東京国際フォーラムでニッポンのお正月を楽しもう!~J-CULTURE FEST(前編)宮廷文化・今昔物語~十二単の変遷・等身大宮廷装束・平安の色彩染料とかさね色目・大正御即位式模型&神社まで再現された日本の伝統文化勢揃いの正月テーマパーク
2018/01/03 - 2018/01/03
2116位(同エリア3043件中)
まみさん
元旦は、ふだんはあんまり意識していない日本古来の文化に浸ったり、振り返りたい気分になるものです。
観劇でよく行く東京国際フォーラムで、あんなにすばらしい展示や正月テーマパークが無料で味わえるなら、予定しておけばよかったです。
そうすればもっとじっくり時間をかけて楽しめたかもしません。
でも逆に、知らずに遭遇したことで、お得感が高まったといえます
本日元旦3日のバレエ観劇が12時半からで、観劇後にある程度、時間があったのは幸いでした。
多少いそいで見学した感はあるし、それゆえ写真も、じっくり取り組む余裕はなく、記録的にしか撮れませんでしたが、見逃さなくてほんとによかったです。
そんな東京国際フォーラムで2日と3日限定で開催されていたイベントと展示の写真を、前後編の2本の旅行記にまとめました。
解説も、旅行記にアップしたら見づらくなってしまうのもありそうでしたが、写真付きの解説だったり、難しい漢字の用語が多かったりしたので、ほとんど一緒にアップしました。
本日はバレエ観劇の前後に、恒例の干支飾りの写真を撮ろうと思っていて、スマフォのカメラだとあまり自由がきかないので、少なくともコンデジは持参していたのは幸いでした。
<バレエ観劇の後に、知らずにやって来て思いがけず楽しめた東京国際フォーラムの無料のJ-CULTURE FEST「ニッポンのお正月を楽しもう!」の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)宮廷文化・今昔物語~十二単の変遷・等身大宮廷装束・平安の色彩染料とかさね色目・大正御即位式模型&神社まで再現された日本の伝統文化勢揃いの正月テーマパーク
□(後編)源氏物語の世界の行幸シーンの模型・吹抜屋台で見る寝殿造・国宝『源氏物語絵巻』立体具現&王朝料理~行幸の饗宴─平安時代のご馳走─
「J-CULTURE FEST にっぽん・和心・初詣」公式サイト
http://j-cf.jp/2018/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12時30分から東京国際フォーラムホールAでキエフ・バレエ団の「新春特別バレエ」を鑑賞後
観劇前に通路の恒例の干支飾りの写真を撮りましたが、そのときに地下の展示スペースになにやら面白そうな展示があったので、帰宅する前に寄ってみることにしました。 -
地下の展示スペース(ホールE)より先に、ロビーギャラリーの展示に釘付けになる
あとで公式サイトをチェックしたら、反対側から見学したようですが、見学した順番にアップしていきます。
展示の解説と公式サイトに掲載されていた解説は少し違いますが、どちらも載せておこうと思います。
「十二単の変遷
平安時代に成立した十二単は、現代に受け継がれている日本のロイヤルコスチュームです。海外おもに唐代の一流ファッションを取り入れて独自の服飾文化を作り上げて平安時代に完成しました。室町時代の応仁の乱(1467~1477)を経てしきたりが不明となり、江戸時代に再興されました。江戸幕府の成立により、公家の装束は象徴的なものとなり受け継がれます。その後、江戸時代前期~明治以降と細部の変遷が見られます。」
(公式サイトより引用)
http://j-cf.jp/2018/gallery/ -
飛鳥時代~高松塚古墳に見る装束
どおりでどこかで見た覚えがあると思いました。
緑色がとてもさわやかです。 -
飛鳥時代の天武・持統朝女官朝服の解説
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奈良時代~唐の文化を取り入れられた頃の女官の礼服
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とても美しい@
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奈良時代の養老の衣服令に定められた命婦(女官)の礼服の解説
手が出ないくらい袖が長いのも中国風かな。 -
あまり見慣れない平安時代初期の装束
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平安時代初期の女官朝服の解説
モデルは、平安時代初期の女神像や吉祥天女像と言われると、なるほどこういう装束の女神像に覚えがあります。 -
おひなさまのような十二単
