1998/10/02 - 1998/10/03
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rojinさん
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1998/10/02
*メルクまで列車で移動、ヴァッハウ渓谷を観光船で下り、
デユルンシュタインの古城ホテルに1泊
1998/10/03
*ローカル線で幹線のSt Polten駅へ戻り、特急列車でザルツブル クへ移動。
実際に話した片言ドイツ語:
ここにサインが必要ですか?
Muss ich schreiben hier ?
すみません、メルクは次の駅ですか?
Entschuldigung. Melk ist die Nächste Station ?
船着場はどこですか?
Wo ist Schiffstation ?
船着場を探しているんだが、デュルンシュタインへ行くので。
Ich suche Schiffstation. Ich möchte nach Dürnstein.
有難う! 歩いて行きます。
Danke schön ! Ich zu Fuss gehen.
1コインが要るの?
Muss ich ein Koin ?
ええ、日本から来ました。
Ja, ich komme aus Japan.
ところで、助けてくれませんか?
Nun, können Sie mir helfen ?
船着場はどこですか?
Wo ist Schiffstation ?
有難う!おかげ様で!
Danke schön ! Vielen Dank !
すみません! 次の船はいつ出発するのですか?
Entschldigung ! Die Nächste Shiff fahre ab ?
わかりません。ここに書いてくれませんか。
Ich verstehe Sie nicht. Schreiben Sie bitte hier ?
わかりました。有難う!
Danke ! Ich verstehe.
デュルンシュタインまで2枚ください。
Nach Dürnstein, zwei bitte !
荷物をここに預けていいですか?
Kann ich hier mein Gepäck abgeben ?
食事をしたいので。
Ich möchte zu Essen.
わかりました。有難う!
Ich verstehe. Danke schön !
開いた席はありますか?
Bitte ! Haben Sie freie Platze ?
時間がない、船に乗るのですぐに食事したい。
Ich habe keine Uhr. Ich möchte gleich bestellen.
こんにちわ!
Grüss Gott !
部屋の予約をしてあるのですが、名前はコウノ。
Ich habe ein Zimmer reserviert. Mein Name ist KONO.
これが予約書です。日本から来ました。
Hoier ist mein Voucher.
全部美味しいの?
Alles sehr gut ?
どれが一番美味しいの?
Welcher ist sehr gut ?
これ、おいくら?
Was kostet das ?
写真撮ってもいい?家内と一緒に。
Darf ich Sie fotografieren mit mein Frau ?
どこでパンが買えるの?
Bitte ! Wo kann ich Brotchen kaufen ?
有難う!
Danke schön !
鉄道まで送ってくれませんか? 7時半に。
Würden Sie bitte uns zum Bahnhof schicken ?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船
-
今日はウイーン西駅から列車でメルクまで行き、そこから世界遺産にも登録されているドナウ川ヴァッハウ渓谷を遊覧船で下り、デユルンシュタインという所の
古城ホテルに泊まる予定です。
メルク修道院も世界遺産だから、是非立ち寄りたい。
メルクは急行が停まらないので、手前のザンクト・ペルテンSt.Polten駅で鈍行に乗り換えます。
鈍行は5分遅れてメルクに到着しました。
さて、ドナウ川の船着場に直行して荷物を預けてからメルク修道院へ行こうと思い、駅前にいた少年に聞きました。
「 Wo ist Schiffstation ? 」(船着場はどこ?)
「 Ich möchte nach Dürnstein.」
”それなら、こっちの方角だよ。
Funfzehen Minuten zu Fuss. Mit Taxi gleich. "
( 歩いたら15分、タクシーならすぐだが)
「 Danke schön! Ich zu Fuss gehen. 」
( どうも有難う! 歩いていくよ)
少年は笑って、”Gute Reise! "
写真はメルク駅。 -
教えて貰ったように川の方角へ坂道を歩いていくと、メルヘンチックな旧市街に出ました。美しい尖塔の教会からパイプオルガンの調べが流れてきます。
その前の広場へくると、WCと書いた公衆トイレが目にとまる。
家内がコインを持って中に入ろうとしたが、使い方が分からず困ってしまうと、HERREN(男)の方から、
一人の老人が用を足して出てきたので、
「 Muss ich ein Koin ?」(1コイン要るの?)
