2018/01/28 - 2018/01/28
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ケロケロマニアさん
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安く米国に行くために、遠回りしてやって来た香港。
ここに来るのは1年3か月振り位なので、それ程懐かしい感はありませんでしたが、今回は1年で最も寒い時期に訪れた香港、ということで、いつも暑さに負けている北海道民としては、ウォーキングには最適の季節、ということで、ちょっと街中を歩いてみることにしました。
どこを歩いても良かったのですが、空港に置いてあった”古道ウォーキング”みたいなパンフを参考に、香港島の上環から中環にかけてをフラッと歩いてみた内容が、本旅行記のメインとなります。台湾と同様、香港も食の宝庫だとは思いますが、私の旅行記には、食関連は殆ど出てきませんので、グルメ食べ歩きを期待される方は、本旅行記は見るだけ時間の無駄だと思います。他の方の、香港らしい絢爛豪華なお食事の様子に関する旅行記をご覧になって下さいね( ´∀` )。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、新年の雰囲気満載の香港の空港から本旅行記の始まりとなります。
まずは入国して…。
ご存知のように、香港では出入国スタンプが廃止されてしまいましたので、パスポートに来港の軌跡が残らないのはつくづく残念ですね。某欧州の小国のように、有料でもいいからスタンプサービスでも始めれば儲かるでしょうに…。特に遅い到着の場合は、すぐに入国しないのも一案です by ケロケロマニアさん香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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まずは両替から。
先日の台湾旅行の際の台湾元が余っていたので、これを1000元香港ドルに両替します。254.4HKDとなりました。
香港の紙幣は色々なデザインがあって楽しいですね。 -
朝ごはんは、旭川で購入した稲荷寿司3ケと、ティーバックのお茶。
昨日は、江丹別蕎麦やらラウンジやらで贅沢しましたので、本日はストイックに過ごしましょうね。
パンフを見ながら、本日の行程をかんガエルます。 -
香港島まで行く場合は、MTRの運賃が少々高くなりますので、直接バスで行った方が割安感がありますね。本日利用するのはE11Aというバス。これで中央図書館最寄りの天后駅まで21HKDで行くことができます。
ムスリムのお姉さん達が大量にご乗車のようです( ´∀` )。 -
バスがやって来ました。
勿論、香港のバスでは2階に席を取りましょうね! -
首尾よく、2階最前列の席をゲット。
先日の台湾同様、お天気が心配でしたが、何とか雨は降っていないようです。
気候的にも北海道の9月下旬位の感じかな?凄く過ごしやすい!
でも、周りの人の服装がどうしてもちょっと厚着気味に思えてしまう…。ただ、先日眺めたばかりの冬の台北の方々と比較すると、厚着度合いは少々ましかしら。それだけ、香港の方が暖かいといえそうですね。 -
まだ乗ったことないこちらのゴンドラ。
こういうのは一人で乗るもんではないですよね…。
いつかは、チャラいお姉ちゃんとかと乗ってみたいものです。
「きれいだね~」「うん、凄く良い景色!」
「違うよ。」「えっ???」
「き・み・が!」
「…(キュン)」
的な?
