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東ティモールの通貨は、米ドル主体です。<br /><br />一部、東ティモールにおける補助貨幣として、センタボスという貨幣が流通していますが、経済・財政は、基本的に米ドルになっています。<br />日本円は、全く通用しませんし、両替等もほとんどできません。<br />米ドルを携行するしかありません。<br /><br />1ドル以上は、現用の米ドル紙幣を利用します。<br />1ドル以下は、補助硬貨たるセンタボスを使用します。<br />センタボスと言うのが面倒なので、セントとも呼んでいます。<br /><br />写真は、左から、2$硬貨、1$硬貨、50セント、25セント、10セント、5セントです。<br />1セント、2セントは見たことがありません。<br />多分無いのでしょう。<br /><br />5セント以下は、切り上げか切り捨てです。<br />端数はどのように処理しているのでしょうか。<br /><br />驚いたことには、銀行で、手数料の端数が出た時、切り上げで50セント硬貨で支払われました。<br />多いと言うと、これしかないのでと言われました。<br />日本では、1円でも数字と現金が違うと、大変な思いをしますが、東ティモールでは、問題にならないようです。<br /><br />偽札が出回っているのでしょうか、発行年によっては、受け取りを拒否される紙幣があります。<br />10$や1$紙幣も、受け取りを拒否されたことがあります。<br />

東ティモールの通貨事情

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2017/07/10 - 2017/07/16

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さいたまさん

東ティモールの通貨は、米ドル主体です。

一部、東ティモールにおける補助貨幣として、センタボスという貨幣が流通していますが、経済・財政は、基本的に米ドルになっています。
日本円は、全く通用しませんし、両替等もほとんどできません。
米ドルを携行するしかありません。

1ドル以上は、現用の米ドル紙幣を利用します。
1ドル以下は、補助硬貨たるセンタボスを使用します。
センタボスと言うのが面倒なので、セントとも呼んでいます。

写真は、左から、2$硬貨、1$硬貨、50セント、25セント、10セント、5セントです。
1セント、2セントは見たことがありません。
多分無いのでしょう。

5セント以下は、切り上げか切り捨てです。
端数はどのように処理しているのでしょうか。

驚いたことには、銀行で、手数料の端数が出た時、切り上げで50セント硬貨で支払われました。
多いと言うと、これしかないのでと言われました。
日本では、1円でも数字と現金が違うと、大変な思いをしますが、東ティモールでは、問題にならないようです。

偽札が出回っているのでしょうか、発行年によっては、受け取りを拒否される紙幣があります。
10$や1$紙幣も、受け取りを拒否されたことがあります。

旅行の満足度
3.5
観光
3.0
交通
2.5
同行者
その他
交通手段
徒歩
  • 東ティモールの空港では両替できなかった10,000円札です。<br /><br />日本に帰国の際、活用します。

    東ティモールの空港では両替できなかった10,000円札です。

    日本に帰国の際、活用します。

  • 現用のドル紙幣です。<br /><br />市中では、大きい金額を扱う際は、20$紙幣が主です。<br />50$紙幣や100$紙幣は、ほとんど見ません。<br /><br />銀行では、20$紙幣と10$紙幣が、束単位で、使われています。<br /><br />小切手は、一般の店では使用しません。<br />クレジットカードは、一部の病院等で使われていますが、主流ではありません。

    現用のドル紙幣です。

    市中では、大きい金額を扱う際は、20$紙幣が主です。
    50$紙幣や100$紙幣は、ほとんど見ません。

    銀行では、20$紙幣と10$紙幣が、束単位で、使われています。

    小切手は、一般の店では使用しません。
    クレジットカードは、一部の病院等で使われていますが、主流ではありません。

  • 20$紙幣の他にも、多用されている10$紙幣です。<br />偽札が出回っているのでしょうか、発行年によっては、受け取りを拒否される10$紙幣があります。<br />1$紙幣も、受け取りを拒否されたことがあります。<br /><br />5$紙幣と1$紙幣も使用されていますが、あまり多くは出回っていないようです。

