2017/10/10 - 2017/10/17
666位(同エリア4527件中)
ぴのこっくさん
- ぴのこっくさんTOP
- 旅行記76冊
- クチコミ81件
- Q&A回答4件
- 121,829アクセス
- フォロワー11人
毎年恒例、夏休みの海外旅行(^^♪
今年もダンナさんの仕事の都合で夏休みが10月にずれ込みそうということで、どこに行こうか迷いましたが、秋のヨーロッパなんて素敵じゃない!?
ということで、昨年に引き続き、ヨーロッパへの旅行が決定!!
行き先はオーストリア(ウィーン)、チェコ(プラハ)、ハンガリー(ブダペスト)を希望していましたが、8日間の日程で3カ国を巡るのは時間的にも体力的にも厳しいということで、悩んだ末にウィーンとプラハの2カ国に絞りました。
旅行中は天候に恵まれ、紅葉が美しい秋のヨーロッパを楽しみました。
ウィーンでは美しい街並みを堪能し、プラハでは音楽にも触れ、とても充実した楽しい旅行となりました。
≪5日目≫
プラハ城見学
プラハ市内観光
・ストラホフ修道院
・ジョンレノンの壁
・聖ミクラーシュ教会(マラー・ストラナ広場)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ2日目の朝です。
ホテルは朝食付きで予約したので、朝からしっかり食べます!
こちらのホテルの朝食はメニューが豊富で、ホットミールも多く、オムレツは目の前で焼いてくれます。
毎日飽きることなく美味しくいただきました(´~`)モグモグ -
朝食にはスパークリングワインやノンアルコールのカクテルもありました。
ノンアルコールカクテルは日替わりのようです。
さすがに朝からお酒は飲めないので、ノンアルコールのモヒートを頂きました。
なんだかとても優雅な気持ちになりましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚ -
8時にホテルを出発し、ホテル前の停留所でトラムを待ちます。
この日も雲ひとつない晴天です。
今回の旅行は本当に天候に恵まれています。 -
プラハ城まで行くトラムは...23番トラム!!
時刻表と行き先を確認。 -
目的のトラムがやって来ました。
なんというか、レトロで味のあるトラムです。 -
車内はシンプル...さっぱりとした雰囲気(笑)
まだ朝早いので、乗客も多くありませんでした。 -
本来ならこのトラムでプラハ城まで行けるのですが、どうしても歩いて行きたいところがあったので、マラー・ストラナ広場で降車します。
-
広場から小道へ入り、坂を上り歩いていきます。
-
急な坂を上りきると、さらに長い階段が続きます。
-
坂道と階段をひたすら登り、朝からハードなお散歩です(゚Д゚;)
頂上までもうひと息!! -
目指したのは、この登城道です!!
のだめカンタービレでのだめと千秋が二人で歩いていた道なので、私も自力で歩きたくて頑張りました(笑)
登城道から眼下に広がるプラハの街並みは絶景です♪♪
わざわざマラー・ストラナ広場から上らなくても、プラハ城からすぐ行けるので、無駄な体力を使いたくない方は、プラハ城からぜひ歩いてみてください! -
プラハ城正門近くにはプラハの街を一望できるスターバックスがあります。
こちらは世界で最も美しいスタバとも呼ばれているそうです。
(ドバイにも世界一美しいスタバがありましたが...どこにでもあるんですね笑)
朝はほとんど観光客もおらず、ゆっくりできました。
テラスから店内に入り、階段を下りると注文カウンターがあります。 -
スタバのテラス席からの眺めです。
紅葉の樹々がキレイです。 -
こちらもスタバのテラス席から。。。
プラハの美しい街並みを一望できます。
世界でも最も美しいスタバと言われる理由はこの絶景を眺めながらコーヒーを飲むことができるからでしょうね。 -
プラハ城正門から敷地内に入り、セキュリティーチェックを受け、チケットを購入。
プラハ城の施設内は撮影禁止で、カメラ撮影をしたい場合は有料のライセンスが必要とのこと。
私たちはBコースのチケット(250コルナ)と、カメラ撮影用のライセンス(50コルナ)を購入しました。 -
まずはプラハ城一番の見どころ、聖ヴィート大聖堂から見学します!!
