2018/01/01 - 2018/01/01
27位(同エリア55件中)
Asyさん
ペルシャ湾岸諸国をめぐるクルーズに7才と3才の子連れで参加した時の旅行記です。温和な気候、美しい街並み、エキゾチックな体験、ぼられたり等々を記していきます。
この旅行記ではシルバニヤス島に寄港した日(1/1)の様子を紹介します。この島で泳ぎ、そして島の大部分を占める野生動植物公園にランドクルーザーでサファリに出かけました。クルーズなら身近に行ける秘境、シルバニヤス島の魅力が伝わると嬉しいです。
(旅程)
Day1 12/30 成田発(→アブダビ)
Day2 12/31 深夜、アブダビ着。セントレジス・アブダビホテルに前泊
午後、MSCスプレンディダに乗船
★Day3 1/ 1 シルバニヤス島(UAE)に寄港
Day4 1/ 2 終日航海日
Day5 1/ 3 バーレーンに寄港
Day6 1/ 4 ドーハに寄港
Day7 1/ 5 ドバイに寄港(1/6まで滞在)
Day8 1/ 6 深夜にドバイ出港
Day9 1/ 7 早朝、アブダビ着。MSCスプレンディダ下船。アブダビ観光
夜、アブダビ発(→成田)
(関連する旅行記の一覧)
(旅行記 事前準備 編)
https://4travel.jp/travelogue/11296500
(旅行記全体のダイジェスト版)
https://4travel.jp/travelogue/11322099/
(旅行記1 エティハドで成田到着 編)
https://4travel.jp/travelogue/11324301/
(旅行記2 セントレジスアブダビで前泊 編)
https://4travel.jp/travelogue/11325053
(旅行記 MSCスプレンディダのバルコニー付客室 編)
https://4travel.jp/travelogue/11327377
(旅行記3 MSCスプレンディダに乗船 編)
https://4travel.jp/travelogue/11327779/
(旅行記4 シルバニヤス島寄港 編)
https://4travel.jp/travelogue/11328732
(旅行記5 終日航海 編)
https://4travel.jp/travelogue/11331501/
(旅行記6 バーレーン寄港 編)
https://4travel.jp/travelogue/11333419
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船
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シルバニヤス島の位置を確認。12/31の深夜にアブダビをたったMSCスプレンディダはアブダビの海岸線沿いに西に進み、翌1/1の早朝シルバニヤス島の沖合で停泊しました。
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シルバニヤス島の鳥瞰図。この島は中央部の広い領域が野生動物の保護区に指定されており、そこにはチーター、ハイエナ、アラビア半島の絶滅危惧種オリックスなどが放し飼いになっています。今日はこの島の東に位置するクルーズ専用ビーチに上陸後、11時から野生動物の保護区をめぐるサファリツアーに参加します。
デザート アイランズ リゾート&スパ バイ アナンタラ ホテル
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島でのイベントの早見表。私たちはクルーズ会社主催のツアーに参加しましたが、全く参加せずにクルーズ専用ビーチで過ごす場合も、無料で参加できるイベントがたくさん用意されています。なお、クルーズでこの島に来た観光客は、クルーズ会社主催のツアーに参加しない限り、専用ビーチのエリアを離れることはできません。
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1/1の船内新聞。この日から部屋に日本語版が届けられるようになりました。昨晩は9時過ぎに寝たこともあって、家族全員6時には起床。船内新聞右側にあるように、テンダーボートのチケットは7時から先着順に配られるということで、家族全員で7時前にいそいそと7階にある「ディムサム・バー」に向かいました。
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早起きは三文の徳。1番の整理券を入手。一番好きの小学生が嬉しそうにポーズをとっています。
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日の出が7時過ぎなので、またもいそいそと14階のビュッフェレストランに移動。ペルシャ湾での初日の出を家族全員で見ることができました!
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船尾側で海を見ていると、水先案内人をのせたタグボートが近づいてきました。
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ほどなくして、船は沖合に停船。シルバニヤス島からテンダーボードが近寄ってきます。
シル・バニ・ヤス島 海岸・海
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写真は船から撮ったクルーズ専用ビーチ。このビーチは今から数年前にクルーズ船で訪れる人たちのために作ったプライベートビーチとのこと。
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テンダーボートに乗りこむ人は劇場が集合場所。朝早くから行く人たちは人数も少ないし、気持ち高齢者が多い様子でした。
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テンダーボートに乗り移ります。
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まだ朝の9時ですが、日差しは強いので、3歳児も含めてサングラスをかけています。子どもたちも元気になった♪
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10分ほどでシルバニヤス島に上陸です。ここは桟橋の様子。
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プライベートビーチの見取り図です。南北に細長く、思った以上に広いです。私たち家族はほぼ中央のエリアで半日過ごしました。
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絵で見るとこんな感じ。
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桟橋から向かって左にある一番近い砂浜を撮った写真。ここで泳ぐことになります。
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中央にあるビュッフェ会場。ビュッフェの営業時間は12時からとありましたが、実際には11時ごろから飲食ができました。ここでの飲食は無料です。
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小学生の記念写真。ちなみに「SBY」は「Sir Bani Yas」の略称。
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砂間浜近くにある子供公園では、キッズルームの先生たちがボディペイントをしてくれます。
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フェイスペインティングもできるのですが、それが嫌だった3歳児は手にスパイダーを描いてもらって、ご満悦。
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沖合にとまるMSCスプレンディダがかすんで見えています。
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子供公園は屋根の下、遊具が置いてあるので、我が家の小学生と3才児には楽しかったようです。
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音を鳴らす遊具もあります。そろそろ飽きたので、海で泳ぐぞ~
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お父さんと小学生は海に向かいます。3才児は海のそばまで行ったけれど、海が怖いので逃げています。
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お父さんと小学生は浜から20メートルほど泳いだところにある、アクアパークに到着。小学生には念のため浮輪代わりになるベストを借りて着せています。中々楽しい!
