2023/03/20 - 2023/03/22
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Nobby’sさん
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3月20日、チェンマイに3泊したあと、北から一気に飛行機で南下してクラビへむかった。今度は海の方に行ってみたいと思ったのだ。プーケットやパタヤはあまりにも人が多すぎると思った。それはそれでいいのだが、もう少し落ち着いた雰囲気のところへ行ってみたかった。
とは言っても、ポストコロナでアオナンビーチは欧米人で大変な賑わいだった。
フライト: エアアジア
宿泊ホテル: アオナン・ヴィラ・リゾート
Agodaにて予約
プラナンビーチ・ライレイビーチで泳いでみた。
そして、クラビタウンのナイトマーケットに行ってみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアアジアでは食事を事前購入していたので、カオマンガイが来た。
9時にクラビ到着した。以前の記憶はうろ覚えなのだが空港は立派になっていた気がする。建物の外に出ると、お姉さんが立っていて乗り合いタクシーの呼び込みをしている。150バーツでアオナンまで行ってくれる。ちなみにグラブタクシーだと380バーツと出たので、乗り合いは十分に安い、いろいろ回るので非効率かもしれないが急ぐ旅ではない。
4組が乗っていたのだが、ピーピーへの桟橋に寄ったりしたので回り道にはなって時間は多少かかった。アオナンまで40-50分ぐらいかかった。 -
さて、今回の宿泊先は、前回(2017年)と同じアオナン・ヴィラ・リゾートである。
一番の好立地および広大な面積を誇り、大きなプールが二つもある。 -
ここまで立派なホテルに泊まらなくても良かったのだが、つい前回とても良いホテルだと思ったので、またここに予約をしてしまったのだ。
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チェックインは14時過ぎとのことで、水着に着替えてプールに行ってみた。西洋人だらけである。あとで聞いたところ、クラビはプーケット同様にヨーロピアンが大量に押し掛けているようだ。以前はこれほど混んでいなかったと思うが、デッキチェアはほとんど埋まっていて、座るところもない。
東洋人は中国人の家族が一組いただけだった。滞在中、日本人にはこのホテルではお目にかからなかった。 -
スイカジュースを頼んだ。スイカジュースが一番おいしいと思うのだ。
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ホテルの敷地は広く、立派な庭がある。
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優雅なロビーがある。
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アオナンビーチに面したバーがあり、ここでドリンクを飲むことができる。
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13時も回ったので、お昼を食べに外へ出かける。ホテルの海側の歩道から出て、ビーチロードを歩いた。アオナンビーチでも泳いでいる人がいた。
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ツアーボートのチケットブースがある曲がり角を海から離れていく方向へ少し歩く。すると、ちょっと奥へ入ったところにPalm Tree Restaurantというタイ料理のレストランがあった。ちょっとわかりにくいが、奥まで歩いてみてピンときた。お店のスタッフがインド系ではなく、タイの女の子たちなのだ。タイのファミリーなのか、みなタイの人で仲良くやっている感じだった。これはもしかしたらちゃんとしたタイ料理かもしれないと思った。
クラビはインド系の人がやっているレストランが多いのだ。 -
店内はこんな感じになっていた。スタッフの女の子がフレンドリーで良かった。
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そこでパッタイを頼んでみた。まさにちゃんとしたパッタイで、エビもぷりぷりで美味しかった。
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アオナンの通りの様子だ。
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アオナン・ヴィラ・リゾートの部屋はこんな風だった。この部屋はロビーから少し奥まった中庭に面する一階にあった。
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部屋のスペースは十分広かった。
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向かって右側にトイレ・バスがある。
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中庭に面したテラスがある。前回は2階だったので、そちらの方がより眺望が良かったが。
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アオナンビーチは泳ぐにはさほど透明度はない。このように船もやってくる。
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その晩、昼に行った同じPalm Tree restaurantに行った。気に入ったのだ。
夜はとても賑わっていた。 -
トムヤムクンを頼んでみたが、辛さは少しと頼んだはずだったか、めちゃくちゃ辛かった。でも味は本格的だったのだと思う。
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口直しにエビのガーリックを頼んだが、これは揚げ方もサクサクでガーリックの風味が効いていてとても美味しかった。
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こうしてアオナンビーチの夜は更けていった。
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翌朝、アオナンビーチを散歩してみた。この時間は船も停泊していなくて、波もなくとても静かだった。
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ビーチには大量の貝殻が打ち寄せてきていた。それを地元の人がしゃがんで良いものを選んでいるようだった。土産品にするのだろうか。
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ビーチロードを少し歩いていくと、巨大なモニュメントがある。ここがアオナンビーチのランドマーク的なところだ。
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この日は朝からライレイビーチへ行ってみることにした。アオナン通りの角にあるボートのチケットブースで船の切符を購入する。ライレイビーチまで往復で200バーツだ。赤と緑のチケットを渡される。それが行きと帰り用になっている。8人集まるまで待つ。
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人数が集まり次第の出発だ。朝早いがすぐに人は集まった。
梯子からボートに乗り移って出発だ。 -
10分くらいでライレイビーチウエストに着く。石灰石の山の威容が海にせり出している。奇岩が多い、不思議な景色だ。
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ライレイビーチは船着き場と泳げるビーチがある。ただ、ビーチとしては更に奥にあるプラナン・ビーチのほうがきれいだと聞いた。そこは裏側の方なので、そこまで歩いていくことにした。