何のこっちゃ… -
バスは暫くMTR線路と並行して走行します。
カエルさんの輪郭みたいな標識が見えてきましたね。
ディズニーランドへの分岐のようです。
(そういえば、MTRのディズニーランド線(?)の窓もこんな形してましたよねぇ~。) -
さいなら~。
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どんよりとした空模様。
美しい海の景観も、これではビジュアル的には映えませんね…(-_-;)。 -
トンネルを抜けると…。
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そこは香港島だった…。
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同じ香港でも、トラムを見ると香港島に来たと感じますね。(逆にライトレールを見ると新界を実感できますが…。)
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途中で降りても良かったのですが、せっかくなので、市街地見物をしながら、天后まで行ってしまうことにしました。
途中渋滞とかもありますので、早めに降りる人が多いですね。終点の天后まで乗車したのは数名しかいませんでした。付近がコンパクトにまとまっていて歩きやすいので、香港島の旅の開始地点としてお勧めです by ケロケロマニアさん天后駅 駅
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まずは駅周辺をふらついてみましょう。
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その前に、一応、オクトパスの履歴画面を確認。
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最初にやって来たのがこちら。
媽祖信仰が残るエリアではよく見かける名前かもしれませんね。
この辺りは、台湾や沖縄との繋がりも感じてしまいます。
香港だけでも沢山あるので、リストから該当の天后廟を探すのが大変です( ´∀` )。比較的静かに過ごせる素敵な天后廟だと思います by ケロケロマニアさん銅鑼灣天后廟 寺院・教会
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結構立派な廟ですね~。
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シーサーみたいな狛犬(?)さん。
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続いてやって来たのはこちら。
蓮花宮です。天井装飾の美しさに目を奪われました by ケロケロマニアさん大坑蓮花宮 寺院・教会
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ここは何やら、日本風に言えばパワースポットみたいな場所のようで、特に若い女性の方が祈る姿を多く見かけました。恋愛関係のお宮さんなのかもしれないですね。天井装飾が個人的には一番気に入りました。
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そして、香港島に来る度に訪れているのがこちらの中央図書館ですね。
外観がとても立派で、ホテルみたいです。凄く大きくて立派な図書館です by ケロケロマニアさん香港中央図書館 散歩・街歩き
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内部の様子。吹き抜けになっていますね。
上層階へはガラス張りのエレベーター利用がお勧めです。
(因みに、エスカレーターもあります。) -
図書館で一服後は、久し振りにトラムに乗りたくなったので、図書館前の電停から飛び乗ります。香港島のトラムは、運行本数が異常に多いので、殆ど待つことなく乗れますよね~。
トラムでも勿論二階席に陣取りますよ! -
でも、こういう人混みを見ていると、過疎地住民的にはやる気をなくしてしまうんだよなぁ~。
という訳で、乗車したトラムの終点だった上環まで一気に移動することにしましょう。 -
トラムの2階席から眺める香港の街並み。
これはこれで、眺めるだけなら香港らしさが堪能できて楽しいですよね。実際に歩きたいとは思わんけど…。 -
空いてきたので最前列の席に移動します。
正面から眺める対向のトラムの様子は迫力があって良いですね。
デザインも色々あって面白い(まあ、広告ラッピングばっかりだけど…。)。 -
20分ほどトラム時間を堪能した後、乗車したトラムの終点、上環に到着です。
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トラム二階席の全貌はこんな感じです。
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例の古道散策パンフに掲載されていたウォーキングルートがここの傍から始まっていましたので、まずはその入口を目指しましょう。
その途中にはこんな出店が並ぶエリアもありました。 -
バルーンアート的なイベントを嗜む大道芸人も発見。
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ステージでは何やら演奏会みたいなのも行われていました。
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という訳で、古の香港探訪へ。
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ポゼッションポイント、と呼ばれる、1841年にイギリス軍が初めて香港上陸を果たしたエリアです。元々は水坑口と呼ばれる、漁民達の墓地があった場所のようです。
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こちらも古くから営業しているお店としてパンフレットに掲載されていましたが、この日は閉まっていました。
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ポゼッション・ポイントの日本語解説も。
