2018/01/27 - 2018/02/09
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j-ryuさん
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☆またまた懲りもせず8年連続で『極楽タイ・最後の楽園・リペ島』に行ってきました(^_^;)。
すでにプロローグとしてリペ島からLive版をご紹介しましたが、
旅行記としてはここからが本編です。
8年連続となると、年毎にワクワク、ドキドキ感は薄れていきますが
それを差し引いてもとても魅力ある島なのは間違いありません。
世界の有名なビーチリゾートを海色、透明度、ビーチ、魚影、コスパ、アクセス、
料理、アクティビティ、ナイトライフ、静けさ、設備、買い物、医療・・・・etcなど
各項目ごとに独断的に評価したとしたら、
おそらくリペ島はどの項目でも1番にはなれないかも知れません。
でもどの項目もそつなく程々に満足させてくれるんです。
リペ島最大の魅力はバランスの良さでしょう。
バックパッカーには年々高嶺の花になりつつあるリペ島ですが
なんとかまだ庶民リゾーターがあまり背伸びせずとも気楽に楽しめる
タイ最後の楽園です。
スケジュール
1/27(土) 福島(17:14)→新白河(17:47)→東京・羽田
1/28(日) 羽田(0:20)TG661→バンコク(5:25)乗り継ぎ(8:00)TG241→
→クラビ(9:20)
クラビ(10:30)→ハトヤオ港(12:30)(13:30)船→リペ島(16:30)
<リペ島マウンテンリゾート泊>
1/29(月) <リペ島マウンテンリゾート泊>
1/30(火) <リペ島マウンテンリゾート泊>
1/31(水) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/1(木) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/2(金) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/3(土) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/4(日) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/5(月) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/6(火) <リペ島マウンテンリゾート泊>
2/7(水) リペ島(10:30)船→ハトヤオ港→クラビタウン(16:30)
<クラビシティビューホテル泊>
2/8(木) クラビ(19:25)TG250→バンコク(20:45)乗り継ぎ
(23:15)TG682→機中泊
2/9(金) →羽田(6:55)→新白河→福島・自宅
2/10(土) 予備日
航空券 羽田⇔クラビ(バンコク乗り継ぎ)往復
TG(タイ国際航空)¥64900(サーチャージ込)2017/6/17予約。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆2018年 1/27(土)
リペ島へ出発する日の朝、
私が住む福島県中通りのとある田舎町は2日前に降った雪が解けずに
我が家周辺は一面の雪景色です。
福島県なので雪は度々降りますが、同じ福島県でも会津のような豪雪には
めったにならず多くても20cm程度です。
でも寒いのでその20cmが中々解けず、ようやく8割方解けたかなと思うと
また積もるの繰り返しって感じです。
今年は極寒で典型的な日本海型の気候なので、
北陸が大雪になるときは意外と福島県中通り地方は雪は多くなりません。
TG(タイ国際航空)の羽田便は深夜0:20発なので
我が家を夕方の17:00頃に出発しても
東北本線、新幹線と乗り継いで十分ゆとりを持って間に合います。 -
※一部の情報はLIVE版と重複しますが、こちらが本編なのでご了承下さい。
☆羽田⇒バンコク⇒クラビ⇒リペ島へのルートマップ。
日本からリペ島へのアクセスは私が毎年利用しているクラビルートの他に
マレーシアのランカウイ島経由やシンガポールからランカウイやハジャイ、クラビを経由するルート。
タイのバンコウからハジャイ経由。トラン経由などが主なルートです。
一部の情報ではランカウイ島ルートが一番便利なように書かれています。
たしかに乗船時間的にはランカウイ島⇔リペ島間が1時間と一番短いですが、
日本からはランカウイ島前泊が必要ですし、後泊が必要な場合も。
往復で合計4回のタイ(リペ島)&マレーシア(ランカウイ)間の出入国審査(代行)があり、
1回最低でも30分~1時間は必要です。
年末年始などは1時間以上かかる場合も。
それとは別に日本からマレーシアへの出入国審査もあります。
現金もマレーシアリンギットとタイバーツの両方必要です。
船酔いし易いとか、ランカウイ島とリペ島2島滞在が目的でなければ
ランカウイ島経由のメリットがやたら多いわけではありません。
ハジャイルートは車でパクバラ港まで1時間半、パクバラ⇔リペ島間が1時間半~2時間(船の種類で違います)。
トランルートは日本からだとスワナンブーム空港からドンムアン空港の国内線に移動が必要です。
クラビルートは車+船の時間が一番長いですが羽田発深夜便ならロスが少なく当日リペ島入りできるのが魅力です。
ハジャイルートも羽田深夜便なら当日リペ島入りできますが、乗り継ぎにややロスがあり、
どのルートも一長一短なのでご自身の都合で選択してください。
このアクセスの悪さが旅行期間が短い日本人にはネックなようです。
以前は日本からのツアーや手配ツアーは殆どありませんでしたが、
最近はわずかながら販売されています。
ただ宿泊可能な宿が限定的なのでまだまだ個人手配が主流です。 -
☆【タイの入出国カード】が2017年10月1日より変更になりました。
https://www.thailandtravel.or.jp/news/23271/
書き込む内容は以前とほとんど変わりません。
今回は変更後初めてのタイだったので機上で書き込みましたが
いつもは機内で2部もらい、1部は次回の為に取っておき
次回の訪タイの際に日本で書き込んでいます。
クラビ空港をはじめ、プーケットやハジャイ、チェンマイなども一応国際空港ですが、バンコクで乗り継ぐ場合はスワンナブーム空港内のトランジット用イミグレーションで入国審査を受けるので、飛行機を降りたらコンコース表示の【Transfer to Chiang-mai Cheang-rai Krabi,Phuket Samui Hat-yai】に従って進み、PasportControlで※CIQのシールを貼られ、入国審査+安全検査を受けます。
審査が済むと、出口でモニターで乗り継ぎ便の出発ゲートを確認し、それぞれのゲートに進みます。
空港で両替したい人は入国審査前でも、審査後でも付近に両替銀行があるので済ませておきましょう。
※CIQシール。
税関(Customs)出入国管理(Immigration) 検疫(Quarantine)済みのことですが税関は目的地の空港で行います。
ほとんどはスルーですが、お酒やタバコは持ち込み制限があるので注意しましょう。
バンコク空港での今年の交換レートは1B≒3.5円でした。
1Bが2円台の頃と比べるとかなり割高感があります(-"-)。
なお、クラビが目的地の人や時間に余裕のある人はクラビ空港の銀行の方が
レートが少しいい(1B=3.4円)です。
でもクラビ空港の銀行は18時頃(たぶん)締まるので、注意してください。
送迎を頼んであれば途中のスーパー内の銀行に寄ってもらう手もあります。
また、リペ島でもウォーキングストリートには両替店が幾つもあるので
日本円からタイバーツの両替は問題なくできますが
レートはあまり良くないので少しでも節約したい人は本土で済ましておいた方がいいと思います -
