2017/12/24 - 2018/01/01
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tanukkoさん
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今日はダウトフルサウンドツアーです。お天気サイコー!素晴らしい風景を堪能しました。意外とツアーの細々についての旅行記が発見できなかったので、そのあたりも触れたいと思います。
ミルフォードサウンドがメジャーですが、こんなチョイスがある場合には、ちょっとひねった方を選びたくなってしまう性分(メジャー一択の場合は素直に選ぶよ!)。それに、ダウトフルサウンドって響き、素敵だなあと思って(まあ、由来はロマンティックでもなんでもないけど・・・)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨日は結構動いたはずなのに、何故か眠れず・・・。軽い時差ボケだったのでしょうか?夜明け近くになってから、やっと眠る。
6時に起きて、そろそろと支度。あれ、宿の奥さん、居間で寝てたの?!(起こしてしまった)。 -
コーヒーを入れて(キッチンは使えることになっています)、昨晩、FergBakeryで入手したドーナツで朝御飯。
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7時にタクシーが迎えに来ました。昨日、リコンファームの時に言われて・・・。こういうの会えない時の面倒くささを思うと、むしろ歩いて行ってしまった方がいいと思うタイプなのですが、おススメされると断らない私・・・。
他のお客さんも順番にピックアップ。日本人ばかりでした。きっと固めているのでしょう。 -
Real Journeysのオフィスでドロップオフされて、ここでシール(今日のバスの番号などが書いてある)を受け取り。順番に呼ばれます。いい場所取りたいなあ、と思って頑張るも、残念ながら2列目。
街中を抜けるまで何カ所か止まって、ピックアップ。クィーンズタウンの東側に泊まっている人が対象で、街周辺~西側に宿泊している人はタクシーで集めているのかな。 -
事前に学習していましたが、そして、これはMilford Soundに行く場合も同じになりますが、右側推奨です。かなり長く右側にWakatipu湖を見ながら走り、一方、左側は崖っぷちルートが多いので。ただ、東側からの太陽を受ける感じで、写真は撮りずらいです(そうはいっても、帰りは疲れているから、行きに良く見た方がいいですよ)。
1時間位走って、やっと湖の端までやってきたところ。Kingstonの町。 -
羊・・・。風景は単調っちゃ単調。でも、この単調さ、雄大さがいいのよ~。
結局、Arrowtownのマーケットには行かず、ツアーにそのまま参加しました。あー、でも、この大型バスにざっくり乗せていく感じ。1名の日程変更は受けてくれたなあ。 -
牛もいるよ。
でも、昨日、マーケットの情報を知ったときには、その判断が咄嗟には出来ず。なんとなく「ツアー=変更できない」というような頭になっていたのですよね。まあ、今日を楽しもう!(と言いつつ、失敗したなあ、とグズグズ思いながらだった・・・。) -
Mossburnの町で休憩。お手洗いにも行っておきます(と言っても、このツアーの場合、船にトイレがあるので、あまり神経質になる必要はありませんが)。9時30分くらい。
何故、このマーケットに気が付かなかったのか。クィーンズタウンのマーケット(週末)の情報は多かったので、それ以上には無い、と思い込んだのですよね。それもあって、普段はチェックする地域情報を見ませんでした。でも、見てても気が付いたかなあ。。 -
こんな田舎に、お洒落なカフェがあるのねえ。Dome Cafe。ターゲットは、地元の人半分、バスツアー半分なのでしょう。
ちなみに、バスはこのお店のド真ん前に止まるので、ここしかないのかな、と思いがちですが、隣にもう1軒良さげなお店がありました。 -
つい買い物してしまう。
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今日のバス。立派ですね。タスマニアで参加したツアーは、かなり手作り感溢れる緩い感じでした。一方、こちらは相当にシステマティックなものです。まあ、ルートは一択で船を仕立てなくてはいけないのと、ワンボックスカーでふらりと行ける(=お客の数に合わせてフレキシブルに配車する。逆に言うと、1人のキャンセルの重みが大きい)の構造上の違いが大きいのでしょう。
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バスに乗ったら、パイをパクつきます。どうも有名なのらしいです。
