2017/12/29 - 2018/01/07
293位(同エリア1569件中)
marimosさん
- marimosさんTOP
- 旅行記95冊
- クチコミ113件
- Q&A回答0件
- 211,997アクセス
- フォロワー60人
教科書でした見たことのなかったバルト三国、
一体どんな国なのかを知りたくなって、実際に歩いてきました。
クリスマスムードの冬のヨーロッパを一人旅するなんて、
きっとどこかで寂しくなるんだろうなと思いつつ…
実際はそんな暇もなく、素敵な街並みにうっとりしっぱなしでした。
治安もよく、英語もよく通じて旅行もしやすい!
*タリンはどこを歩いても可愛くてわくわくする街でした。
エストニアって、こんなに素敵な場所がある国だったんだと感激
==旅程==
12/29 移動(上海経由-ヘルシンキ)
12/30 ヘルシンキ
12/31 ヘルシンキ→タリン
01/01 タリン
01/02 タリン→リガ
01/02 リガ
01/03 リガ
01/04 リガ→シャウレイ
01/05 シャウレイ→ヴィリニュス・トラカイ
01/06 ヴィリニュス→移動
01/07 (フランクフルト・北京経由)帰国
======
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヘルシンキの西港から、フェリーでタリンに向かいます。
チケットは、Eckero Lineのものを事前に「Aferry.jp」のHPで予約していました。
15:15発の便で、1時間半くらいまえにカウンターでチェックイン。
ちなみにターミナルは、トラムの「Lansiterminaali」行きに乗って、終点で降りたところにあります。ヘルシンキ 西ターミナル 船系
-
時間になるとターミナルのゲートがあくので、QRコードをかざして入場します。
記憶が定かじゃないのですが、出航1時間前にゲートが開いて待合いスペースへ、30分前乗船スタートだったような気がします。ヘルシンキ 西ターミナル 船系
-
思ってたよりも大きな船!
船で国境を越えるのは初めてでわくわく。ヘルシンキ 西ターミナル 船系
-
「早めに乗らないと良い席がなくなる、カフェに入ってでも席をとっておいた方が安心」という口コミを見たので、乗船してすぐ最上階にあるカフェに入りました。
が、なんだか人が少ないぞ。
別に急いでいかなくても…むしろ普通のフリーの座席で十分だったように思います。時期的なもの、そして時間的なものでしょうか。
大晦日でしたし。
まぁ窓際の席でゆっくりできたのは良かったです。
乗船中に、日本時間で年が明けました。ヘルシンキ 西ターミナル 船系
-
2時間ちょっとでタリン港に到着しました。
マップアプリにお世話になりながら、宿まで30分くらい歩く歩く。
旧市街は石畳なので、スーツケースが非常に転がしにくい!そして、中心部以外は意外と人が少なくて真っ暗で、趣のある建物の雰囲気が逆に怖い!
まぁ結局何事もなく...。
旧市街の中心にある宿に荷物を置いて、早速お散歩に出かけます。
宿の近くの広場ではマーケットが開かれていました。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
その中心には、立派なクリスマスツリー!
インスタ映え極まりないです。
ここの広場は滞在中何回も通ったので、その度にうっとり。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
やたら色気のある牛。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
レストランやお土産屋さんで賑わう「ヴィル通り」にやってきました。
世界遺産の街にもマクドナルドはあるのだなあ。
地域によってメニューも少し違うだろうから、もっと日にちがあったら入ってみたかった。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
メイン通りはざーっと歩いたと思います。
大晦日の夜となると、閉まっているお店もちらほら。
夕食は宿の近くのパブでいただきました。
サーモンのクリームパスタ!
