2017/12/13 - 2017/12/22
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kuchinさん
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2017.12/13からのトルコ旅はあっというまに最終日の12/20(水)。
カッパドキアを離れ、トゥズ湖畔を左にのぞみ北上、アンカラへひた走る。
アタチュルク廟訪問で、同氏のトルコでの偉大さを肌で感じ、
博物館ではあの音楽がこころを打った。
いつになるかわからないけど、この旅の続きがまたしたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
今日は隙間無く雲が広がっている。
カッパドキアでの最後の朝。ウチヒサール カヤ ホテル - スペシャル クラス ホテル
-
12月中旬とはいえ、冷え込むって言うほどの朝ではなく、
外でコーヒーブレイク。
9:30、もうすぐ出発の時間だ。 -
晴れる気配をかんじさせない曇天の中きたが、
ここまで見渡せるとすこし気分がいい。
対岸の方の雨はひどそう。こちら側はふったり止んだり。トゥズ湖 滝・河川・湖
-
8月頃には塩湖が見れるらしいし、フラミンゴの飛来も。
そんな時期にまた訪れてみる事ができたら、うれしいな。トゥズ湖 滝・河川・湖
-
少し休憩をはさんで、またアンカラへひた走る。
-
しばらくTUZ湖をみながら、眠くなる事もなく、ただみていた
地図をみると湖が見えなる頃には、アンカラが近いはず。 -
トルコ料理のランチもこれで最後。
ざくろソースだけはちょっとなじめなかったなあ。
酸っぱすぎるのが苦手。
濃くてうまみのある美味しいスープ。カリッともちふわなパン。
おいしゅうございました。 -
シンプルながらも野菜のフレッシュさが加わり美味しさをひきたてていた。
チンジャオロースーより断然コッチ派。 -
塩は勿論特産品。
これは石鹸。お土産といえば石鹸の時にはバカ売れしてたそうです。
ナチュラルっぽさがいいのかも。 -
そしてお安い。
-
ランチのレストラン。団体客が大勢!
ここにきてふと、ウェイターさんはいてもウェイトレスはいないなあ
と思った。 -
木の形の看板。
日本の国道沿いも看板をこうしたらいいのに。
でかくて派手で奇抜で、
田舎をより田舎臭くしている日本の看板文化。 -
そろそろアンカラの街がみえてきた。
雨は上がり始めた感じがする。
何百キロきたのだろう。 -
アンカラへ到着。大都会だ。
高層ビルもイスタンブール以上にあるかも。 -
いつかまたこの街を目指し、この街のオトガルへも降り立ちたい、
そんな事を考えていた。街の魚屋がにぎわう季節がいいかな。 -
こういうったティーポットはみかけなかったけど、
アンカラならではなのかしら?
とはいえトルコ紅茶のいれ方、濃かったらお湯で薄めるっていうのは
紅茶の本場英国からしたら眉をひそめたくなるのかも。 -
通りの門ではセキュリティーチェックをうけました。
ゆるーい坂をすこし歩くとアタチュルク廟に到着。
ここはまだ別の建物、旗の方へ歩き階段を登ると
広場へ到着する。 -
広場よりアタチュルク廟をのぞむ。
この地方のモザイクも独特な模様で興味がわく。 -
特に1番最後の段がすきだ
-
人がいなくなったのでようやく静かに見ることができた。
ここではなくこの下に埋葬されているらしい。 -
金箔の貼られたモザイクタイル。模様のせいかキンキラっていうより
重厚さを感じる -
トルコでみた最後のモザイクタイル。
-
広場の模様もこんな感じ。やはりこの地方の模様らしい。
-
人の少ないほうから見て回ろうと思い、別の入口の方まで歩く事に。
ほんの5分くらい。 -
両側に獅子が並んでいます。その数は24頭とか。
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かわいい^^
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端まで到着しその先は階段で出口のゲートも向こうにあるようです。
両側に3体づつ石像があって、こちらは男性、その裏には小さな展示場がありました。 -
反対側は女性が3体。こちらも小さな展示場が。
衛兵のブースも2つあり、
人形のような兵隊さんが、観光客には目もくれず
ブースの中に立ちっぱなし。 -
最近までいた気がしてたけど、
第二次大戦の頃にはもういなかったんだ・・ -
広場に戻って博物館に行こう。
-
回廊の天井も見上げてみた。
これににた模様をみたこと思い出した。タヒチだ!
