2017/11/25 - 2017/11/25
3213位(同エリア8981件中)
ムッシュさん
今回は、ニューヨークの人気美術館、フリックコレクションとニューヨーク近代美術館(MOMA)の絵画巡りです
1.門外不出、撮影禁止の私邸美術館、フリックコレクション(48)の観賞です。
鉄鋼王フリック氏の邸宅を改築し、個人コレクションを展示。収蔵品の質が高くフェルメールやレンブラントの名作が並ぶ。マンハッタンの豪邸美術館。
フォトは、パンフレット写真や館webより掲載。
https://www.frick.org/
当フリックコレクション美術館には、日本で人気のフェルメール作品が3点も所蔵しています。3点とも、この旅行記のスタートに掲載してる
その他のフェルメール作品たち
*世界のフェルメール絵画鑑賞旅行記
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11309167/
2.ニューヨーク近代美術館(49)、愛称MOMA。谷口吉生氏設計により、適度な外光が入るガラス張り空間で貴重な現代アートを鑑賞出来る。
メイン展示の絵画は4、5階。
来日したMOMA美術展覧会
#2004年第4回「MOMA展」ウォホールのモンロー
#2001年第三回「MOMA展」アレオイの種
#1996年第二回「MOMA展」眠れるジプシー
#1993年第一回「MOMA展」星月夜、月と大地
- 旅行の満足度
- 5.0
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フリックコレクションの入場券(5番街に面したセントラルパーク近くにある)
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フリックコレクション美術館の中庭(パンフより)
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フリックコレクション美術館のマップ
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フリックコレクション。館内撮影禁止です!!(Webより)
最初に人気の画家:フェルメール作品3点。
フェルメール作 1667~68年 「女と召使い 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
**着飾った女主人が手紙を書いている。そこへ召使いがやって来て、届いたばかりの手紙を差し出す。それを不審そうにみている。
*テーブルクロス、召使のスカートの青と、少女の黄色ケープの対比が目立つ。また背景が全面暗色との対比で少女が浮き上がって見える。このような全暗色は、他に「真珠の耳飾りの少女(マウリッツハイス)」、「少女(メトロポリタン)」の2点も同様である。室内の空気感を表現するフェルメール表現としては珍しい。 -
フリックコレクション
フェルメール作 1658~59年 「兵士と笑う女 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
#背景の地図は『青衣の女』にも描かれている。女性に比べ、手前の男性が不釣合いに大きく描かれているのは、作画にカメラ・オブスクラを利用したためと言われている。 -
フリックコレクション
フェルメール作 1660~61年「稽古の中断 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション美術館のパンフより
左側にアングルの作品、右はフラゴナールの作品 -
フリックコレクション
ドミニク・アングル作1845年 「ドーソンヴィル伯爵夫人』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
#19世紀フランス新古典主義最後の巨匠。
#モデルは、アカデミー会員としてもよく知られた名門貴族ドーソンヴィル伯爵の夫人。美しい容姿で顎に手を当てた姿が様になっている。色彩の統一や明暗表現が調整されている。画面の対角線や水平線を意識しながら机と鏡の位置を決め、鏡の中には夫人の麗しい首筋が艶めかしく表現されている。 -
フリックコレクション
Fra Filippo Lippi(リッピ)1440年 「受胎告知 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
アーニョロ・ブロンズィーノ1551 ▲『ルドヴィゴ・カッポーニの肖像』フリックコレクション所蔵
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フリックコレクション
アントニー・ヴァン・ダイク1620年 「Margareta de Vos」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ヴァン・ダイク1627 『金鎖の女性』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ヴァン・ダイク1641 「7代ダービー伯爵夫妻とその子供』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ヴェロネーゼ1580年頃 「美徳と悪徳のはざまの詩人 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ヴェロネーゼ1580 「 Allegory of Wisdom and Strength 知恵と力の寓意」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
エルグレコ1597 「グレコ学者の姿をした聖ヒエロニムス」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
グレコ1600 「神殿を清めるキリスト」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
エルグレコ作1571-76 「men in armor]フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
フランシスコ・デ・ゴヤ1815-20年 『鍛冶屋』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
レンブラント作 1658年 『自画像』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
#絵を見ていると必然的に、目力に引き寄せられています。すごく見つめられている感じ。何を思うのか? -
フリックコレクション
レンブラント作1631年 「アムステルダムの商人ニコラース・ルッツの肖像 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
*ルッツはロシア貿易で財をなした商人。当時オランダでは珍しかった毛皮の帽子を被り、眉間にしわを寄せ、左手にメモを持ち、こちらに見せながら何か言おうとしている。 -
フリックコレクション
レンブラント作1653 「ホメロスの胸像を眺めるアリストテレス」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ゲインズバラ1777 「The Hon. Frances Duncombe」フリックコレクション所蔵
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ゲインズバラ1783 「セント・ジェームズ・パークの遊歩道The Mall in St. James's Park」フリックコレクション所蔵
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フリックコレクション
カミーユ・コロー1868年「the pond 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
コンスタンブル作1819年「白い馬 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
#静かな空気感の風景画です。 -
コンスタブル1823 『司教の庭から見たソールズベリー大聖堂』フリックコレクション所蔵
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シャルダン1730 『プラムのある静物』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
シャルダン1753 『鳥・オルガンを弾く女性』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ジョヴァンニ・ベリーニ1475-80 「荒野の聖フランシスコ」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ジェンティーレ・ベリーニ 『ジョヴァンニ・モチェニーゴ提督』ニューヨーク,フリック・コレクション 所蔵
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ターナー1826 〇2018『モート湖のテラス(初夏の朝)』ニューヨーク,フリック・コレクション
♯2018年 -
フリックコレクション