これはまだ、源氏物語などが舞台の最盛期の十二単ではないです。
それよりも少し軽く、やわらかい印象があります。 -
横から衣装の色のグラデーションに注目
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奈良時代の礼服の名残のある平安時代の物具装束の解説
儀式のときに十二単の上に、前にだらんと伸びた帯やスカーフのように羽織った領巾、そして髪を結い上げ、宝冠をつけた姿です。 -
源氏物語や枕草子の時代のなじみのある十二単
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手にしているのは扇子と、何かな
襟元やそでの重ね着の色合いにも注目。 -
平安時代中期に完成した日本独自の十二単~公家女房の晴れの装いの解説
華美になった時代は、20舞い以上重ね着したことは知っていましたが、平安末期から鎌倉時代は5枚までとするよう定められたとは知りませんでした。
十二単といえども、5枚くらいのものの方を多く目にしたのはそのためだったのでしょう。 -
平安時代院政期の最も絢爛豪華な時代の女房の唐衣と裳
なぜこれだけマネキンに着せていなかったのか分かりませんが、衣装がより見やすくなっていたのは確かです。 -
最も絢爛豪華な平安時代院政期の十二単の解説
これもとても馴染みのある十二単です。
白河・鳥羽・後白河法皇時代は、日本の時代劇や時代小説で好みの時代だから余計に見覚えがあるのかもれしません。
そして衣の重ね着のすそを御簾の外にチラリズムして、美しさを競った時代の十二単はこれでした! -
江戸時代前期の正装の公家女房の儀式服としての十二単
後水尾天皇中宮和子の遺品から復元したものだそうです。 -
江戸時代前期の儀式服としての十二単の解説
平安時代からいきなり江戸時代に飛んでしまってどうしたのかしらと思ったのですが、その間は礼服が崩れ、自由になったからのようです。
なので、これといった代表を見い出しづらかったのかも。 -
大河ドラマの篤姫の時代のイメージの十二単
眉は剃られ、麻呂眉がうんと上に描かれているし、お歯黒だったのかなぁ。
でもこの衣装の唐衣が1番華やかでした。 -
庶民に流行した結髪が取り入れられた江戸時代後期の公家女房の正装の解説
この髪型が江戸庶民の流行? -
近代に確立し、現代まで受け継がれる皇族女性の盛装
テレビなどて皇族女性が身につけているのを見た覚えがあります。 -
現代まで受け継がれる皇族女性の盛装の解説
この独特な髪型「大すべらかし」のおひなさまはこちらの方が近いですね。 -
次に目を引いたのは、十二単と並行して展示されていた等身大宮廷装束
「等身大宮廷装束
平安時代の頃から、天皇の即位式における装束は中国風の袞冕十二章と呼ばれるものであったのを、明治時代の即位式には黄櫨染の御束帯を着用されるようになりました。
この展示では、即位式の際に着用した御装束や、宮中の儀式の際の御装束を御覧いただきます。」
(公式サイトより引用)
http://j-cf.jp/2018/gallery/ -
現在でも天皇の正装として着用されている、もっともポピュラーな衣装の解説
天皇の正装は平安時代からあまり変遷していない、というより、早くに確立したということでしょう。 -
邦楽奏者も身に付けていそうな衣装
-
平安時代のものにそのまま近いという、現代でも着用される宮中の御祭服の解説
さきほどの衣装も、神社の宮司さんの正装も、型は同じだった気がします。
ただし、すそが引きずっているくらい長いのは、天皇や皇太子の衣装のみのようです。 -
冠と笏に注目
次の最も華やかな直衣と一緒に身につけられるものです。 -
冠姿の頭部がないと、女性の十二単にも見えてしまいそうな美しい直衣
とはいえ、書状を入れることができるおなかあたりがあきらかに女物でないことは分かりました。 -
裾の重ね着の色合いが美しい、華やかな御引直衣の解説
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皇太子の正装だった黄丹御袍
自分が女だからか、男性の衣装の細かな違いは、解説を読んでからでないと頭に入りにくかったです。 -
皇太子が身に付けた黄丹御袍の解説
平安時代の皇族以外の宮中の文武官の衣装と私には区別がつきにくいですが、この色は皇族限定だったようですし、すそが後ろにびろんと長いのは天皇や皇太子の正装のみだったようです。 -
和の文化らしさが香り立つ、平安時代の色彩~染料がテーマの展示へ
被写体としてそそられるものではないけれど、内容はとても興味深かったです。
もともと平安時代の古典は好きだっので、以前から興味があったけれど、かといってなかなか調べたりする機会がなかったものです。
「平安の色彩 染料とかさね色目