どうゆうことーー? -
アタチュルクさんを見送った大砲。
-
回廊をすすみ廟の正面にきてみたら、こんな石碑が。
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アタチュルクさんを運んだ車。
シブイ! -
博物館の入口に向かうと、丁度衛兵交代が始まって、廟の前まで階段を登ってみにいった。観光客がブレーメンの音楽隊の様にゾロゾロ続き、ちょっと笑えた。
トルコ語はわからなかったけど、気合は伝わってきた。制服も素敵。 -
ブレーメンの音楽隊状態(笑
-
最終日、
風があっても、青空がのぞく事がなかったなーー -
政教分離とはいえ、改めてイスラム圏だなーーと町を巡るにつれ感じた。
見慣れてたはずの国旗も、まんまイスラムだよなーーって、ふと思った。 -
アンカラ城へむかう。
テロなんて無かったような普通の生活が続いている。 -
タクシーは黄色でした。ミニバスは結構狭そう。あれで田舎町へ何時間もいくとしたらツライかも。。
-
名も知らない通りがかりのモスク。
-
アンカラ城ふもとに、ダウンタウンが広がる地域が。
何世紀も前からの居住区が脈々とつづいてきたそうだ。
ここが崩れさり、その上にまた新しい街が作られ・・って
それってトロイだよ!
ここにきて急に歴史の長さをすごく感じた。 -
アンカラ城を望む。
アンカラ城 城・宮殿
-
アンカラの市街地W抜け、空港へ。曇っていたせいか雨上がりのせいか
街中を歩いてないせいか、ちょっとひなびた印象の初アンカラでした。 -
すきなだけモスクを回っていたら陽がくれてしまうよ。
-
帰路だけどね・・
-
まだこんなに早く明るいうちに空港へついたので、のんびりシャワーでも浴びて散策することに。
エセンボーア国際空港 (ESB) 空港
-
ターキッシュエアラインカウンターでは3時間以上前でもチェックイン可能。
国内線チェックイン・席指定と、
WEBで座席指定したから国際線チェックインだけ済ませよう。
と、カウンターへむかう。
並んだ列には60歳台の日本人夫婦。
まもなく終わりそうな雰囲気。
しかし、チェックイン後にパスポートを受け取っていないと、夫が騒ぎだした。
スタッフ「渡したわ」
夫「貰ってないよ!(ポケットやかばんを見せ、NOのそぶり)」
妻「えーどこやったの?私も受け取ってないよ」
スタッフ「絶対に渡したわ、ここにはもう無いでしょ(ないでしょの身振り)」
夫婦「受け取ってない!探して、返して」
と日本語と英語のラリーがしばらく続き、並ぶ列間違った・・
見守っていたがラチがあかないので、仕方なく声をかけると、
受け取ってないんだ困るよ探してよの一点張り。
するとあろうことか、
スタッフが私の方を指さし「あなたに渡したんじゃない?」と。
イヤイヤイヤ、今、声かけただけだから!
