夕食で気に入った野菜いっぱいのカレーやお汁粉もありましたが、朝食ではまだ食べたことのないものを食べてみたかったので、やめておきました。
他にも北海道産の食材を使った美味しい食べ物がたくさん用意されていて、大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10時に札幌駅までのホテルの無料送迎バスが出ますので、9時半ごろチェックアウトし、ベーカリーで昨日予約していたパンを受け取り、それでもまだ時間に余裕があったので最後の足湯。
この写真は足湯をしながら眺めた景色です。
帰りのバスも、大型の観光バスにほぼ満席という感じでした。
利用したい方は予約が必要です。 -
1時間ほどで札幌駅北口に着き、新千歳空港行快速エアポートに乗るべくJRの駅へ。
電車は雪のため5分ほど遅れて到着。
札幌駅が始発ではないので既に乗客はそれなりにいて、3番目に並んでいたのに座ることができませんでした(/_;)
こんなことなら、時間に余裕もあったし高速バスにすればよかったと後悔。
でも、次の駅で降りるお客さんも数人いたため、そこで座ることができました。
ただやはり、新千歳空港行快速エアポートは大きな荷物を持って乗るのには不向きのように思いました。 -
12時前に新千歳空港に着きました。氷濤まつりの会場まで行けるバスの時間まではまだ2時間半以上ありましたので、空港内で時間を潰します。
こちらの写真は、連絡施設3Fにある北海道牛乳カステラです。
カステラを製造しているところを見ることができます。
北海道牛乳カステラは、とても口当たりが軽くてシフォンケーキに近い感じ。
甘さも優しくて、北海道土産としておススメです!
2月の限定商品としてチョコカステラが販売されていましたが、この時間にはすでに売り切れていました。 -
北海道牛乳カステラと同じ連絡施設3Fにはロイズチョコレートワールドがあります。
この写真は、チョコレートに関する展示が楽しめるミュージアム。
チョコレートの歴史や、カカオからチョコレートを作る製造過程などを知ることができます。 -
こちらはガラス越しに見学できるチョコレート工場。
-
もちろん、ロイズの商品を購入することもできます。
ここでは、ベーカリーがあり、ロイズのチョコレートを使ったパンを買うことができます。
一番人気はチョコレートクロワッサンのようです。
私もチョコレートクロワッサンと、チョココルネを購入しました。
でも、残念ながらチョコレートクリームがバタークリームっぽくて、私の好みではありませんでした。
チョココルネはクリームがもっとなめらかだったらいいのになと思いました。
ラッパ型の上の方からクリームを押しながら食べようとしても、先の方にクリームが行きわたりません。
妹に同じものをお土産として買って帰りましたが、妹は「めっちゃ美味しかった!」と言っていたので、好みの問題もあると思います。
ちなみに、私は持って帰るまでに少し潰れてしまったので、皆さんご注意を。 -
持ち帰ることができる荷物にも限界がありますので、もうこれ以上お土産も購入できません。
まだバスの時間まで1時間以上時間があるし、どうしよう...と思っていたら、そうだ!制限区域の外にクレジットカードラウンジがあるではないか!!と思いつき、こちらのスーパーラウンジへ。
国内線の3階にあります。 -
スーパーラウンジという名前ですが、特にスーパーなこともなく、普通のクレジットカードラウンジという感じです。
ソフトドリンクは無料で、雑誌とか新聞が多少置いてあるという。
でも、空港ラウンジって、こうやって飛行機が離着陸するのを眺めながらぼんやりできるのがいいところですよね。 -
14時35分のバスで支笏湖へ。
このような普通の路線バスです。
しかし、やはり氷濤まつりで乗客が多いので、同じ時間にもう1台出ておりました。
私は10分ほど前にバス停に着きましたが、すでに行列ができており、1台目のバスにギリギリ座れたという感じですが、2台目があったためにほとんどのお客さんが座ることができていたようでした。
私は28番乗り場から乗りましたが、1番乗り場からも2台バスが出ていたようで、私たちのバスが1番乗り場に停まることはありませんでした。
途中、南千歳駅や千歳駅にも停まりますが、そこから座っていくことはかなり運がよくないと難しいでしょう。
