2018/02/10 - 2018/02/12
2988位(同エリア15524件中)
みずちさん
年に1度くらい実施しているキャセイパシフィック航空のビジネスクラスでの旅。キャセイホリデーで3連休を使ったビジネスクラス利用ツアーを検索していると、シンガポールがヒット。それも、ホテル1泊ついて航空券単品より3万円安い!とのことで、即購入しました。
ホテルは最安値のところにしたため、安宿街のホテルになりましたが、キャセイのビジネスクラスに乗ることが主要な目的でしたので目をつむりました…。
現地では、これまで行ったことのないシンガポール植物園に行き、あとはez Linkカード片手にアドホックに街歩きをしました。
本編では成田から香港経由でシンガポールへ行った様子を綴ります。
<今回の旅程>
(☆部分が本旅行記で綴られている部分です)
2018/2/10(Sat.)
NRT→HKG CX501 ビジネスクラス ☆
HKG→SIN CX711 ビジネスクラス ☆
The Amazing Inn泊 ☆
2018/2/11(Sun.)
シンガポール散策
2018/2/12(Mon.)
SIN→HKG CX714 ビジネスクラス
HKG→NRT CX504 ビジネスクラス
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2018/2/10
3連休初日の朝。春節休暇の前哨戦と重なったせいなのか、7時半前でセキュリティは長蛇の列!
写真はFast Trackの列ですが、入り口近くの表示を見て退散していく人がいて、結局のところ5分ほどで通過しました。
セキュリティが混んでいれば、イミグレも混んでいましたが、自動化ゲートのおかげでこちらは待ち時間なしで通過できました。成田空港第2ターミナル 空港
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今回はキャセイ便搭乗ですが、食事のためにJALファーストクラスラウンジへ。
3階ラウンジは混んでいると読んで、4階ラウンジで朝食にしました。成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
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4階ラウンジで食事を済ませ、3階ラウンジに移動。シューポリッシュの間に寿司をいただきました。この時の寿司ネタはヒラメとサーモンでした。
連休初日なので混んでいるかと思っていましたが、ファーストクラスラウンジゆえかガラガラでした。成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
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JALラウンジで食事とシューポリッシュのサービスを利用してから、今回お世話になるキャセイパシフィックラウンジへ。
「食後のデザート」でハーゲンダッツをいただきました。キャセイパシフィック ファーストアンドビジネスクラスラウンジ 成田空港 空港ラウンジ
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CX501はサテライト側から出発でしたので、サテライト側のJALファーストクラスラウンジで時間調整してから、搭乗しました。
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自席に着いてから、Welcome drinkでシャンパーニュをいただきました。
日系航空会社は欧米といった長距離路線でのみWelcome drinkを提供しているのに比べると、違いを感じられます。 -
Door closeは定刻前でしたが、管制指示で20分遅れてPush backとなりました。
今回久々にキャセイに搭乗してびっくりしたのが、離陸してからのサービスのスピード。離陸して9分後にはテーブルクロスをセッティング。さらに8分後には上空でのDrink timeとなりました。 -
Drink timeのあとは食事の時間。この便ではLunch提供で、前菜はチキンとエビでした。
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これまで何度かキャセイのビジネスクラスに搭乗したことがありますが、メインは毎回洋食を選択していました。今回は初めて中華を選択。豚の角煮みたいな料理でした。CAおススメの赤ワインといただきました。
なおご飯はタイ米でしたので、パサパサであまり口に合いませんでした…。チャーハンだったらよかったのに。 -
メインを食べ終わったあとは、フルーツとチーズ。お腹に余裕がありましたので、両方オーダーしました。
ただし、クラッカーは除いてもらいました。 -
機内食の終点はアイスクリーム。Green tea味でした。
ここまでで離陸して1時間半。今回のチームはささっと食事を提供して、あとは休んでもらおうという作戦のように感じました。 -
食後は、ビジネスクラス区画のシェードはすべて下ろされ消灯。まるで夜行便のような機内でした…。
やはり、ささっと食事を提供して、あとはお休みくださいといったFlightでした。 -
成田出発の遅れを引きずって、香港に到着。乗り継ぎ用のセキュリティを通過して、最寄りのラウンジとなるThe Wingファーストクラスラウンジへ。
受付で乗り継ぎ便のCX711のゲート番号を聞くと、なんと35番。シャンパーニュバーで1杯だけ引っかけて、ゲートへ向かいました…。キャセイパシフィック航空 ザ ウィング ファーストクラス ラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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The Wingから動く歩道を駆使してCX711の出発ゲートの35番へ。幸い優先搭乗を開始したくらいでした。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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CX711は最新機種のA350。ビジネスクラスはフルフラットヘリボーンシートでした。
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A350には、尾翼にもカメラがあり、機首のカメラとは別の映像を楽しめます。また、地図は3D仕様でした。
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離陸後の飲み物は、CX501で飲まなかった白ワインに。ナッツは温められていました。
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食事はDinner扱い。前菜はまたしてもエビでした。
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メインは、ラム肉に。少々歯ごたえがありました…。
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塩分を気にして、チーズはパスしてフルーツだけ頂きました。
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機内食の終点はアイス。チョコレートとあずき系のフレーバーで悩みましたが、
「日本人なんだからあずき系はいつでも食べられるでしょう!?」と言われ、チョコレートになりました。
こういうクルーとの楽しいやり取りも外資系ならではのように感じました。 -
CX711は定刻通り2017年10月オープンの第4ターミナルにSpot in。イミグレ通過に10分ほどとそれほど混んではいませんでした。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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チャンギ空港からMRTに乗って、Aljunied駅から徒歩15分ほどで今回のお宿、The Amazing Innに到着しました。
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Geylang地区の安宿なので、部屋のほとんどはベッドで占められていました。
ただ、冷蔵庫やポットがあったり、フロントで500mlのミネラルウォーター2本もらえたりと安宿の中では少しグレードが高めかもしれません。 -
一応トイレとシャワーは専用ですが、シャワーブースというものがなく、トイレでシャワーを浴びるというスタイル。2014年に香港で泊まったホテル以来の仕組みでした。
朝から飲みっぱなしなのと、翌日のシンガポール市内散策に備えて、シャワーを浴びて寝ました。
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