2017/12/09 - 2017/12/09
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hry-campanellaさん
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2016年4月から前庭、本館及び主庭、和風別館(事前申込制)が通年で一般公開されています。東京メトロ四ツ谷駅、JR四ツ谷駅から徒歩7分
明治42年(1909年)、東宮御所として建設されました。
昭和49年(1974年)、迎賓館として改修され、世界各国の国賓、公賓の宿泊、歓迎行事、首脳会談、晩餐会の外交に使われています。
創建当時の建造物である本館、正門、主庭噴水池等が国宝に指定されています。
ヨーロッパのような豪華な宮殿ですが、どこか日本的な雰囲気の不思議な空間です。究極のおもてなしができそうです。
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迎賓館と丸の内線四ツ谷駅
(外濠上より) -
東門(旧紀州藩徳川家中屋敷表門)
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正門(外側より)
迎賓館赤坂離宮 名所・史跡
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前庭は正門から自由に入場できる。東京ドームの2.5倍広さ。
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主庭、本館の見学は、西門から入場する。
事前予約した時間に行ったが、土曜日午前中は混雑もなく、予約の有無も聞かれなかった。金属探知機、手荷物チェックを受けて入場する。 -
本館内の見学する。本館内は撮影禁止。「花鳥の間」、「彩鸞の間」、「羽衣の間」の順に廻る。「朝日の間」は、修復中。
豪華絢爛な内装は洋風に見えるが、日本的な装飾がされている。 -
本館《国宝》主庭側
地下1階、地上2階、鉄骨補強レンガ造り、幅125m -
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主庭の噴水《国宝》
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日本とは思えないスケールであるが、ヨーロッパの宮殿の比ではない。
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日本唯一のネオ・バロック様式の洋風宮殿建築であるが、所どころに日本的な装飾がみられる。
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正面玄関屋根には緑青の甲冑が立ち誇っている。
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両端部屋上には、天球儀と霊鳥。
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国賓の出入りにしか使われない正面玄関。
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中門から正門を望む。
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正門(前庭より)《国宝》
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上部には金色の菊の紋章もある。
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四谷見附橋
東宮御所に調和したしたデザインで、大正2年(1913年)に架設され、平成3年(1991年)に改修された。街灯や手すりは当時のもの。
(JR四ツ谷駅ホームより)
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