シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年の年末は、ベトナムのハロン湾とカンボジアのアンコール遺跡の旅を選択。クラブツーリズムで日程の良いツアーがあったので、これを選びました。年末・年始の休暇を2日早出ししたのは、少し気が引けましたが、31日の紅白に間に合うように帰ってこれ、少し値段も安くなるこの日程は魅力的でした。<br />ハロン湾は随分昔に一度行きましたが、家内は今回が初めて。<br />カンボジアは、私も家内も初めてで、私にとっては89番目の訪問国となります。<br /><br />12月27日(水)中部国際発、ハノイ着<br />       旧市街、ホアンキエム湖、ホーチミン廟見学<br />12月28日(木)ハロン湾クルーズ<br />       シェムリアップへ移動<br />12月29日(金)アンコール遺跡の見学<br />       午前 バンテアイスレイ遺跡<br />       午後 アンコールワット<br />12月30日(土)朝  アンコールワットからの朝日鑑賞<br />       午後 アンコール・トム観光<br />          タ・プロム寺院観光<br />          オールドマーケット散策<br />              夜行便にてシェムリアップ?ホーチミン?中部国際<br /><br />ハロン湾の次は、いよいよアンコールワットです。ここが見たくて、今回の旅に参加しました。<br />

絶景のハロン湾と歴史語るアンコール遺跡の旅【2】アンコールワット1日目

89いいね!

2017/12/28 - 2017/12/30

162位(同エリア8885件中)

2

77

hirootani

hirootaniさん

2017年の年末は、ベトナムのハロン湾とカンボジアのアンコール遺跡の旅を選択。クラブツーリズムで日程の良いツアーがあったので、これを選びました。年末・年始の休暇を2日早出ししたのは、少し気が引けましたが、31日の紅白に間に合うように帰ってこれ、少し値段も安くなるこの日程は魅力的でした。
ハロン湾は随分昔に一度行きましたが、家内は今回が初めて。
カンボジアは、私も家内も初めてで、私にとっては89番目の訪問国となります。

12月27日(水)中部国際発、ハノイ着
       旧市街、ホアンキエム湖、ホーチミン廟見学
12月28日(木)ハロン湾クルーズ
       シェムリアップへ移動
12月29日(金)アンコール遺跡の見学
       午前 バンテアイスレイ遺跡
       午後 アンコールワット
12月30日(土)朝  アンコールワットからの朝日鑑賞
       午後 アンコール・トム観光
          タ・プロム寺院観光
          オールドマーケット散策
夜行便にてシェムリアップ?ホーチミン?中部国際

ハロン湾の次は、いよいよアンコールワットです。ここが見たくて、今回の旅に参加しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 前夜、ハロン湾からハノイ空港経由でシェムリアップに到着。夜遅くにクメール料理をホテルでとりました。とても美味しかったのですが、飛行機の中で少し食べたのと、夕食の時間が遅かったので、ちょっと残念でした。ホテルは、Angkor Miracle Resort &amp; SPA。とても立派なホテルです。<br /><br />朝8時より、いよいよアンコール遺跡見学がスタート。ガイドは、RONさん。日本語がとても流暢です。後で聞いたのですが、写真が趣味で、とても素晴らしい写真を見せてくれたので、最初に言ってくれていれば、現地での写真の撮り方も一緒にガイドしてもらえたのにと思いました。<br /><br />バスも、ビジネスクラス並みの立派なシート。<br /><br />

    前夜、ハロン湾からハノイ空港経由でシェムリアップに到着。夜遅くにクメール料理をホテルでとりました。とても美味しかったのですが、飛行機の中で少し食べたのと、夕食の時間が遅かったので、ちょっと残念でした。ホテルは、Angkor Miracle Resort & SPA。とても立派なホテルです。