日本の伝統色、その色名は四季の美しさからいただいた日本人の魂が込められています。
異国の文化の影響を色濃く受けていた唐様の時代を過ぎ、次第に日本独自の和様の文化が育まれた平安時代、日本特有の細やかに移ろいゆく四季の彩りをいかに機微に捉えて装束の色目として表現するかが重んじられた、洗練された美意識の表現方法ご覧ください。」
(公式サイトより引用)
http://j-cf.jp/2018/gallery/ -
日本の伝統色・草木染の解説
このあと展示されていた染料をひととおり見て回りましたが、それらの材料の草木が身近に目にするものなのに、意外なものも多かったです。
身近な草木だということは、それだけ生活に密着していたことの証でしょう。 -
自然の染料で染められた衣装がずらり
-
さきほどの色あいは、松かさねというらしい
私が目にする松ぼっくりはすでに茶色いのですが、染料の材料としての松の実は赤いようです。
そして常緑樹としての緑との組み合わせで、松かさねなのでしょう。 -
草木染めの材料:胡桃(クルミ)
胡桃が染料の材料だったとは驚きましたが、とても美しい茶色です。
平安時代には、多くの人が体の中に飼っていた寄生虫のサナダ虫に効くと考えられていたそうです。実際効いたかどうかまでは、ここの解説に書かれてありませんでした。 -
草木染めの材料:紫根(シコン)
花は白くて可憐です。
ムラサキという名の草木としては、聞いたことがあります。手持ちの花の本でも紹介されていました。
染料としては根が使われるようですが、漢方薬としても用いられているようです。
とてもきれいで、高貴そうな紫色です。 -
草木染めの材料:蘇芳(すおう)
日本には生育していないようです。
古典で蘇芳(すおう)はよく出てくる気がしますが、実際はどんな色なのか、あんまり分かっていませんでした。
蘇芳で染めた布自体に抗菌効果があり、また木の方は、止血・鎮痛作用の生薬にもなっているようです。 -
草木染めの材料:刈安(かりやす)
初めて聞く名です。あんまり身近に見ないのだろうと思います。
染料としては古く、奈良時代から知られていたそうです。
とてもきれいな、黄金色とも言える明るい黄色です。 -
草木染めの材料:蓼藍(たであい)
飛鳥時代に大陸から渡来して広く栽培され、日本以外でも線量や生薬として広く用いられているようです。
これで染めた布には防虫作用があるそうです。
身近でよく見る花だと思ったのですが、身近にあるのはイヌタデの方なので、染料にはならない花でしょう(イヌ○○というのは、昔の人が役に立たないと思ったものに命名していたので)。 -
草木染めの材料:茜(あかね)と、茜色の染糸
これもうっとりするような美しい色に染まっています。
根が染料として使われ、婦人病や神経痛に効くとされているため、女性は茜で染めた腰巻きを使用したそうです。
確かに着物の腰巻きには赤いのが多いですが、これが由来? -
草木染めの材料:茜(あかね)の説明
解説にあるように、昔の鎧の赤も茜が使われているのかと納得。 -
草木染めの材料:紅花
ごくふつうに見られる紅花です。
花の部分が染料として使われるのはすぐに想像がつきました。
茜色の方がオレンジがかっていたのに対して、深い赤です。花からはちょっと想像しにくいです。 -
草木染めの材料:エンジュと、エンジュの染糸
目の覚めるような金色です。 -
草木染めの材料:エンジュの解説
マメ科らしい可愛らしい花をつけるエンジュは見たことがあります。
可憐な白い花をたくさんつけます。
いったたどの部分を使ったら、あんなに綺麗な金色に染まるのでしょう。
ちょっと調べてみたら、若いつぼみが使われるようです。 -
草木染めの材料:矢車五倍子(やしゃぶし)
「やしゃぶし」とはすぐに読めませんでした(苦笑)。
黒の染料として使われたそうです。
実に殺菌効果があり、現在でも、水槽に入れると病気の予防や魚の産卵後の卵にカビが生えるのを防ぐ効果があため、熱帯魚などを取り扱う店舗で販売されていると書かれてあります。
ちょっと調べてみたら、秩父などに自生するようです。 -
大正天皇の即位式の模型の解説
次に展示されていたのは、すばらしい模型でした。
まずはその解説から。
とても広々としていたので、全体像を撮るのは大変でした。
「大正御即位式模型
大正天皇の即位式が行われた京都御所の紫宸殿及び南庭、さらに諸調度や参列する人々を再現した模型を展示します。
正面には紫宸殿が見え、御殿の左右には、左近の桜・右近の橘、及び纛旛類が立ち並び、紫宸殿内部には高御座と御帳台がそれぞれ据えられています。
即位式の壮大な様子をぜひ御覧ください。」
(公式サイトより引用)
http://j-cf.jp/2018/gallery/ -
大正御即位式模型
