2017/09/13 - 2017/11/19
341位(同エリア492件中)
SOUNIONさん
- SOUNIONさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 34,501アクセス
- フォロワー4人
子供に野生動物のいる雰囲気を体験させたいという大名目で、
かねてから憧れの地であった
大ファミリー旅行を敢行!
せっかくの夏休みなのに、極寒降雪にあってしまったりとハプニングはありつつも
大自然を堪能しました。
9/13 成田=デンバー=ジャクソン(泊)
★9/14 ジャクソン→グランドティトン国立公園→
イエローストーン国立公園 オールドフェイスフル(泊)
9/15 イエローストーン国立公園 オールドフェイスフル(泊)
9/16 イエローストーン国立公園 オールドフェイスフル(泊)
9/17 イエローストーン国立公園→グランドティトン国立公園→
ティトンパス→ジャクソン(泊)
9/18 ジャクソン=デンバー=成田(9/19着)
今回の目的はずばりイエローストーンを満喫することなので、
レンタカーを借りて、
短期間の旅行期間のうち3泊をオールドフェイスフル連泊にしました。
なにせ気温が低かったので、熱水現象のほとんどが湯気もうもうだったのが、ちょっと残念・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目はイエローストーンへのロングドライブ。
朝焼けをグランドティトンのいいところで見たいので、早起きして暗い時間に出発。
車が少ないので、慣れない右車線の訓練にちょうど良い。
今回の運転は私じゃないけど・・・ -
スーパーで買ったパンとハムで朝ご飯。
こういうときにたべるものはおいしい。 -
グランドティトン国立公園に入って、まずはアンテロープフラッツという道を右折して、かつて入植したモルモン教徒が建てた小屋を見に行きました。
朝7時。まだ日は登っていません。
このあたりが映画「シェーン」の舞台らしいです。
後ろのティトン山との組み合わせが最高です。 -
スネークリバー展望台。
ここで日の出となりました。
モルゲンロートもしっかり。
人工的にすら見えるこの川の土手が不思議。 -
今回のお供のバン。
15人乗りとはいえ、荷物の場所がないので、
結局荷物置き場を入れて考えれば8~10人のりがせいぜい。
それにしても横幅が大きい。 -
モラン山に朝日が当たる。
-
オックスボウベンドの展望台。
去年の一時期この景色がウインドウズのデフォルトの背景に出ていた気が。
大きな山はモラン山。 -
気温が下がっているので、スネークリバーから川霧が上がっていました。
-
モラン山の山頂部には、氷河と茶色の筋(ダイク・岩脈)が見えていて、ジオな私は萌え萌えです。
-
モラン山を後にして、グランドティトン国立公園を抜け、イエローストーン国立公園へ。
ひとまずキャニオンへと向かおうとイエローストーンレイクを右に見て北上。
そこで噂のバッファロー渋滞に遭遇。
全く動かない車の列と先がわからない不安のまま15分ほどストップ。
そして動き出した先に、群れがいました。
動きながらなので、じっくりは見られなかったけど、娘も大興奮です。 -
イエローストーン最初の熱水現象は、マッドボルケーノ(泥火山)の遊歩道。
写真はドラゴンズマウススプリング。
ごうごうという音とともに熱湯が横に噴出している。 -
こちらは泥火山。
いかにもという感じでごぼごぼ湧き出していました。 -
泥火山を超えるとイエローストーンリバーがゆったりと流れるヘイデンバレー。
この公園は広いので一つ一つの風景が広大なのだけど、変わり目では一気に変わるので、ちょっとびっくりしてしまいます。
この大平原を抜けると広大な森に入って、さらにその奥にこのゆったりとした川がいきなりの大峡谷を削り出すキャニオンエリアに続きます。 -
サウスリムのアーティストポイントから見たロウワー滝。
ここが間違いなくベストポイント。
いろいろな本で見た風景!!