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ここのすぐ近くにあるのが荷李活道(ハリウッド)公園ですね。
現在では、都会の中のオアシスといった風情の、潤いが感じられる公園です。四阿の等の休憩スポットが沢山あって快適に過ごせる公園です by ケロケロマニアさんハリウッド ロード公園 (荷李活道公園) 広場・公園
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ちょっと休憩するのに良い所ですね。
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昔のハリウッドストリートの様子を示す写真も数枚掲示されていました。
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では、”香港古道ウォーキング”を続けましょう。
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次いで、”古道ウォークパンフレット”に記載されていたのが、こちらの太平山街です。ここにも19世紀半ばの建造物が色々と残っているようです。
”古道ウォーク”のメイン地区の一つとして、今後注目度が上がってくる可能性がある街区です by ケロケロマニアさん太平山街 散歩・街歩き
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これが、中国語解説による、
「主要供奉斗姆元君及六十太歳的太歳廟」のようです。 -
こちらが、1840年創建という、水月観音堂のようですね。
”ミニ文武廟”のような風情が楽しめる所です by ケロケロマニアさん水月宮 寺院・教会
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それが記されている”古道パンフレット”の該当頁の様子です。
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ここの高台にあったのが、卜公花園ですが、お花に囲まれた公園をイメージしてアクセスしてみたら、突然ハンドボールのコートが現れた…('◇')ゞ。
ある意味香港らしさが感じられる公園です by ケロケロマニアさん卜公花園 広場・公園
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この辺りは、結構高台になっていて、アップダウンに案外苦労しますね。
その疲れをこうした壁画アートが随所で癒してくれます。 -
坂を上り詰めた所にあった、立派な洋館風の建造物。
こちらが医学博物館のようですね。洋館風の建物と薬草が栽培されている庭が素敵でした by ケロケロマニアさん香港醫學博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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医学博物館らしく、庭の一角にも色々と薬草っぽいのが栽培されていました。
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次いで、”古道パンフレット”に掲載されていた建物がこちら。
「香港中華基督教青年会必列者士街会所」のようです。
中国語の解説を見る限りでは、1918年に落成となっていますので、2018年で丁度100周年を迎える歴史的建造物のようです。 -
一応、解説板はこんな感じで設置されていましたが、これじゃ、読めないわな…。(読めたとしても中国語ですが…。英語の方を撮っておけば良かった…(-_-;)。)
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そして、この建物の北東側に続くのが、こちらの階段道(楼梯街)で、ここも最近では”インスタ映え”スポットとして人気を博しているようです。
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ここを下った所にあるのが有名な観光地の一つ、文武廟です。
このエリアを代表する観光地として、狭い路地にも拘らず、観光バスなどがやって来ていて、凄いことになっていました。
これだけ有名なスポットにも拘らず、自分にとっては初めての訪問となりました。日中時間帯はとても混雑していました by ケロケロマニアさん文武廟 寺院・教会
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画像的には、ああこれか、みたいなイメージが湧きやすい廟といえるでしょうね。
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お子様が何やらお稽古中のようです。
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続いてやって来たのがこちらの通り。
骨董街として有名になっているようですね。骨董品探しに最適な所です by ケロケロマニアさんキャット ストリート (摩羅上街) 散歩・街歩き
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カエルさんも発見。
興味深げに見ていたら、200元と言われた…。
じゃ、要らないと言ったら、逆に幾らなら買う?って聞かれたので、50元ならかんガエルても良いかな、などとほざいたら、苦笑いされてお終い…。 -
こういう壁面アートが並ぶ光景は、個人的にはソウルの梨花洞を思い出してしまいましたが、あちらと同じように、チャラい系の女の子が一杯いて、これはこれで目の保養になります。
どこを見ていることやら…。 -
道路の真ん中でテンション上がってるコリアンアガシちゃん達も発見!
うーん、一緒にキャピキャピしたいっ!
(相変わらず、キモいおっさんですみません…(-_-;)。) -
こうしてアップダウンの多いエリアを歩き続けましたので、ちょっと疲れました。休憩することにしましょう。
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そんなに裕福ではないので、カフェなどに入る余裕はありません。