この日は土曜日だったのですが、土曜・日曜のヴィート大聖堂は大変混雑し、入場するまで長蛇の列になるという情報を参考に、朝9時の入場と同時に入りました。
観光客は結構いましたが、待ち時間もなく、すんなり入れました。 -
別の角度からもう一枚パチリ☆
大聖堂は全景をカメラに収められないほどの圧倒的な大きさです。
聖ヴィート大聖堂は930年にロマネスク様式の教会として建造され、最終的にはゴシック様式で20世紀に完成したそうです。 -
大聖堂内は天井が高く、荘厳な雰囲気が漂っています。
-
こちらがチェコを代表する画家・ミュシャのステンドグラスです。
チェコにゆかりのある聖人キリルや聖メトディウスが描かれている作品だそうです。
ミュシャ独特の画風で、とても印象深いステンドグラスです。 -
ミュシャ以外にも、多くのステンドグラスがあり、どれも美しく見ごたえがあります。
-
大聖堂の入口には美しいバラ窓があります。
-
約2トン銀で造られた聖ヤン・ネボムツキーの墓碑だそうです。
細やかな彫刻が見事です。 -
美しいシャンデリアもありました。
-
大聖堂の見学も終盤です。
大聖堂内はステンドグラスから漏れるオレンジの光に包まれとても綺麗です。 -
ステンドグラスから差し込む光が大聖堂の壁に映し出されて幻想的です。
-
こちらのステンドグラスからの光も大変綺麗でした。
-
聖ヴィート大聖堂の見学を終え外に出てみると、すでに入場待ちの長蛇の列ができていました。
やはり、土曜日は朝一番に来て大正解でした!! -
聖ヴィート大聖堂の後面も記念にパチリ☆
-
楽器を持った音楽隊の方たちに遭遇。
これから演奏会か何かあるのかな(@_@)?? -
聖ヴィート大聖堂近くの広場からはプラハの街並みを一望できます。
逆光なのが残念です。。。 -
私たちが購入したBコースのチケットは、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジ―教会、黄金小路、ダリボルカの5施設を見学できます。
2番目にやってきたのは旧王宮です。 -
旧王宮内ではグラディスラフホールを見学することが出来ます。
アーチ形の天井が特徴的で、天井の柱をよく見ると花びらの模様のようにも見えます。
王宮とのことで豪華な装飾などを想像していましたが、シンプルで落ち着いた雰囲気です。 -
ホールのバルコニーからの景色です。
-
やはりプラハの街並みは美しいですね。
どの角度から見渡しても絶景です。
ヨーロッパでも随一の街並みかもしれません。 -
議会の間にはハプスブルク家の肖像画が飾られています。
ハプスブルク家は全盛時代は強大な勢力を誇り、中部ヨーロッパの大部分を統治していたそうです。 -
3番目の見学は聖イジ―教会です。
レンガ色の外観で、可愛らしい印象です。 -
聖イジ―教会は城内最古の教会で、プラハでも2番目に古い教会だそうです。
内部はレンガ造りでこじんまりとしていて、居心地のいい教会でした。 -
とても古い教会だけあり、天井に描かれたフレスコ画の状態から歴史を感じることができます。
-
こちらの祭壇はねじれた円柱が特徴で、可愛らしい天使の彫刻も見どころです。
-
次は楽しみにしていた黄金小路です。
-
黄金小路はフォトスポットとして大人気で、たくさんの観光客で溢れています。
私もガイドブックのような景色の写真を撮りたかったのですが、この混雑ぶりでは難しいので諦めモードです。 -
黄金小路の建物には鎧や刀剣などを展示する博物館があったので入ってみることにしました。
-
西洋の鎧を間近で見たのは今回が初めてで、鋼鉄の重そうな鎧を身に着けて戦うのはとても大変だっただろうなぁと感じました。
いろいろなデザインの鎧があり、とても興味深かったです。 -
子ども用の鎧もあり、少し驚きました。