ちなみに、ダウトフルサウンドツアーは、基本real journeys一択。これにreal journeys対抗格安としてGO ORANGEというのがあるようです。しかして、ルートは一緒、船の都合、などからか実際には共同運航的なことをしているようです(今日のチケットにも、GO ORANGEのバスと印刷されていて、手書きで書き直しされていた。客の人数によって調整しているのでしょう)。そして、結局は経営統合する模様。今の時点でサービスに違いがあるのか?などは良く分かりません。バスの新しさとかそういうのなんでしょうけど。 -
さらに走り続けて
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水が見えた!と思ったら、Manapouri到着です。ここまでで10時30分前。
今回、ダウトフルサウンドを選んだのは、ミルフォードに比べて、バスに乗っている時間が短かったから、というのもあります。 -
バスから降りて、船に乗り換えます。降りて来る人と交代で。1泊組なのかな。昼食を事前手配していたので、左側の建物で受け取ります。それとは別に、ここの売店で色々購入することも可能。
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外の良い席を取るのは結構難しく、立って景色を楽しみます。
向こうに見える白い山、一瞬、雪?と思いますが、白い岩肌が見えているものと思われます。 -
赤い花が珍しいとのことで、わざわざ近くに寄って見せられたもの。
正直、今回、バス・船ともアナウンスが相当聞き取りにくくて、あまり良く分かりませんでした。特に、船はエンジン音の中だと、私にはムリ・・・。 -
これだけでもツアーとして成立するんじゃないの?というような景色をグイグイ抜けていきます。
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到着地すぐ手前にある発電所。今は工事の都合か何かで、発電所のツアーはありません。ここを見る場合には、フィヨルドを見る時間を削っているのかなあ(今のツアー以上に、早く集合したり、遅く終わったりするのは厳しそうな感じがする)。
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再度バスに乗り換えます。さっきのバスよりちょっとだけショボイ。未舗装の道を進みます。開通するの大変だったというのがさもありなん、と感じられます。
シダの植生などが面白かったのですが、車窓から撮影するのはムズカシイ・・・。 -
メインルートをちょっと左に外れて、Wilmot Passへ。
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うっひゃー!絶景!
・・・絶景度数でいうと、ここからのものが本日一番です。 -
再度バスに乗り込むと、ほどなくして船着き場に。乗るのはこの船ではありません。私たちが乗る船を待つのとバスが全部揃うのと両方を待つため、ここで若干の待ち時間。
ちなみに、この日は、大型バス4台(但し、1人の客は2席を陣取れる)分を一隻の船に乗せて、船はそれなりにぎゅうぎゅう、という感じでした。相当な大所帯ですね。 -
カヌー?に乗っている人々がいます。楽しそ~。
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あ、やっと来た。
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出発~!ここで13時です。
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道中も長いので、まずは室内に席を取って、お昼にすることにしました。今回は、ランチを事前オーダーしています。うーん、でも、これ、不要です。まず、食べ物を買うタイミングは結構多い。最初の休憩場所、湖の船乗り場、船内(両方とも)。タスマニアの時は言われた場所でしか買うチャンスが無かったので、その印象がある中で、ランチオーダーしますか?と聞かれるとつい買ってしまいましたが・・・。で、このランチ、高いのですよ。サンドイッチにあとは乾きもの(クッキー、パウンドケーキ的なもの、りんご、チーズ)だけで20NZDかな。あと、受け取ったあと、ずっと持っていなくてはいけないのもイマイチ。今日はナップザックを持っていたので、あまり難儀しませんでしたが、もっと小さなバッグで入らなかったら、相当面倒くさかったはずです。
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船の中ではアルコールも含めて、これだけのチョイスがあります。正直、こちらの方が安い。
ちなみに上の写真に写っている飲み物、コーヒーと紅茶は、船内ではセルフで飲めます。 -
滝!
