2017/08/16 - 2017/08/24
4188位(同エリア6071件中)
jambarayaさん
- jambarayaさんTOP
- 旅行記238冊
- クチコミ21件
- Q&A回答20件
- 264,416アクセス
- フォロワー227人
8月22日(火)クアラルンプール 1日観光
国立モスク(入場)、国家記念碑(下車)
マレーシア国立博物館(9時~18時)
マレーシア・イスラム美術館(10時~18時)
夜、買い物か。捨てるもんはすてまひょ。
8月23日(水)ホテルチェックアウト
表紙は市立劇場です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
8月22日午前、11時。
新王宮の見学も終えて、KLセントラル駅に行く。そう、今からイポーに行きたいと思っていたんだ。
イポーは水の街。
おいしいもやしと、塩チキンがあって・・・と食いしん坊の私には非常に興味深い街。
KLセントラル駅→イポーまでマレー鉄道で行こうと思っていた。
で、チケットを買いに行った。
そしたら販売してくれないんだ。
で、この新聞を投げられた。
マレー鉄道が脱線して、でも復旧したよ、というタイトル
いつなら乗れるのか?と聞いたら分からないとの答え。
復旧しているけど、分からないとのこと。
えー。すっごく楽しみにしていたのに。
高速バスでも行けるけど、ここからTBSまで移動してバスに乗ったら、イポー到着は夕方やで。
断念か。
くそぉ、悔しいなぁ。 -
旅人はタイムイズマネー。
次なる行動へ移さねばならん。
その前に、足が痛い。サンダルも割れているし。
一旦宿に戻ってサンダルを替えよう。
サンダル、2つ持参してよかった。
踵ありから無しへ。
バンドエイドで足の補強もして、再出発。
腹減ったなぁ。 -
ほいで来たのが、宿から近くの南香という店。
チャイナタウン、スルタンストリートにある。
ここのチキンライスがうまいとのこと。
大変きれいな店で、まず合格。 -
チキンライス
あっさりとした味付けで確かに日本人の口に合う。
でもペナン島の店ほど、感動しない。 -
もやしとアイスティー。
もやし料理には未練があったのでオーダー。
マレーシアのもやしは短くて太い。シャキシャキしていてみずみずしくて、本当においしい。
綺麗な店だけあって、トータル19RM
ごちそうさまでした。 -
さて、午後の観光はクアラルンプール駅からスタートしましょう。
こちらはKTMクアラルンプールの鉄道管理ビル。
昔からある建物をリノベーションしながら使用するって素敵。
何でもかんでも近代的な建物にすると、街全体が面白くなくなる。
おんなじ顔ばっかりでね。
こういう個性が街を面白くするんだよ。 -
こちらがクアラルンプール駅。
駅と言われないと分かんない。宮殿みたい。
チャイナタウンのパサールスニ駅とクアラルンプール駅を結ぶ連絡通路があるから、それで来たらいい。
ただ、結構な距離がある。 -
建物の中は見学可能。ほんと、大事に保存してあるんだな、使用しているんだなぁというのが伝わってくる。
今も現役で稼働している駅ではあるが、鉄道時刻がいい加減なため、あまり使用されないのかお客さんの数はまばら。
鉄道管理ビルの方はヨーロッパ+アジアという建築だが、こちらはイギリス建築オンリー。
鉄道を使用しなくても、見に来て欲しい建物。 -
さて、博物館へ行きましょう。
クアラルンプール駅から徒歩10分もかからないところに、マレーシアイスラム美術館がある。
外観からして美しい。オスマン様式のタイル張りのデザインは非常におしゃれ。
入場料は14.85 -
繊細で美しいイスラム装飾品がきれいに展示されている美術館。
一番気に入ったのは天井のドーム。なんて品のあるデザイン何だろう。
優しい色合いに癒される。
しっかし、寒いなぁ。
外は暑すぎて、中は寒すぎる。
体調を壊しそうだ。 -
導線が非常にシンプルで展示のされ方もわかりやすく工夫されているから、解説が分からなくても、それなりに楽しめる。
イスラム圏だけでなく、中国、インド、東南アジア各国からの品々もちゃんと展示されており、充実したラインナップの美術館。
ミュージアムショップもあるが、ここはちょっとお値段が張る。 -
美術館を後にして次へ。
クアラルンプール市内のポストもかわいらしい。
ポストはやはり赤、という国が圧倒的に多いなぁ。
次に多いのは黄色かな。 -
イスラム美術館の後は国立モスク。イスラム美術館から徒歩3分。
1965年に建てられた比較的新しいモスク、マスジット・ヌガラ。ここがマレーシア国内の中では国立モスクと言う位置づけをされている。
見学できる時間帯が決まっているから、モスクの周辺では、観光客がアイスを食べたり、ショップを覗いたりして時間をつぶしている。
郊外にあるブルーモスク、ピンクモスクは行かなくても、ここは押さえるというツアーも多いので、一番観光客が訪れるモスクではないかと思う。
日本からのツアーや現地発着のツアーでも利用されているから、一番日本人が訪れるモスクだろうなぁ。
現に私が行った時も、多くの日本人とすれ違った。 -
靴を預けて、コスプレタイム。
こちらのローブは薄紫色。
本来は女性のみ纏うのだが、この施設も面倒なのか男性にも渡していた。
たくさんの人を着用させているので、ここのローブはそれなりのにおいがする。
覚悟して下さい! -
中ではまたもや観光客の撮影タイム。
