2018/01/01 - 2018/01/01
75位(同エリア348件中)
たるとさん
2018年元旦。いよいよミルフォードトラックの本番です。この日は朝は多少雲があったものの、途中からは抜けるような青空が広がる、最高のトレッキング日和でした。絶景を眺めながら歩く正月。今年はいいことがありそうです。
12/29(金) 成田発
12/30(土) オークランド~クイーンズタウン~テアナウ移動
12/31(日) テアナウ~クリントンハット(泊)
1/1(月) クリントンハット~ミンタロハット(泊)★
1/2(火) ミンタロハット~ダンプリングハット(泊)
1/3(水) ダンプリングハット~サンドフライポイント~クイーンズタウン(泊)
1/4(木) クイーンズタウン~オークランド~成田
この旅行記の最初は
https://4travel.jp/travelogue/11318469
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トレッキング二日目は2018年元旦。特に正月だからと騒いでいる人もおらず、時折「Happy New Year!」という挨拶が聞こえるくらいでした。
朝は曇り模様。ですが、今日は終日晴天の予報で、かなり期待します。 -
朝ごはんは、重量が重いモノから。無印のケララシチューという野菜シチューと、現地で購入したベーグル。
-
この日の起床は5時。まだあまり起きている人はいません。日本だと登山時は朝暗いうちから動くのが当たり前なので、違和感があります。とはいえ、途中でトイレに起きた時(2時ごろ?)もヘッドランプが要らないような明るさだったので、そもそもいつ暗くなるんだ?というかんじなのですが。。
-
昨夜は人であふれてた炊事場も、閑散。
-
6時10分出発。しばらくは樹林帯歩きが続きます。
-
-
-
植生が日本と全然違うのが面白いです。
-
-
いきなりガサガサ音がして、何事!!と思ったら・・・横に流れている水を飲もうとしているワカという飛べない鳥でした。チャボくらいの大きさで、あまり人間を恐れているようには見えません。
あーびっくりした。 -
-
-
-
途中のトイレ。
-
日本の簡易トイレと同じようなつくりですが、洋式タイプ。汲み取り式ですが、不思議にあまり臭くありませんでした。
-
トイレのドア。開けっ放しにならないように、棒で押さえられるようになっています。使用中のときは、内部からこの棒が動かないようになるような仕組みになってます。単純だけど、うまくできてる。
-
夏は平和そのものですが、冬は雪崩の危険が高いそうです。冬季は予約が要らないとはいえ、さすがに厳しいんだろうな。。
-
-
-
-
-
ずっとシダ植物の森の中を歩いていましたが、ついに視界が開けました。
-
朝は雲が多かったですが、打って変わっての抜けるような青空。
-
-
-
ニュージーランドならではのシダ植物。
-
湖に映える逆さの山。
-
休憩用の小屋、Hirere Hatです。ここでは休憩せずにそのまま進むことに。
-
あちこちにある滝にはこのように看板が立っています。
-
といっても、逆光で写真に写ってないですね。。
-
-
通りがかりの人に「大きなキノコがあるよ」と声をかけてもらうも、すぐには分からず・・・この白い塊、ハンドボール大のキノコなんです。「食べられるよ」と言ってくれたけど、さすがに試すのは怖いですね(笑)
-
-
-
-
途中の滝へ向かう分かれ道。もれなく行ける道には行ってみることにします。次に来る機会があるか、分からないですからね。
-
-
-
-
フィヨルド地形の荒々しい渓谷美がなんともいえない。。
-
滝についたようです。
-
ここでニュージーランド航空で頂いたクッキーで一休み。このクッキー、チョコがたっぷり入っていて美味しいです。
-
-
-
完全に寄生植物に囲まれてる木。
-
-
湖があるようなので、これにも寄ってみます。
-
先に湖についた人たちが、水辺で遊んでました。
-
-
-
所々に流れがあるのですが、魚影は全くなし。隠れてるのか、いないのか・・・
-
またワカがいました。
-
-
桜のような花。
-
何やら東屋が見える?けど、ここは先に進みます。
-
-
と、次の目印のBus Stopまで来てしまいました。おかしい。小屋があってトイレがあるはずなのに・・・
後で分かったのですが、地図上にHutと書いてあるのは、私たちが想像する「山小屋」じゃなく、屋根があるだけの東屋も含まれていたのです。つまり、私がさっき見たのがトイレがある小屋だったんです。。失敗した。。トイレ行きたかったのに。。 -
今更戻るのもアレなので、進んでしまいます。
-
この辺りは大雨になると洪水状態になり、上流の橋を渡らないとならなくなるそうですが・・・
-
私が行った時には、まったく水の姿もありませんでした。
-
-
ポンポローナロッジ。ガイドツアー用の宿泊場所です。
-
ここで休めるわけではないですが、一応寄ってみます。
-
相変わらず、立派なロッジです。
-
ここからはしばらく下り。
-
こんな階段を下ります。
-
-
-
-
-
-
-
先っちょがクルクルしてて可愛い。
-
マイルポストは自分の位置を確かめるのに便利。地図上にマイルポストの位置が明記されているからです。
-
-
-
早々に本日の小屋に到着。
-
到着!
-
靴を脱いだりしていると、ヘリパッドがあるのが見えました。キーア、キーアという鳥の声が聞こえるので、近くにキアがいるのかも。
-
軒下に物干しがあります。私は到着が早かったのでほとんど何もぶら下がってないですが、夕方には濡れた衣類がぶらぶら大量に干されてました。(洗ったのかしら?泳いだからかしら?)
-
この小屋は炊事場と宿泊場所が同一。二階に広いベッドルームありました。一階は小さい部屋が二つあります。
-
私は荷物が広々置ける一番奥のベッドの下を確保しました。
-
小屋番さんからのメモ。泳げる湖がある、とか美しい眺めのヘリパッドがある、とか書いてあります。
-
誰もまだいないので、小屋の中をじっくり撮影。
-
右は点火装置付き、左は点火装置なし。面倒なので、この日からは点火装置付きばかりを使いました。
-
流しと洗剤。洗剤が使えるのがなかなかカルチャーショック。
-
炊事場は結構広々。炊事をするタイミングもみんな微妙にずれてるので、どうにもならないほど混雑することはありませんでした。
-
植物や動物の豆知識的な資料がいろいろ貼ってあります。
-
何度も見かけた、ワカ。
-
いたずら好きだというキアも見てみたかったのですが、とうとう見ることはありませんでした。現地の人曰く、「声はしている。高地にしかいないから、ニュージーランドでも見れるところは限られてる」とのこと。
-
あまりに早く着きすぎて暇なので、近所をお散歩しようとしたら・・・またもやワカがのそのそ歩いてました。人間なんておかまいなし。。
-
明日の下見ということで、ちょっと進んでみることに。
-
湖があるようです。
-
おお、何とも美しい眺め。
-
-
-
ヘリパッドにもやってきました。
-
なるほど、眺めは抜群。
-
ここでしばらくのんびりしました。これでサンドフライがいなければ言うことないのにな。
-
-
-
眺めを堪能し、もうしばらく進むと、エンジンのような音。どうやらここから取水している模様。
-
昔の名残なのでしょうか、人工物が木に付いてます。
-
あまり遠くに行きすぎるまえに戻ってきました。
-
今日はパスタ。カニトマトパスタソースとツナのパウチで。明日はハイライトの峠越え。明日も晴れるといいな・・・
続きは
https://4travel.jp/travelogue/11336497
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィヨルドランド国立公園周辺(ニュージーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安
418円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2017年ミルフォードトラック
0
105