崖の下が一気に200m以上切れ込んでいて、スリルも満点。
天気が良ければなお良かった。
初日はこのあたりから雲域が怪しくなってきました。 -
アーティストポイントからのロウワー滝アップ。
右上に滝上の展望台がちらっと見えてる。
遠くから眺めているのに圧巻。
さらに今度は川を渡って北側のノースリムのポイントに移動。 -
ロウワー滝のすぐ上にある展望台へと道をひたすら降りていく。
途中でアッパー滝が見えました。 -
下りきった展望台の上から、一気に切れ落ちる滝つぼに漂う霧とともにイエローストーン大峡谷の黄色の谷が左右から覆いかぶさります。
正面の岩山の上がアーティストポイント。 -
ロウワー滝は、こうして一気に流れ落ちます。
この展望台、よくここに作ったな~。 -
滝のすぐ上はこんなに穏やか。
-
こんなところの展望台。
結構な下り道なので、もちろん帰りは登り道。
一気にはいけない程度の辛さです。 -
キャニオンを出てさらに北上。
本当は違うルートを想定していたけど、明日から天気が崩れるというので、天気が持っているうちに見て回ってしまおうと強行。
写真はタワー地区の近くにあった、見事な柱状節理の壁。 -
タワージャンクションの先から行き止まりの支線を進むと、1本の珪化木まで道が続いています。
これはそれほど名所というわけでもないので、駐車場には10台前後の車しかいませんでした。
珪化木というのは、簡単に言えば木の化石。
イエローストーンの山奥には珪化木の森もあるらしくて、ここを再訪出来たらぜひ行ってみたいところ。
一応宝石みたいになっているので、柵で囲ってあるのかな。
ここからさらに先、イエローストーンの北ゲートのそばにあるマンモスホットスプリングまで爆走。 -
マンモスホットスプリングは、豊富な温泉が形作る石灰棚が素晴らしいところ。
まずは出迎えの「リバティーキャップ」
温泉の噴出口に石灰岩が固まり、最終的にふさいでしまったものだそうな。
写真で何度も見ていたものの、本物はかなり巨大。 -
早速石灰岩のもこもこしたやつ。
石灰華かな? -
そして石灰棚。
これが自然にできたとは。 -
温泉が流れている「新鮮」なところと、そうでないところはちょっと雰囲気が違う。
-
お湯もたっぷり!
-
鍾乳洞のような美しい造形。
-
こちらはおそらく温泉が枯れたところ。
だんだん崩れてなくなっていく過程。 -
またまたお湯たっぷり。
こういう良い状態のテラスが3つほどあった。 -
これは建造物にしか見えない!
-
うしろの黒い丘も元々は真っ白な石灰華だったのだろう。
-
かなり朽ち果てたエリア。
丘の石灰棚も崩れ始めていた。
いろいろ面白い! -
石灰棚の上部は、白い平原。
-
マンモスのテラス上部から見下ろすと、広大な風景が。
アッパーテラスを車で回って、マンモスを後にノリス方向へ一気に南下。
全然対向車がこなくて快適な道・・・
と思ったら、途中でなんと通行止め。
マンモスの電光掲示板に描かれていたらしい。
英語で書くな!(仕方ないけど) -
タワー、キャニオン、ノリスを経由して大回りで宿泊するオールドフェイスフルへ。
アッパーガイザーベイズンの平原が見えてきた。 -
アメリカバイソンが湯気の全景にゆったりと草を食んでいました。
これは動物園じゃみられない光景!
感動~~ -
オールドフェイスフルに向かう川の向こうには、立派なオスのエルクが。
ゆったりと寝床へ帰っていきました。 -
雄大だ~
-
絶対泊まりたかったオールドフェイスフルイン。
1月に予約した時点ではオールドフェイスフルロッジしか取れなかったので、
ちょくちょくチェックしていたら、5月ごろに1泊だけ空いたのを早速予約。
私たち親子だけ1泊目にこの歴史あるログキャビンに泊まることができました。 -
100年前のまんまの部屋はこんな感じ。
バッファローのぬいぐるみは、イエローストーンの保護のための基金集めとして、持って帰ると2000円ほどの料金がかかります。
ここで待って居られてしまうと、ムスメは当然お持ち帰り。
自然を守るためならいっか。 -
ロビーは大きな暖炉がる吹き抜け。
奥にレストランがあり、ロッジ泊まりのメンバーも集まっての夕食。
きちんと予約しておいて大正解。
何しろ混んでいるレストラン。
ちなみに、トイレ、シャワーは共同で、建物の中にあります。 -
いろいろ食べた中でステーキが一番無難だったので、ぱちり。
長い長い一日がこれで終わり。
明日思いもかけぬハプニングがあることも知らずに、ひとまずは爆睡です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
SOUNIONさんの関連旅行記
イエローストーン国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43