”Ja. " と言って、1シリングを呉れようとする。
家内が手に持っている1シリングを見せると、
”Ja." ーと頷く。
荷物を足元に置いて家内を待っていると、
その老人が話しかけてきたのです。
”Japaner ?"
「 Ja. Ich komme aus Japan.」
”わしの家内の親戚の娘が日本人で、Musikerをやって おり時々ここへやってくるよ。”
と、親しげに喋る。
「 Oh, Musiker! It'wonderful! 」
と言うと上機嫌だ。
「 Nun,ich suche Schiffstaion. ?Wo ist? 」
( ところで船着場を探してるんですが、どこ?)
”そこのBrückeのある川の川下だよ、川に沿って右へ
行けば、あるよ”
笑顔で懇切丁寧に教えてくれました。
別れ際に、”Gute Reise! "と声をかけてくれたので、家内共々
「 Dabke schön ! Vielen Dank! 」を繰り返しました。
-
重い荷物を肩にさげて、漸く船着場に辿り着いたのですが、あたりは静まりかえって誰も居ません。
船の姿も見えなし、チケット売り場も閉まっている。
今日は船が休みなんじゃないか、と家内が真剣に心配し出した。・・・駅まで戻るにもタクシーは走っていないし、困ったぞ。
近くの広場に乗客の居ない空の観光バスが1台だけ停車していたので、運転手に窓の外から尋ねてみました。
「 Entschuldigung!
Wenn die Nächste Schiff fahren ab ?」
( すみません! 次の船の出発はいつですか?)
すると、パンフレットを取り出して、よーく見てから、自分の腕時計を指してぺらぺら〜〜。
分からない。困った。
「 Ich verstehe Sie nicht.
Schreiben Sie bitte hier ?」
( わからない。ここに書いてくれませんか?)
と、紙とボールペンを差し出すと、運転手がバスから降りてきて、パンフレットの時刻表の13:50の箇所を
指して、”ここだよ”
「 Ja. Danke. Ich verstehe. 」
( ああ、有難う、分かりました)
時計を見ると、まだ11時前だから船が出る13:50まで待ち時間がたっぷりある。
仕方ないので、家内と相談してドナウ川のスケッチでもしよう、と川辺に腰掛けて描き始めたところ、
一人の女性が車でやってきてチケット売り場の窓を開けた始めました。 ああよかった! 早速駆け寄り、言葉では不安なのでメモを出して出発時刻を確認します。
<Die nächste Schiff ist 13:50 ?>
”Ja. " の返事を聞いてホっと安心する。
デュルンシュタインまでの切符も買っておこう。
「 Nach Dürnstein! Zwei bitte!」
ついでに荷物を預ってもらい、街へ昼食を摂りに戻ろうと思い、
「 Kann ich hier mein Gepack abgeben ?」
と聞くと、窓口の女性がニッコリ。
”Ja-. 船に持ち込む荷物でしょう?”
「 Ja. 」「 Ich möchte zu Essen. 」
( はい、 食事に行きたいんです )
と食べる仕草をすると、
”30分前にはここへ戻って下さいね”
「 OK.Ich verstehe. Danke schön! 」
( わかった。有難う!) -
世界遺産のメルク修道院が丘の上に見えたが、
そこまで見学に行く時間も、気持ちの余裕も無くなってしまった。 -
急いで、先ほどの老人と出会った広場へ戻ると、近くに小奇麗なレストランがありました。
「 Bitte! Haben Sie freie Platze ?」
( 空いてる席ありますか?)
時間があまり無いので、早い料理を頼もうと思って、
「 Ich habe keine Uhr. So Ich möchte gleich
bestellen.
Ich muss mit Schiff nehmen.... 」
( 時間が無いんです、早く注文したい。
船に乗るんで・・)
”時間はどのくらいあるの?”