こんな小さな子供も鎧を着けて戦っていたのでしょうか。。。
鎧の他に刀剣や銃などの展示もありましたが、なんとなく怖くて素通りしてしましました。 -
こちらは盾のようです。
イメージしていたのは無地でシンプルなものでしたが、デザインが描かれた盾も多く使われていたのでしょうね。 -
鎧の博物館を出た瞬間、観光客がまばらだったので、一瞬の隙に写真をパチリ☆
水色の外壁の建物はプラハ生まれの作家・カフカが仕事場として借りていた家だそうです。
やはり、この建物は観光客に人気で、すごい人だかりでしたが、タイミングよく空いていてラッキーでした!(^^)! -
黄金小路にはカラフルで可愛らしい家々が建ち並び、絵本の世界のような雰囲気です。
-
黄金小路の次にダリボルカという中世の牢獄を見学したのですが、拷問などで使われた器具が痛々しく、不気味な雰囲気だったので、早々に撤退。。。
もちろん、写真も撮りませんでした(-_-;)
ダリボルカからプラハ城の正門に戻ると、ちょうど衛兵交代式の時間でした。
多くの観光客が列を作り、衛兵交代式を楽しみに待っています。 -
衛兵が列を成して行進してきました。
凛々しい姿がカッコ良かったです!! -
衛兵交代式の見学を終え、ちょうどお昼時だったので、プラハ城の近くにあるレストランでランチをすることにしました。
-
店内の奥には中庭のようなホールがあり、天気も良かったので、テラス席に座りました。
-
ドリンクはジンジャーエール。
チェコのジンジャーエールはボトルがオシャレに見える(笑) -
私はドライトマトとオリーブのペペロンチーノにしました。
シンプルな味付けで普通に美味しかったです。 -
ダンナさんは豚肉のロースト。
クネドリーキと呼ばれる付け合わせのパンは微妙だったようですが、お肉は美味しかったようです。 -
ランチを済ませ、名残惜しいですがプラハ城を後にします。
-
プラハ城からストラホフ修道院まで徒歩で移動します。
食後のお散歩~(^^♪ -
プラハ城周辺にはカラフルな建物が並び、歩いているだけでも楽しめます♪♪
-
どの建物もかわいらしくて、ついつい写真を撮ってしまいます。
-
徒歩20分ほどでストラホフ修道院に到着しました。
すでに観光客が並んでいました。 -
窓口でチケットを購入。
ストラホフ修道院もカメラ撮影が禁止されているので、撮影したい場合はライセンスを購入する必要があります。
入場料は1人120コルナ、撮影ライセンスは1人50コルナです。
ライセンスはシールになっているので、目立つ部分に貼ります。 -
ストラホフ修道院は世界一美しい図書館と呼ばれているそうです。
こちらは天井のフレスコ画と装飾が美しい「神学の間」 -
こちらは4万冊以上の蔵書を誇る「哲学の間」
-
少し暗めに設定して撮影すると、天井のフレスコ画の色彩がはっきりと撮影できました。
ストラホフ修道院の見学時間はわずか10分ほどでした。
神学の間も哲学の間も入口からの見学のみで、入口も狭いので、観光客が短時間で交代しながら見学し、慌ただしかったです。
哲学の間に入っている人もいましたが、見学ツアーに参加した人のようです。 -
ストラホフ修道院の隣には教会がありますが、内部の見学はできないようでした。
-
ストラホフ修道院の見学はあっという間に終わってしまったので、次の目的地へ向かいます。
-
プラハの街並みをゆっくり散策しながら向かいます。
どこを見ても絵になる街並みで、歩くのも楽しいです。 -
やって来たのは、ジョン・レノンの壁です。
ジョン・レノンが亡くなってから、哀悼と平和や自由を象徴する壁画が描かれたのが始まりだそうです。
以降、次々と落書きやメッセージが書き込まれ、ジョン・レノンの壁と呼ばれるようになったそうです。 -
カラフルな落書アートがまさにフォトジェニック!!