☆1/28(日)Krabi Airport T2 @ Krabi Thai
バンコクで乗り継ぎスケジュール通り飛びたったTG241も予定通り9:20にクラビ空港に着陸しました。
機内ではブリトーのようなチキンカレー&ソフトドリンクサービスがありました。
このチキンカレー味は昨年のチーズ味よりは良かったです。
バンコク→クラビ間は国内線客と国際線客が混在しますが、クラビ空港で出口は別なのでCIQのシールごと係り員が指示します。
ターンテーブルも国内組みと国際組みは別のターンテーブルなので間違わないように。
入国審査はなく税関もほぼスルーです。
私の場合クラビ⇔リペ島間は今年もNetからタイガーラインのフェリー+車のコンビチケットを予約しました。(クラビ→リペ島間=1125B)往復で買うと割引があります。昨年より135B値上がりしていました。
ただ私のように行きはクラビ空港→リペ島で、
帰りがリペ島→クラビタウンの場合は往復割引にはならないので
面倒ですが片道ずつ買う必要があります。
またクラビタウンの場合Hotel Dorop -offにしないと
クラビ川の桟橋で降ろされるのでご注意を。
支払いはPay Palの会員(無料)になって各種カード決済が安心で便利です。
※タイガーライン
http://www.tigerlinetravel.com/
タイガーラインはアンダマン海が荒れる6月~10月くらいまで運休し、HPからの予約も休止します。予約再開は9月下旬頃かと思います。
スケジュール等は毎年変更があるのでよく確認してください。
一昨年までミニバン運転手とのMeeting Pointはターミナル1だったので
待ち合わせ時間の10:30までに買い物や着替えを済ませ待っていたのですが、
10:30になっても来ないので一応予約確認書を見直したら
Meeting Pointがターミナル2に変更になっていました(ーー);。
今年はしっかり確認したら昨年と同じターミナル2の“DOI CHANG COFFEE”前でした。
迎え時間は10:30ですがアオナン&タウンからゲストを拾ってくるので
予定時間を遅れるのが常です(ーー;)。
今回の出発は11:05。 -
☆タイガーラインの予約の取り方①
時々タイガーラインの予約の仕方のご質問を受けることがあります。
英語版しかないので英語が苦手な方は難儀ですよね。
そう言う私も英語は得意じゃありませんが
おおまかに解説してみたので参考にしてみて下さい。
http://www.tigerlinetravel.com/
①Rouhd(往復)かOne Way(片道)を選択しチェック
目的地がリペ島でも帰りが同じ出発地でないと往復は買えません。
②+をクリックして出発地と行き先を選択
③乗船日付をクリック
④Book Nowをクリック
⑤日付、時間、値段を確認しCONTINUEをクリック
⑥申し込みフォームに書き込む
電話はタイからの電話なので 自宅&ケイタイの電話番号の最初の0をとり
+81(日本の国番号)を番号の前につける。
(例)033-991-4329なら +81339914329
090-8821-7735なら +819088217735
⑦間違いがなければBook Nowをクリック
⑧Pay Palの支払い画面が出るので
Please agree time& codition(同意書)にチェックを入れ
Pay Pal(大きいアイコン)をクリック。
⑨日本語の支払い方法の画面が出るので
支持に従い書き込む。
Pay Palが初めての場合は支持に従い新しいアカウント&パスワードを作成します。
⑨間違いが無ければ支払いをします。
⑩支払いが完了すれば申し込んだメールに支払い確認書がすぐ届きます。
⑪その後タイガーラインからTigerline Ferry Booking Confirmation (Ticket) 添付付きメールで届くので
予約確認書を往復なら2部、片道なら行きと帰りそれぞれ2部印刷し旅行時持参します。(スマホ保存も可)
-
☆タイガーラインの予約の取り方②
http://www.tigerlinetravel.com/
クラビ空港ではタイガーラインの運転手と指定場所(ターミナル2)で落ち合います。(2018年の場合)
予約確認書の提示を求められる場合もあるし、そのままミニバスに乗る場合があります。
フェリーに乗るハトヤオ港までは2時間もかかるので、空港で飲み物やスナック類を買ったり
両替をしたり、軽装(短パン)に着替えたりします。
ハトヤオ港に着くと食堂の中か裏に臨時のチェックインカウターが設置されているのでそこで改めて予約確認書を提示します。
確認が取れたらリペ島行きの小さなシールを渡されるので胸に貼り付けます。
剥がれ易いので安全ピンを持参して留めると安全です。
シールがチケット代わりですから無くさないように。
出航まで時間があると思うので食堂近辺で待機します。
ハトヤオ→リペ島はスピードボートなら2時間もかかるので船内で飲むドリンクや軽食を準備しておきます。
リペ島行きのフェリーが出航する時間になったら係員がコールするので
自力で桟橋まで行きボートに乗り込みます。
大きな荷物は船員が船に積んでくれます。
ボートは自由席です。
スピードボートにはトイレはありませので必ず済ませておきましょう。
日焼け止めも忘れずに手荷物に入れておきましょう。
リペ島ではポンツーン(海上桟橋)に船付けし、
下船後に国立公園入園料(一人200バーツ)とポンツーンからビーチまでのボート代(一人50バーツ)を支払います。
その後は滞在するホテルごとに乗るロングテールボートが指示されるので乗船します。
大きな荷物は係りの人がサポートしてくれますがチップは要りません。
ビーチ到着後は滞在ホテルごとに対応が違うので
滞在ホテルにお尋ねください。
-
☆クラビ⇒ハトヤオ港ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@6.5104065,99.2598542,15780m/data=!3m1!1e3
クラビ空港(orアオナンやクラビタウン)からリペ島へはハトヤオ港までミニバンで約2時間、港でボートに乗り換えます。
途中トイレ休憩する場合もあればしない場合も。
クラビ空港で時間に余裕があれば短パン姿などに着替え
2時間分のトイレも済まし、飲み物なども準備して下さい。 -
☆1/28(日)Hat Yao @ Torang Thai
クラビ空港出発が遅れたので13:05にハトヤオ到着。
ハトヤオ港はタイガーラインのハブ港の役目をしていてリペ島方面からの船とピピ、ランタ方面からの船が交差し乗り換えなどをします。
タイガーラインの客は以前はターミナルビルを利用していましたが、
現在はこの写真の食堂&売店で受付&待機をします。 -
☆1/28(日)Hat Yao @ Torang Thai
昨年は食堂の中で受付をしていましたが
今年は売店の裏手で受け付けをしていました。
毎年コロコロとシステムを変更するタイガーラインです(ーー;)。
※http://www.tigerlinetravel.com/
プリントアウトorスマホ保存したネット予約済みのBOOKING DEFERNCEを受付で提示し目的地別のシールを貼ります。
このシールがチケット代わりですから失くさないように。
トイレは食堂&売店の左手にあります。
リペ島への出発時間になると係り員がコールするので、
この店周辺で待機しコールされたら
自力で桟橋まで向かいます。 -
☆1/28(日)Hat Yao @ Torang Thai
売店の左手にトイレがあります。
昨年までもトイレ前に使用料5Bの表示がありましたが
誰もいなかったので払ったことはありませんでしたが
今年はタイガーラインの到着に合わせるように
しっかり係りのお姉さんがいたので5Bを払いました(-"-)。 -
☆1/28(日)Hat Yao @ Torang Thai
ハトヤオ港のターミナルビルです。