確かにグループで来ていたら、ローブまで着用させられると非日常感満載で撮影したくなるよね。 -
国立と名を売っているだけあって、非常に大きくてまた近代的な建物だなぁという印象。外観からはモスクに見えない。
空間を非常に贅沢に利用したデザインで、開放感に優れている。中庭の噴水はまるで公園みたい。
だけど、よくみるとイスラム美術を取り入れたデザインになっているんだよね。大雑把に見ると、わかんないけど。 -
ムスリム以外は立ち入りが禁止されている祈祷場。
たくさんの観光客が訪れるからか、看板まで出ている。
シャンデリアがいっぱいあったりと一瞬、ホールっぽいなという感想を持つ。でもムスリムと神の対話を邪魔しないステンドガラスの繊細なデザインは、やはり素晴らしい。
特徴的な礼拝堂部分の屋根は非常に独特なデザインになっており、マレーシアの13の行政区分と、イスラム教における5行を象徴する意味で18の襞になっているらしい。 -
祈祷場前の広場。
皆さん写真を取ったり座り込んだりと思い思いに過ごしておられる。
大理石がひんやりとして気持ちいもんだから、ついつい寝ておられる人も。
外は暑いもんねぇ。わかる。
街のど真ん中にあるモスクだが、ここだけは独特の時間が流れている。大量の観光客がいるのに、そんなにうるさくなかったからかもしれない。施設スタッフさんの数も充分足りていて、うるさいグループをちゃんと注意していたからかもね。
あと、ちょっとしたお土産屋さんもある。またどこにモスクにもあるけど、イスラム教を紹介したパンフレットも置いてあるんだ。日本語バージョンもあり勝手に持って行ってOK。 -
通路には募金箱が設置されていた。これもどこのモスクでも置いてある。
モスクは入場無料で入れるところがほとんど。
このモスクでは結構な数の見学者が募金をしていたから、私も気持ちを納めましたよ。 -
このモスク周辺は屋台も出ていて非常ににぎやか。
私も見学後、アイスクリーム4RMを購入したり、ジュース2RMを購入。
大きなレストランとかはないけど、食べ物には困らない。 -
さて、次の博物館へ。国立モスクからクアラルンプール駅へ戻るような感じで歩くと見えてくるのが、国立博物館。
入場料5RM
1963年に建てられたマレーシア唯一の博物館。
建物は、マレーシア伝統的なデザインを取り入れた宮殿風の造り。
外には昔走っていた汽車や大砲が展示されている。
レトロな車も置いてあり、それが一番かわいかったなぁ。 -
今日までのマレーシアの歴史、政治、文化、美術工芸、原始からの自然など、多岐にわたって紹介している。
2階建ての作りでそんなに大きくない博物館だから、1時間もあれば掌握できる。
植民地支配時代が一番興味深いから、ゆっくり回ってほしい。
自然エリアは、正直どこの国の博物館とも変わらない。
原始時代はどこも一緒や。 -
ここからはモノレールに乗ってブキッビンタンへ。
KLモノレールというもの。
KLセントラル駅から乗車できるが、これはお勧めできない。
混み方が半端ない。
私が乗車した時が帰宅ラッシュにさしかかる時間帯だったこともあって、ひどい思いをした。絶対お土産品とかもって乗車しちゃダメ。 -
ブキッビンタン界隈はショッピングモールだらけ。
ショッピングモールの中も街中も若者だらけ。私が行った時期はバーゲンの時期だったのか、イモ洗い状態だった。
マレー語ってローマ字っぽいよねって、店を見て思った。 -
一番新しいショッピングモールはパビリオン。
正面ゲートの噴水が個性的で面白い。
みんなここで記念撮影をしていた。 -
パビリオンのなかには東京ストリートという日本をモチーフにしたショッピング街がある。
ここ、日本人観光客より地元の人たちでにぎわっていたなぁ。
東南アジアは今、日本食ブームと聞いていたけど、こんなに人気があるとは…と驚いた。 -
私も大好きな山頭火のラーメン屋。
日本より100円くらい安いだけ。
現地の人からしたら高級店じゃないかなって思った。 -
もちろんダイソーもある。
100円で買えるものだけでなくいろんなものがあった。2~300円するものとかね。
ここは日本人のお客さんも多かったかな。観光中、足りなくなったものとかが手に入りやすいからだと思う。
あと和食レストランとか、お土産屋さん、雑貨店とか、いっぱいあった。 -
レベル1には、フードコート「フードリパブリック」がある。
マレーシア料理をはじめ、和食、ピザ、タイ料理、ステーキ、各種スイーツなど、多くのお店があった。
もちろん屋台より値段は高めだけど、それでも安く食事ができるから、観光客より、在住の人で賑わっていたかな。
この日の夕飯は「ドラゴンアイ」という店で。
ここは本当におすすめ。本当においしかった。
四川担々麺は16RM。
山椒が効いていて辛くてうまい。 -
上海小籠包は11.5RM
めっちゃ、ジューシー。何個でもいける。
夕食時は満席になる理由がよく分かった。ここで飲んだフルーツティーもおいしかったなぁ。トータルで32RMくらい。
この日は満足して帰宅。
パビリオン→宿 12RM
明日は最終日。シャワーを浴びて荷造りしてさっさと就寝した。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
jambarayaさんの関連旅行記
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
30