と聞いてくるから、
「 Nur 30 Minuten. 」( 30分ぐらい)
ではこのメニュウの1品料理の中から選んで欲しい。
そこで<サラダ付Spatiaterenfeast>というのを頼んで、果実酒<Schtrum>もオーダーする。
その時、外国人の団体客がどっと入ってきたので、店の中はてんてこまい。
シェフの旦那はじめ、娘さん、お嫁さん、お祖母さん、ヨチヨチ歩きの幼児から犬までも奥から顔を出して、注文を聞いたり、希望の飲み物をテーブルまで運んだり、大忙し。
その煽りで、こっちの一品料理がなかなか出てこない。家族経営の田舎レストランの風情を堪能しながらも、時計が気になる。
やがてサラダ付一品料理がきた!
いやあー実に美味しい家庭料理だった。
それに安い、果実酒まで飲んで二人で180シリング
(約2000円)だったから・・・ -
船着場に戻ってみると驚いたことに、観光客で一杯。
観光バスがずらりと停車しているではありませんか!
そうか、みんな観光ツアーバスに乗ってやってきて、メルク修道院見学をした後に、このクルージングを楽しむという訳か。
窓口へ行き、荷物を受け取りチップを渡そうとしたら、受付嬢が、
”とんでもない、それはイケマセン。
私どものサービスですから”
と固辞して、辞退する。
メルクの人達はみんな親切ですね。
駅の少年といい、トイレの老人といい、観光バスの運転手も、レストランの家族も、またこの受付嬢も、
忘れ得ぬ思い出を与えてくれました。
ダンケ・シェーン! -
写真はドナウ川を下る遊覧船。
-
世界遺産のヴァッハウ渓谷です。 ドナウ川の両岸には見事な景観が広がっています。
遊覧船には、甲板から船室まで観光客で一杯うめつくされています。
日本からの団体ツアー客も大勢乗って来ました。
日本人同士でペチャクチャ話し合っているので、外国風情が削がれてしまう雰囲気です。 -
遊覧船での1時間半のクルージングを楽しんで無事、今日の宿泊地ヂュルンシュタイン<Dürnstein>に到着です。
今日泊まる古城ホテルは船着場から歩いて5分の崖の上にありました。
このホテルは手紙で予約した際、電車などの交通機関について時刻表などを添えて丁寧な返事をくれたホテルで、
どんな応対をしてくれるか興味があったのです。
ドイツ語によるチェックインも簡単に済んで、通された部屋は山小屋風でしたが、浴室には大理石のバスルームがありました。 -
ホテルの中庭を見下ろす廊下には花が綺麗に飾ってあります。
-
部屋の窓からはメルヘンチックな景色が眺められます。
-
さて、部屋で一休みしてから、街中散策に出かけます。
ここデュュルンシュタインの街中には、どの家の窓辺にも綺麗な赤い花が飾ってあり、本当に美しい中世の街並みが残っていました。 -
この街並みも世界遺産かな?
-
狭い石畳の路地が続いている奥に、立ち飲みの居酒屋があったので、一杯12シリングの<Schtrum>飲んでみました。
これが実に美味しい!
この一帯は葡萄畑があり、かなり評判のワイン産地のようですよ。 -
眼下には静かなドナウ川が流れているのが見えます。
素晴らしい景観の村ですね。 ここに立ち寄らないで遊覧船に乗ったままウイーンまで戻ってしまう団体ツアー客の皆さんは、気の毒ですね。 -
村はずれの葡萄畑までやって来ると、道端で農家のオバサンが産地直産品を売っていました。
蔓のついたまんまの葡萄や、手作りの<Schtrum>や<リカー>が無造作に並べられています。 -
そのオバサンは純朴そうな顔つきで、葡萄栽培の為か日焼けしています。
話しかけると笑顔で応じてくれました。
「 Alles sehr gut ?」(みんな美味しい?)
”もちろん美味しいよ”
「 Welcher ist sehr gut ?」(どれが一番?)
”そりゃ、こっちのリカーさ”
「 Was kostet das ?」( いくら?)
”80 schiling. "
といった会話のやりとりで、手作りのリカー1本と
葡萄一盛を買い、ついでに記念写真をと思い、
「 Darf ich Sie fotografieren mit mein Frau ?」
と頼むと、大喜び。
”Bitte schön!"とカメラに」収まってくれた。
家内がパンを買いたいというので、
「 Bitte! Wo kann ich Brotchen kaufen ?」
( どこでパンを買える?)