7年くらい前までタイガーラインはこのビルを使用していましたが
今は殆ど使われておらず何ためのビルか分かりません。
トイレも8年前から壊れていて使えません(ーー;)。
出発コールがかかったら白線矢印の通り自力で桟橋まで行きます。 -
☆1/28(日)Hat Yao @ Torang Thai
ハトヤオ港の桟橋です。
乗船場は屋根のもう少し先の突き当たりです。 -
☆1/28(日)Hat Yao @ Torang Thai
乗船場側から見たターミナルビル側。
昨年までタイガーラインは高速フェリーでしたが
今季は60人乗りのスピードボートになりました。
それでもリペ島までは2時間かかります。
スピードボートにはトイレはありませんので
必ず済ませておきましょう。
飲み物やスナック、チャーハン類は売店で、
揚げ物やフルーツ類は屋台で買います。
私は一番右手の屋台でトートマンプラーの串揚げを買いました。
(各種串揚げ1本20B)
フェリーのときのようにトイレがあればビールも買いましたが
トイレが無いとさすがにオジサンは不安なので
泣く泣くビールはあきらめました(^_^;)。 -
☆1/28(日)Sili Lanta Speedboats , Hat Yao @ Torang Thai
このボートが今季から新規導入された60人乗りのスピードボートです。
1隻はリペ島、ランカウイ島方面、もう1隻はピピ島&ランタ島、プーケット方面です。
私が昨年予約した段階では高速フェリーだと思い込んでいたのですが
あとでプリントアウトしたBOOKING DETAILSを細部まで読んだら
Tigerline-speed ferries/Sili Lanta Speedboatsと書かれていました。
乗船客数によってSpeed ferriesになるのかSpeedboatsになりのかは分かりませんが、私が知った限りでは皆さん往復ともSpeedboatsでした。 -
☆1/28(日)Sili Lanta Speedboats , Hat Yao @ Torang Thai
スピードボートにはたしかにSili Lanta Speedboatsと書いてあります。
Sili Lanta?
ランタ島の老舗ブティックホテルのSri Lantaと勘違いしましたが
Sri LantaではなくSili Lantaです。
www Sili Lanta . comで検索してもSili Lanta で検索しても
全くHitしません。
タイガーラインの子会社なのかグループ会社なのか新ブランドなのか
今はまだ謎のままです。
ちなみにタイの格安航空会社(LCC)のNok Air(ノックエアー)は
タイガーラインと協力関係にあり、リペ島をはじめタイガーラインとのジョイントチケットを各種販売しています。(ノックとはタイ語で鳥の意味です)
ただし、ノックエアーはドムアン空港が拠点なので日本からは
スワンナブーム空港からの移動が必要です。
https://www.nokair.com/ -
☆1/28(日)13:05 Sili Lanta Speedboats @ Andamn Sea Thai
Sili Lanta Speedboatsの船内です。
満席だと60人くらい乗船できそうです。
席は自由席で天上と窓ガラスがあるので荒天でも濡れることは余り無いと思います。
ただ窓は高い位置にあるので着席すると外は見えません。
外の景色が見たいなら少し水飛沫はかかるものの最後部がいいと思います。
でも3つのエンジン音が超ウルサイので耳栓が必携です。 -
☆ハトヤオ港⇒リボン島ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@7.1221978,99.4257894,6493m/data=!3m1!1e3 -
☆1/28(日)Hat Chao Mai National Park @ Trang Thai
ハトヤオ港を出港するとハトヤオの石灰岩の奇岩群全体が見えてきます。
ハトヤオ周辺はクラダン島やムック島、パックメンなどを含めハト・チャオ・マイ国立公園に指定されていて、クラビと似たような独特な奇岩と海のコラボが人気です。
クラダン島やムック島など離島へは日本人も訪れますが、本土側のハトヤオビーチはタイ人御用達って感じです。
http://www.trangvacation.com/trang-chao-mai-beach.php -
☆1/28(日)13:10 Koh Libong @ Trang Thai
ハトヤオ港を出港してものの2分でボートが停まったと思ったら
すぐ左手に見えてきたのがKoh Libong(リボン島)です。
リボン島からの連絡ボートに横付けし、2組のゲストが下船しました。
以前は素朴系のリゾートやバンガローしかなかったリボン島ですが
昨年、高級リゾートのAndalayresortができました。
http://www.andalayresort.com/getting-here.html
どのビーチもベージュ色でお世辞にも美しいとは言えないかもしれませんが
静かに滞在するには素敵なロケーションかも。 -
☆ハトヤオ港⇒リペ島 ルートMap
オレンジ色のラインが昨年までの高速フェリーでのルート
黄色のラインが今季からの新ルート。
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@7.1221978,99.4257894,6493m/data=!3m1!1e3
ハトヤオ港からリペ島までは高速フェリーで約3時間。
慣れないと長い船旅かも。
スピードボートなら約2時間。
リボン島、ラオリャン島、ブロンリー島とも
乗下船客がいない場合はスルーします。
プーケットからだと高速フェリーで約8時間もかかります。
プーケットルートは日本人はあまり利用しませんが欧人などは
のんびり船旅を楽しんでします。 -
☆Koh Lao Liang @ Trang Thai
ハトヤオ港から40分くらいで見えて来たのがKoh Lao Liang (ラオリャン島)です。
双子のような島が2つ並んだ島です。
一番右手に見えているのはKoh Phetra(ペトラ島)ですが実際はかなり離れています。
ラオリャン島の北側の島はKoh Lao Liang Nueaで南側がKoh Lao Liang Taiです。
この写真は昨年高速フェリーが運行したいた時撮影しましたが
今季からはKoh Lao Liang Nuea のリゾートにも立ち寄るようになったので
乗下船客がいる場合はこのルートは通りません。 -
☆Koh Lao Liang @ Trang Thai
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@7.1221978,99.4257894,6493m/data=!3m1!1e3 -
☆1/28(日)13:50
☆Koh Lao Liang Island Resort @ Trang Thai
ラオリャン島にはアドベンチャー系テントリゾート
Laoliang Island Resortがあります。
石灰岩の奇岩を登るクライミングが人気の島です。
※https://www.facebook.com/LaoLiangResort/
かなりの秘島ですが日本からはアジアンリゾートが取り扱っています。
※http://ewjp.com/kohlaoliang/index.html -
☆Koh Lao Liang Island Resort @ Trang Thai
-
☆Koh Lao Liang Island Resort @ Trang Thai
透明感はありますが海色はエメラルドグリーンです。
タイ本土(マレー半島)に近くなると海の色は緑がかってきます。
河川が流れ込む内湾で遠浅の海にはたくさんの窒素やリンなどの栄養が川によって運ばれてきますが、健全な生態系が形成されていれば海色は緑がかりますが、そこにすむ生き物たちで形づくられている食物連鎖によって海が汚れることはないそうです。 -