ということで、キリンコンビニ(って、某電子マネーはつカエルないので、香港の店舗は本当はこう呼べないけど…)に立ち寄り、路上アートやアガシを見ているうちに何故か韓国が恋しくなったので、バナナ牛乳(5.5HKD)を購入。小腹も空いていたのでサンドイッチ(14HKD)と共に…。20HKD近くも払って、とても贅沢な休息となりました( ´∀` )。 -
雨が降っていないので、屋外で頂けるのが良いですね。
こういう当たり前のことが、先日の台湾旅では全く出来なかったので…。
休憩場所として立ち寄ったこちらの公園も、”古道パンフレット”に掲載されていたスポットです。1895年に孫文が創立する「香港興中会」と合併し、革命運動を活発化させた「輔仁文社」の創立者、楊衢雲と謝纘泰が革命集会を開いていた路地裏が現在では公園として整備されています。
革命集会の場ということで、元々が人目につき辛いような場所が敢えて選ばれたような節があるようで、公園のすぐ近くに来ても最初はこの公園を見つけることが出来ませんでした。休憩に適した公園です by ケロケロマニアさん百子里公園 広場・公園
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ハイビスカス(?)的なお花も綺麗に咲いていましたよ。
1月末という香港では一番寒い時期の筈ですが、お花が屋外で見られるというのは、北海道民としては羨ましい限りです…。 -
この公園のランドマークともなっているのがこちらの銅像ですね。
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モンロー、ヘップバーン、チャップリン…。
ちょっとアンディ・ウォーホルを彷彿とさせるようなポップアートが目立つお店もありました。 -
パンフレットに基づく”古道ウォーキング”もそろそろ終盤戦です。
”大館”として紹介されていたのがこちらの歴史的建造物です。
正面が狭い道沿いに向いていますので、全貌を写真に収めるのはちょっと難しいですね。案外交通量も多くて、特に日中時間帯は撮影のタイミングを見出すのも大変でした。とても立派で素敵な近代洋風建築です by ケロケロマニアさん旧セントラル地区警察署 現代・近代建築
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最後はここを下りましょう。
別名がより実態に即した名称となっていますね。
香港にもこんな所があったとは、今まで全然知りませんでした…。とても情緒のある”石板”道です by ケロケロマニアさん砵典乍街(石板街) 散歩・街歩き
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途中からはお店が並ぶようになりますので、”石畳道”としての風情を感じるのは難しくなるかな…。
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という訳で、古道ウォークを堪能しましたので、そろそろ九龍に戻りましょう。
でも、中環駅界隈の喧騒を見ていると、このラッシュアワーにはMTRには乗車したくありませんね…(-_-;)。出入口が沢山あって迷います by ケロケロマニアさん中環駅 駅
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という訳で、香港名物のスターフェリーに久し振りに乗船してみることにしました。この日は日曜日だったので、運賃が高くなるのがネックでしたが、まあ平日よりは15円程度の贅沢なので、貧乏トラベラーにも予算が下りました(どこからやねん…?)
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今ではこんな観覧車まであるんですねぇ~。
何やらスポンサーの問題とやらで、最近まで暫く営業休止していたそうな…。
再開後はかつての5分の1程度の料金で乗れるようになったようですよ。
それでも20HKDするそうなので、流石に貧乏トラベラーには予算が下りませんが…。 -
そして、スターフェリー乗り場へ。
これに乗るのは、いつ以来かな?
恐らく10年ぶり位だと思いますが…。最後に下船するのがお勧めです by ケロケロマニアさんスターフェリー (天星小輪) 船系
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香港島側のピアの様子。
ちょっとレトロな風情の建物ですね。 -
オクトパスを使って乗るのはこれが初めてです( ´∀` )。
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支払い手段別に、入口がこのように分かれているようですね。
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では、数分間のクルーズを楽しみましょう。
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短距離とはいえ、一応は船旅です。
ドリンクでも購入してテンションを上げて船旅を楽しみましょう。
(マンゴージュース:6.5HKD) -
さらばじゃ、香港島。
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そして、あっという間に、尖沙咀の街明かりが近づいてきました。
乗船まで(下船から)の通路が結構長いです by ケロケロマニアさん尖沙咀フェリーピア (スターフェリーピア) 船系
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下船は最後に。
船内の様子はこんな感じでした。 -
欲を言えば、もう少し長く乗っていたいスターフェリーです( ´∀` )。
また逢う日まで~。 -
尖沙咀のランドマークといえば、やはりこちらの鐘楼ですね~。
スターフェリーピア側から望む夜の鐘楼の風情が良かったです by ケロケロマニアさん旧九龍駅時計台 (前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) 建造物
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今一度、スターフェリー越しに香港島を眺めるとこんな感じ。