    20$紙幣の他にも、多用されている10$紙幣です。
    偽札が出回っているのでしょうか、発行年によっては、受け取りを拒否される10$紙幣があります。
    1$紙幣も、受け取りを拒否されたことがあります。

    5$紙幣と1$紙幣も使用されていますが、あまり多くは出回っていないようです。

  • 市中で、使用されている5ドルの紙幣です。<br /><br />1ドル紙幣は、100センタボスと比較すると、あまり使用されていません。

    市中で、使用されている5ドルの紙幣です。

    1ドル紙幣は、100センタボスと比較すると、あまり使用されていません。

  • いろんな場面で、使用されているのは、硬貨としての貨幣です。

    いろんな場面で、使用されているのは、硬貨としての貨幣です。

  • 新しく発行された2$硬貨です。<br /><br />あまり出回っていは、いないようです。<br />2$硬貨です。<br /><br />左側に、200という数字が見える面です。<br />200センタボスという意味なのでしょう。<br />200という数字が確認できます。

    新しく発行された2$硬貨です。

    あまり出回っていは、いないようです。
    2$硬貨です。

    左側に、200という数字が見える面です。
    200センタボスという意味なのでしょう。
    200という数字が確認できます。

  • 市中で最も使用されている1$の硬貨です。<br /><br />左側に、100という数字が見える面です。<br />100センタボスという意味なのでしょう。<br />100という数字が確認できます。<br />

    市中で最も使用されている1$の硬貨です。

    左側に、100という数字が見える面です。
    100センタボスという意味なのでしょう。
    100という数字が確認できます。

  • 50セント硬貨です。<br />市中で良く使用されています。<br /><br />左側に、50という数字が見える面です。<br />50センタボスという意味なのでしょう。<br />50という数字が確認できます。

    50セント硬貨です。
    市中で良く使用されています。

    左側に、50という数字が見える面です。
    50センタボスという意味なのでしょう。
    50という数字が確認できます。

  • 25セント硬貨です。<br />市中で、まあまあ使用されています。<br />庶民の足として多用されているマイクロレットの乗車運賃が、25セントですので<br />その際、使うことがあります。<br />あまり使用される機会は、多くありません。<br /><br />左側に、25という数字が見える面です。<br />25センタボスという意味なのでしょう。<br />25という数字が確認できます。

    25セント硬貨です。
    市中で、まあまあ使用されています。
    庶民の足として多用されているマイクロレットの乗車運賃が、25セントですので
    その際、使うことがあります。
    あまり使用される機会は、多くありません。

    左側に、25という数字が見える面です。
    25センタボスという意味なのでしょう。
    25という数字が確認できます。

  • 10セント硬貨です。<br />市中で、お釣りとして使用されています。<br /><br />左側に、10という数字が見える面です。<br />10センタボスという意味なのでしょう。<br />10という数字が確認できます。

    10セント硬貨です。
    市中で、お釣りとして使用されています。

    左側に、10という数字が見える面です。
    10センタボスという意味なのでしょう。
    10という数字が確認できます。

  • 5セント硬貨です。<br />市中では、買い物等でお釣りとして使用されていますが、あまり使用する機会は多くありません。<br />最小の単位の硬貨でしょう。<br />1セントや2セント硬貨は、見たことがありません。<br />端数は、5セント単位で、切り上げか切り捨てになります。<br />領収書に記載された金額と異なることが、数多くあります。<br />どういう風に端数処理をしているのでしょうか。<br /><br />左側に、50という数字が見える面です。<br />50センタボスという意味なのでしょう。<br />50という数字が確認できます。

    5セント硬貨です。
    市中では、買い物等でお釣りとして使用されていますが、あまり使用する機会は多くありません。
    最小の単位の硬貨でしょう。
    1セントや2セント硬貨は、見たことがありません。
    端数は、5セント単位で、切り上げか切り捨てになります。
    領収書に記載された金額と異なることが、数多くあります。
    どういう風に端数処理をしているのでしょうか。

