2017/12/30 - 2018/01/04
293位(同エリア1061件中)
ntrips18さん
- ntrips18さんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ178件
- Q&A回答0件
- 184,259アクセス
- フォロワー18人
2017-2018年末年始の休みを利用してインドに初めて行きました。
首都ニューデリー、ヒンドゥー教の聖地バラナシ、世界遺産タージマハルのアグラーへの駆け足旅。
[旅程]
12/30 岡山→上海浦東→ニューデリー[ニューデリー泊]
12/31 ニューデリー→バラナシ[バラナシ泊]
01/01 バラナシ[寝台列車泊]
01/02 寝台列車移動[アグラー泊]
01/03 ニューデリー→上海浦東[機内泊]★
01/04 上海浦東→岡山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
1月3日 6:30起床。
シャワー浴びて着替えをし、7:30朝食を食べにレストランへ。
ホテルを出て通りを挟んだ場所にレストランがあるのでホテルの人がわざわざ連れてきてくれました。 -
少々インドのカレー系の食事に胃が疲れていた為、ブレッド、プレーンオムレツとコーヒーを選びました。
パンとコーヒーの定番メニューは馴染みがあるので胃にも優しく美味しかったです。
ここで朝早くのタージマハルは朝霧なんかで見えないのか心配で、その事をレストランの人に尋ねると、曇ってはいるけどクリアに見えるとの事。しかもこの時間が一番いいとまで。半信半疑ではありつつ少し安心。 -
食後レストランを出ると既に、ガイド兼ドライバーのモヌさんが待っていてくれました。
すぐホテルに戻り、8:00チェックアウト。
タージマハル周辺では声をかけてくるインド人はまず信用しない事などの注意や説明を受けて、財布、パスポート、カメラ以外の荷物を車に預けてタージマハル観光後同じ場所で待ってると約束。
タージマハルへはオートリキシャで約10分。往復100ルピー。 -
8:20
タージマハル西門着。
オートリキシャーは門前までなのでここからチケット売り場の場所を聞き、1時間後の9:30に門前で待ってると約束。 -
門を入って100m程歩いて、左へ曲がるとすぐにチケット売り場がありました。
-
左側が外国人用の売り場でした。
これは空いてる方なのか。 -
外国人は入場料500+ADA(インド考古学局に対して支払う料金)500の計1000ルピー。ミネラルウォーターとシューズカバー付き。
-
チケット購入後すぐ横で、ミネラルウォーターとシューズカバーを受け取る。
-
チケットと水とシューズカバー。
-
入場ゲートへ向かいます。
-
入場ゲート抜けて。
セキュリティチェックはしっかりやってました。 -
しばらく進むとメインゲートが見えてきました。
いよいよという感じ。 -
アーチや壁には草花の象嵌細工が見られます。
-
アーチにはコーランが刻まれているようです。
中へ入ります。 -
おっ!おっ!おっ!
-
出た!
美しい! -
もっと曇ってたり霧でハッキリ見えないかと思っていましたが、レストランの人の言う通りにクリアに見えました。
-
庭園を霊廟に向かって進みます。
-
近づくほどにその大きさと美しさに目を奪われます。
-
霊廟に上がる前にシューズカバーを靴からかぶせます。
-
美しさと迫力があります。
-
彫刻も象嵌細工も色鮮やかで細かい。
-
霊廟の中へ入りました。
中にムガール帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンと最愛の妻ムムタズ・マハールの石棺がありました。この石棺はレプリカで二人の本物の石棺は地下の墓室に安置されているそうです。
中は写真NGです。 -
霊廟を出た側から。
-
タージマハルの背後に流れるヤムナー河。
-
廟に向かって右側に立つ建物は迎賓館として使われたそうです。
白大理石の3つのドームが印象的。 -
廟に向かって左側に立つのがモスク。
迎賓館を同じデザインで対になってる。 -
庭園を戻り、メインゲートの右側にあるトイレに寄りました。
-
値段表示があったので有料かと思ったら外国人は無料でした。
-
タージマハルのトイレは中も清潔でした。
-
9:20
出口を出て、入り口を見たら結構たくさんの人が並んでました。
前日の列車の遅延でタージマハルは諦めていましたが、結果的に無事に見れて良かったです。 -
10:00
西門までまたオートリキシャーで戻り、ドライバーのモヌさんと合流し、アグラー城まで行きました。
ニューデリーまで戻る時間と照らし合わせると城へ入場して見て回ると少し時間が掛かりそうなので入場は諦め外から外壁だけ写真に撮りました。
名残惜しいけど夕方までには必ず空港まで行かないとならないので確実にニューデリーに戻れる時間でアグラーは後にしました。 -
高速道路を走り、ニューデリーまでは約4時間弱。