ターナー1826年 『ディエップの港』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ターナー作1860年 「antwerp(アントワープ)」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ターナー1826 『夕方のケルン(郵便船の到着)』ニューヨーク,フリック・コレクション 蔵
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ティエポロ1731 『ペルセウスとアンドロメダ』フリックコレクション所蔵
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フリックコレクション
ナティエ Jean-Marc Nattier 1745年 「Elizabeth, Countess of Warwick 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ハルス1650年 「portrait of a painter 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ヘラルト・ダヴィト1495 - 1500 『キリスト降架』フリックコレクション蔵
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フリックコレクション
ルイス・ダーヴィド1810年 「Comtesse Daru ダリュ伯爵夫人 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
テオドール・ルソー 「Becquicnyの村」フリックコレクション所蔵
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ドービニ 「洗濯女」フリックコレクション所蔵
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ドガ1878-79 《リハーサル》フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ハルス・フランス1650以降 「 見知らぬ男の肖像」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ハルス 1910 「Portrait of an elderly man 男の肖像」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ピーテル・ブリューゲル(父)1568 「3人の兵隊』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ピエロ・デラ・フランチェスカ1460 『磔刑』フリックコレクション所蔵
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ファブリアーノ1425 『聖ロレンツォ,聖ジュリアーノと荘厳の聖母』フリックコレクション所蔵
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ブーシェ1755 《四季『冬』フリックコレクション所蔵
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ブーシェ1755 《四季『夏』フリックコレクション所蔵
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ブーシェ1755 《四季『秋』フリックコレクション所蔵
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ブーシェ1755 《四季『春』」フリックコレクション所蔵
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フリックコレクション
ジャン・オノレ・フラゴナール作1771‐72 「The Progress of Love - The Secret Meeting 恋の成り行き:逢引き」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ジャン・オノレ・フラゴナール作1771‐72年 「The Progress of Love - The Pursuit 恋の成り行き:求愛 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ジャン・オノレ・フラゴナール作1771‐72年 「 The Progress of Love - Love Letters 恋の成行ー恋文 」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
フラゴナール 1772 「恋人の戴冠」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ベラスケス作1644 「フアン・デ・パレーハ」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ディエゴ・ベラスケス1644年 『フラガのフェリペ4世』フリックコレクション写像
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
ホイッスラー1871‐74 「ピンクとグレイのハーモニーSymphony in Flesh Colour and Pink( Portrait of Mrs Frances Leyland」フリックコレクション所蔵
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ホイッスラー1881‐82 ▲「 ミュークス嬢」フリックコレクション所蔵
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ホガース1742 「メアリー・エドワーズ嬢Miss Mary 」フリックコレクション所蔵
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フリックコレクション
ハンス・ホルバイン作1527年 『トマス・モア卿』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
*イギリスの人文主義者で風刺小説「ユートピア」の著述で勇名。大法官まで出世したが、ヘンリ8世に反逆罪で処刑された。 -
フリックコレクション
ハンス・ホルバイン1532年 『トマス・クロムウェル』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
マネ1864 「闘牛」フリックコレクション所蔵
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ミレー1852 『ランプの明かりで縫物をする女性』フリックコレクション所蔵
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フリックコレクション
ムリーリョ(murillo)1650-55年 「Self-Portrait 自画像」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
メムリンク・ハンス 1470 『男の肖像』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
モネ1878-79 《冬のヴェトゥイユ》フリックコレクション所蔵
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ヤン・ファン・エイク1441 「聖バルバラとカルトジオ修道士ヤン・ヴォス,ハンガリーの聖エリザベートと聖母子』フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
フリックコレクション
ラ・トゥール La Tour 1650年頃 「 マリアの教育」フリックコレクション所蔵
*83x100㎝
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
*母親が子供に本を開いて見せ、子供は手にしたロウソクの灯をページにかざしてる。夜のひと時、アンナとマリアか、マリアとイエスか??? -
フリックコレクション
ルノワール1875年 「母と娘たち」フリックコレクション蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
*本作では、人物の輪郭は線ではなく色彩のコントラストによって表現する方法を試行。二人の少女が、母親に連れられて公園を散歩する光景を描いている。背景に数人の人々がいるが、その姿は曖昧で、ぼやけた描き方。全体としてぼやけた背景の中から、三人の母子を浮き上がらせて主役とし、三角形構図を取っている。 -
レンブラント1655 「ポーランドの騎手」フリックコレクション所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した -
続いて、ニューヨーク近代美術館(MOMA)探訪です。MoMAですよ!