模型が壮大すぎて、写真にはうまく撮れませんでしたが、壮大さの一部は伝わるでしょうか。 -
庭上の参役者たち、向かって左側
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向かって右の庭上の参役者たちと菊紋がついた色とりどりの旗
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御殿の近くと、真ん中に立つ総理大臣
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さきほどの庭上の参役者と総理大臣の写真入り解説
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庭上の参役者たちを背後から見たところ
このあたりの人形は、鉦(かね)や鼓を持つ者たちです。 -
鉦と鼓を持つ文官の衣装
緋色の束帯姿です。 -
鉾(ほこ)を持つ文官たち
鉾は武器なのに、それを捧げ持つのは文官というのは、ちょっと意外な気がしましたが、武人はもっと御殿に近い方にいました。 -
やなぐい(矢入れ)を持つ文官たち
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弓持ちと太刀持ちの文官たち
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太刀・矢・弓を持った武官たち
武官たちは、挂甲(けいこう)を羽織っています。
挂甲(けいこう)というのは初めて聞きましたが、古代日本の甲(鐙)の形式の1つとのことでした。 -
御殿の方に向かって立つ総理大臣の人形と武官たち
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挂甲(けいこう)をまとった武官たち
挂甲(けいこう)は一枚分だけ武官らしく、それ以外は文官とあまり代わりなさそうに見えました。
完全な武装スタイルではないです。 -
大正と昭和の即位礼の解説・御殿の写真付き
御簾の向こうの参列者たちは、反対側にの回ってみることかできました。
御殿は、京都御所の紫宸殿でした。 -
御殿の左右には、左近の桜と右近の橘
大正天皇の即位の例は11月に行われたので、桜は紅葉していたようです。 -
てっぺんに翼を広げた鳳凰がいる豪華な御帳台(みちょうだい)
こちらは天皇の御座の高御座(たかみくら)でしょう。
てっぺんだけでなく、屋根のまわりにも、ぐるっと鳳凰が飾られています。 -
天皇の御座である高御座(たかみくら)と皇后の御座である御帳台(みちょうだい)
フレーミングの方を優先させたので、てっぺんの鳳凰はあきらめ、フレームアウトさています。 -
天皇の御座である御帳台の解説
解説の写真は、皇后の御帳台の方です。
付き従っているのも、女官たちです。 -
御帳台のうち、天皇の御座の高御座の解説
模型では正面側は見えなかったので、解説の写真が参考になりました。
現在、京都御所にあるものは、まさに大正・昭和の即位の礼で使われたもので、昭和天皇の場合は東京で即位式が行われたので、これをわざわざ解体してヘリコプターで東京まで運び、儀式が終わったらまた京都御所に戻したというから、すごいです。
しかし、即位の礼は何度もあるものではなく、最重要な儀式なので、それくらいしても不思議はないのかもしれません。 -
天皇の高御座と、高御座のすぐそばにいる皇族と、少し離れたところで付き従う高等武人とその夫人たち
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勲一等以上高等官とその夫人たち
ナポレオンのような帽子の軍服は、明治時代に改められた大礼服のようです。
実はここでロビーギャラリーの展示は終わりかと思い、このあと地下の展示スペース(ホールE)の正月テーマパークの方へ行きました。
ロビーギャラリーの展示の続きは、後編の旅行記にまとめました。 -
干支飾りを撮影していたときに気になっていた展示スペース(ホールE)へ
無料で入場できる正月テーマパークでした。 -
会場に入ると、真っ先に鳥居が目に入る
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入ってすぐの両脇は協賛の提灯
これも見応えあります。
ふつうに神社にある時も、カメラを向けたくなるものです。 -
正月テーマパークの案内マップ
同じマップはチラシでも配られていましたし、公式サイトからもPDFファイルをダウンロードできるようになっていました。
とにかく日本のさまざまな伝統文化が網羅されており、ワークショップや体験教室もあり、にわか勉強であっても、しっかり学んだり味わおうと思ったら、ここで丸1日過ごしても足らないくらいでした!
