2018/01/15 - 2018/01/28
115位(同エリア151件中)
メダカさん
旅行の丁度半分の工程です。
昨日上陸のハーフムーン島は南極半島の最北端地域の島でしたが、今日は午後から南極大陸に上陸です。
半島の最北端ですが南極大陸には 間違いないです。
またアデレードペンギンだけではなく他の種類のペンギンとも出会えるそうです。
旅の満足度の評価は 南極と南極クルーズは評価が 4ですが、他の観光、ホテル、ショッピング、交通は最低より少し良い程度で、飛行機に関しては論外 評価にも値しません。
往路 飛行時間22時間、トランジット・待ち時間8時間以上。
復路 飛行時間25時間 トランジット・待ち時間8時間。
幾ら事前に判っていても 酷いものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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またまた朝早くから目が覚めて煙草を吸いに喫煙所へ 目に入った氷山をパチリ。
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ポーレット島周辺のクルーズです。
当初は上陸も予定に入っていましたが状態が悪くクルーズだけに。
上陸の段取りも 船長とエックスペディションスタッフのリーダーの<ニキ>さんと決めてー目的地へーエックスペディションスタッフの偵察部隊が上陸地点の周辺の調査ー上陸が可能となるとエックスペディションスタッフの先遣隊が訪れて現地調査をしながら 指定歩道に目印の旗を設置、同時に危険個所には旗をXにして立ち入り禁止・この先 行くなを設置ー指定歩道が出来て安全が確認出来たらー上陸と 気を配ってくれてます。
この日は上陸地点の海岸での波が高くクルーズだけとの判断になったようです。
天気は雪が混じった曇り空で寒そうです。
4階のコーヒーが飲めるラウンジを出ると外部デッキ ここに予備の船外機が置かれています。 -
左舷側にも置かれ 奥に燃料のガソリンタンクも見えます。
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ラウンジと外部デッキの扉。
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4階から3階に降りて2階へラダーで降りてゾディアックに乗り込みます。
この降りる階段の手前に消毒液が置かれた大きな四角いタライが有りますので長靴の底を消毒してゾディアックに乗り込みます。
上陸地に余所からの種子、生物を運び込まない為だそうですが 本当に効果は有るのかな?
同様に上陸・クルーズから本船に帰ってからも長靴の底を自分で洗ったり、エックスペディションスタッフが洗ってくれます。
上陸地から余所に持ち込まない措置と ペンギンの排せつ物を踏んで そのままだと乾燥してから部屋に悪臭が籠るからだそうで 念入りに洗ってくれます。
ペンギンのウンコ 最強。 -
アザラシを発見したようです。
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ゾディアックが一斉に集まります。
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まだ睡眠中。
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このアザラシは肉食のユキヒョウアザラシです。
1日にペンギンを5羽も食らうそうです。
満腹になると睡眠を貪ります。 -
何時もと違う雰囲気に目が覚めたようです。
人間も襲ってくると言われました。 -
警戒をしているのでしょうか、こちらを見ています。
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アップで1枚。
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今日のゾディアック・ドライバーは<エマ>さんです。
彼女も海洋生物の専攻とプロフに書いて有りました。
スピード狂で氷も何のそのバリバリと走り回ります。 -
こんな氷が浮いた海面でも恐れずに突っ込みます。
船底が氷でゴリゴリ言っていても 速度を落としません。 -
遠くに横穴の空いた氷山が見えます。
この氷山 当初は立っていたそうですが 氷山が崩れたり、溶けたりするとバランスを崩し横たおしになるそうで 横穴は以前海中に会った証拠だとか。 -
他班のゾディアックも接近しています。
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我が班のゾディアックも接近 でもこれ以上は行かないそうです。
氷山は脆いもので何時崩れて海面に落ち波を食らい転覆、の可能性が有るそうで この時も天井部分が一部 崩落しました、横穴内の崩落で音が響き大きな音が聞こえました。 -
今度は反対方向に飛んで行き地肌がむき出しの島に行きます。
緑の部分が見えますが 南極ではコケ類と地衣類しか生えないので これだけ集まっているのは ここだけで、大森林地帯だと説明してくれました。
近くにチリの基地も有り植物と動物の調査と研究をしているとの事です。 -
大森林地帯に近い岩場でペンギンアザラシを見つけて近寄りました。
このアザラシはカニクイアザラシでペンギンは食べない種類ですので ペンギンも安心して休めています。 -
ミンククジラを発見です。
