2017/12/30 - 2018/01/04
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ntrips18さん
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2017-2018年末年始の休みを利用してインドに初めて行きました。
首都ニューデリー、ヒンドゥー教の聖地バラナシ、世界遺産タージマハルのアグラーへの駆け足旅。
[旅程]
12/30 岡山→上海浦東→ニューデリー[ニューデリー泊]
12/31 ニューデリー→バラナシ[バラナシ泊]★
01/01 バラナシ→アグラー[寝台列車泊]
01/02 アグラー→ニューデリー[アグラー泊]
01/03 ニューデリー→上海浦東[機内泊]
01/04 上海浦東→岡山
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/31朝5:45。
パハールガンディは人通りもほとんどなく、散歩がてら駅方面へ。
この時期のニューデリーは想像してたよりもやや冷え込む感じ。 -
ニューデリー駅前でチャイ屋さん。
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チャイ。10ルピー。
少し冷え込んでたので暖かく美味しかった。 -
チャイ屋さんの隣で、インド式オムレツを作ってた。卵に玉ねぎなどの具材を混ぜたものをフライパンで焼きそこへ食パン2枚ひいて更に焼いて出来上がり。
-
チャイと一緒に。
1つ30ルピー。ほとんど塩コショウのみのシンプルな味。朝食としては充分でした。
朝7時に空港までのお迎えがくるので再びホテルへ戻り荷物をまとめてチェックアウト。 -
7時30分。空港着。
前日に分かってた事ではあったが、掲示板にも6:25が9:55に遅延してる。 -
チェックインして、水を購入。60ルピー。
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霧がすごい。飛べるのか心配。搭乗口にも人が溢れている。
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9:10。濃霧の為さらに遅れそうでなかなか搭乗アナウンスがないので、売店へ。
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カフェラテとパンを購入。345ルピー。
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10:30。
やっと搭乗の為バスに乗り機内へ。 -
機内搭乗後、しばらく待たされ中々飛ぶ気配もない。
水が配られた。 -
さらに待たされてジュースとナッツも配られた。
この時点で11:40。
インドでは遅延が多いと聞くがほぼ半日過ぎてしまった。 -
13:10。
霧も何となく晴れ間が見えてきた。
インド人は公共機関の遅れなんかは気にしないと聞いていたが、さすがに機内で待たされた状態にしびれを切らしたのか航空スタッフに怒り出してる。
そしたら急に動き出した。どういうこと?と思いつつ、13:25離陸。 -
15:00。
バラナシのラール・バハードゥル・シャーストリー空港着。 -
空港の周りは道も整備されててきれいでした。
-
バラナシの中心部まではプリペイドタクシーで行くことに。
ゴードウリヤー交差点(Godowlia)までお願いしました。 -
プリペイドタクシーのレシート。自分のサインも記入します。
乗車料金自体は750ルピーですが、サービスチャージやらなにやらが50ルピーで計800ルピー。
行き先により予め金額が決まっているので値段交渉もなくすんなり決定。 -
結構飛ばしてる。
インドの道路は車が入り乱れててクラクションも鳴らしっぱなしで車線もなにもあったものじゃないとよく事故が起きないなと思ってたら、、、 -
事故りました。
タクシーが車線変更してガソリンスタンドに入ろうとしたらトラクターに突っ込まれました。
ゆっくりだったのでケガは全然ないけど。
ドライバーが車の外に出て揉めてる。 -
左のバックライトが割れてました。
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当たり前に警察なんかは呼ばないみたい。
ただでさえ飛行機で遅れたんだから早くして欲しい。 -
街中に入ると一気にインド感が増してきました。
人もバイクも多いです。 -
4人乗ってる。
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ゴードウリヤー交差点の手前でタクシーを降りて、ダシャーシュワメード・ガート(Dashahshwamedh Ghat)を目指してガンジス河へ。
標識にそれらしいのが書いてあるのでそれに向かって歩きます。 -
何しろ人の多いこと。
また表示が見えてきたのでもうすぐだと思う。 -
途中で何やら食べ物が売ってたので寄ってみる。
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サモサ(じゃがいもやグリンピースなどの具を様々なスパイスで味付けし、小麦粉 で出来た生地で包み揚げた揚げパイのようなもの)
20ルピー。
まあまあ美味しかった。 -
初ガンジス。
ボートがたくさん。 -
人もたくさんいます。
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シヴァ神だと思う。
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今回の宿のSUNRISE LODGE外観。
ダーシャシュワメートガートの隣のミールガートの階段を上がってすぐ。
agodaで予約したのですがagodaの画像だと外観が水色だったのでそれを目指してたのですが中々見つからなかった。 -
入り口は階段上がってすぐありました。
オーナーは気さくなおじさんで「トモダチー」と言って出迎えてくれました。 -
17:00
無事チェックイン。
サービスでミルクティーを出してくれテラスで飲みました。 -
テラスからのガンジス河。
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3号室。ダブルベッドのホットシャワー付き1泊950ルピー。
決してきれいとは言えませんが、ベッドメイキングもしっかりしていたので充分でした。 -
シャワーはお湯になるまで2分くらいかかりますがちゃんと出ました。温度調整は出来ないのでお湯になると熱いくらいでした。
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コンセントの位置が微妙な高さにあるのでモバイル系の充電はやや置き場所に難を要しました。
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日没後、ガンジス河のガートで行われるプージャの見学に行きました。プージャと は、日没後に礼拝僧が火を掲げ、ガンガーに祈りをささげる儀式です。
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プージャは、毎日行われていて、ヒンドゥー教徒や観光客が多く見学に来るそうです。この日も沢山の人がいました。
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プージャ見学の後はバラナシの路地をぶらつきました。
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牛も普通にいます。
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屋台でサムズアップ(インドのコーラ、ペプシ)を買いました。
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別の屋台で何やら売ってたので食べてみました。
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これ何?って聞いたら、「アールチャ」って言ってました。
ジャガイモがメインの汁系のもの。
意外にも美味しかった。
20ルピー。 -
夕食は、チェックインの時、今日は大晦日だから21:00からディナーパーティーをしてタダでご飯を食べれると聞いていたのでその時間に合わせてホテルに戻りました。
テラスレストランに10人くらいいて、決して派手な感じのものではありませんでしたが音楽もガンガンにかかっててなんか盛り上がってました。 -
2種類のカレーとナンとライスのメニューでした。
1食分浮いたのでラッキーでした。 -
その後またガンジス河沿いガートをブラブラ。
クリケットに興じる若者たち。 -
ニューイヤーに向けて路上アートがされてました。
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2018.01.01
午前0時と共にあちこちで花火が上がってました。
そんなに大きいものではないので、イベントというよりもそれぞれがそれぞれの場所で上げてる感じでしたが、みんなニューイヤーをお祝いしていました。 -
年越し沐浴をする人たちもいました。
翌朝は早朝ボートトリップを予約していたため部屋に戻って就寝。
→3日目へ。
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