2017/07/10 - 2017/07/16
30位(同エリア9件中)
さいたまさん
東ティモールの通貨は、米ドル主体です。
一部、東ティモールにおける補助貨幣として、センタボスという貨幣が流通していますが、経済・財政は、基本的に米ドルになっています。
日本円は、全く通用しませんし、両替等もほとんどできません。
米ドルを携行するしかありません。
1ドル以上は、現用の米ドル紙幣を利用します。
1ドル以下は、補助硬貨たるセンタボスを使用します。
センタボスと言うのが面倒なので、セントとも呼んでいます。
写真は、左から、2$硬貨、1$硬貨、50セント、25セント、10セント、5セントです。
1セント、2セントは見たことがありません。
多分無いのでしょう。
5セント以下は、切り上げか切り捨てです。
端数はどのように処理しているのでしょうか。
驚いたことには、銀行で、手数料の端数が出た時、切り上げで50セント硬貨で支払われました。
多いと言うと、これしかないのでと言われました。
日本では、1円でも数字と現金が違うと、大変な思いをしますが、東ティモールでは、問題にならないようです。
偽札が出回っているのでしょうか、発行年によっては、受け取りを拒否される紙幣があります。
10$や1$紙幣も、受け取りを拒否されたことがあります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
-
東ティモールの空港では両替できなかった10,000円札です。
日本に帰国の際、活用します。 -
現用のドル紙幣です。
市中では、大きい金額を扱う際は、20$紙幣が主です。
50$紙幣や100$紙幣は、ほとんど見ません。
銀行では、20$紙幣と10$紙幣が、束単位で、使われています。
小切手は、一般の店では使用しません。
クレジットカードは、一部の病院等で使われていますが、主流ではありません。 -
20$紙幣の他にも、多用されている10$紙幣です。
偽札が出回っているのでしょうか、発行年によっては、受け取りを拒否される10$紙幣があります。
1$紙幣も、受け取りを拒否されたことがあります。
5$紙幣と1$紙幣も使用されていますが、あまり多くは出回っていないようです。 -
市中で、使用されている5ドルの紙幣です。
1ドル紙幣は、100センタボスと比較すると、あまり使用されていません。 -
いろんな場面で、使用されているのは、硬貨としての貨幣です。
-
新しく発行された2$硬貨です。
あまり出回っていは、いないようです。
2$硬貨です。
左側に、200という数字が見える面です。
200センタボスという意味なのでしょう。
200という数字が確認できます。 -
市中で最も使用されている1$の硬貨です。
左側に、100という数字が見える面です。
100センタボスという意味なのでしょう。
100という数字が確認できます。 -
50セント硬貨です。
市中で良く使用されています。
左側に、50という数字が見える面です。
50センタボスという意味なのでしょう。
50という数字が確認できます。 -
25セント硬貨です。
市中で、まあまあ使用されています。
庶民の足として多用されているマイクロレットの乗車運賃が、25セントですので
その際、使うことがあります。
あまり使用される機会は、多くありません。
左側に、25という数字が見える面です。
25センタボスという意味なのでしょう。
25という数字が確認できます。 -
10セント硬貨です。
市中で、お釣りとして使用されています。
左側に、10という数字が見える面です。
10センタボスという意味なのでしょう。
10という数字が確認できます。 -
5セント硬貨です。
市中では、買い物等でお釣りとして使用されていますが、あまり使用する機会は多くありません。
最小の単位の硬貨でしょう。
1セントや2セント硬貨は、見たことがありません。
端数は、5セント単位で、切り上げか切り捨てになります。
領収書に記載された金額と異なることが、数多くあります。
どういう風に端数処理をしているのでしょうか。
左側に、50という数字が見える面です。
50センタボスという意味なのでしょう。
50という数字が確認できます。 -
左右とも、同じニッケル硬貨です。見分けにくいですね。
左側の硬貨の方が、大きさが、やや大きいですね。
よく見ると紋様が、異なっています。
左側が10センタボス、右側が5センタボスでする
判り難いですね。 -
やや、話してみると、判り難いです。
暗いと、判らないと思います。 -
わざと、離してみました。
やはり、判り難いですね。 -
10センタボスと5センタボスを並べてみました。
注意するとわかりますが、なかなか難しいですね。 -
10センタボスと5センタボスの中に、50センタボス硬貨を入れてみました。
銅貨とニッケル貨は、区別しやすいのですが、ニッケル貨同士は、なかなか難しいですね -
左側から50セント、25セント、下側が1ドルです。
判り易い、組み合わせです。 -
やはり、ニッケル硬貨同士は、判り難いです。
-
東ティモール島は、インドネシアと陸続きです。
インドネシアに、軍事占領されていた期間が、かなり長かったので、インドネシアの影響が残っています。
言語も、インドネシア語を、学校教育等で強制されていたこともあり、インドネシア語を話すことができる年代もあります。
輸入品の多くも、インドネシアから入ってきます。
インドネシア国境に近い地方では、インドネシア通貨が使用できる地域があります。
写真は、インドネシアの100,000ルピアです。 -
写真は、インドネシアの10,000ルピアです。
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写真は、インドネシアの10,000ルピアの裏面です。
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写真は、インドネシアの5,000ルピアです。
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写真は、インドネシアの5,000ルピアの裏面です。
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写真は、インドネシアの補助貨幣の1,000ルピアと200ルピアです。
お釣り等に使用されるだけです。 -
インドネシアと東ティモールの国境の傍のお店の商品です。
お菓子が、5,000ルピア、パンが2,000と1,000ルピアです。 -
インドネシアと東ティモールの国境の傍のお店ですので、東ティモールのセンタボスも通用しました。
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