2022/06/10 - 2022/06/10
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hry-campanellaさん
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今回は、旧島津家本邸(清泉女子大学本館)と旧朝香宮邸(東京都庭園美術館)を訪れました。
「建物公開2022 アール・デコの貴重書」で建物内部を見学しました。
朝香宮邸は、昭和8年(1933年)に竣工し、その後政府が借り受け、首相公邸、迎賓館として使用されました。
1983年、東京都庭園美術館として一般公開されました。
構造:RC造 地上3階・地下1階
設計者:宮内省内匠寮工務課
主要内装デザイン:アンリ・ラパン
建設:1933年(昭和8年)
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正面外観
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エントランス
洋館に似合わぬ狛犬は、元の住まいから移設した家主のお気に入り? -
正面玄関
ガラスの扉は普段は保全のため使用せず、脇の入口から入場する。 -
正面玄関のガラスレリーフ
フランス人工芸家ラリックにより、押し型ガラス製法で作られた。 -
大広間
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小客室のラジエーター
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大客室
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大客室から小客室の噴水塔。
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大客室のエッジングガラスを埋め込んだ扉。
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大食堂
ラリック作の照明器具「パイナップルとザクロ」 -
大食堂
アンリ・ラパン作の壁画。ラジエーターには、魚介のデザイン。 -
大食堂
ブランショ作の植物模様の壁画 -
格式ある第一階段
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第一階段の踊り場から、歯車模様の装飾。
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第一階段の装飾の裏側から
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階段上
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書斎
ラパンによる内装・家具設計。 -
若宮居間のペンダント照明
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殿下居間
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第一浴室
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ベランダ
床は白黒の市松模様の大理石 -
妃殿下居間
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姫宮居間
サーモンピンクの大理石製マントルピース -
姫宮居間
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第二階段
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エレベーター設置工事での切断面。
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新館連絡通路
2013年建築 -
中庭
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南側外観
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夕方になると、羽田空港に着陸する航空機が頻繁に低空飛行し、騒音が気になる。
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日本庭園
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美術館前のトラットリアの入るレトロなビル
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