※公式サイトの正月テーマパークの解説ページ
http://j-cf.jp/2018/newyear/ -
鳥居をくぐり
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しっかりと再現された手水場と拝殿
せっかくなので、ここでお参りしました。 -
拝殿でお参りする
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手水場の様子
本格的です! -
会場唯一の食べ物売り場だった帝国ホテルエリア
日本各地のお汁粉4種が販売されていました。
売り切れとなっていたのは、京都のお汁粉です。写真を見ても、白い汁のお汁粉でとても美味しそうに見えました。
ここでお汁粉を食べようかと迷いました。実は今年2018年に入って、まだお汁粉を食べていなかったのです。
でも、このあと、有楽町駅のそばのお気に入りの中華料理店で夕食を食べるつもりでしたから、夕食が食べられなくなってしまうと思い、やめておきました。
その店が元旦2日ではまだ営業していないことを知っていたら、ここで食べたなぁ。 -
展示販売だけでなく、ワークショップも多い
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ワークショップのある凧のコーナー
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鎧兜のコーナーにて
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鎧兜の試着もできる@
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盆栽コーナーにて
真ん中に飾られたこの末は、黒松で、推定樹齢約600年。 -
ほんの少しだけ花が咲いているのもいい味出している長寿梅(推定樹齢約70年)
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この幹のひねり具合がたまらない、赤松(推定樹齢約80年)
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オレンジも元旦に似合う
推定樹齢約25年。
ふつうに一般のお宅にあるオレンジは、今頃、実をつけているのを目にします。 -
まるでミニチュアの樹林のような楓(推定樹齢約40年)
こういう枝ぶりは、とても好みです。 -
花がなくても見応えのある野梅(やばい)(推定樹齢約150年)
-
ブーゲンビリアまで盆栽になるとは@
推定樹齢約50年。 -
会場のステージで催し物あり
上演中だったのは、民謡でした。 -
なかなか盛況
-
お正月フードエリアの角打ち(かくうち)
お酒を飲まない私には初耳だった「角打ち」。
これも、ちょっとぐぐって調べてみました。
http://kurand.jp/19991/
1つ1つのブースをきちんと回ったら、丸一日かかりそうな充実したテーマパークでした!
実はこれで終わりかと思ったのですが、まだ見ていないところがありました!
後編へと続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ElliEさん 2018/01/19 17:29:57
- これ見たかったな~~~~
- まみさん、お久しぶりです。
学生時代源氏物語のゼミをとっていたこともあって、この展示は見過ごせないですね~。
特に平安時代の色彩についてはかなり本も読みました。
こんなに充実した展示が無料?!
すごいなあ。常設してくれないかしら。
見に行くのはできないけれど、まみさんの詳しい図鑑のような旅行記で勉強することができますね。
でもやっぱり日本古来の色はどんなものかこの眼で見たかったなあ。
カラー写真では色々見ているけど、実際に見るとどうなんだろう。。。
草木染の衣装がずらりと並んでいるところなど圧巻ですね。
細かい色の違い、、、掴みたいなあ。
- まみさん からの返信 2018/01/20 21:03:24
- RE: これ見たかったな????