太麺で美味しいー。
お酒も一杯頼んで、15ユーロくらい。
でも、バーとかパブとか未だに一人だとそわそわしてしまいます。
カフェは大丈夫なんだけどなあ。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
宿泊は、日本人の方が経営している「旅の家 Tabinoya Tallinn's Travellers House」さんにお世話になりました。
今回の旅行で唯一のドミトリー泊。
日本人もいるかなー情報交換できるかなーなんて思っていたら、日本人がいないいない。いちゃつくスペイン人カップルグループに囲まれて、何となく気まずさを感じながらの滞在でした。
が、オーナーさんが丁寧な方で、とてもいい宿でした。
宿の朝ごはんをいただいて、街歩き開始!観光に便利な立地!そして何より、オーナーさんが親切で安心。 by marimosさん旅の家 タリンズ トラベラーズ ハウス ホテル
-
こんな可愛い建物にコンビニが入ってるなんて信じられますか!
宿のすぐ横にあって24時間営業だったので、大変お世話になりました。
マダム店員さんは、あまり愛想はないけれどレジ対応がめっちゃ早かった。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
昨晩は雪が降ったみたい。
歩いていると顔がジンジン冷たくなってきます。
滞在中は、最高気温2,3度、最低気温が0度くらいでした。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
Happy New Yearのなごりが溝に残っています。
タリンでは、年越しの瞬間0:00に自由広場から花火が上がるようで、ビュースポットは人だかりになるとのこと。
そして、それとは別に、街の人も打ち上げ花火をあげるあげる!
私はベッドの中にいましたが、ドカン!ドカン!という音で目が覚めました。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
可愛いドア。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
にこりん坊とおこりん坊。
一つ一つのディテールにこだわりを感じます。
こういうのを見ていくと、何時間でも街歩きができそう。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
トームペア地区に続く、ピック・ヤルク通り。
1月1日の朝はとても静かです。
年越しパーティーをした人たちは、まだお休み中のようです。
昨日の夜は静かな通りが怖かったけれど、今朝はすごくいい感じ。
RPGのダンジョンに迷い込んだ気分。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
アレクサンドル・ネフスキー聖堂にやって来ました。
綺麗なんだけど、タリンの旧市街では、どこか違和感のある風貌。
エストニアではプロテスタントが多いようですが、ここはロシア正教の教会です。
中では、信者の方が集まって何か儀式を行なっていました。
追い出されることもなく、端っこで見学させていただきました。
聖堂は写真撮影禁止でした。圧倒的な存在感 by marimosさんアレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
-
可愛い…。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
誰かが早速雪だるまを作ってる。
雪かきがされていない場所は5cmくらい積もっていました。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
お土産屋さんはSUVENIIRID。
お店の前のお姉さん(板)が可愛い。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
エストニア国旗。
シックな色合いでいいですよねえ。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
いかにも冬!な景色。
正直、どこを歩いているかあまりわかっていません。
ここの広場そこそこ高い場所にあって、そこそこ良い景色が見えました。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
トームペアの大聖堂。
エストニア全土では最古の教会とのこと。
入ろうとしたら、教会の方に「今はだめ!」と言われてしまいました。
中に入れたら、塔にも上れるみたいですね。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
除雪車が道をごりごり。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
マスクつけたらイケメン系の人。
なんで口元こんな仕様にしたんだろう…。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
エストニア国旗色。
こういうのがデザインに使われていると、なんかときめく。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
展望台から旧市街を見下ろす。
ここに来たかったんです。
粉砂糖がかかっていますねー。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
クリスマスツリー気取りのボトル。
ここから花火を見たひとも多かったんですかね。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
可愛いとは素直に言えない、大きなぬいぐるみ。
猫?犬?