    朝8時より、いよいよアンコール遺跡見学がスタート。ガイドは、RONさん。日本語がとても流暢です。後で聞いたのですが、写真が趣味で、とても素晴らしい写真を見せてくれたので、最初に言ってくれていれば、現地での写真の撮り方も一緒にガイドしてもらえたのにと思いました。

    バスも、ビジネスクラス並みの立派なシート。

  • まずは、自分の写真付きの遺跡の入場券を発行してもらいに、観光事務所へ。

    まずは、自分の写真付きの遺跡の入場券を発行してもらいに、観光事務所へ。

  • 最初に訪れたのは、郊外の赤色砂岩の美しい寺院、バンテアイスレイ遺跡。<br />「女の砦」の意味を持つこの寺院は、建立当時にアンコール王朝摂政役の王師ヤジュニヴァラーハの菩提寺として建設的されたと言われています。創建は967年。シヴァ神とヴィシュヌ神に捧げられた小寺院。<br /><br />東門から入ります

    最初に訪れたのは、郊外の赤色砂岩の美しい寺院、バンテアイスレイ遺跡。
    「女の砦」の意味を持つこの寺院は、建立当時にアンコール王朝摂政役の王師ヤジュニヴァラーハの菩提寺として建設的されたと言われています。創建は967年。シヴァ神とヴィシュヌ神に捧げられた小寺院。

    東門から入ります

    バンテアイ スレイ 史跡・遺跡

  • ラテライトの参道。両側にはリンガを模した石柱。

    ラテライトの参道。両側にはリンガを模した石柱。

  • 第一周壁の門を入って、池を前にした撮影スポットにて

    第一周壁の門を入って、池を前にした撮影スポットにて

  • 第二周壁の門

    第二周壁の門

  • 各所に美しいレリーフが見られる。<br /><br />ヴィシュヌ神の妻のラクシュミーが象の聖水で身を清めてもらっている。下部には、ガルーダとナーガが描かれている

    各所に美しいレリーフが見られる。

    ヴィシュヌ神の妻のラクシュミーが象の聖水で身を清めてもらっている。下部には、ガルーダとナーガが描かれている

  • 「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター(女神)のレリーフ

    「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター(女神)のレリーフ

  • こちらも美しい

    こちらも美しい

  • アンコール遺跡に特徴的なスリット状の窓。ラテライトを加工したもの

    アンコール遺跡に特徴的なスリット状の窓。ラテライトを加工したもの

  • 入り口に戻ると、伝統的な音楽が奏でられていた

    入り口に戻ると、伝統的な音楽が奏でられていた

  • 遺跡の周囲はこのような大木が茂る

    遺跡の周囲はこのような大木が茂る

  • これは何の花だろう

    これは何の花だろう

  • 青空と巨木

    青空と巨木

  • 道端になるドリアン

    道端になるドリアン

  • 郊外の田園地帯を横目にシェムリアップ中心に戻る

    郊外の田園地帯を横目にシェムリアップ中心に戻る

  • 雨季の川の氾濫に備えて、家屋は高床式

    雨季の川の氾濫に備えて、家屋は高床式

  • 川で魚を獲る住民たち

    川で魚を獲る住民たち

  • 一旦、ホテルで休憩。ガイドや運転手の1日の労働時間が長いので、休憩を取るのか、それとも日中暑いので、シエスタのように休むのか?

    一旦、ホテルで休憩。ガイドや運転手の1日の労働時間が長いので、休憩を取るのか、それとも日中暑いので、シエスタのように休むのか?