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3才児はひたすら砂浜で貝殻を集めていました。これらの貝殻は島から持ち出せませんでしたが、種類が多くてどれもきれいでした。
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さあ、そろそろ海からあがります。砂浜にはシャワーがあるので助かります。ちなみにバスタオルですが、これは船室備え付けのものを持ってくるルールになっています。
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中央のビュッフェのあるテントの周りは芝生が広がるスペースがあります。写真は、砂の入った小袋を離れた場所から投げ入れるゲーム台。
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パターゴルフもありますが、これは人気。
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ビュッフェが開店したので、サファリの前に軽食。もちろん食事は無料。
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サファリツアーの始まりです。相乗りのランドクルーザーに乗り込みます。私たち家族と同乗したのは、ロシア人の親子2人。ドライバーはインド人という組み合わせ。
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サファリに行く途中で、乗馬をしている人たちを発見。シルバニヤス島の野生動物保護区を外乗するツアーがあるのですが、これに参加できる人はアナンタラホテルの宿泊客だけなので参加できず。羨ましい~
シル・バニ・ヤス・ステイブル アクティビティ・乗り物体験
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車は島の内側に向かって走っていきます。
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ふと後ろを見ると、3歳児が電池切れ。静かなのはいいけれど、ツアーに参加したのにもったいない!
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ここから野生保護地域です。
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ゲートに入ったとたんのことです。車の左手に勢いよくシカが飛び出し、それを追いかけるようにしてチーターがシカにとびかかる。そしてチーターは間髪入れずにシカの喉にかみつく。シカはもがこうとするけれど、次第に力を失っていく・・・まさかチーターの狩りの瞬間を至近距離で目撃できるとは!
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シカをしとめたチーターのあとに、もう一匹チーターが現れ、二匹で仲良くシカを口でくわえたまま茂みの奥へと去っていきます。お父さんは興奮、小学生とお母さんは声を出すことも忘れて見入っていました。このチーターは夫婦なんでしょうか?
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チーターの狩りのあとは、オリックスやガゼルの群れがいるそばを通って行きます。
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砂漠なので、えさが豊富なわけではありません。ですから、写真のように餌が食べられる場所が設けられています。
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あ、キリンだ!
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キリンのそばで車を止め、窓を開けます。
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柵のない状態でキリンと対面。こうしてみると本当に大きい。キリンがなにかのはずみで暴れたら、このランクルぐらい倒されるんじゃないかしら。
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キリンは私たちを悠然と見下ろしたまま、去っていきました。鶴もいますね。
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枯れ木の山にも、小さい哺乳類が暮らしています。写真のどこか分かりますか?
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このオリックスはまだ幼い。人を恐れず、近寄ってきます。
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カーン、カーンと音のする方向を見ると、雄同士が角をぶつけあっています。
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白いオリックスが雄。風格があります。
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ここに生えている木はすべて植えたもので、今でも根の近くにスプリンクラーがあり、そこから給水しているとのこと。
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気候が穏やかな1月でも、昼は太陽が厳しく、動物たちも木陰で暑さをしのいでいる様子。
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なぜかダチョウだけはフェンスの向こう側にいました。
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サファリツアーは1時間半程度ですが、想像以上に楽しかったです。シルバニヤス島では様々なエクスカーションが予定されていますが、サファリツアーはおすすめ。写真は海辺近くの浅瀬で、カヤックのエクスカーションを楽しんでいる人たちの姿が見えます。
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クルーズ専用ビーチに戻ってきました。
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体力のあるうちに船に戻ります。
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さて、船に戻って、体力のある小学生が是非やりたいと言うことで、スポーツバーにあるミニボーリングに挑戦。
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ボーリングは有料ですが、なかなか楽しい。
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いつになく楽しい時間
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お腹もいい具合に減ってきたので・・
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ハンバーガーをいただきます。このハンバーガーも無料です!
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さて夕食の時間になりました。今日はカジュアルデーです。
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小学生もしっかり肉を食べます。
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三才児もデザートを食べます。
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やっと電池が切れた小学生。
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前菜の生ハム。
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ラム肉のソテーが今日のメイン。
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チョコレートケーキは濃厚な味でおいしい。
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満月の写真でシルバニヤス島の旅行記はこれでおしまい。明日は終日航海日です。さて、何をしようかしら。長々と旅行記ご覧いただきありがとうございました!
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