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1年3か月前に訪れた際は、丁度このエリアが国慶節の花火大会の見物客で、埋め尽くされていたんですよね~。
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その後は、特に観光の意欲も湧かず、お決まりのあの場所を目指します。
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尖沙咀の歴史的街区にも立ち寄っておきましょう。
登録としては”ショッピング”スポットになっているようですが、この一角はちょっとした博物館テイストでも楽しめますので、お買い物に興味がない方も是非お立ち寄り下さいね。セレブに楽しみたい方にも、シックな時間を過ごしたい方にもお勧めのスポットです by ケロケロマニアさん1881 ヘリテージ ショッピングセンター
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1881ヘリテージ内には、私のようなチャラ男向けの、こういうスポットもあります。
カップルが記念撮影中。
幸せのお裾分けを頂いてカエルましょう。 -
さて、今回の旅の前、丁度、お正月の台湾旅の際に、これまでの台湾旅を振り返りつつ、過去の資料や機内誌などを見ている途中、ちょっとした幸運が…。
何と、機内誌に挟まったままになっていた台湾ドルを3500元も発見したんですよ!日本円にして14000円位ですが、何か物凄く得した気分でした。
という訳で、今回の総費用の殆どは、実は台湾ドルだけで持参していたんですよね。日本で両替すると損なので、ここまで台湾ドルをキープしていた、という訳です。両替所が減少してしまった感があります by ケロケロマニアさんチョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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一応、重慶マンション以外の近隣の両替商の相場も確認してみますが、やはり該当店舗のレートは異常に悪いですね。という訳で、再び重慶マンションに戻ります。
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そしてこちらの両替商にて、まずは1000台湾ドルを香港ドルにしました。
話の種と思い、空港でも同じ1000台湾ドルを両替しましたが、こちらは上述の通り254.4HKDでしたが、重慶マンションでは268.5HKDでした。4000円弱の両替で200円以上の両替金額差が生じていることになりますね。やはり香港での両替はここに限りますね!
尚、この旅における最終目的地は勿論米国ですので、ここで細かく計算して、香港ドルから更に米ドルへと35USD分両替しました。これに要した香港ドルが273HKDということになりました。 -
米国滞在は2泊だけなので、まあ35ドルあれば十分でしょう。
ということで、無事米ドルもゲットできたことですし、本日のお宿(?)の空港へと戻ります。重慶マンションの安宿にすら泊まれない財政事情。悲し過ぎるわ…。 -
MTR内の電光ニュースを見ているとこんな画面が…。
香港で最低気温が9度(新界ではもっと低いらしい)の予報とは、やはり相当冷え込んでいたみたいですね。そりゃ、香港の方にとっては寒いでしょうね…。 -
カエルりは、MTRのレッドラインとイエローラインを乗り継いで…。
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空港最寄りのMTR駅、東涌駅に到着です。
最近の香港旅では、一番お世話になる機会が多い気がする駅です…。空港に向かうS1バスの最終便発車時刻が早めなのでご注意下さい by ケロケロマニアさん東涌駅 駅
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ここのウェルカムに行こうと思ったら…。
何やら高級志向のスーパーに生まれ変わっていました。
日本でいえば、マックスバリュが成城石井になったようなものかな?
割高な商品が多く並んでいたので、購買意欲が減退してしまいましたが…。
辛うじて、半額以下にディスカウントされているバナナを発見したので、夜食用にこれを購入します。 -
そして、東涌からはお決まりのS1バスにて、空港を目指します。
-
韓国のインチョンの空港では禁止されてしまったカップ麺。
香港ではまだそのまま頂けるのが有難いですね。
空港内のセブンイレブンにて、ラクサ味のカップ麺を購入(11HKD)。 -
そして、バナナ1本と共に、遅めの夕食(もう夜食というべき時間帯か…)をひっそりと頂きます。
-
翌日の米国行きはDL(デルタ航空)利用です。
お昼前の出発時刻なので、時間は余りまくりですが、24時間前を切ってはいますので、一応、チェックインの可否を確かめてみましょう。特に遅い到着の場合は、すぐに入国しないのも一案です by ケロケロマニアさん香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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すると、こんな該当するレーンの自動チェックイン機画面に、DLが表示されていましたので、これをタッチして先に進めてみると…。
-
あらあら、無事、チェックインが完了してしまいました。
ただ、日本在住の日本人の香港発旅程、ということで、香港戻ってからはどうするの?的な確認画面とかも表示されて、ちょっと面倒臭かった…。
という訳で、チェックインも完了したことですし、後は翌朝のゲートオープンを待って制限エリアへと逃げ込むだけです。
これにて香港プチ旅をメインとした1月28日の旅程は終了となりますので、本旅行記も終了となります。最後までご閲覧下さり有難うございました。またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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