と聞くと、”そこの道を行って右側よ。美味しいパン
屋さんだから”との返事。
ひと時の楽しい語らいに、家内もダンケ・シェーン! -
翌朝、食堂に下りていくと、ウェイトレスや庭掃除の男性も誰彼なしに、”Morgen!" "Morgen! "
と挨拶してくれます。
チェックアウトの際に、「 駅までホテルの車で送ってくれませんか 」、と頼んだら気持よくOK。
「 Würden Sie bitte uns zum Bahnhof schicken?」
”Ja.-Wenn ? "
「 7 Uhr und dreissig. 」
”OK.”
早朝のDürnstein駅は、静寂に包まれています。
無人駅ですね。
列車の出発は8:42だから時間はたっぷりあるので、
家内がスケッチにとりかかった。
あたりは薄い霧がかかって、人の気配はなく物音ひとつしない。
定刻になって電車が1両やってきました。 -
プラットホームが無いので地面から車両のステップへ乗るのにひと苦労。
終点のKrems駅にはたった8分で着きました。
さてここから、またローカル線に乗り継いで45分、特急ECの停車するSt Poltenまで行かねばなりません。
9:02発のSt Polten行き電車に乗り込んだのはいいが、何故か
発車が15分も遅れたのです。
これでは接続のECに間に合わないかも知れない。
折角ECの座席予約をしたのに、弱ったなあー
通路の向かい側にセーター姿の青年がひとりで本を読んでいる。
そこで英語で尋ねてみた。
「 この列車は15分遅れて発車したが、St. Poltenには何時ごろ着くだろうか?
わたしは、10:02発のECでSaltzburgへ行くのだ
が・・」
と聞くと、腕時計にチラっと目をやり、
”たしかに遅れているが、自分にも何時に着くか分からない。”
「 Thank you anyway.」
そうか、分からないか・・しかし弱ったなあ。
暫く経ってから、その青年がこっちの席にやってきて
”ザルツブルクへ到着時間が遅れてもNo problem。
つぎのIC列車St.Polten 10:17発がありますよ”
と時刻表を見せて教えてくれた。
やれ良かった。15分遅れても接続便に乗れることが
分かりホっと安心しました。
青年の好意が実に嬉しかった!
「 Thank you verry much.」
” Have a nice trip! " -
しかし運良く、ローカル電車は遅れを取り戻して9:55に終点
St.Polten駅に到着したのです。 やれやれ間に合った!
旅にはトラブルがつきものですね。
<Travel>と<Trouble>と同じ語源だという説を思い出した次第です。
写真は到着したSt.Polten駅のホーム。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- パンジーさん 2010/02/02 09:14:55
- コミュニケーション☆
- rojinさん、はじめまして。
オーストリア旅行記をとても楽しく読ませていただきました。
昨年オーストリアにいったのですが、コースやホテルなど同じところもあり
とてもうれしかったです。
ザルツブルクのホテルは 今は「ザッハー・ザルツブルク」ですが、10年前は違う名前だったのですね。
rojinさんは英語だけではなくてドイツ語もお上手なのですね。
うらやましいです〜
言葉ができると地元の方と会話ができて、旅の楽しさもぐっと深まりますね。旅行記で出てきた会話、とても勉強になります。
いつかまたドイツ語圏に行ける機会があったら、ぜひ使ってみたいです。
たくさんの旅行記、楽しみに少しずつ読ませていただきます。 パンジー
- rojinさん からの返信 2010/02/03 07:20:53
- RE: コミュニケーション☆ 有難うございました!