MOMAの館内です。五階建てかな? -
続いて、以下は、MOMA(ニューヨーク近代美術館)の展示です。
クロード、モネ作 「 睡蓮」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
*思わず、オランジェリー美術館に来たのかと勘違いしそう。(笑い) 筆致はかなり荒く力強い。
【関連情報】
美術館と美術館展巡り:パリ・堪能しましたオランジュリー美術館(15)と、日本で開催された同美術館展を鑑賞・堪能した旅行記
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11506540/ -
MOMAの展示作品です。
モネ作 睡蓮の拡大。オランジェリー美術館の作品を連想させる。 -
MOMAの展示作品です。
モネ作1920-22 「日本橋」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
*ニューヨーク旅行時に、当美術館を訪問した
*白内障を患った晩年の作品。形態は見れません。 -
MOMAの展示作品です。
フィンセント・ヴァン・ゴッホ1889 ◎2001「星月夜 the. Starry night」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
#1993年「MOMA展」(上野の森美術)で来日
#2001年「MOMA展」(上野の森美術)で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*ゴッホのベストセレクション作品のひとつです。
#ゴッホ自身の耳切り事件の後に描かれた。精神病の発作に悩んでいた。爆発する星々の下で静けさを保つ村を、木がゴッホの苛立つエネルギーを表現したと言われる。
#ゴッホ晩年の傑作。「夜のカフェテラス」「糸杉と星の見える道」など、ゴッホは夜と星を多く描いた。
#ゴッホがサン=レミにあるサン=ポール療養院に入院している間、部屋の東向きの窓から見える日の出前の村の風景を描いた作品。教会などは実際にこの場所にあるわけではなくゴッホの想像で描かれた。渦巻くタッチの流れは彼の心の蠢きや不安を映し出しているようです。
*《星月夜》は、「今朝、太陽が昇る前に私は長い間、窓から非常に大きなモーニングスター以外は何もない村里を見た」と、ゴッホは弟のテオに手紙をつづり、《星月夜》の制作背景を説明している。
*激しい筆致で描かれた星空の下には、それとは対照的に教会を取り巻く謙虚なムードの家屋が広がっている。また、教会の尖塔は背景に波立つ青黒い山々を貫くように誇張して描かれている。
前景にある大きな木は糸杉。糸杉はまるで炎のようでキャンバスの下端から上端まで描かれており、それは土地と空を視覚的に接続する役割を果たしている。 一般的に天国と関連して、死の架け橋の象徴とみなされている。
*「死によって星へと到達する」「星降るような空を創造したい」とゴッホ自ら語っているように、ゴッホにとって「星」は重要な意味をもっていた。
ゴッホは糸杉も多く描いたが、地上と天を繋ぐ糸杉は、天国や死を連想させる。 -
MOMAの展示作品です。
ルソー1897 「眠るジプシー女」129.5 cm × 200.7 cm。MOMA所蔵。
#1993年「MOMA展」(上野の森美術)で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*月光夜のもとで砂漠で眠っている女性に夢中になっているライオンを描いた幻想的な絵画。この絵に描かれている黒人女性は放浪のミュージシャン。
*作者画家ルソーはこの作品についてこのような説明をしている。
「マンドリン演奏者である放浪の黒人女性が、水飲み瓶とマンドリンを側に置いて横たわっている。彼女は深い眠りについて疲れを癒やしている。ライオンが彼女の香りに誘われて近づいているが、食い殺す気配はない。非常に詩的な感じの月光の効果を与えている。背景は完全に乾燥した砂漠を設定している。ジプシーの女性は東洋の衣装を着ている。」 -
MOMAの展示作品です。
パブロ・ピカソ1907 《アヴィニョンの娘たち》 ニューヨーク近代美術館所蔵。
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*大型の油彩作品。243.9 cm × 233.7 cm。