☆Koh Lao Liang Island Resort @ Trang Thai
左端に見える島がKoh Lao Liang Tai(ラオリャン・ターイ島) -
☆Koh Lao Liang Island Resort @ Trang Thai
左奥に小さく見えているのがKoh Phetra(ペトラ島)。 -
☆Koh Lao Liang Island Resort @ Trang Thai
ピントを合わせる場所によって測光も違ってくるので
ほぼ同じ場所の写真でもビーチの色(明暗)がぜんぜん違います。 -
☆1/28(日)14:00
☆Mu Ko Phetra marine national park @ Trang Thai
ラオリャン島の次に見えてきた大きな島はKoh Phetra(ペトラ島)
ギザギザした石灰岩の奇岩が連なる細長い島で、
Koh Lao LiangやKoh Sukon、Koh Bulon Leなどと供に
Mu Ko Phetra marine national parkを形成しています。 -
☆Kho Phetra marine national park @ Trang Thai
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@7.1221978,99.4257894,6493m/data=!3m1!1e3
Kho Phetra を上空から鳥瞰するとこんなに細長い島です。 -
☆Mu Kho Phetra marine national park @ Trang Thai
Koh Phetraの近くにある岩礁の小島。
タイでは樹木の生えている島をKohと言い
岩だけの島をHinと言います。
この島の名前は分かりませんが潅木が生えているのでKohですね。
また、Koh の前にMuと付く場合がありますが
日本語で言えば諸島と言う意味です。
Mu Koh Phetra ならペトラ諸島と言うことです。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
Koh Phetraはタイの海洋国立公園に指定されていて、
東側(この写真の反対側)にはキャンプサイトがありますが、
訪れるのは殆どタイ人のようです。
※http://www.kotarutaothailand.com/satun-koh-petra.php -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
南端方面。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
ズームするとかなり大きな鍾乳洞穴が見えます。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
南端を真横(西)から望んだ構図です。 -
☆Koh Phetra is a marine national park @ Trang Thai
南西端から北側を望んだ構図です。
同じ島でも見る方向が違うだけでまるで別の島のようです。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
南端をズーム。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
南端から北側を望んだ構図。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
南端も見る角度が少し違うだけでかなり形が違います。
スピードボートに乗ると上下に大きく揺れる場合が多いし
満席だと席も自由に移動できず写真は撮りづらいと思います。
この日、リペ島に行く時は一番前の席に座り
航行が穏やかなときは船外席に出て写真を撮りました。 -
☆Koh Phetra marine national park @ Trang Thai
船上からはこの角度が一番三角錐に見えました。
それにしても海上からそそり立つKoh Phetra南端は
とても雄大で美しいです。
行ったことは無いけど
オーストラリアの世界遺産ロードハウ島のボールズピラミッドにも似た雄姿です。
※https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RCL7C2GoJaliMAxAGU3uV7;_ylu=X3oDMTBiaGxjcmduBHZ0aWQDanBjMDAy?p=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8F%E3%82%A6%E5%B3%B6%E3%80%80%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89+&aq=-1&oq=&ei=UTF-8 -
☆Mu Koh Phetra is a marine national park @ Trang Thai
Koh Phetraの南にも石灰岩が隆起した小島が幾つも連なっています。 -
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
次に立ち寄ったのが素朴系リゾート島のKoh Bulon Le(ブロンリー島)です。
素朴なバンガローが6,7軒あります。
最近急速に開発が進んだリペ島より素朴さを求める人に人気の島です。
でも素朴過ぎて何にもなく、2、3泊すれば十分かも(^_^;)。
http://www.abntour.com/koh-bulone-le.php
https://www.travelfish.org/location/thailand/southern_thailand/satun/ko_bulon_lae -
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
このブロンリー島の空撮写真はGoogle earthよりキレイなので
“Thailand Resor"というスゥエーデンのサイトから
引用&加筆させてもらっていたのですが、なぜか現在はWeb上から無くなり
貴重な空撮写真になってしまいました。 -
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
Koh Bulon Leのメインビーチに直接船付けします。 -
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
中々の透明感ですがビーチの砂はベージュですね。
クラダン島と似た砂色です。
ホワイトサンドビーチフェチの私としては
少し物足りないかな(^_^;)。 -
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
左端にKoh Phetraが小さく見えています。
右側はKoh Tongku or Koh Lamaかな? -
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
-
☆1/28(日)14:30 Koh Bulon Le @ Satun Thai
Koh Bulon Leも以前検討したことがありましたが
当時のバンガローの設備がかなり質素でパスしたことがあります。
やはり最低限、ホットシャワーと冷蔵庫は欲しいところです(^_^;)。
今回わずかとは言え生Koh Bulon Le&Beachが見られ満足。
やはり8年連続リペ島選択は私にとっては正解でした。 -
☆Mu Koh Adang @ Satun Thai
15:05 アダン諸島(=リペ諸島)が見えてきました。
一番手前の島がアイランドホッピングでお気に入りのKoh Lek(レック島)です。 -
☆Koh Lek @ Mu Koh Lipe