- > rojinさん、はじめまして。
>
> オーストリア旅行記をとても楽しく読ませていただきました。
> 昨年オーストリアにいったのですが、コースやホテルなど同じところもあり
> とてもうれしかったです。
>
> ザルツブルクのホテルは 今は「ザッハー・ザルツブルク」ですが、10年前は違う名前だったのですね。
>
> rojinさんは英語だけではなくてドイツ語もお上手なのですね。
> うらやましいです〜
> 言葉ができると地元の方と会話ができて、旅の楽しさもぐっと深まりますね。旅行記で出てきた会話、とても勉強になります。
> いつかまたドイツ語圏に行ける機会があったら、ぜひ使ってみたいです。
>
> たくさんの旅行記、楽しみに少しずつ読ませていただきます。 パンジー
オーストリア旅行は、海外旅行として2回目でしたので未熟な体験でしたが、
お役に立てて幸いです。ドイツ語も初めて喋るので緊張しましたが、
<旅の会話>は限られたフレーズだけなので、なんとか通じました。
小生の旅は、現地の言葉を少しでも覚えて喋るように努めています。
そうすると、普通の観光旅行とは違った<ナマの異文化体験>が出来る
のではないでしょうか。
有難うございました!
- パンジーさん からの返信 2010/02/03 08:42:06
- 外国語の勉強法
- さっそくのお返事ありがとうございます☆
ドイツ語も初めて喋るので緊張しましたが、
> <旅の会話>は限られたフレーズだけなので、なんとか通じました。
びっくり!びっくり!
rojinさんはもともとドイツ語が堪能な方かと思いました。
そこでぜひ教えていただきたいのですが、
ドイツ語はどのようにして勉強されたのですか?
<旅の会話>を丸暗記するにしても、発音とか難しいですよね〜
> 小生の旅は、現地の言葉を少しでも覚えて喋るように努めています。
> そうすると、普通の観光旅行とは違った<ナマの異文化体験>が出来る
> のではないでしょうか。
本当にそうですね。
せっかく異国にいくからには、現地の方と現地の言葉で言葉をかわしてみたいと思います。
rojinさんの勉強法を教えていただけたら嬉しいです。 パンジー
- rojinさん からの返信 2010/02/03 18:36:35
- RE: 外国語の勉強法
- > さっそくのお返事ありがとうございます☆
>
> ドイツ語も初めて喋るので緊張しましたが、
> > <旅の会話>は限られたフレーズだけなので、なんとか通じました。
>
> びっくり!びっくり!
> rojinさんはもともとドイツ語が堪能な方かと思いました。
> そこでぜひ教えていただきたいのですが、
> ドイツ語はどのようにして勉強されたのですか?
> <旅の会話>を丸暗記するにしても、発音とか難しいですよね〜
>
> > 小生の旅は、現地の言葉を少しでも覚えて喋るように努めています。
> > そうすると、普通の観光旅行とは違った<ナマの異文化体験>が出来る
> > のではないでしょうか。
>
> 本当にそうですね。
> せっかく異国にいくからには、現地の方と現地の言葉で言葉をかわしてみたいと思います。
> rojinさんの勉強法を教えていただけたら嬉しいです。 パンジー
>
恥ずかしい勉強方法ですが、旅会話には一番良い方法だと思って実行しているのは・・・・同じCDを300回ぐらい徹底的に聞くことです。
ドイツ語の場合は<ことたびドイツ語>白水社発行を使いました。
イタリア語の場合は<初めてのいたりあ旅行会話>NHK出版発行
フランス語の場合は<ことたびフランス語>白水社発行
ポルトガル語の場合は<はじめてのポルトガル語>明日香出版社
スペイン語の場合は<カタコトのスペイン語がらくらく話せる本>中経出版
などなどです。
そして付け加えれば、旅の行動予定に合わせて、想定場面ごとに話す会話
を予めパソコンで作成しておくことでしょうか。
そうすれば、現地語の文字も自然に頭に入るようになり、発音も間違えない
ようになると思いますよ。 ご参考になれば幸いです。 rojinより
>
- パンジーさん からの返信 2010/02/03 22:05:26
- RE: RE: 外国語の勉強法
- rojinさん、素晴らしい学習法を伝授下さりありがとうございました☆☆☆
「同じCDを300回くらい徹底的に聞く」。
なるほど〜納得です。
旅の会話をマスターされた方がおっしゃると説得力があります。
やっぱり繰り返し耳に馴染ませることが大切なのですね。
当面、旅行の予定はないのですが、
白水社の<ことたび〜>シリーズを 、さっそく本屋で探してみようと思います。
良い教材を紹介していただきありがとうございました。
またいろいろ教えてくださいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 パンジー
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