帽子とマフラーでしっかり防寒しています。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
さっき出会った板タイプとは違って、綿が詰まったタイプの子です。
凝ってて可愛いなあ。
お土産屋さんの前には大体人形が飾られていて、それを見て周るのも楽しいです。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
夜に見たらびっくりしそう。
もしかしたら、たまに人が入っているかも…。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
建物の2階の窓のところに、鳥のお家がありました。
ちょうど家に帰ってきたところ激写できて、ラッキー。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
大きい…。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
これ、周りに人がいなかったら本当に怖いと思う。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
「WITH LOVE」がすごい好き。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
飲み捨てられたお酒。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
たまに立ち止まって振り返ってみると、歩いて通ったときとはまた景色が違って見える。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
こちらもお土産屋さん。
口角の上り具合が素晴らしい!タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
お昼ごはんを食べに、エストニア料理のレストランに入ってみます。
ブタがトレードマークの「Kuldse Notsu Korts」。
一人でも入れそうな雰囲気か、外からちらちらテーブルを覗いてから決めました。一人旅でも入りやすいエストニア料理レストラン。 by marimosさんクルドゥセ ノッツ クルス 地元の料理
-
一人でも大丈夫?と聞いてみると、もちろん!と笑顔で返事が返ってきました。
ここにして良かったー。
後から「歩き方」にも載っていたことに気が付きました。一人旅でも入りやすいエストニア料理レストラン。 by marimosさんクルドゥセ ノッツ クルス 地元の料理
-
紅茶のカップにもブタさん。
店員さんの制服は、エストニアの伝統衣装のようです。
素敵!
基本クールな対応(決して無礼な感じではなく)なのだけど、要所要所でスマイルを見せてくれてときめきました。一人旅でも入りやすいエストニア料理レストラン。 by marimosさんクルドゥセ ノッツ クルス 地元の料理
-
マッシュポテトとチーズのキャセロールをオーダーしました。
平たく言えばグラタン?マッシュポテトのもちっとした食感がよい!
一緒に黒パンもついてきました。
好き嫌いが分かれると言いますが、私は好きです。
パンとのセットで10ユーロでした。
見た目よりもボリュームがあって、お腹いっぱいになってしまって…と頼んでいたデザートを途中でキャンセルしました。すみません。一人旅でも入りやすいエストニア料理レストラン。 by marimosさんクルドゥセ ノッツ クルス 地元の料理
-
お腹が膨れたところで街歩き再開。
14世紀につくられたという、歴史ある聖霊教会にやってきました。
タリンに住む貧しい人たち、庶民にも開かれた教会だったとのこと。
講壇の木彫りの装飾が精巧で素晴らしい。運がよければオルガン演奏が聴けるかも by marimosさん聖霊教会 寺院・教会
-
白いグランドピアノ。
中ではパイプオルガンが演奏されていました。
公式に時間が決まっているわけではないようで、たまたま聴くことができました。曲の途中で何度もつっかえ、弾き直しもしていたので、練習中だったのかもしれません。運がよければオルガン演奏が聴けるかも by marimosさん聖霊教会 寺院・教会
-
ステンドグラス。
人物の表情に味があって良かったです。
教会の脇にある螺旋階段から2階に上がれ、細部までじっくり見ることができます。運がよければオルガン演奏が聴けるかも by marimosさん聖霊教会 寺院・教会
-
決して煌びやかなわけではなく、こぢんまりとした教会でしたが、すごく好きです。
運がよければオルガン演奏が聴けるかも by marimosさん聖霊教会 寺院・教会
-
教会を出たところに、シンプルで力強い言葉が。
自由になる!
でも、落書きはいけません。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ピュハヴァイム通り。
カラフルな建物が並びます。
示し合わせてこの色合いなのか、各々建物を作って結果この景色なのか。後者かなあ。
この可愛さが当たり前にあるのがタリン!タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
と思えば、可哀そうに、落書きがされている場所も。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ふとっちょマルガレータ。
前日タリン港から旧市街に入るときも一度通っていたのですが、その時はスーツケースを引いていてゆっくり見ている余裕もなく…。
あらためて見ると、どっかりとしたシルエットでまさに「ふとっちょ」といった感じ。
16世紀からずっとタリンの移り変わりを見てきた建物です。
数百年前のタリンの人も、同じシルエットを見ていたのかなあと思うと不思議な気持ち。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ふたたび城壁内へ。
猫が吊るされとるー。
もうちょっと可愛い置き方はなかったのか。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
聖オレフ教会。
塔は124mもあるそうです。
真下に立つと、高すぎて塔のてっぺんが見えないもの。
残念ながら冬季は休館ということで入れませんでした。聖オラフ教会の塔 建造物
-
有名なスリー・シスターズ!