※Google Mapより
https://www.google.com/maps/@6.5624138,99.3240334,7910m/data=!3m1!1e3
5年前はKoh Lekは繊細に見えるマクロビュー対象になっておらず
ビーチがあるのかさえ分からない状態でした。
4年前に一か八かで訪れその美しさに魅了されたお気に入りの島です。
でも波が荒いと訪れることができないので
訪れることができたらリペリストになれるかも(^^ゞ。 -
☆Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
1/28(日) 15:10,いよいよリペ島到着です。
見えてきたのはリペ島一賑やかなPattaya Beachです。 -
☆Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
左からMali Resort,Bella Vista Resort,Z-Touch Resortが見えています。
背後の山はKoh Adang(アダン島)です。 -
☆Pontoon , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
約2時間の船旅でようやくリペ島のパタヤビーチ沖に到着です。大きめのフェリーやスピードボートは基本的には沖合いの浮桟橋(ポンツーン:pontoon)に船付けされ、国立公園入園料(200B)+島へ渡るロングテールボート代(50B)が徴収されます。
出航の場合、スピードボートの場合はビーチから直接出航する場合と、沖合いから乗り込むパターンがありますが、タイガーラインのスピードボートはこのポンツーンからの出航でした。
ロングテールボートに乗り継いでパタヤビーチに着くとマウテンリゾートのスタッフ(運転手チーム)が迎えに来ていてピックアップトラックまで案内し、マウンテンリゾートまで送ってくれます。
マウンテンでは事前予約してあればホテルまで無料送迎してれますし、予約客に合わせてビーチまで迎えにきてくれます。(送迎の予約はいりません)
もし、迎えに来ていなかったら電話をすれば迎えにきてくれます。
他のビーチやホテルに滞在する場合は各自ホテルに問い合わせてください。
自力で行く人は浮き桟橋で行きたいビーチを告げ、スタッフの指示を仰ぎます。
また、パタヤビーチからはバイクリヤカータクシーで主な場所に行けます(基本一人50Bですが大きな荷物は別途必要) -
☆Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
リペ島のメインストリートであるWalking Streetの入り口や
昨季新規オープンしたArt Beach Club , Bundahya Resortなども見えています。
雨期はランカウイ島からのボートは運休しますが
タイ本土(パクバラ)からのボートはサンライズビーチに到着します。
と言うのも乾季(11~4月)は北東からの波風が強くなるので
乾季に波が穏やかなPattaya Beachに、
雨期は南西モンスーンの影響でPattaya Beachの波が高くなるので
Sunrise Beachに移動するわけです。
イミグレーションは引っ越しません。
なぜって?
ランカウイ島(マレーシア)からの船は入港せず
雨期は全てタイからの入港なので
基本的には出入国手続きは必要ないからです。
個人のヨットなどで入国する人はパタヤビーチのイミグレで審査を受けます。 -
☆Pontoon , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
3年前までリペ島ではポンツーンで入島料(20B)とロングテールボート代(50B)が徴収されていましたが、2年前から入島料に替わり国立公園の入園料(外国人:大人200B,子供100B)を新たに徴収するようになりました。 -
☆Pontoon , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
本当は以前から国立公園の入園料は必要で、レンジャーステーションのあるラウィ島などで稀に徴収ことがあったようですが、徴収の仕方はかなりいい加減で、私はリペ島や周辺の島では1回も徴収されたことがありませんでした。
でも昨シーズンはリペ島どころかタイ全土の国立公園でしっかり徴収するようになったようです。
クラビでも4島巡りや、ホン諸島、ピピ諸島など、それぞれの地域ごとにに400B徴収されます。
3地域を巡ると合わせて1200B(約4000円)も払うことになりボッタクリです。
リペ島は200Bですが、スミラン諸島などは500Bも取るそうです(ーー;)。
ある程度協力するのはヤブサカではあるませんが、その分ちゃんと環境整備に使って欲しいものです。
リペ島の場合、Tarutao National Parkに属し、有効期限は5日間です。
リペ島のみに滞在する場合なら観光ビザの範囲内は大丈夫ですが
周辺の島を訪れる場合、運悪くレンジャーのチェックを受けたら
6日目以降はまた新たに200B徴収されます(ーー;)〆。
なのでリペ島以外の島巡りする場合は必ず半券を忘れず持参してください。
また、混載ツアー参加の方も6日目以降は新たに200B徴収されるかも知れません。 -
☆Longtail Boat , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
ポンツーンで国立公園入園料+ボート代を支払ったら
目的地別にロングテールボートに相乗りします。
Mountain Resortの場合は今年もゲストリレーションの
Ms,Tsukutaがポンツーン上でサポートしてくれました。
ポンツーンに迎えの来ないホテルの場合は自力でボートに相乗りしてください。
ボートに乗ったらポンツーンで支払った50Bの乗船券を渡します。 -
☆Longtail Boat , Pattaya Beach View @ Koh Lipe Thai
やたら船の多いPattaya Beach ですが
そのビーチ沖でさえこの透明感ある美しい海です。
初リペ島の人はこの段階でもうリペ島の魅力に引き込まれます(^^ゞ。 -
☆Longtail Boat , Pattaya BeachView @ Koh Lipe Thai
船が多いとエンジンオイルが浮いていたり
匂ったり、港独特の臭いがしますが
Pattaya Beach はまったくそんな欠点はありません。 -
☆Pattaya Beach,Flooting Jetty @ Koh Lipe Thai
フローティング ジェッティ(Flooting Jetty)
2年前、パタヤビーチに新しくフォローティング・ジェッティが敷設されました。
ポンツーンからパタヤビーチのウォーキングストリート前に上陸する場合は
このジェッティに船付けするのでズボンでも濡れないで済む様になりました。
でも、他のビーチでは相変わらずボートからビーチに直接乗り降りするので
濡れてもいい格好が必要です。
帰りの際もビーチから直接ボートに乗るのでやはりそれなりの服装で。
大きなスーツケースなどは係り員や船頭がサポートしてくれます。
ボートからの積み下ろしだけならチップは要りません。
このポンツーンは雨期(南西モンスーン)には波の影響を避けるためパタヤビーチからサンライズビーチに移動します。 -
☆Pattaya Beach,Flooting Jetty @ Koh Lipe Thai
Flooting Jetty の所でも各ホテルが迎えにきています。
もちろんMountain Resortも来ていました。
手を上げずとも常連なのでちゃんと顔を覚えていてくれます。 -
☆Pattaya Beach , Immigration&Police @ Koh Lipe Thai
ここからの送迎手段は各ホテルそれぞれです。
Mountain Resortのようにピックアップトラックを使うのは小数派で
多くはバイクリヤカータクシーを使います。
ご近所の場合は単なるリヤカーや人力の場合も。
左手の建物がImmigrationでその裏手がPoliceです。 -
☆A local shopping street @ Koh Lipe Thai
Pattaya Beachから裏道を抜けてロカーカル商店街通りに出ました。
赤い壁の建物がリペ島で2番目にできた7イレブン。
その前を左手に進むと繁華街のWalking Streetです。 -
☆Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
1/28(日) 15:50 マウンテンリゾートに到着しました。
福島の我が家を出てほぼ丸一日かかりました(^_^;)。
遠いと思うかも知れませんが慣れればどうってことありません。
羽田発(1/28 0:20)なら日本時間の17:50着(時差2時間)に
当日リペ島入りできるんですから便利になりました。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
事前情報でも知ってはいましたが
今年は名物の砂州がちゃんとできていて一安心(^^♪。
って言うか、この8年間でこの時期に砂洲ができなかったのは昨年だけです。 -
☆Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
右手がレストランでレストラン脇の階段の下がレセプションです。
大きな荷物は一旦階段脇に置いておいて
レセプションで受付をします。
タイのホテルでは普通ですがパスポートのコピーをします。
宿泊料金の入金が全額済んでいない場合は残額を決済します。
朝食やプール、Wifi,清掃、フリーシャトルサービスなどの説明を英語で受け
それぞれの宿泊部屋に向かいます。 -
☆Sandbar View from Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
レストランからはこの砂洲の絶景が見下ろせます。
この絶景を常に見たいがためにMountain Resortを定宿にしているようなものです。 -
☆Sea View from My room,#16Mountin Resort @ Kon Lipe Thai
※Mountian Resort
http://www.mountainresortlipe.com/
私が滞在するDeluxe Garden View Room16号室とその眺めです。
カテゴリーとしては一番安いクラスですが
16号はこのクラスの中では一番眺めが良く
実質Ocean View Roomです(^^♪。
Mountain Resortの部屋のカテゴリーは値段の高い順に
(ハイシーズン1/11~3/15の公示価格)
(1B≒3.5円、2018年1/28時点)
◎Honeymoon Jachzzi Seaview・・・12000B
◎Ocean Pool Villa・・・12000B
◎Grand Delux Sea View(Hill side)・・・5400B
◎Deluxe Beach Front・・・5100B
◎Grand Garden(Pool Side)・・・5000B
◎Deluxe Garden View・・・3400B
◎Villa Family(2階建て4名)・・・8000B
Mountain ResortのHPから直接申し込めば15%引きになります。
ただし、カード支払いは3%の手数料はかかるので実質12%引き。
予約時に10%をカード決済で入金し、残金はチェックイン時に支払います。
私は常連だし10泊するので1泊2700B(700B引き)にしてもらっています。(値段交渉したと言うよりオーナーの一人息子さんが値引きしてくれました)
リペ島でこの景色、この設備で1泊2700Bで泊れる部屋は皆無だと思います。 -
☆Sea View from My room,#16Mountin Resort @ Kon Lipe Thai
後日、海上から見たMountin Resort です。
白枠丸が私のDeluxe Garden View16号です。
その右手の白いヴィラがHoneymoon Jachzzi Seaview。
ビーチにあるのがDeluxe Beach Front。
いかに私の16号室が好立地かお分かりいただけるでしょう。
Deluxe Beach Frontは部屋が古くて狭いのであまりお薦めではありません。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
私が10泊お世話になったDeluxe Garden View Room#16です。
一番海側の部屋なので窓の外は一面の海が望めます。
Mountain Resortには34室の1戸建てバンガローDeluxe Garden View Roomがあり、うち13室がツインルームです。
詳細は分かりませんが少なくとも16、17号はツインです。
また、Deluxe Garden View Roomには2つのタイプの部屋があり
16~28号は以前はVIPと言うカテゴリーで鉄筋コンクリート造りで部屋も
バスルームも広めですが他は木造でDeluxe Beach Frontとほぼ同じ構造で
部屋もバスルームも手狭です。
16~28号で海がまずまず見えるのは16~20号くらいまで。
木造の方は29~33号がGrand Delux Sea View(Hill side)の次の列なので
海が見えやすいです(部屋により微妙な差)
もしリクエストが可能だったら16~20号がいいかなと思います(独断)。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
部屋のインテリアはあまりタイらしさは感じられず
いたってシンプルです。
ま、一面海が見渡せるんですから余計な装飾は要らないですよね。
バスタオルはシンプルに畳んであるだけ。
確かに象さんや鳥など様々な形は今でいうインスタ映えするけど
あまりに折り方が複雑で、使うとき広げるとグチャグチャ。
ま、到着日くらいはいいけど毎日は要らないサービスかな(^_^;)。
ちなみに、Mountain Resortは夕方のターンダウンサービスもありませんし、
要りません。
チップももったいないけど(ケチ)、
一日中監視されているみたいで不気味です(ーー;)。
正直、必要な事以外は放ってもらった方が気楽です。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
部屋の外には広めのテラスとテーブルセット&ハンモックがあります。
ただ16号のハンモックは紐が老朽化しているので使わないほうが無難です。
左手外の白い建物は
◎Honeymoon Jachzzi Seaview。一泊12000B(≒42000円)
それと同じ並びの部屋なんですから設備や広さはともかく
超お得な部屋です(^^♪。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
大きなクローゼットにはバスローブ、スリッパ、傘、冷蔵庫、
セイフティボックス、予備枕が入っています。
ドレッサー兼用デスク上には湯沸かし器、ヘアドライアー、
無料のインスタントコーヒー&紅茶などが乗っています。
小さいながらTVもありますがNHKワールドは受信していません。
コンセントは日本仕様可能タイプが何ヶ所もあるので不自由しないと思います。
ただ電圧は240Wなのでご注意を。
タオルはバスタオル×2、フェイスタオル×2、ビーチタオル(ベージュ)×2。
部屋の掃除はドアノブにかけてあるClean UPの札で意思表示をします。
私なんぞ部屋は汚さないし、タオルも2人分あるので
10泊で2回しか頼みませんでした。
掃除はしなくとも、無料のミネラルウォーターやインスタントコーヒーは
テラスのテーブルに毎日届きます。
枕銭は私は1回20Bですが、そのほか最終日にまとめて100Bを置いてきます。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
大きな木が若干目障りですが窓の外は一面の海です。
網戸もあるのでクーラーが苦手な方も防虫対策が可能です。
でも一応蚊取り線香か、ワンプシュタイプの蚊除けはお持ちください。
小さなアリンコが出やすいのでワンプシュタイプの蚊除けは
アリにも効果があるので、アリの出没地点にワンプシュすれば対策は万全です。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
大きなクローゼットの中にはセイフティボックスと空の冷蔵庫があります。
毎日届くミネラルウォーター以外冷蔵庫は空っぽなので
必要なものは自分で調達するスタイルです。
レストランに大型冷蔵庫がありアルコール類、ソフトドリンク、アイクリームなどが売られているので、自分で選び会計します(サインOK)。
もちろん外部から安いドリンクや果物を調達してきても構いません。
いっけん面倒なようですが、いちいち冷蔵庫をチェックされることもなく
何を入れようが構わないので気楽ですよ。
私なんぞ10泊分のビアチャン1箱(24完)を調達し
水代わりに飲んでいました。
ちなみにリペ島でビアチャン(小)の最安値はミニマートなどの
一般商店で1缶40B(≒140)、Mountain Resortでは55B(≒192円)
タイ本土の価格に慣れた人は高いと思うかもしれませんが
魚以外は全て本土から2時間以上かけて船で運んでくるわけですから
島値段、リゾート価格は仕方ないと思いますよ。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
電源は部屋入り口にカードキーを差し込んでONにするシステムです。
長時間部屋を開けるなら別ですが、
短い時間ならカードを差し込んだままの方が便利なので
カードキーからキーだけを外して持ち歩いたほうが楽です。
(キーホルダー代わりに洗濯ばさみを使用(^_^;)
ただレストランのサイン会計の場合はカードキーを見せる必要があります。
ただ私は常連なので何も見せずサインするだけでOKです。
カードキーにFree WiFiの暗証番号が書かれています。
夕方や朝8時台は中々つながりませんが
それ以外はおおむねつながります。
でも部屋の立地で差があるので一概にどうのこうのは言いきれません。
実際、夕方余りにつながらないのでフリーのPCが置いてあるレセプションで
トライしまいたがやはり中々つながりませんでした(ーー;)。
夕方はどこに居てもつながり難いようです。
深夜や早朝ならサクサクしますが、当然切断されることもあるので
作成途中の文などは小まめに保存した方が賢明です。
PCの場合は終了後もシャトダウンせずスリープにした方が
次回もつながり易いです。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
バスルームは広いけど瞬間湯沸かし器タイプのホットシャワーのみで
いたってシンプルなセミオープンタイプ。
バスアメニティは上質とは言いがたいですが
壁掛け式のボトルのボディソープ、シャンプー、コンディシィナーがあります。
男子レベルなら大丈夫だけど女子にはどうかな・・・・(^_^;)。
その他、部屋に面棒、石鹸、シャワーキャップが置いてあります。
鏡は反対側一面の大きなタイプです。
瞬間湯沸かし器タイプは水圧を全開にするとすぐ微くなったり
水になったりし易いので水圧を少し弱めに使うのがコツです。
ハウスキーパーが使う大きなバケツや小さな手桶もあるので
自身で洗濯する人には重宝です。
物干しは無いのでテラスの手すりで乾すか
荷造り紐を5,6m持参してテラスに張るのもいいと思います。
いずれにせよ風が強いときが多いので洗濯バサミは必携です。
クローゼットの備え付けハンガーも少ないので
スーパーなどでタダでもらえるハンガーを持参すれば便利です。 -
☆Deluxe Garden View Room#16 Mountain Resort @ Koh Lipe Thai
上記写真突き当たりの壁の高さは150cmくらいなので
バスルームからも海が見渡せます(^^♪。
バスルームは半屋外ってこともあり夜はヤモリが2、3匹
壁や天井に張付いています。
爬虫類が苦手が人は嫌でしょうけれど
こればかりはどんな高級リゾートにも出没します。
それが否や人は自然豊かなリゾートはお避けください。
ハワイなどの超高層ホテルがお薦めです。 -
☆Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
リペ島到着日の初Sunsetなのに雲が多すぎで期待薄(ーー;)。 -
☆Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
水平線ギリギリのSunsetは期待できそうにないので
空がなんとか焼けているうちに撮影。 -
☆Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
日中はまずまずの晴天だったけど
やはり天気予報どおり雲が多くなってきました。
やはり晴天率の高い2月出発にするべきだったと少し後悔。
でも航空券が2万も高いんじゃな~・・・(-"-)。
明日以降に期待するしかないな。 -
☆Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
-
☆Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
結局、SunsetらしいSunsetは見られないまま消化不良気味のリペ島初日でした。 -
☆My supper , Mountain Resort Resutourant @ Koh Lipe Thai
初日の夕飯は移動の疲れもあるのでホテル外には出かけず
マウンテンリゾートのレストランで済ませました。
ヤム・プラームック(イカのタイ風ピリカラ合え)と
パッブン・パッカナー(パッカナー炒め)
ビアチャン(小)でした。
2品頼むなんて珍しく大奮発(笑)
パッカナーは中国から移入された野菜でタイ全土で広く栽培されている
クセの無い食べやすい野菜です。
中国では芥藍菜(カイランサイ)と呼びます。
日本人には空芯菜(パッブン)の方が有名ですが
パッカナーも歯ごたえがあってとても美味しいですよ。
j-ryuさんのリペ島旅行記はとても参考になるけど
グルメレポートが貧弱とのお声を頂戴しました。
まさにその通りです(^_^;)。
日本でも野菜中心の粗食だし小食。
少しずつチマチマ食べる子供みたいかも(苦笑)
とてもじゃないけど賑やかなレストランで惨めに1品なんて頼めません。
かと言って残すのを分かっていて2品は頼みにくいし・・・。
マウンテンなら残れば遠慮しないでサイトーン(持ち帰り)できます。
なので今回のリペ島旅行記もグルメリポートだけは
期待しないで下さいませ(^_^;)。
これで★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2018・Part1はお仕舞いです。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
『いいね』もありがとうございます。
では頑張ってPart2を編集します。
お楽しみに。
j-ryu
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 翼くんさん 2018/05/14 20:26:29
- HPからの直接予約について教えてください
- 教えて頂いたホテルのホームページから直接予約しようとしていましたら、下記表示が気になりました。
*• All Rate are exclusive of all taxes.