  • いよいよ最大の目的ちアンコールワット遺跡に向かいます。

    いよいよ最大の目的ちアンコールワット遺跡に向かいます。

  • アンコールワット遺跡手前の屋台。中国人は、いろいろな屋台でものを食べていますが、日本人は、お腹をこわすのが怖くて、誰も食べません。

    アンコールワット遺跡手前の屋台。中国人は、いろいろな屋台でものを食べていますが、日本人は、お腹をこわすのが怖くて、誰も食べません。

  • アンコールワット西参道正面。ナーガ(蛇)の欄干。参道は工事中

    アンコールワット西参道正面。ナーガ(蛇)の欄干。参道は工事中

  • ナーガは舟を表し、海を渡ることを意味している

    ナーガは舟を表し、海を渡ることを意味している

  • 浮き橋を渡って、中心部へ

    浮き橋を渡って、中心部へ

  • アンコールワット 史跡・遺跡

  • 西塔門

    西塔門

  • 聖池を前にして5本の塔を撮影。場所によって塔の数が違って見える<br />

    聖池を前にして5本の塔を撮影。場所によって塔の数が違って見える

  • 第一回廊を見学

    第一回廊を見学

  • ここでは沢山のデバター(女神)に迎えられる

    ここでは沢山のデバター(女神)に迎えられる

  • 第1回廊南面の壁画を見ていきます。こちらはアンコール・ワットの創建者であるスールヤヴァルマン2世軍隊の行進が描かれています。

    第1回廊南面の壁画を見ていきます。こちらはアンコール・ワットの創建者であるスールヤヴァルマン2世軍隊の行進が描かれています。

  • 真ん中に座っているのがスールヤヴァルマン2世。戦いに出る前に占いをしてもらっている場面

    真ん中に座っているのがスールヤヴァルマン2世。戦いに出る前に占いをしてもらっている場面

  • 泣いている兵士もいて表情が豊か

    泣いている兵士もいて表情が豊か

  • 花状紋の天井。再建されたもの

    花状紋の天井。再建されたもの

  • 南面東側は、「天国と地獄」の描写。<br />下段の地獄では、棍棒で叩かれている人間。

    南面東側は、「天国と地獄」の描写。
    下段の地獄では、棍棒で叩かれている人間。

  • 閻魔大王。18本の手に剣を持ち、水牛に乗っている

    閻魔大王。18本の手に剣を持ち、水牛に乗っている

  • 閻魔大王からの判決を受けている人たち

    閻魔大王からの判決を受けている人たち

  • 地獄の責め苦。舌を抜かれる人

    地獄の責め苦。舌を抜かれる人

  • 東面南側は、ヒンドゥー教の天地創世神話の「乳海攪拌」。ヴィシュヌ神の化身である大亀の背に乗った大マンダラ山を両サイドから神々と阿修羅が大蛇の胴体を綱として引き合うお話。海中をかき回す撹拌は1000年も続き、海は乳海となり、その中からアプサラゆあヴィシュヌ神の妻となるラクシュミーが生まれ、最後に不老不死の妙薬「アムラタ」が得られたという神話。

    東面南側は、ヒンドゥー教の天地創世神話の「乳海攪拌」。ヴィシュヌ神の化身である大亀の背に乗った大マンダラ山を両サイドから神々と阿修羅が大蛇の胴体を綱として引き合うお話。海中をかき回す撹拌は1000年も続き、海は乳海となり、その中からアプサラゆあヴィシュヌ神の妻となるラクシュミーが生まれ、最後に不老不死の妙薬「アムラタ」が得られたという神話。

  • 「乳海撹拌」の中心場面。大マンダラの上で指揮をとるヴィシュヌ神。不老不死の薬「アムリタ」を手に入れたいと願う神々は阿修羅と相談して、それが出現した側の所有になると取り決め、撹拌を始める。薬は阿修羅軍の方に出現し、一人の阿修羅がすぐに飲み込んだが、阿修羅が不死になるのを避けるためその首をヴィシュヌ神がはね、そこらら出てきた薬を神々の方に渡したため、神々は不死の存在になった。

    「乳海撹拌」の中心場面。大マンダラの上で指揮をとるヴィシュヌ神。不老不死の薬「アムリタ」を手に入れたいと願う神々は阿修羅と相談して、それが出現した側の所有になると取り決め、撹拌を始める。薬は阿修羅軍の方に出現し、一人の阿修羅がすぐに飲み込んだが、阿修羅が不死になるのを避けるためその首をヴィシュヌ神がはね、そこらら出てきた薬を神々の方に渡したため、神々は不死の存在になった。

