2017/12/16 - 2017/12/18
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Rairai777さん
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鹿児島に野暮用があり、空いた時間を活用して砂むし温泉とグルメを満喫しました。
いつものごとくグルメ案内になってしまっていますが、参考になれば幸いです。
表紙は帰りの機内から見た和歌山県は潮岬の景色です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鹿児島行きは、早朝1番機。自宅を始発で出て、6時過ぎに羽田空港着。着いてから色々食べたいので、軽めの朝食は、クレジットカードのゴールドカードで入れるラウンジにて。
POWER LOUNGE SOUTH (第1旅客ターミナル2F 南ウィング) 空港ラウンジ
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「機材変更がありましたので、クラスJの方、座席が足りません」と不穏なアナウンスがあり、せっかく最前列のファーストクラスシートをクラスJで予約したのにどうやら普通のクラスJか?と不安がよぎる。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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残念ながら国内線ファーストクラスシートではありませんでしたが、「国際線機材に変更になりました」とのアナウンスがあり、国際線のビジネスクラスシートでした。
スカイラックスシートと言うみたいです。やや古い感じがしましたが、まぁ、これはこれで良い経験です。一点、「Wi-Fi無料サービスはお使いになれません」という点を除けば。パーソナルテレビも使えませんでした。 -
鹿児島空港到着後、鹿児島中央駅に向かうリムジンバス内で、当日の特急「指宿のたまて箱号」の指定券を検索するも残席ゼロ。
もし、残席があれば「指宿レール&バスきっぷ」を購入すれば、往復特急指定席で3,090円と正規料金より1,000円以上も得になるので狙っていましたが、往路でNGなので諦める。鹿児島中央駅の指定券券売機で空席照会するも、やはり「満席」。
東京でも買えれば良いのだが、JR九州管内でしか、このお得なきっぷは買えないようでした。
結局乗りたかった「指宿のたまて箱」は見るだけでした。指宿のたまて箱 乗り物
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後追いの普通列車(1,000円)で指宿駅迄、小一時間で到着。
駅前は南国にもかかわらず寒いし、閑散としていました。指宿駅 駅
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早速調べておいた駅内の観光案内所にて「いぶすき極上体験チケット」(2,160円)を購入。「1セットで良いですか?」と職員の方に問われる。
これで、指定のお店の昼食や砂むし温泉等がオトクになる。指宿駅 駅
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既に時刻は13時を過ぎていたので、お目当てのお店に電話をして「今から向かうがやっていますか?」と確認する。案内には「不定休、お昼は14時迄」と書いてあったが無事営業が確認できた。
シャッター通りとなった寂しい商店街を抜けて、徒歩10分強で、お目当てのお店の紅龍に到着。チャイニーズテーブル紅龍 グルメ・レストラン
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早速クーポンを見せ、指定のセットを注文。
まずは、勝武士ラーメン(緑茶をかける茶節風)が登場チャイニーズテーブル紅龍 グルメ・レストラン
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こちらがお茶を掛けた後。さっぱりしていて美味!
チャイニーズテーブル紅龍 グルメ・レストラン
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続いて、指宿名物の温玉丼だが、こちらでは「温たまらん丼」
黒豚がチリソース味でまとまっていて、ボリュームがあってこちらも美味しく頂く。チャイニーズテーブル紅龍 グルメ・レストラン
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〆は、かつお餃子(4ヶ)
具にカツオが使われている珍しい餃子であった。
通常¥1,480がチケットで¥1,080と大変オトクに。満足でしたチャイニーズテーブル紅龍 グルメ・レストラン
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満腹になったので、引き続き歩いて目当ての砂むし温泉「砂楽」へ。
紅龍から10分弱で到着。砂むし会館「砂楽」 温泉
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こちらでもクーポンを発動する。通常頭に巻くタオルを買うと1,200円だが、それが1,080円と少しオトクに。
2Fで受付し、1Fで着替えて砂蒸し場へ向かうが完全に海岸。天気が怪しくなってきて小雨が降ってきた。砂むし会館「砂楽」 温泉
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注意事項として、「10分を限度にしてください」と言われる。
指示に従い、砂地に横たわると、お兄さんが砂で埋めてくれる。その際に更衣室にあったビニール袋にくるんだスマホを持参すると、お兄さんが手慣れた感じで5カット程記念撮影をしてくれる。
10分程で汗が湧き出てくるので、注意事項に従い自力で脱出し、砂を払って温泉を楽しむ。砂むし会館「砂楽」 温泉
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さて、「指宿のたまて箱」は帰りもあるが、この後の予定が鹿児島の天文館で集合だったので、調べたら砂むし会館砂楽前から天文館へ直行バスがあるので、それを使うことにする。
ただし、バスは一日数本しか無いので、合わせるが大変だが、温泉なのでうまく時間を潰すことができた。バスはスタート時にはガラガラで指宿駅で砂楽からの乗客数名降りた後は暫く乗客ゼロ。鹿児島迄は、ダイヤでは、1時間半程度で着くはずだったが、途中渋滞もあり、30分以上遅れた。
約束の時間に少し遅刻してしまったが、運賃は鉄道より安い970円だったのが救い。 -
さて、晩御飯は鹿児島に来る度に必ず寄る、美人女将と郷土料理が名物の「石蕗」へ
いつもはコースを頼むが、今回は2名と言う事もあり、アラカルトで頼むことにする。まずはお通しが出てきて、飲み放題の焼酎が早速進む。小料理 石蕗 グルメ・レストラン
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「本日の煮物」の内容を尋ねると「女将特製のおでん」と。
これは珍しいと頼むと、良く味が浸かっていた美味しかった。小料理 石蕗 グルメ・レストラン
