2018/01/25 - 2018/01/25
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Tom Sawyerさん
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関東地方は、1月22日月曜の降雪で、交通機関の乱れや道路が凍結したりと、多方面に影響が出ました。
3日後の25日 早朝の気温はマイナス3度。
さすがに車の通りに雪は見当たりませんが、裏通りの雪かきして集めた雪は残っています。
逗子方面に用事があり、約束の時間前に鎌倉で途中下車。
鶴岡八幡宮へお参りに行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
6時40分 鎌倉駅東口
いつも混みあっている小町通りも早朝は静か。
行きは、二の鳥居前から参道を通って、真っすぐに鶴岡八幡宮へ向かいます。 -
すぐに二の鳥居前に到着。
-
日の出時刻がだいたい6時45分ころなので、薄暗い。
写真は、色の修正無しで載せます。
晴天ですが、凍てつく寒さの中、
若宮大路(史跡)の中心部をゆっくり歩いて行きました。 -
政子の安産を祈願して造られた参道。
桜の季節はピンクに染まる参道ですが、まだ春は遠く。 -
道路を渡れば、鶴岡八幡宮の境内。
源頼朝公は、治承4年(1180年)鎌倉に入り、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしい上下両宮の現在の姿に整え、此処を中心に町づくりをしたとのこと。 -
源平池に掛かるこの橋は、通り抜けることできません。
写真のみ。 -
ねじねじした大きな木。
源平池に立っています。 -
手水舎
左手・右手・口を洗い清めてから参拝する決まり事。
あまりの寒さで、勝手に省略させていただきます。 -
舞殿が正面に見えてきました。
下拝殿。 -
大石段を登って行きます。
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ニュースにもなりましたが、平成22年3月10日未明、大銀杏が強風により、倒伏。
樹齢1000年といわれ、高さは推定30メートル、幹の太さは約7メートル。
その後、倒伏した樹幹部分を高さ4メートルに切断し、元の場所のすぐ脇に植えつけられました。
元の大銀杏の場所には、まだ細い銀杏が、
現在は約2mまで成長しています。
大木になるまであと何十年かかるか、参拝する度に成長を確かめたいと思います。 -
大石段下部の狛犬
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本宮(上宮)まで上がってきました。
應神天皇・比賣神・神功皇后をお祀りする当宮。
国の重要文化財。 -
参拝を済ませ、景色を楽しみました。
遠く相模湾を望みます。 -
おみくじや絵馬、お守り
早朝なので閉まっています。 -
たくさんの絵馬
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大臣山
明治天皇の閲兵の処と題する石碑が立っていると、説明あり。 -
この道を登れば大臣山。
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旗上弁財天社
七福神の白い旗がずらっと並んでいます。 -
御由緒記
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源平池の東の島にあり、この橋を渡って行きます。
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池は、半分氷っていましたが、すいすいっと。
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御社殿は八幡宮御創建800年(昭和55年)に、文政年間の古図をもとに復元したもの。
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鎌倉駅まで、小町通りを通って帰ろうとして、発見。
鉄の井の説明 -
これが、その井戸です。
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小町通りを真っすぐ行くと鎌倉駅。
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小町通りを出たところに、地図がありました。
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鎌倉駅は、JR横須賀線と江ノ電が通っています。
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こちらは、JRの駅舎。
早朝の鎌倉散歩は、これでおしまい。
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