  • 神々の最後部にはサルの将軍ハヌマーンがいる

    神々の最後部にはサルの将軍ハヌマーンがいる

  • 一周430mの第二回廊。

    一周430mの第二回廊。

  • 外壁には当時の流行ファッションに身を包んだデバターが待ち受ける

    外壁には当時の流行ファッションに身を包んだデバターが待ち受ける

  • 第三回廊には東側の補助階段で登る必要があるが、待ち時間が長そうなので、今回は登らず。

    第三回廊には東側の補助階段で登る必要があるが、待ち時間が長そうなので、今回は登らず。

  • 再び第1回廊に戻る。

    再び第1回廊に戻る。

  • 沐浴の池の後

    沐浴の池の後

  • 西参道を帰路につきます

    西参道を帰路につきます

  • 西陽を浴びたアンコールワット

    西陽を浴びたアンコールワット

  • 入り口付近にはサルたちが。

    入り口付近にはサルたちが。

  • 夜は、Amazon Angkor Restaurantでアプサラダンスのディナーショー

    夜は、Amazon Angkor Restaurantでアプサラダンスのディナーショー

    アマゾン アンコール 地元の料理

  • 歓迎の踊り

    歓迎の踊り

  • ココナッツダンス

    ココナッツダンス

  • メカラダンス

    メカラダンス

  • 漁師の踊り

    漁師の踊り

  • アプサラダンス

    アプサラダンス

  • ホテルの前には、イルミネーションが。<br /><br />ツアーのオプションには、ナイトウォーク(2H)がありましたが、我々の他には誰も希望せず、キャンセルになりました。<br />翌朝、5時出発だったので、それで良かったと思います。

    ホテルの前には、イルミネーションが。

    ツアーのオプションには、ナイトウォーク(2H)がありましたが、我々の他には誰も希望せず、キャンセルになりました。
    翌朝、5時出発だったので、それで良かったと思います。

89いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • たらよろさん 2018/01/13 21:34:18
    やっぱり一度は行きたい場所
    こんばんは、hirootaniさん

    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞよろしくねー♪

    私もお正月は日本で迎えたい派なので、
    迎えてから2日出発とか1番理想。
    でも、考えたらその年中に帰ってくるのも手だよねー
    あーそうあうると、hirootaniさんのように、
    早めにお休みを出すのがちょっと気がひける(笑)

    アンコールワットは、絶対に一度は訪れたい場所ですよねー
    保存も苦労されているようだし、見られるうちにぜひ行ってみたいです。

    たらよろ

    hirootani

    hirootaniさん からの返信 2018/01/14 17:50:15
    Re: やっぱり一度は行きたい場所
    たらよろさん、こんにちは。
    あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

    私は、年末の紅白歌合戦をどうしても日本で見て、新年を迎えたいということと、料金を比較すると、やはり年末休暇前に出発した方が、若干安いということで、このツアーを選びました。(ただ、安い時期に比べると倍はするんですが・・・)おかげで、年末の大掃除とかを一切せずに、新年を迎えることになってしまいました・・・。やはり、年明けてからの方が良さそうです。

    アンコールワットは、見所がいっぱいあって、もう少し長居ができると良かったと思います。シェムリアップに直接入って、同じホテルに滞在して、現地ツアーを選ぶか、トゥクトゥクを借り切って、自分のペースで回るのもいいかもしれません。ただ、ガイド無しだと、ヒンドゥー教のことを事前に勉強していないと、何を見ているのか、わからないのがのが難点です。時期は、やはり乾季の冬の方が良さそうです。冬でも結構暑かったです。

    たらよろさんの、アンコールワットの旅行記を楽しみにしています。

    hirootani

hirootaniさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP