2017/09/13 - 2017/09/14
1035位(同エリア2203件中)
no-9さん
海外を満喫して帰国する時を振り返ると、充実感と思い出で満ち溢れている一方で心の奥に違う気持ちが潜んでいませんか?
空港に着きもう後は機内で寝るだけ帰れる、というある意味開放感の中に感じる違和感。
入国した時から確実に進んできた時計の針がもうすぐ0時になろうとしてる時に感じる気持ち。
それが、またあの日常生活へ戻ることへの諦めなのか、旅を終えなければならない無念さなのか、次はいつになるのか分からない海外旅行への焦りなのか。
三者三様だと思いますが、これが国内旅行だとその気持ちは小さいのではないでしょうか。
ということで海外旅行の後にミニ国内旅行をくっつけて気持ちのソフトランディングが出来るかの試みをして見ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空から特急はるかで一路古都京都へ
京都駅を見上げるといつ見てもその大きさに驚かされます。
レンタカーを借りました。 -
美山荘への行き方は、HPで推奨されている道があります。
今回は湖国滋賀県の観光をして滋賀側からinすることにしました。
その道は’酷道’としても知られる国道477号
琵琶湖大橋を渡り滋賀と京都の県境である途中峠を通り、百井別れでは国道なのに切り返さないと曲がれない交差点を曲がり、、 -
アウディーA1を借りていましたが、図らずもその瞬発力と機敏性、サイズ感を満喫できた道中でした。
-
途中で素敵な集落をいくつか通り抜け、なんか時代をタイムスリップしているような感覚をあり、楽しいドライブでしたが、、
天候良し、車良し(大きすぎてもだめ)、技術良し、でないとこの道はお勧めしません。
冬には雪深くなるようなので、そんな時は特に危険だと思います。 -
そして目的地、花背の美山荘に到着
なんと風流な地名
本日の一番乗りで駐車していたら、笑顔が素敵な女中さんがお疲れ様でした~とお迎えに来てくれました。 -
もともと山椒で予約をしておりましたが、他のお客さんの人数の都合で一番奥の石楠花になりました。
部屋の広さは異なりますがお値段は一緒です。
床の間と畳に日本を感じつつ -
バリ島から帰ってきて直接伺いました、とお話をしながら頂いたお茶とお菓子
-
月見台に出てみると桂川の支流の小川を見ながらぼんやりすることができます。
京都はまだ暑かったですが、山中であり冷んやりと涼しい空気と川のせせらぎに体もリラックス
この川でも鮎が取れるようです。 -
お風呂は共同(といってもお客単位ごと)です。
お風呂に入ってさっぱりした後にこんな自然の中でのむビールは最高です。
乾杯! -
必然的にうたた寝 Zzz
-
お食事は本館の方で。
-
相方の誕生日ということをお伝えしていました。
寿のお箸の包みを頂きました。
このお箸が渋い! -
最初の日本酒もコースに含まれています。
日本万歳! -
お料理はどれも手が込んでおり美味しかった
-
広い広間で季節を表す襖絵を見ながら、食事が進みます。
女中さん、女将さんとお話しながら、これがおもてなしなんやな~とふと思いました。
女中さんや見習いさんは近くの宿舎から通っているようです。そりゃそうだ、京都市内から1時間以上かかりますもんね。 -
子供の頃から鮎は大好物でした。
まさに頭から尾まで残さず頂きます。
滋味が口の中に広がります。 -
順番は前後していますがお祝いの赤飯
ありがとうございます。 -
松茸のお吸い物
お腹いっぱいになりました。 -
お肉も。
お茶懐石の流れで、品数は多く満足です。 -
デザートでしめ
いい気分でお部屋に戻るとふかふかのお布団が敷いており、ぐっすり熟睡。 -
朝はランニングに。
夕食中にその話を女中さんにすると、一応熊よけにと鈴を持して下さいました。
とにかく山が深く川が澄んでいる地区でした。 -
朝ごはんのヘシコが美味しい。
もりもり食べれます。 -
時間になりチェックアウト。
一休からの予約だったのですが、チェックイン時の記帳はありませんでした。
チェックアウト時にビールと夕食で追加したアルコール分の支払いをしましたが、夕食時に伝票にサインはしておらず、まるでアマンみたいと。→考えすぎました。
女将さんが大悲山峰定寺にぜひ足を運んでくださいな、と言って下さいましたが時間がなく次回来た時に行くことにしました。
お食事や風景もシーズン毎に魅力がありそうでまた来たいと思うお宿でした。 -
帰りは新幹線で。
車窓を流れ行く景色を見ながら旅を振り返ります。
国内旅行を挟むと少し慌ただしいですが旅のワクワクが続く気がします。
旅行の魅力は非日常を楽しむことにあります。海外という全くの非日常から日常生活に近い環境にまず身を置いて、心を平常に近づけていくことが出来たので今回の試みは満足できるものだったと思います。 -
旅行の戦利品
バリと言えば美容関係、らしいですね
初めて知りましたがスーパーや薬局を色々回り買って来ました。
初のバリはホテルを楽しみました。そしてもう一つの楽しみだった京都では料理を楽しみました。
色んな形の旅行をこれからもしてみたいです。
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