    左側に、50という数字が見える面です。
    50センタボスという意味なのでしょう。
    50という数字が確認できます。

  • 左右とも、同じニッケル硬貨です。見分けにくいですね。<br />左側の硬貨の方が、大きさが、やや大きいですね。<br />よく見ると紋様が、異なっています。<br /><br />左側が10センタボス、右側が5センタボスでする<br />判り難いですね。

    左右とも、同じニッケル硬貨です。見分けにくいですね。
    左側の硬貨の方が、大きさが、やや大きいですね。
    よく見ると紋様が、異なっています。

    左側が10センタボス、右側が5センタボスでする
    判り難いですね。

  • やや、話してみると、判り難いです。<br />暗いと、判らないと思います。

    やや、話してみると、判り難いです。
    暗いと、判らないと思います。

  • わざと、離してみました。<br />やはり、判り難いですね。

    わざと、離してみました。
    やはり、判り難いですね。

  • 10センタボスと5センタボスを並べてみました。<br />注意するとわかりますが、なかなか難しいですね。

    10センタボスと5センタボスを並べてみました。
    注意するとわかりますが、なかなか難しいですね。

  • 10センタボスと5センタボスの中に、50センタボス硬貨を入れてみました。<br />銅貨とニッケル貨は、区別しやすいのですが、ニッケル貨同士は、なかなか難しいですね

    10センタボスと5センタボスの中に、50センタボス硬貨を入れてみました。
    銅貨とニッケル貨は、区別しやすいのですが、ニッケル貨同士は、なかなか難しいですね

  • 左側から50セント、25セント、下側が1ドルです。<br />判り易い、組み合わせです。

    左側から50セント、25セント、下側が1ドルです。
    判り易い、組み合わせです。

  • やはり、ニッケル硬貨同士は、判り難いです。

    やはり、ニッケル硬貨同士は、判り難いです。

  • 東ティモール島は、インドネシアと陸続きです。<br />インドネシアに、軍事占領されていた期間が、かなり長かったので、インドネシアの影響が残っています。<br /><br />言語も、インドネシア語を、学校教育等で強制されていたこともあり、インドネシア語を話すことができる年代もあります。<br /><br />輸入品の多くも、インドネシアから入ってきます。<br />インドネシア国境に近い地方では、インドネシア通貨が使用できる地域があります。<br /><br />写真は、インドネシアの100,000ルピアです。

    東ティモール島は、インドネシアと陸続きです。
    インドネシアに、軍事占領されていた期間が、かなり長かったので、インドネシアの影響が残っています。

    言語も、インドネシア語を、学校教育等で強制されていたこともあり、インドネシア語を話すことができる年代もあります。

    輸入品の多くも、インドネシアから入ってきます。
    インドネシア国境に近い地方では、インドネシア通貨が使用できる地域があります。

    写真は、インドネシアの100,000ルピアです。

  • 写真は、インドネシアの10,000ルピアです。

    写真は、インドネシアの10,000ルピアです。

  • 写真は、インドネシアの10,000ルピアの裏面です。

    写真は、インドネシアの10,000ルピアの裏面です。

  • 写真は、インドネシアの5,000ルピアです。

    写真は、インドネシアの5,000ルピアです。

  • 写真は、インドネシアの5,000ルピアの裏面です。

    写真は、インドネシアの5,000ルピアの裏面です。

  • 写真は、インドネシアの補助貨幣の1,000ルピアと200ルピアです。<br />お釣り等に使用されるだけです。

    写真は、インドネシアの補助貨幣の1,000ルピアと200ルピアです。
    お釣り等に使用されるだけです。

  • インドネシアと東ティモールの国境の傍のお店の商品です。<br /><br />お菓子が、5,000ルピア、パンが2,000と1,000ルピアです。

    インドネシアと東ティモールの国境の傍のお店の商品です。

    お菓子が、5,000ルピア、パンが2,000と1,000ルピアです。

  • インドネシアと東ティモールの国境の傍のお店ですので、東ティモールのセンタボスも通用しました。

    インドネシアと東ティモールの国境の傍のお店ですので、東ティモールのセンタボスも通用しました。

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