この B3400は税抜きですか?TAXはまたいくらかかりますか?
また、このB3400との値段は既にHP割の15%された後の金額ですか?
すみませんが、宜しくお願いいたします。
- j-ryuさん からの返信 2018/05/14 21:54:39
- Re: HPからの直接予約について教えてください
- 翼さん、こんばんは。
All Rate are exclusive of all taxes.とは税金が含まれていませんとのことですが、実際はB3400込み込みの値段で、
そこから15%引きになるので
B2890です。
予約時に全額の10%のデポジット入金が必要です。
カード支払になると思うので3%の手数料が必要になります。
現地で残金をカードで支払う場合も3%の手数料が必要になります。
もし、メールのやりとりで15%引きの請求になっていない場合は
15%引きにならないのですか?と確認した方がいいと思います。
予約が成立したら添付メールで予約確認書が届きます。
j-ryu
- 翼くんさん からの返信 2018/05/14 22:33:40
- Re: HPからの直接予約について教えてください
- j-ryuさん、こんばんは!
早速のお返事ありがとうございます。
とても参考になりました。
見えないTAXとか手数料とか、怖くて予約途中でやめてしまいました。
おかげさまで、これでもう一回やってみたいと思います。
早速ですが、もう一度試したところ、HP上の金額表示欄にはB3400のままで、15%されていないようです。
やはりメールでの英語やり取りが必要でしょうか・・・
少し不安になってきました・・・
- j-ryuさん からの返信 2018/05/15 04:57:45
- Re: HPからの直接予約について教えてください
- 翼さん、おはようございます。
メールのやり取りは完璧な英語でなくても大丈夫です。
私も英語もタイ語も幼稚園児レベル以下です(^_^;)。
15%引きを確認するには
(例)
3400B×10泊=34000Bの場合なら
Dear Sir
In the total, Total : THB 34,000 though it is it, with this, 15% Discount . Is it it?
と、質問すれば正確な金額が返信されると思います。
j-ryu
- 翼くんさん からの返信 2018/05/15 09:07:37
- Re: HPからの直接予約について教えてください
- j-ryuさん、おはようございます。
ご教示ありがとうございます。
本当に助かります!
早速トライしてみたいと思います。
- j-ryuさん からの返信 2018/05/15 20:55:02
- Re: HPからの直接予約について教えてください
- 翼さん、こんばんは。
どういたしまして。
素敵な旅が実現できますように。
また何かあったら遠慮なさらず質問してください。
j-ryu
-
- コワルスキーさん 2018/02/20 00:49:30
- 来月リペに行きます。
- j-ryuさん
こんにちわ
毎回楽しく拝見しています。
Mountin ResortのSea View(Hill side)を予約しようとしたら、以下のような
返事が来ました。
Regarding for grand Seaview hill side now room type is renovated change to “Ocean Pool Villa”Is soft opening first day on 1 Jan 2018 price is 12000 – 14000 THB / Night.
Sea View(Hill side)はお気に入りだったので残念です。
- j-ryuさん からの返信 2018/02/20 05:37:25
- Re: 来月リペに行きます。
- コワルスキーさん,サワディ・カップ!
ご来訪&コメントありがとうございます。
来月リペ島ですか!
それは楽しみですね。
まだ帰国して2週間も経っていないのに
また行きたい病がウズウズしてきました(^_^;)。
>Mountin ResortのSea View(Hill side)を予約しようとしたら、以下のような
返事が来ました。
Regarding for grand Seaview hill side now room type is renovated change to “Ocean Pool Villa”Is soft opening first day on 1 Jan 2018 price is 12000 – 14000 THB / Night.
≫あれま、そうでしたか。
たしかにSea View(Hill side)の一部が Ocean Pool Villaに
リノベーションされたのは知ってしましたが
何室がSea View(Hill side)で何室がOcean Pool Villaになったのは
わかりませんでした。
私が旅行記をUPするに当たり2/3にMountain ResortのHPをチェックした時は
まだSea View(Hill side)の価格が載っていたと思うのですが・・・・
5400Bが12000Bではあまりに差があり過ぎますよね(ーー;)。
私も以前のDeluxe Sea View Hill Sideが新しいSea View(Hill side)に
建て替えらたときでさえ予算オーバーになったので
一番安い部屋の変更せざるえませんでした(-"-)。
たまたま眺めのいい部屋番号を控えていて、リクエストができたので
そのままMountain Resortを定宿のままにしていますが
そうでなかったら宿を変えようかと真剣に悩みました。
ま、それは徒労に終わり今は一安心ですが
今年滞在した16号も景色がいいので、いつ改装され値段が上がるかも知れません。その時はまた悩まされそうです(-"-)。
5400BでSea View(Hill side)レベルのホテルはあまり無いと思いますが
今年はどこにされたのですか?
宿を変えたとしてもリペ島の素晴らしさは変わらないので
気分を入れ替え目一杯楽しんできて下さいね。
素敵な旅になるよう願っています。
j-ryu
- コワルスキーさん からの返信 2018/02/20 22:09:28
- Re: 来月リペに行きます。
- j-ryuさん
こんばんわ
宿については、以前泊まって感じが良かったTen Moonsか
そのお隣りのSerendipityを考えましたが、
Ten Moonsは空きがなくてNG,Serendipityは予算オーバーということで、
結局MountainのDeluxe Garden Viewにしました。
やはり高台からのあの眺めは捨てがたいです。
Ten Moonsの広いテラスでビールを飲んでSerendipityでランチしてその前にあるビーチでまったりがわたしのリペでの過ごし方なので、Mountainからがんばって遠征したいと思います。
- j-ryuさん からの返信 2018/02/21 04:55:28
- Re: 来月リペに行きます。
- コワルスキーさん,おはようございます。
>やはり高台からのあの眺めは捨てがたいです。
≫そうですね、そうなったらなったで
気分をぱっと切り替えて前向きに楽しんだ方がいいですよね。
Deluxe Garden Viewならダメもとで16号か17号をリクエストしてみてはいかがですか?
Deluxe Garden Viewは旧・VIP以外の部屋は手狭だし古いし
海が全然見えない部屋も多いです。
いい天気に恵まれて素敵なリペ島旅行になりますように。
j-ryu
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