2017/12/16 - 2017/12/16
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FATERNさん
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この日はカレル橋からスタート。
楽しすぎて2時間越えのカレルゼマンミュージアム
素晴らしかったロレッタ教会の鐘の音
ストラホフ修道院→ビールを呑んで
そして一番お目当てだったシュヴァンクマイエル氏のgambraが。。。。涙
カンパ島で黄色のペンギンと大きな子供像
締めは国民劇場でくるみ割り人形鑑賞と
ウ フレクーで楽しいディナー!
もももももりもり盛りだくさん!!!!
★音を集めて♪チェコの旅
■12/13・・・夜のクリスマスマーケット
https://4travel.jp/travelogue/11313417
■12/14・・・プラハ城
https://4travel.jp/travelogue/11314688
■12/15・・・コウジム
https://4travel.jp/travelogue/11314899
https://4travel.jp/travelogue/11315069/
■12/16・・・プラハ散策
https://4travel.jp/travelogue/11316577
■12/17・・・クトナーホラ
https://4travel.jp/travelogue/11316778
■12/18・・・最後のプラハ
https://4travel.jp/travelogue/11316953/
- 旅行の満足度
- 5.0
-
6:00起床
モーニングを食べて7:30ホテルを出発。
まだ薄暗いホテル前の道をリパンスカー駅に向かってテクテク。
旧市街に着いたのは8:00ちょっと前。
ちょうど朝日が火薬塔の頭を照らしていた。
今日はちょっぴり早めのプラハ散歩スタート。 -
朝日に照らされる市民会館。
-
黒い聖母の家。
朝早くからカフェがオープンしていた。 -
ティーン教会は裏側のほうが全身見えてかっこいいと思う。
そういえば結局時間があわなくて中に入らず帰ってきてしまったなぁ。。
次回行くときは是非! -
旧市街広場では朝早くからツリーが点灯していてびっくり!!
すでにワキワキたくさんの人たちでにぎわっていた。 -
ティーン教会の前にこんなオブジェがあったなんて一昨日気が付かなかった。
これは石の鐘の家で開催している展示物のなにか一部なのかしら? -
天文時計の向かって左手にある「一分の家」
-
ヤン・フス像
その後ろに見える建物がイメージ通りのヨーロッパ。 -
ダースベイダーっぽい!
-
普通に建物がかっこいい!
日本のビルとかとはやっぱちがう街並。 -
カレル橋に到着したところで
旦那にメールしたら
なんとライブカメラで撮影してくれた!!! -
わーーーーっっっちんまいけど・・・
手前で白い本もって写っています!!!
これはうれしぃ!!! -
カレル橋の有名な聖人たちももちろん素敵だけど
その厳かな頭の上にちょこんと鎮座する鳥たちの可愛らしさったら♪
ここからは鳥コレ -
シルエっとり
-
やっぱりとり
-
う・・・
-
羽を休めていた鳥たちも
-
やがてどこかへ飛んで行きました。
-
カレル橋で出逢った盲目のアコーディオン弾き。
橋の上をいろんな言葉で行き交う人々の声と一緒に
4曲くらい楽しませて頂きました。
投げ銭の音もチャリンと。 -
橋を渡ってすぐ左手にある階段を降りたら
大好きな映像作家、憧れのカレルゼマン氏のミュージアム!
(200コルナ)
入り口で日本語の解説タブレットを貸して頂けます。 -
これに乗ってこぐことが出来まする!
そういえば・・・音ばっかり録っていて
乗り物運転してこなかった。。。がっくり。
次回はトライしたい! -
カレルゼマン氏の映像はほんとうに幻想的!
いろんなカラクリの種明かしを知る事も出来ます。
せっかくなので
私もこの世界に入って一枚パシャ~リ。 -
そうそう、ここの音楽が素晴らしい!!!