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ライレイビーチにはたくさんの船が到着していた。
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これがライレイビーチのガイドマップだ。
ボートは左上のライレイビーチウエストに到着した。ここから半島を横断して右側のイーストに出る。そこから道を南下してまた左側に向かうと、周りから隔絶したプラナンビーチに出る。 -
西海岸から東海岸へ抜ける両側にレストランや土産物屋がある小道を歩いていく。車が通らない歩行者向け通路なので、雰囲気がよい。
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朝なのでまだ人も少なく、お店も開けたばかりのようだった。
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しばらく道を歩くと、ライレイビーチイーストへ出る。ここは桟橋があり、マングローブが生えているので泳ぐには適さない。こちら側にあるホテルのために、船はこちら側にも到着するようになっている。
足場が悪いところがあるので、キャスターで来るのは大変だなと思った。 -
東側の景色はこんな風だった。
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そこを通過して、プラナンビーチへ向かう。奇岩が迫る道を歩いていくとやがて、プラナンビーチに出る。そこでは、岩壁でロッククライミングをしている人たちもいる。
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ビーチ沿いに更に歩いていくと、なかなか景色の良いところがあった。ここは隔絶されていて、午前中の早い時間は人も少なくて良かった。景色も良くて、多くの人がここで日光浴をしていた。この目の前の岩が目印だ。
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透明度もとても高かった。
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途中にお猿さんがいた。
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ライレイイーストは帰りに見ると景色はなかなか良かった。また、こちら側にはいくつかリゾートホテルがあった。
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ライレイウェストのレストランが沢山ある中で、途中のLocal Thai Foodというレストランに入ってみた。カオパッドを頼んだがなかなか美味しかった。お店の女の子の愛想は良くなかったが。
こういう観光地のローカルレストランや土産屋で働く若い女子はどう思っているんだろうか? 日本もインバウンド観光客に頼ろうと舵を切っているようだが、観光産業だけに頼ろうとするとどうなんだろうか、とも思った。 -
帰り道はこのようにお店がいろいろと軒を連ねていた。
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適当なタイミングで、再びボートに乗ってアオナンへ帰った。
そして、選択してカフェでくつろいだ。 -
夕方からクラビタウンへ行ってみることにした。まず乗り合いのソンテウを探す。ちょうど止まっていたソンテウに聞くと、クラビタウン行きはビーチロードの反対側つまり海側を通って走って行くという。向こう側で待てと言う。反対側へ渡って様子を見ていると、ちょうど、アオナン・ヴィラ・リゾートに近い道路のビーチロードあたりの角にソンテウが停車するところだった。運転手に聞くと、クラビタウンに行くという。そこで、乗り込む。どうやら海際をゆっくりと流して客をピックアップするようだ。18時までは50バーツ。以降は60バーツとなる。
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30-40分でクラビタウンのVogue shopping centerに到着した。ここがバス停になっている。このあたりは車の往来もそんなに激しくはなかった。このショッピングセンターはどうやら4階まであるデパートで、食べるところもあった。
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4階にあるフードコートはガラガラでほぼ誰も居なかった。
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衣料品もいろいろ売られていた。
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少し歩くとクラビ川沿いの道路に出た。ボートの船頭から乗らないかと声をかけられた。
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かなり潮汐の影響か水量が少ないようで、ここは満ちてくれば川に浮かぶのだろう。
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川と通りの間に広場があり、カニなどのモニュメントがあった。
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このカニの像は有名らしい。だんだんとこの周りには夕涼みの人が集まってきていた。
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クラビ川から通りを挟んだ反対側にはマーケットがあった。まだ夕方の時間が早かったが、少しぶらついてみた。
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フルーツのスムージーを売っていた。25バーツから30バーツというところだった。安いね。
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果物もいろいろ売っていた。
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よくわからない物が売られていた。
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よくわからない、サモサみたいなものを食べてみた。美味しかった。
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マーケットの入口辺り。
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次第に日が暮れてきた。道路に車をとめてアイスクリームを売っていた。子どもたちがやってきては買っていた。
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日が暮れるとどんどん賑わってきた。
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ここは北タイとは違うものがあったりする。イカやエビ、魚など魚介類の焼いたものも多い。そば類は少なく、焼き鳥の類いが多いようだ。
焼き鳥、焼きイカ、サモサ、ロティを食べた。どれも10バーツくらいからだからちょっとずつ買い食いするには良い。
舞台では歌の演奏があった。
お祭りのようである。 -
有名な原始人の信号機があった。
なぜ、原始人なのだろうか。
クラビの旅を終えて、翌日一旦バンコクへ戻り、その翌日に帰国した。
ではまた。
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