とりあえずみんな落ち着いてよ・・
私、ゆっくり静かに「とりあえず、一回かばんの中みましょうか」
夫婦「貰ってないんだよー困るよーー」
妻「かばんになんか入れるわけ・・・あっっ!!あった!えーーなんで??」
私「よかったですね・・ではお気をつけて」
とばっちりうけましたが、早く列が進んでよかった。
無理難題押し付けてるアフリカ系もいたので、かわいそうなスタッフでした。
人の振り見てわがフリなんとか・・旅慣れた風でもああいうことはあるんですね -
このあとめっちゃ行列になってました。
-
21:50 TK2175 IST行き。
時間をつぶさないといけない・・すっごいヒマ。
とりあえずのラウンジ訪問もシャワーがなく、混んでいて狭いので
早々に退散。 -
ぶらぶらしてたら、空港内にオアシス発見。
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小腹がすいてまたぶらぶら。TLの残りもあるしちょっと休憩。
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ゲートはKAPIっていうんだー。KOPIはマレーシア語でコーヒーだ。
-
国内線は、3-3-3。
飲み物飲んだあと位から記憶がない・・あのシルクロード長距離移動でも、
眠りに落ちなかったのに、ここにきて眠りに落ちてしまった。 -
結構席は埋まっていて、私の隣は地元っぽいおねーさん。
-
できるだけ前方の席にしてもらえたので、スムーズに出てこれたのが幸い。
とはいえ、もう23時を回っているので乗換えの搭乗時間まで余裕なく、
ちょっと急いでいた。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
-
早々に出国審査し、ラウンジへ向かう。
-
TK52 02:10 イスタンブール ー 成田。
まず、右方向へ行き1階降りたラウンジはお金払えば使用できるが、広くなくシャワーも並んでいたので退室。
左方向のターキッシュエアラインラウンジはビジネス以上で利用可能でここも混んでいた。
待つ間にまもなく1:00を過ぎるところ、シャワー断念。。
通路は人人人!座ってる人もいたり、店もどこも混雑。
ここまで混んでいるとは!侮ってました。
ちょっとお土産・・と寄った店は表記が?。TLとVISAで支払もまだ残金がある。
搭乗口前までごったがえしていて、トイレはどこも行列。上階まで戻り何とか身支度して、戻ったら搭乗も大分進んでいて、水を買ってTLを使い切ったわーー
って思ってたら、ファイナルコール?あれよあれよという乗換え時間でした。 -
チケットもぎりのスタッフがヘタッピで、半券がさらに半分に(泣
手書きでシート番号をかかれましたが、問題なく乗ってこれたので良かった。
指定した席も誰かが間違うような場所ではなかったのが幸い -
これで初トルコ旅行もおしまいです。
名残惜しいな・・サヨナラ・・ -
機内は古びていなくてきれいでした。
アメニティーは、スリッパ・リップバーム・アイマスク・イヤープラグ、
ハンドクリーナー・ソックスが、ブルーのポーチに入っていました。
結局、映画や音楽を楽しむことなく、時折目が覚める以外は寝入ってしまった。
ある意味、ビジネスと同じくらい寝たかも(笑 -
めずらしくワインなぞ頂いてみました。
氷いれるの?って驚かれたけど。
エコノミーはメニュがないの?
黒い容器の見た目マッシュポテトのようなものをひと舐め、
酸っぱいからヨーグルトかしら?なんだかわからなかった。 -
多分、到着数時間前の食事。冷凍だとしてもキョフテは普通に美味しかった。
-
そんなこんなで旅も終わり、成田到着。
ターンテーブルでバッタリ会ったのは、パスポート事件のお二人、
何の一言もなく去って行きました。
やっぱり、助ける必要なく見守っておけばよかったのかもね。
まだまだ甘いkuchinです。
京成系列のお安いシャトルバスで東京駅へ移動。900円。エアポート リムジンバス 成田空港線 (東京空港交通) 乗り物
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まだ夜行バスまで時間があり、八重洲北口で降りたものの、
丸の内口への通路途中にこんなものをみかけて、パチリ。
なつかしーー東京駅 駅
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かつての通勤路がステキなことになっております。
やっぱり地元っていいもんだ。 -
12月のコンヤ再訪を願って。。
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