アンビエントと電子音が微妙な音量交わっているもので
展示物の操作音と重なり
さらにビジュアルに触れて反射して吸い込まれて
いったことない不思議な世界へすーっと誘われてしまう。 -
というわけで
スタートからいきなり
2時間ここからでられなかった。。。。
あぁぁぁぁぁーーーー時間が足りない・・・。
ゼマン好きにも、アート好きにも
音楽好きにもここはおすすめのゾーン!
グッズコーナーも見逃せません! -
さてどこにいこうかなとうろうろしていたら
こんな面白いものに突然遭遇。
そういうとこがプラハは楽しい! -
どのあたりだったのか思い出せないのが残念。
たぶんマラーストラナ辺りのどこか? -
これがなんの標識か全然わからない。。。
-
どんどんNerudovaの坂をあがってく途中で出逢った
「マリオネティ」の看板。
あとから有名なマリオネットの店と知る。 -
Nerudovaの坂は急でなかなかキツい。
あがりきったあたりで
息切れしながら見えたプラハの街。 -
歩き続けて12:30
ロレッタ教会へ到着。
入館料150コルナ
カメラ100コルナ -
四方回廊の絵に魅了されまくり。
ロレッタ教会の装飾や壁画は
今までみてきたチェコの建物の中でも特別濃厚な深色合い。 -
中庭には
-
いろんな顔の天使達(顔も彫深し)
-
礼拝堂、色が濃いなぁ~。
重厚感が半端ない。
静かで密やか。
誰もいなかったのでこっそり小声で唄ってみたら
半端なく深いリバーブがかかって美しい。
あなた
わたし
と唄ったあと、すぐに鐘が鳴った。
27個の鐘でマリアの歌を奏でていたらしい。
これもまた夢のように素敵な体験だった。 -
天井画がカオス
-
グリーン系がこれまた深い。
たぶんこれはパイプオルガン。 -
美しすぎるロレッタ教会を出て本日お目当ての
シュヴァンクマイエル美術館「GAMBRA」へ
ワクワク向かう -
んが。。
-
んがが。。。。。
-
土曜と日曜は開いてるってかいてあったのに
クローズしてます。。。
おろろろろろろ -
実はこの旅、ここにくるのも目的の一つだっただけに
ショック大きすぎて放心状態。
窓から暗い部屋をちろっとのぞいてみたけど
なんにも見えない。
もしかして移転してしまったのかも。
でもベランダに首だけは残ってるしなあ。
むむむ。
明日はどうしてもクトナーホラにいきたいのであきらめましょう。
この旅でちょっとこれだけ心残り。 -
気を取り直してストラホフ修道院へ。
入館料120コルナ
カメラ50コルナ
哲学の間 -
なんだかゴテゴテにゴージャスな図書室「神学の間」
わけわからんくらい豪華なフレスコ画と本の数がとにかくすごい!
ここはカメラのチェック(カメラシールを貼ってるかどうか)が多少厳しめ
他に展示されている
銀河鉄道の夜に出てきた海の見本みたいな
標本がなんだか偽物っぽく不思議でおもしろかった。 -
歩き疲れたので斜め前にあるレストランで一休み。
黒ビールが旨すぎるっ! -
ベジタブルハンバーガーを頼んだけど
出てきたのが鬼のようにでかいキノコが挟まったバーガー。
シイタケきらいの私にどうしろと。。。。。涙
(ベジタリアンバーガーセット 250コルナ)
結局ココロで泣きながら半分以上食べたけど
やっぱりギブアップ。すみません。。。
チェコはどの店も量が多く食べきれない。
そして何故か毎回尋常じゃない量のポテトフライがついてくる。
ひえぇぇぇーーー。
相席したオランダカップルとtoo muchな食べ物のおかげで
仲良く話せたのはうれしかった。 -
ストラホフ修道院とロレッタ教会の間くらいにある
「Pohorelec」駅からトラムに乗って「Hellichova」駅まで20分ぐらいで
カンパ島へ。 -
カンパ島についた頃には、すっかり陽が暮れてあたりは青暗い空に。
カンパ美術館の敷地内にはいろんなアートの作品があり
おめあての3体の巨大ベイビー達もここに。
これ、ジシコフにあるテレビ塔にくっついてる子と同じものとか。
だとするとこんなデカイのがあそこをハイハイしてるってことなの?