15世紀に建てられたお家が3軒くっついて並んでいます。
やたら窓が多い…。
現在はホテルとしても使われているようですね。
一回宿泊を検討しましたが、なかなかのいいお値段だったので諦めてしまいました。ザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
-
もう少ししたら、空が暗くなってきそう。
足が疲れてきても、休憩するのがもったいなくて歩き続けてしまうんだよなぁ。
こちらは聖カタリーナ通り。
繋ぎ合わされた墓石が並んでいます。
中世にタイムスリップしたような気分。聖カタリーナ通り 散歩・街歩き
-
通りを出たところで、城壁に上がるための受付があったので入ってみます。
おじいさんに3ユーロを渡して狭い螺旋階段をくるくると上がっていくと…こんな感じ。
旧市街と新市街両方見渡すことができました。
聖オレフ塔には上れなかった分、ここで取り返しました。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ヴィル門を出て、ショッピングモールViru Keskusにやって来ました。
歴史ある街並みもいいけれど、現在のタリンの暮らしも知りたいじゃない。ヴィル ケスクス ショッピングセンター
-
デパートの中の食品売り場は大体地下、というのはエストニアも同じようです。
おしゃれな洋服やコスメのショップをスルーして、階段をひとつ降りた先にあるスーパーマーケットへ。
物価や食文化が見えるし、お土産も安く買えるので、スーパーマーケットは海外旅行で絶対行く場所のひとつです。
ざっと見た感じ、食品の値段は日本とそんなに変わらないなーと思いました。ヴィル ケスクス ショッピングセンター
-
お店を出たところで、アコーディオンパフォーマンスをするお爺さんと、お爺さんに絡む酔っ払いに出会う。
実はこのお爺さん、朝方アレクサンドル・ネフスキー聖堂前でも見かけていました。
アコーディオンの音色がものすごくタリンの街に合っていて、幸せな気持ちにさせてくれた方。まさか、2回も会えるとは。 -
お買い物袋を抱えながら、また城壁内に戻ります。
この日は一日、雨が降ったり止んだりでした。
バルト三国、どこもそんな感じでしたが…。
お姉さんもカッパで雨対策。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
時折、遊園地のアトラクションのような列車が通っていきます。
これ、みんなどこから乗ってるのかなあ。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
すっかり暗くなって、脚もくたくたなので、宿に帰ってタリン2日目も終わり。
翌日は朝一でバスターミナルに行って、ラトヴィア・リガに移動しました。
タリンはヘルシンキから日帰りの観光客も多いようですが、もったいない!
ときめきっぱなしの2泊3日でした。タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
冬のバルト三国・フィンランドひとり旅
-
冬のバルト三国・フィンランド一人旅:ヘルシンキ街歩き
2017/12/29~
ヘルシンキ
-
冬のバルト三国ひとり旅:可愛すぎるタリンの街
2017/12/29~
タリン
-
冬のバルト三国ひとり旅:リガ街歩き DAY1
2017/12/29~
リガ
-
冬のバルト三国ひとり旅:リガ街歩き DAY2
2017/12/29~
リガ
-
冬のバルト三国ひとり旅:シャウレイ 十字架の丘を独り占め
2017/12/29~
シャウレイ
-
冬のバルト三国ひとり旅:シャウレイから、湖の上に浮かぶ城 トラカイ城へ
2017/12/29~
ビリニュス
-
冬のバルト三国ひとり旅:世界遺産の街 ヴィリニュスを歩いてみる
2017/12/29~
ビリニュス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
旅の家 タリンズ トラベラーズ ハウス
3.33
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
タリン(エストニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 冬のバルト三国・フィンランドひとり旅
0
62