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こういう風景も多いのですが、こちらは滝ではありません。地表部分が滑落して白い岩がむき出しになっているらしいです。
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さーて、外海(タスマニア海)に近づいてきました。
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この辺りで、風が非常に強くなって、一度デッキから中に入るように言われます。これは、誰もいなくなったデッキを室内から撮ったもの。
スピードが一段上がり、高い波を強引に乗り越えていきます。もう、立ってられない~。これ、乗り物に弱い人は死亡するかも。 -
左の陸地が切れているところから先はタスマニア海です。
ここで船のスピードが落ちて、外に出ても良いと言われます。風の強さは相変わらず。コンタクトの人はサングラス必須です(サングラスをしてても相当怖いです)。 -
岩に近づいています。
それとですね、カメラはストラップ必須。スマホ手持ちの人が多かったですが(ま、当たり前ですが)、皆良く落とさないな。てか、落としている人、多いだろうなあ。タスマニア海の底に眠る携帯電話。私のストラップはちょっと特殊で幅広の布状になっているので、風をはらんでむしろ飛ばされる要素を増大させていたので、それはそれでイマイチだった・・・。 -
うっひゃ~!見えます?アザラシですよ!!!かわいい~!
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これも見えずらいと思いますが、アザラシたちが日向ぼっこをしています。
「あの小さいの赤ちゃん?(写ってないです)」「そうよー」 -
乗客全員でわーきゃー言ったあと、船は引き返していきます。
ちなみに、他にもペンギンやイルカが見れたりする場合もあるようですが、それは運が良い場合、のみで、恒常的にみられるのはアザラシだけのようです。 -
分かりにくいかもしれないですが、こちらにも滝がみえます。
この辺り、昔からマオリの人が来ることはあるにはあったとのことですが、それでも、ずっと誰にも見られることはなく、そして、今も、毎日ツアーの人が通りすぎていく以外には、誰ひとりとして住んでいない。スゴイ場所だなあ。 -
このまま真っ直ぐ帰るのかな?と思いきや、脇にそれていきます。エンジンを切るので、静寂を味わうようにアナウンスがあります。うわ、エンジンの音って、こんなに大きかったんだ・・・。水面が鏡のようになり・・・(表紙の写真をご覧ください)。
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そして、最初の船着き場に戻ります。16時。
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あとは真っ直ぐ戻っていきます。帰りのバスは展望台には寄りません。
帰りは、2カ所、川の写真が撮れました。こんな感じのと、 -
こんな感じ。
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で、再度、船に乗り込みます。
この頃には、ツアー全体に「疲れた~」という空気が蔓延していて、人気席は外から室内になっています(笑)。 -
で、バス。もう、皆、寝たり、ネットしたり(Wifiあります)。
あれ、鹿??そうか、鹿、飼ってるんだ・・・。 -
このツアー、若干単調、という意見にはある程度同意します。ミルフォードは行っていないので比較はできませんが、ノルウェーのソグネフィヨルドなんかを想像して「フィヨルド特有の入り組んだ地形がもたらすめくるめく景色」を期待しているとあれっと感じると思います。往復同じルート、ツアーの目玉(のトバ口)にたどり着くまでも往復6時間、というのもあります。雄大さを楽しむツアーです。
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あ、飛行機!
飛行機ツアー、どうなんでしょうね。私はニュージーランド航空でいいじゃん、と考えてしまったのですが。いや、本当は高かったから(笑)。大型機とは違う距離感で、あんなものやこんなものが見れちゃうのかなあ。 -
湖が夕方の太陽に照らされています。
ちなみに、1泊するツアーもありますが、んー、私は日帰りで十分かなあ。確かに、夜の静寂、朝日、スゴイのだろうなあ。でも、めっちゃ高いのよねえ。あと、お天気について。私は、このツアーであれば天気が悪くても全くもってアリだと思います。確かに船のデッキに出ていられない問題、が発生すると思いますが、基本は自力移動無しですし、幻想的な風景が楽しめるはず。 -
予定よりも少し遅れたんだっけな。Real Journeysのオフィスで降ります。帰りは多分、タクシー送迎は無いと思われます。
今日の晩御飯は、Erik's Fish & Chipsをテイクアウト。途中の酒屋でビールも買い込みます。 -
「バルコニー使っていい?」「いいわよー」
ここのご夫婦、ずっと居間にいる感じなんですよね。在宅なのかな。で、基本は、ほっとかれスタイル。若干、居間やキッチンに入っていくのは気が引ける感じ。
ところで、NZで売ってるビール、どれも缶が大きい!参るな。これはほぼ唯一発見した350ml缶。但し、味は私の好みでは無かった。 -
ベランダからの景色は最高!・・・寒い~!
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