えぇぇーまじですかーーー?! -
お子たちの巨大なおしりはプリっとかわいい♪
家族連れがキャッキャッと楽しく遊んでいる。
モフモフくんがその子供たちの声を録音。
とっても素敵なサウンドゲット!
これはとってもお気に入り♪ -
巨大ベイビーたちのすぐ奥、ヴルタヴァ川までなんとなく行ってみると・・・
わぁぁぁぁー黄色のかわいいペンギンがいっぱい列を作って光ってた!
その先に黄色く輝いて見えるのが国民劇場。
今から其処でクリスマスバレエを見るのであります! -
カンパ島から橋を渡って国民劇場へ。
今夜は日本から予約していた「クルミ割り人形」バレエ鑑賞。
590コルナの席。
こんな安い値段でバレエが見れてしまうなんて!!!!!
ああ。。。。そら芸術も育ちますわね。 -
国民劇場は映画でよく見るような半円形の劇場。
きらびやかな金ベースに赤の椅子で隅々まで豪華絢爛。
イメージどおりのこれまたヨーロッパ!
そしてバレエは演目もクリスマスにぴったりでとても素敵。
ちょっと雅な家族が着飾ってこの夜を楽しんでいる。
時々女の子をきゅっと引き寄せ背中をさする父。
後ろ姿が幸せそうに映りますわ。
それしても・・・
私もちょっとは綺麗な服来て行くべきところだったんだろなと反省。 -
楽団の中に二人のハープ発見。
オペラグラスで見ると
二人とも似た顔していて動きもゆったり綺麗にシンクロ。
ずっと釘付け♪ -
バレエが終わって
友達と合流。
帰り道に突然見つけたカフカ像。
これがクニャクニャガシャガシャ奇妙にクルクルまわってなかなか面白い。
新しさと古さが混在する面白い街。 -
ウフレクーでディナーを。
何も頼まなくても黒ビールがどーんとお突き出しのように出てきた。
400mlで59コルナ?!安いーっっっ。 -
ここのアコーディオン弾きがとにかく職人!
笑顔で彼が唄えばみんなも唄う♪
会場は大ハーモニー。
熱くなごませたあと、別のアコ弾きが出てきたけど
この方があんまり人気なく・・・笑。
いやー演奏家としていろいろ勉強になりますね。 -
友達とその日の旅を振り返りながら
こんな美味しい豚肉プルプルコラーゲンいっぱいの料理。
この旅で一番美味しい料理だった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- salsaladyさん 2018/01/08 16:26:07
- カレル橋の学士はちょっと侘しげ。。。
- ☆いつも思うのですが、目の付け所が音楽家?これをどう生かすのだろう?
☆私が見た『スチールパン』の学士はちょっとやくざっぽかったけれど、愛嬌があったので残りの携帯ストラップ(ラメ入りで一見豪華)をマニーの代わりに置いてきましたが。。。こちらは上がりが少なそうで?
☆集めた音源をどういう風に生かすのでしょう?~see you again~
- FATERNさん からの返信 2018/01/09 00:05:48
- Re: カレル橋の学士はちょっと侘しげ。。。
- salsaladyさん、いつもありがとうございます♪
集めた音は刻んでリズムにしたりそのまま歌の後ろでつかったりと
自分の曲作り(トラックメイク)に利用しています。
こんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=fLzfMdLsGdE
旅で出来た曲にはその国の音を使ったりしています。
いつか私もカレル橋で演奏してみたいです。
その時お会い出来たらミラクルですね!
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