新千歳空港から支笏湖までは1時間ほどかかります。 -
これは、支笏湖のバス停を降りた近くにあった、周辺地図です。
バス停から氷濤まつり会場までは5分ほど歩きます。 -
ここで私は重要なことに気づかされました。
水辺は寒いということです。
この北海道旅行の前日までの2日間は、北海道の寒さに用心して厚着をして臨んでおりました。
しかしながら、2日とも予想していたよりも寒くなく、逆に汗だくになりながら動いていたため、この時は空港のロッカーにダウンコートや手袋、帽子などを預け、毎日来ていたブレスサーモの下着も着ていなかったのです。
氷濤まつり会場は氷点下の寒さ。さらに、支笏湖の方から吹いてくる風がとても冷たく、体感気温はさらに低く感じました。
皆さんも、氷濤まつりへお出かけの際はご注意ください! -
こちらが氷濤まつりの入り口となるウェルカムゲートです。
このトンネルの途中に支援金300円を入場料として払うところがあります。
お子様は無料です。
支援金と引き換えにポストカードがもらえ、それを見せると再入場できます。 -
会場内はこのようになっておりました。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小さまざまな氷のオブジェが立ち並びます。 -
-
なかでもおススメは、こちらの「苔の洞門」です。
氷に包まれた松葉とライトの緑が相まって、とても神秘的です。 -
天井が一番高くなっているところを見上げると、このような感じです。
-
チャイルドリンク。
こどもたちがツルツル滑って楽しんでいました。
ヘルメットをかぶって入場ですが、確かにヘルメットがないと危険そうです。 -
天空回廊から会場全体を見渡すと、このような感じです。
この時は天気も悪くなってきて、寒さも増していました。 -
青空が見えると、氷の青もきれいに見えます。
-
この氷濤神社の中が少し面白くて
-
お賽銭は賽銭箱の中に入れられているものよりも、あちらこちらに貼り付けられているものの方が多いのではないのではないかという感じなのです。
写真で黒い点々に見えるものはすべて硬貨です。
私も例にもれず、5円玉を貼り付けてみました。
氷にしばらく押し付けると、貼り付きます。 -
あまりにも寒いので、売店でお汁粉を購入し、休憩所でいただきました。
休憩所は暖をとる人でごった返していて、1人分の席を確保するのも一苦労。
フライドポテトなど、食べている途中で落としたものが拾われずに踏みつぶされていたり、あまりきれいな場所でもありません。
氷濤まつりの氷像など制作過程が映像や写真で紹介されていたのはよかったのですが、あまり落ち着ける場所ではないので、ライトアップや花火まで時間を潰したい方は、一旦会場を出て商店街のカフェなどに行くほうが良いかもしれません。 -
ライトアップは16時半からですが、この日は日没が5時だったので、ライトアップの美しさが味わえるのはもっと後ですね。
これは5時過ぎに撮った写真です。 -
帰りの飛行機の時間があるので、17時半には泣く泣く会場を後にし、17時45分発のバスで新千歳空港に戻りました。
この日は18時半から花火があったのですが、帰りのバスから反対車線に長く続く渋滞を目にしました。
支笏湖行のバスもこの中に巻き込まれていましたが、支笏湖行の最終便(新千歳空港16時半発)は、氷濤祭りのWebページにあるバスの時刻表にも、「道路状況(渋滞)により花火が鑑賞できない場合があります。」との注意書きがあり、たぶんこの日も花火がみられる時間には到着できていないと思います。
花火は土日祝日に上がるようですが、見たい方は早めの移動をお勧めします。
帰りのPeachは向かい風の影響で30分ほど関西空港への到着が遅れたし、連絡バスへの乗り継ぎがうまくいかなかったりで帰りはずいぶん遅くなってしまいましたが、楽しかった北海道旅行の余韻を楽しみながらのんびり帰りました。
8月にはPeachの関空-釧路便も就航するようですし、また北海道に行きたいと思います!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北海道 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24