2017/12/08 - 2017/12/14
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juju_さん
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初のイタリア。4泊6日+1日、ローマ・フィレンツェへの旅日記です。こちらはその2【2日目ガイドツアー編】。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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飛行機は遅延もなく、ほぼ定刻にローマに到着。フィウミチーノ空港からテルミニ駅まではバスを利用。ここで早速お釣りを間違われた気が…。12ユーロって言われたのに慌てて30ユーロ渡した私が悪いのですが、気を付けないと。
ホテル近所のインド人がやっているピザ屋で軽く夕食を取りました。店員さんが親切でお負けしてくれたりして、バスのお釣りの嫌な気分が吹き飛びました。
翌日はベルトラさんで予約した1日ガイドツアーです。
https://www.veltra.com/jp/europe/italy/roma/a/143640
コロッセオ前集合!地下鉄を降りたら目の前にコロッセオがあり、圧倒されました。コロッセオ 建造物
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コロッセオの前にある、コンスタンティヌスの凱旋門です。
コンスタンティヌスの凱旋門 建造物
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観光用の馬車も走っていました。
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説明を聞きながら入場します。こちらは模型。
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5万人が無料で観戦できたそうです。
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バスで真実の口(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)へ。
西洋人観光客が口に手を入れて「うわぁ!!」と叫び、「ローマの休日」のグレゴリー・ペックごっこをしていました(笑)。サンタ マリア イン コスメディン教会(真実の口) 寺院・教会
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スペイン大使館の前にあるから名付けられたという、スペイン広場。このマリア像は「無原罪の聖母の記念柱」というようです。この写真の前日が、12月8日のマリア様の誕生日(だか受胎の日だか諸説あるようです)で、右手の花輪は前日新しくしたばかりだそうです。
スペイン広場 広場・公園
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なんとローマ法王が(しかし高齢なのでいまはその弟子が)、クレーン車で1年に1回、花輪を取り換えるのだそうです。
昨日取り換えたばかりなので、青々としています。スペイン広場 広場・公園
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スペイン階段で写真を撮った後は、歩いてトレビの泉へ。
後ろを向いて右手にコインを持ち、左の肩越しに投げるのがお作法だそうです。トレヴィの泉 建造物
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トレビの泉の近くでジェラート。一番小さいので、2種盛り合わせで3ユーロでした。
ピスタチオとミックスベリーの2種をオーダー。おいしかったです。 -
パンテオン。1900年前の建築物です。
パンテオン 建造物
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パンテオンの内部。ドーム型天井は、重い石から順に積み上げて作ったそうですが、天井まで作ると強度が心配だったようで、丸い穴が開いています。
ラファエロのお墓もありました。 -
もとは馬車の競技場だったという、ナヴォーナ広場。クリスマスの時期は露店がたくさん出て楽しいと聞いていたのですが、今年は14日からだそうです。残念!
高い塔はオベリスク。一番上にオリーブの葉をくわえた鳩の像があります。
四大河の噴水などを見学。ナヴォーナ広場 広場・公園
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おいしいピザの昼食後はバチカン美術館へ!
Museum(美術館)の語源ができた場所らしい。
ちなみにパスポートコントロールはなく、城壁があるだけ。美術館に入らなければ、出入りは簡単です。
この日は聖母マリアの誕生日の祝日から3連休とあって、ガイドさんもびっくりするくらい混んでいました。予約をしてあったのに1時間待ちでした。
ただ並びながらガイドさんがいろいろ説明してくれて、それほど長く感じませんでした。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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蛇に襲われる像ラオコーン。
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どこをみても素晴らしく、パチパチ写真を撮りました。何の写真かよくわかりません(汗)。
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地図のギャラリーの天井と思われます。立体的に見えますが、平面に描かれた絵だそうです。
システィーナ礼拝堂も素晴らしかった。ミケランジェロが描いた天井画はずっと眺めていられそうです。が混雑のため5分くらいしかいられませんでした。ここは写真禁止でした。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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夕食は、トリップアドバイザーでローマ一位のこちらへ。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187791-d11752096-Reviews-Federica_Barbara_of_BB_Kitchen-Rome_Lazio.html
おいしかったし楽しかった。
けれども英語がもっとできれば・・・
ゲストは全部で20人くらいいて、私たちは英国人カップル2組と一緒のテーブルでした。イギリス英語でペラペラ早口で話されると、なかなかついていけませんでした。
親切な人たちで、時々簡単な質問を振ってくれたりしたので、それなりには楽しめました。
写真はラザニアです。
時差のほとんどない英国人に比べ、我々は長時間フライトと時差ボケ、観光で眠くて疲れてきたので、デザートの後、先においとましました。それでも23:30くらい。いったい何時まで盛り上がってたんでしょう。
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