観光客にも大人気のスポットです。 -
ジョン・レノンの壁からすぐの場所に、ジョン・レノンのパブがありました。
店内には入っていませんが、ジョン・レノンにゆかりのあるお店なのかな?? -
小さな川に架かる橋から街並みを眺めていると、クルーズボートがやって来たのでパチリ☆
-
マラー・ストラナ広場方面へ向かって歩きます。
広々とした道に街路樹が並び、木陰にはベンチがあり、素敵な散歩道です。 -
やって来たのはマラー・ストラナ広場にある聖ミクラーシュ教会です。
プラハには聖ミクラーシュ教会が2つあり、旧市街広場とマラーストラナ広場にあります。
外観は残念ながら写真を撮り忘れ...(ノД`)・゜・。
チケットを購入して教会内を見学します。
入場料は1人70コルナです。 -
教会内部は豪華なバロック様式の装飾が施され、荘厳な雰囲気です。
-
祭壇には細やかな装飾や彫刻とともに、壁面にはフレスコ画が描かれ、見ごたえがあります。
-
フレスコ画が描かれた丸天井は57mの高さがあり、プラハでも高い建物のひとつだそうです。
あまりにも高くて、せっかくのフレスコ画がはっきり見えません(笑) -
教会の見学を終え、カレル橋方面へ向かう途中にチェコの伝統スイーツのお店があったので、立ち寄ってみました。
-
トゥルデルニークと呼ばれるスイーツはドーナツのような生地を筒状に焼き上げ、砂糖をまぶしたものです。
-
トゥルデルニークにはいろんな種類があり、何にしようか迷ってしまいます(^-^;
-
ダンナさんはチョコレートソースを塗ったものをチョイス!
トゥルデルニークの内側にはチョコレートソースがたっぷりで美味しい(^^♪ -
私はホイップクリームとストロベリーにしました。
美味しかったのですが、ホイップクリームがソフトクリームだったらもっと良かったなぁ(^-^; -
食べ進めると、中にはイチゴがたくさん!!
トゥルデルニークのお店は至る所にあるので、お店によってメニューも少し違うかもしれませんね。 -
カレル橋の手前の通りでは、重力を一切無視したパフォーマンスが...ΣΣ(゚д゚)!!
これ、一体どうなってるの(@_@)??
きっと、仕掛けはあるのでしょうが、間近で見ても全然わからなくて、未だにナゾのままです(笑) -
トラムでホテルへ戻り、近くのレストランで夕食にしました。
-
ダンナさんがピザが食べたいということで、Googleナビで近所のレストランを探したところ、ちょうど近くにイタリアンのお店があり、ラッキーでした!(^^)!
-
結構早い時間に入ったのですが、店内はほぼ満席でした。
人気のお店なのかな? -
ダンナさんはピザ。
ランチでパスタを食べたので、私もピザ。
想像以上に大きなピザで、2人で1枚をシェアしても良かったかもしれません(笑)
ピザの生地はモチモチで、ソースとチーズの相性もバッチリでとっても美味しかったです(^_^) -
お腹もいっぱいになり、夜の街をお散歩しながらホテルへ戻ります。
今日はたくさん歩いて疲れましたが、楽しい1日でした。
翌日もたくさん観光できるように早めに休みまーす(‐ω‐)zzz
☆6日目(プラハ編)へ続く。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2017年 ウィーン&プラハ旅行
-
前の旅行記
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (4日目・後編)~プラハ編~
2017/10/10~
プラハ
-
次の旅行記
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (6日目)~プラハ編~
2017/10/10~
プラハ
-
☆2017年 ウィーン&プラハ旅行(6泊8日)☆ (1日目)~ウィーン編~
2017/10/10~
ウィーン
-
☆2017年 ウィーン&プラハ旅行(6泊8日)☆ (2日目)~ウィーン編~
2017/10/10~
ウィーン
-
☆2017年 ウィーン&プラハ旅行(6泊8日)☆ (3日目)~ウィーン編~
2017/10/10~
ウィーン
-
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (4日目・前編)~ウィーン編~
2017/10/10~
ウィーン
-
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (4日目・後編)~プラハ編~
2017/10/10~
プラハ
-
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (5日目)~プラハ編~
2017/10/10~
プラハ
-
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (6日目)~プラハ編~
2017/10/10~
プラハ
-
☆2017年 ウィーン & プラハ旅行(6泊8日)☆ (7日目)~プラハ編~
2017/10/10~
プラハ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2017年 ウィーン&プラハ旅行
0
87