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おすすめの刺身三点盛り。しめ鯖ときびなごが美味しい。もちろんエビも。
小料理 石蕗 グルメ・レストラン
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鹿児島と言えば、やはり鳥刺し。こちらもニンニクを付けて食べると焼酎がどんどん進む。
小料理 石蕗 グルメ・レストラン
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〆はさつま揚げだが、こちらでは「つき揚げ」と言うらしい。
揚げたてアツアツで美味でした。
お土産に女将お手製のおにぎりと黒棒を頂く。
ここは店員の女の子もテキパキと明るく、落ち着いて呑むことができるお店。
マタ来ます。小料理 石蕗 グルメ・レストラン
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翌朝はホテルの朝食から。こちらはメインが豚汁等から一品選ぶことが出来る。
いつもお願いする「奄美の鶏飯」をリッチモンドホテル鹿児島金生町 宿・ホテル
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安納芋、桜島大根の漬物、黒豚のウインナー、煮物等の鹿児島の地物料理が並ぶ。
リッチモンドホテル鹿児島金生町 宿・ホテル
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おかずが美味しいので、つい釜炊きご飯を頼んでしまう。
こちらは、鹿児島県産米初の「特A」を獲得したという「あきほなみ」
20分程待たされるが、待つ甲斐十分にある美味しさ。リッチモンドホテル鹿児島金生町 宿・ホテル
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お昼は鹿児島ラーメンを!と向かったのは、朝日通にある「ラーメン専門鷹」と言うお店。
珍しく、「豚骨主張」が薄い。特大ラーメンを注文。お味は基本醤油ベースですのであっさり系か。たくあんが付くのが鹿児島流。緑茶が出るのも珍しい。
お店の近くに明石家本店があるので、名物「かるかん」をお土産に買いました。ラーメン専門 鷹 グルメ・レストラン
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用事を済ませ、夜に向かったのは地元の人に聞いた「地場料理を出す、CPが良い居酒屋で観光地ズレしていないところ」
ビルの6Fにあり、下の階がほとんどスナックで、若干入りづらかったですが、入店したら普通の元気の良い居酒屋でした。まずは刺盛り「7種の天然鮮魚を盛った!!名物★魚々盛」からスタート漁群艦隊 魚々ぎょ! グルメ・レストラン
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続いて黒豚のしゃぶしゃぶを。
漁群艦隊 魚々ぎょ! グルメ・レストラン
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魚の溶岩焼き。こちらはアツアツで
漁群艦隊 魚々ぎょ! グルメ・レストラン
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黒豚の天ぷら。このあたりで、焼酎が2本目に突入。
漁群艦隊 魚々ぎょ! グルメ・レストラン
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〆は魚のユッケ。これで3人で焼酎2本空けて、4,000円程と格安でした。
漁群艦隊 魚々ぎょ! グルメ・レストラン
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〆はやはりラーメンを
黒豚あご(飛魚)ラーメンで鹿児島の夜を締める -
二泊目は宿を変えて、最上階に天然温泉があるドーミーインへ。
こちらの朝食も奄美鶏飯を中心に鹿児島の地物を楽しみます。天然温泉 霧桜の湯 ドーミーイン鹿児島 宿・ホテル
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二泊三日の鹿児島の旅を終えて、帰路へ。
JALステイタスがありますが、サクララウンジは改装中と言う事で、代替のクーポンを頂きます。鹿児島空港 国内線 JAL サクララウンジ 空港ラウンジ
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JAL指定の売店で缶ビールとおつまみを頂きます。
BLUE SKY (鹿児島空港) お土産屋・直売所・特産品
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鹿児島空港は市内から遠いので、ついつい早めに出るため時間を持て余します。
時間潰しにゴールドカードで入れるラウンジへ。こちらは呑みませんでしたが焼酎の試飲等が出来ました。鹿児島空港 空港
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帰りもクラスJ最前列。往路は乗れませんでしたが
鹿児島空港 空港
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帰りは見事にファーストクラスのクラスJ
窓際が取れたので景色を楽しみながら帰京しました。鹿児島空港 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- TOKOMASさん 2019/02/14 18:56:24
- 指宿のグルメ旅行
- TOKOMASと申します。
鹿児島出身です。
鹿児島、指宿のグルメを堪能されてますね!
実はお薦めのグルメがあります。
それは「鰹のハラガワ」です。
鰹節を作る時、鰹はムナビレからお腹の部分を切り取られます。この部分が「鰹のハラガワ」です。いわば、鰹のトロで絶品です。お酒のつまみに、ご飯のおかずに最適です。軽く炙ってたべます。
旅行されたのが、12月でしたから季節的に鰹がなかったようです。
鹿児島市の天文館通に近いいずろの納屋通りの乾物に冷凍品があります。冷凍品ですが、新鮮な鰹と同じ味で差がありません。
もし、鹿児島を再び旅行される機会があれば是非お試し下さい。
最近はバリ島旅行専門です。
これからもよろしくお願い申します。
- Rairai777さん からの返信 2019/02/14 19:26:53
- Re: 指宿のグルメ旅行
- TOKOMAS 様
1年以上昔の旅行記をお読み頂き、コメント頂きありがとうございました。
「鰹のハラガワ」、存じ上げませんでした。鹿児島は観光名所も豊富な上にグルメも楽しみで、ぜひ再訪したいと思っています。
その際には、探してみたいと思っています。
今でもインスタントの鶏飯の素を有楽町のアンテナショップで買って来て食べたりしてます。
バリ島もかなり昔に行ったきりで、当方もアジアが好きなので、また行きたいと思います。TOKOMAS様も旅行記を多数書かれていますので拝読させて頂きます。
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