朝は霧がすごくて運転がすごく大変だそうです。
帰国後テレビでインドの高速道路で霧による視界不良での連続追突事故のニュースをやってました。昼間の移動で良かったです。 -
13:30
デリーに入り支払いの為お金を引出しでガソリンスタンドにあったATMに寄ってもらいました。 -
14:00
前日までは列車遅延で不安でしたが、シゲタトラベルのおかげでタージマハルも見れて何とかニューデリーまで戻ってこれたので感謝でした。
ガイド兼ドライバーのモヌさんは、会社のモットーはお客様に満足してもらうことが自分達の喜びなんだと言ってたのがとても印象的でとてもいい人でした。
空港までの送迎でしたが、時間に余裕を持ってニューデリーに戻ってこれたので、ニューデリーの地下鉄にも乗ってみたかったので、エアポートラインのDHAULA KUAN駅で降ろしてもらいました。 -
コンノートプレイス方面へ行くために、SHIVAJI STADIUM駅へ1つ移動。
切符は磁気入りのコイン型のトークンというもの。駅1つ移動で20ルピー。タッチパネルの券売機で買うのも分かりやすかったです。 -
地下鉄も割と待たずに乗れました。
SHIVAJI STADIUM駅へ着き、コンノートプレイス方面へ歩こうと思いましたが、だいぶあるみたいなのでインド門へ行く事にしてオートリキシャーで向かいました。50ルピー。 -
14:50
ラージパトの所で降ろしてもらいインド門へ向かいました。 -
インド門は第1次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑で、たくさんの人がいました。
-
インド門からコンノートプレイスへ行こうかとも思いましたが、最後に変に欲張って空港に着くのに焦るのも最悪の事態になるので、確実に空港へ戻る道を選びました。
オートリキシャーでSHIVAJI STADIUM駅へお願いしました。100ルピーって言ってきたので行きは50で来たと言っても押し問答の時間も惜しかったので結果80ルピーで交渉成立。 -
SHIVAJI STADIUM駅からI.G.I AIRPORT駅まで50ルピー。
地下鉄はホームもきれいでした。 -
列車内もきれいです。
-
16:00
I.G.I AIRPORT駅着。
改札を出る前の人形が。 -
顔がなんともシュール。。。
-
20:40上海行きの便を確認。
-
18:50
無事チェックインをして、インド最後の食事をしました。 -
せっかくなのでカレーにしました。
-
食後搭乗ゲート近くで過ごして、20:40ほぼ定刻通り離陸。
-
22:00
機内食。中華系かインド系か聞かれインド系にしました。
少し辛めでちょっと失敗。
→最終日へ続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2017-2018年末年始 初インド一人旅
-
前の旅行記
2017-2018年末年始 初インド一人旅(4日目:インド時間の洗礼は続く…)
2017/12/30~
アグラ
-
次の旅行記
2017-2018年末年始 初インド一人旅(最終日:乗継地上海浦東空港、旅費等まとめ)
2017/12/30~
上海
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(1日目:上海経由ニューデリーへ)
2017/12/30~
デリー
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(2日目:聖地バラナシで年越し)
2017/12/30~
バナーラス (バラナシ)
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(3日目前半:ガンジスボートトリップ、サールナート)
2017/12/30~
バナーラス (バラナシ)
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(3日目後半:インド時間の洗礼!!)
2017/12/30~
バナーラス (バラナシ)
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(4日目:インド時間の洗礼は続く…)
2017/12/30~
アグラ
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(5日目:世界遺産タージマハル~ニューデリーへ)
2017/12/30~
アグラ
-
2017-2018年末年始 初インド一人旅(最終日:乗継地上海浦東空港、旅費等まとめ)
2017/12/30~
上海
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アグラ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017-2018年末年始 初インド一人旅
0
49