2017/07/29 - 2017/08/07
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PROGRESさん
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タリンまで北上してくると、北欧の気候になったのか、晴れたり雨が降ったりと、1日のうちに四季があるような気候に対応しているのだと思いました。
トームペア城は13世紀に建てられた騎士団の城です。外壁と3つの塔は15世紀当時のものです。現在は議会場として使用されています。丘からは塔が立ち並ぶ下町を見下ろせます。タリンに来ると今まで出会わなかった中国・韓国・日本人旅行者を一気に見かけるようになりました。展望台も中国人で賑わっています。北欧旅行のついでに、対岸のヘルシンキから船で渡って来るのでしょう。
タリン大聖堂トームキリクは13世紀ににデンマーク人が占領して建てたエストニアで最古の教会です。内部は薄暗く壁には墓碑・紋章が所狭しと並んでおり、貴族や職人がここに葬られています。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。1901年、当時の支配者である帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会です。タマネギ型の建物はタリン旧市街には似合わないとのことで、エストニアが独立した今となっては、移転させる要望があるそうですが実現していません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
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<リガ→タリン>ヴィリニュス→リガを移動したのと同じLux社のバスで4時間余りで、タリンをめざします。
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途中、ラトビア領内でバスが一旦停止し、装甲車両の通過を待ちました。
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NATO加盟国のバルト三国は、ロシアからの脅威にさらされているということで、他にも、アメリカから多数の戦車が送り込まれているとのことです。
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タリンバスターミナルに着きました。
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タリンバスターミナルです。バスターミナルの売店で交通系ICウヒルスカードを購入し、トラムに乗り、市内に行きます。なお、使い終えたウヒルスカードはタリン空港の売店でデポジット分を払い戻してくれました。
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トラム4系統にてタリン新市街の中心に着きました。
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バスターミナルやショッピングモール(Viru Keskus)のあるエリアです。ここからは、旧市街の入り口ヴィル門を通り、世界遺産の旧市街に入って行きます。
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ショッピングモールの名前Keskusを翻訳サイトで調べたら、エストニア語でセンター(中心)という意味でした。
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アジア料理屋さんの、伝統の様式美とモダンな建築様式との融合が見事です。
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メニューは日本風とんかつラーメン、そして日本風ラーメンきのこ野菜入りには、豆腐も入るようです。
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<世界遺産タリン旧市街>トームペア城は13世紀に建てられた騎士団の城です。城壁に設置された見張り塔の多さから、強固に守りを固めていたことが伺われます。
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外壁と3つの塔は15世紀当時のものです。
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現在は議会場として使用されています。
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丘からは塔が立ち並ぶ下町を見下ろせます。タリンに来ると今まで出会わなかった中国・韓国・日本人旅行者を一気に見かけるようになりました。展望台も中国人で賑わっています。北欧旅行のついでに、対岸のヘルシンキから船で渡って来るのでしょう。
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<聖ニコラス教会>
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13世紀に建てられましたが、1944年ソ連の空襲で破壊されたので、オリジナルの内装は残っていません。
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<聖ニコラス教会>内部
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<聖ニコラス教会>15世紀に描かれた「死のダンス(写真)」が有名です。中世、ペストが猛威をふるった際、王様・庶民・貧民と身分の上下なく、死は平等に訪れるという意味を表しているようです。
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主祭壇は二重の観音開きになっていて普段は聖ニコラスと聖ヴィクトルの生涯が描かれている絵になっています(写真)。
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防衛上の必要から旧市街に13世紀前半に造られた城壁。補強を繰り返され今も残っています。
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ヘレマン塔から上がることができます。木製の通路(写真)はかなりスリルがあります。
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ヘレマン塔から城壁の上に上がり、少し北へ歩くと、写真のように5つの塔が並ぶ写真を撮影することが出来ました。
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城壁の北端に位置するスール・ランナ門(写真)。
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この外側は1529年に建てられた砲塔で、太ったマルガレータという愛称が付けられています。現在の建物はロシア革命で火災に遭い修復されたもの。(写真)
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<タリン大聖堂トームキリク>13世紀ににデンマーク人が占領して建てたエストニアで最古の教会です。
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内部は薄暗く壁には墓碑・紋章が所狭しと並んでおり、貴族や職人がここに葬られています。
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写真はアレクサンドル・ネフスキー聖堂。1901年、当時の支配者である帝政ロシアによって建てられたロシア正教教会です。タマネギ型の建物はタリン旧市街には似合わないとのことで、エストニアが独立した今となっては、移転させる要望があるそうですが実現していません。
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<聖霊教会>大聖堂と違い、タリンの下層の人々が信仰し、14世紀半ばに現在の姿となった古い教会です。写真の大時計は1684年製。タリンで最古の公衆時計です。
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描かれた57枚の新旧聖書の物語(写真)は文字の読めない人の教化にも使われました。
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ちょうどオルガン演奏があり、小さいながらも教会内の雰囲気が良かったです。
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エストニア語では写真のように、「HOTEL」が「HOTELL」という綴りになっています。タリンで宿泊したホテル・メトロポールです。中心街と旧市街のちょうど中間、どちらへも歩いて5~10分の場所でした。
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部屋の窓から旧市街の教会の塔が見えます。
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エストニアのすしをスーパーで買ってきました。
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日本のコミュニティーバスより、さらにコンパクトな自動運転バスが走っていました。現在、試験運行段階で係員が1名乗車しています。料金は無料でした。路面電車跡の専用レーン区間を走っている箇所がほとんどなので、実用化は早いかもしれません。バスの前面に表示されているフランスのEasy Mile社が試験運行をしていて、日本でもDeNAと提携し、幕張のショッピングモール構内で走らせたようです。
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<タリン大ギルド会館>1410年に建てられたタリンで最も古い建築物。大ホールは3つのアーチ柱で支えられており、当時の建築技術の優秀さがうかがわれます。
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現在は歴史博物館の展示室になっています。
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石畳の旧市街を20分かけて走るトーマス風機関車です。歩くのがしんどい人でも、一通り旧市街を見学できるアトラクションということみたいです。見ただけで乗ってはいないのですが。昔は、軽油で走っていたそうで、油のにおいをまき散らしていたようですが、今は電気自動車でした。
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<タリンのラエコヤ広場>向こうに見えている尖塔はタリン最古の精霊教会です。
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当日は、屋外イベントがありフォークダンスが催されていました。
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旧市街の中心に位置し、中世は市場や祝い事、それに処刑まで行われたそうです。
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商人の館が現在はカフェやレストランになっています。
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ラエコヤ広場では、写真のように、周囲の商館だった建物がレストランに転用されています。
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<タリンの市議会薬局>現役の薬局ではヨーロッパ最古の一つ(2枚目の写真が薬局の看板)。1422年の古い記録で既に3人目の経営者だったそうです。ラエコヤ広場の一角で今も薬局として営業しています。
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ラエコヤ広場にて。
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<野外博物館>タリンからバスで20分、海と森に囲まれた地域にある博物館に行きました。
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もともとエストニアには、伝統的な農村が多く残っていましたが、ソ連時代の農業集団化政策で全て破壊されたそうです。
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ここでは17~20世紀初頭に建てられた木造建築(民家・教会・学校など)が移築されており、当時の農村漁村の生活を見ることができます。
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昼間は、管理人で雇われているおばあさんが清掃等で作業しており、昔の農村の雰囲気が出ています。
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少数民族によるフォークダンスも観ることが出来ました。
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