- Ellieさん、おひさしぶりです。コメントありがとうございます。
すばらしい視覚化でしたよ。ふだんどこにあるのか調べは分かりませんでしたが、どこかに源氏物語博物館があるといいですねぇ。
源氏物語のゼミをとっていたのですか、それならなおさら興味わきますよね!
私はお話としての源氏物語に興味があって、寂聴さんのバージョンなど、そのものではないのですが、現代視点から解釈した源氏物語を楽しんだものです。
ほんとにこんなにすばらしい展示が無料だなんてびっくりしました。
重ねはとりわけ面白かったです。私は物語で読む方がメインだったので、あまり視覚的に認識していなかったから。
ほんと、知らなくて遭遇して、ゆっくり見学する時間があって幸いでした!
> まみさん、お久しぶりです。
>
> 学生時代源氏物語のゼミをとっていたこともあって、この展示は見過ごせないですね?。
> 特に平安時代の色彩についてはかなり本も読みました。
> こんなに充実した展示が無料?!
> すごいなあ。常設してくれないかしら。
> 見に行くのはできないけれど、まみさんの詳しい図鑑のような旅行記で勉強することができますね。
>
> でもやっぱり日本古来の色はどんなものかこの眼で見たかったなあ。
> カラー写真では色々見ているけど、実際に見るとどうなんだろう。。。
> 草木染の衣装がずらりと並んでいるところなど圧巻ですね。
> 細かい色の違い、、、掴みたいなあ。
>
>
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- huberさん 2018/01/14 20:32:06
- 今年もまみさんの記事楽しみにしております。
- おひさしぶりです。先日はロシア旅行の記事を拝見しました。本当に素敵ですね!「黄金の環」地方への思いがますます膨らみます。そして今、華やかな宮廷衣装やお正月文化のお写真を拝見し、遅ればせながら日本のお正月をしっかりと感じています。とてもいいイベントですね。記事の中にあった1/3のキエフバレエ公演について既に準備されていることとは思いますが(←ガラ公演の様子、ぜひ拝見したいです!)、そちらも含めて今年もまみさんの記事を楽しみにしております。厳寒の節、ご自愛ください。
- まみさん からの返信 2018/01/18 20:36:02
- RE: 今年もまみさんの記事楽しみにしております。
- huberさん、おひさしぶりです。コメントありがとうございます!日本のお正月の旅行記を見てくださってありがとうございます!
キエフバレエ公演については、劇場シリーズの旅行記を予定していなかったので、詳しい感想は書いていなくて、失礼しました。
お返事おくれてすみません。
実は旅行記はせっせと準備してましたが、インフルエンザにかかってしまって軟禁中だったので、けっこうへこんでいました。苦笑。
今年こそまた海外旅行したいと思っているのですが、休みが一気に減ってしまってがっくりです。
まあ、去年、海外旅行に行けなかったかわりに、国内小旅行にせっせと出かけていて、休みをあまりとっとかなかった私自身のせいでもあるんですけど。
少しずつですが、なんとか2016年の残りのロシア旅行記の作成を進めたいと思っています。もう一つのブログの方にも載せていない写真がまだまだたくさんあるし、フォートラベル旅行記を未完のままで残しておくのは居心地が悪いという自分のためでもありますけど。
時間がたっても旅先で何を思ったか思い出すヒントになるよう、日記を書き留めてあるので、それと詳細な写真の両方で、時間がたっていますが、思いがなんとかよみがえってくるもんですよ。
> おひさしぶりです。先日はロシア旅行の記事を拝見しました。本当に素敵ですね!「黄金の環」地方への思いがますます膨らみます。そして今、華やかな宮廷衣装やお正月文化のお写真を拝見し、遅ればせながら日本のお正月をしっかりと感じています。とてもいいイベントですね。記事の中にあった1/3のキエフバレエ公演について既に準備されていることとは思いますが(←ガラ公演の様子、ぜひ拝見したいです!)、そちらも含めて今年もまみさんの記事を楽しみにしております。厳寒の節、ご自愛ください。
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