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背びれが見えています。
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ミンクは小型のクジラで数も多く良く見られました。
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午後です、青空が広がりテーブル氷山が綺麗に見えます。
南極らしい雄大で広大な風景です。 -
南極大陸が見えてきました。
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ゾディアックはこの両舷のクレーンで6階デッキから海面に降ろされます。
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左舷に南米大陸が繋がります。
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停船して黒い標識らしきものが掲げられました。
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この時は 揚がったばかり。
ここに停船して 上陸活動をするぞ、の標識でしょうか。 -
上陸前にアザラシを発見、上陸の順番待ちを見て急遽ゾディアックを方向転換しアザラシを見せてくれました。
サービス満点、目が良いです。 -
南極大陸に上陸 班毎に記念写真を撮ってくれます。
帰国後1ヶ月半後に送付されると説明会で言われました。
DVDで送られるようです。 -
南極大陸に上陸。
ゾディアック下船前に日本人のエックスペディションスタッフの<ユキエ>さんが上陸地点の見どころ、歩ける範囲、最終ゾディアックの乗船時間を教えてくれます。 -
ここで見られる新しい種類のペンギンがゼンツーです。
側頭部に白い羽が目印で雛鳥もアデレードペンギンと異なり背中がグレイで腹側が白です。ぬいぐるみのペンギンの雛鳥で見た記憶が有り モデルはゼンツーペンギンだったんですね。 -
ここではゼンツーペンギンとアデレードペンギンが住み分けて共存しています。
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太陽に照らされて暖かい岩の上で寝転ぶ雛鳥。
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餌取の最中 流氷の上で休む親鳥。
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エンジン全開、男性のエックスペディションスタッフと同等に走ってくれます。
ちなみに船外機は 安心で信頼の出来る?ヤマハ。 -
肉食系ユキヒョウアザラシ。
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アップで見ると口が大きく横に広がっています。
これでペンギンを丸飲みにすると説明されました。 -
流氷のかけらを拾って見せてくれてます。
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さらに大きいのも拾ってくれて これは夕方 ウイスキーのオンザロックが振舞われて味合わせてくれました。
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これは私が拾った、すくい上げたマイ氷。
中に空気・気泡が閉じ込められているのが見えます。 -
船外機のスクリューに流氷の破片が当たっても壊れない自信が有るのでしょう。
全然 気にしていません。 -
我が班 全員の写真を各自のカメラで撮ってくれました。
1番人相が悪いのが 私です。皆さんで判断してください。 -
遠くに見た時のは 大きいな、とだけ思いましたが 近くに行き見てびっくり。
日本の街中で見る10階建てのビルを見ているようです。もっと背が高いかな?
10万年以上前に降った雪が 重なり氷となり、氷河を滑って 海に向かい 氷河の先端部分が崩落、崩壊して 海に浮かぶという工程ですが。
その単位が10万年以上。 想像もつかない。 -
これも巨大です。
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夕食時間です。
本日のメニュー。 -
サラダ。
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テーブルに着くとすぐに持って来られる<強制配膳の日本食>
カレーライスです。
味は・・・・・・無くても十分。 -
口直しに 美味しい肉料理。
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妻は魚をチョイス。
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満腹、酔っ払い(日によりベロンベロン、スイマセン訂正です 毎日でした)に優しい、すぐに口に入り 抵抗感が無いアイスクリーム。
これだけは口が受け付けるし 腹に入っても違和感が無いです。
この旅行で何回アイスクリームを食べたのだろう、普段はこんなに食べません。
また果物嫌い、甘いものは特に好んで食べないんので 選択肢が残りアイスクリームだけしかないと言うのも有ります。
この夜もベロンベロンに酔って 部屋に帰り 速攻で寝ました。
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