*門外不出の名作。ピカソ25歳作。20©美術の幕開けを告げた記念碑作。
*バルセロナのアヴィニョ通りに存在した売春宿にいた5人のヌード画である。
*左の女性はエジプト彫刻、中央はスペイン彫刻、右二人はアフリカ彫刻の影響。
*キュビズムの原点と呼ばれる作品である。正面向きの目と横向きの鼻というように複数の視点から対象を捉え、鮮烈なインパクトを持って鑑賞者に迫る群像である。
*女性たちとその周囲の空間は、まるで粉々に砕いた後、画面上で真上、真横、裏側と複数の視点から再度組み立てられたような。
まさにキュビズムと呼ばれる表現方法の特徴である。
五人の裸婦の身体は立体的な量感を欠き、顔は正面向きの目、横向きの鼻が組み合わされ、奥行きの無い空間に並ぶ。遠近法や陰影表現、解剖学など、伝統的な規範と美の概念を否定している。 -
MOMAの展示作品です。
ピカソ作1921 「3人の音楽士 」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
MOMAの展示作品です。
ピカソ作1915年 「アルルカン」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ピカソ1905‐06 ◎1996「馬を引く少年 Boy_Leading_a_Horse」MOMA所蔵
#1993年第一回「MOMA展」で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ピカソ1911-12 ◯1993「私の可愛い人 Ma Jolie」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
#1993年「MOMA展」(上野の森美術)で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*題名は、画面最下部のサインから。 -
MOMAの展示作品です。
ジャクソン・ポロック1931 「ワン:ナンバー31」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
抽象表現主義
*キャンバスを床に敷き、上から絵の具を滴らせて制作する(ドリッピング)アクションペインティングで知られるポロック最大の作品である。オートマティスムの概念に触発された。滴る絵具の軌跡で画面全体を覆ってゆく方法。スピーデイな線条やしぶきの錯綜から強烈なエネルギーと緊張感みなぎる抽象空間が生まれた。 -
MOMAの展示作品です。
アンリ・マチス作 1909 ◎2001「ダンス(1) Dance 」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
#2001年「MOMA名作展」で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*単純化された線と、色彩へのこだわりを特徴とするマチスの代表作。これは、本作と同サイズの下絵。躍動感溢れる女性たちの構図。空の青と丘の緑の2色の背景に、肌色が踊るという、簡潔かつフラットな画面構成。描く対象は全て単純化され、装飾的。表情は無いが、躍動感の体の動きで生き生きしている。
*マティスは《ダンス(Ⅰ)》の習作を制作。全体的に淡いかんじで、ラフに描かれている。現在、ニューヨーク近代美術館にある大きくて人気の高い作品「ダンス(Ⅰ)」である。サイズは259.7cm×390.1cm。
これの本作は、サンクトペテルブルグ・エルミタージュ美術館にある。
モスクワにあるシチューキンのマンションの階段に飾るため2つの作品が依頼された。1つが本作《ダンス(Ⅱ)》で、もう1つは《音楽》だった。大きさは260cm×391cmで、《ダンス(Ⅰ)》とほぼ同じである。
色彩を事物の再現や写実の役割から離れ、直接感覚に訴える主観的な表現手段として用いたことが特徴。 -
以下MOMAの展示作品です。
ピエト・モンドリアン作1942-43 「ブロードウェイ・ブギ・ウギ」MOMA(ニューヨーク近代美術館)所蔵
#モンドリアンが70歳の頃、大戦を避け、ヨーロッパから初めてニューヨークにやってきて、ニューヨークにインパクトを受けた印象の表現です。
従来の白黒構成から飛び跳ねたような、「ブロードウエイ」が実感される。
*画面は活力に溢れる華やかさに包まれ、色でリズムを生み出している。
【関連旅行記】
画家編:「ピエト・モンドリア展」(SONPO美術館)と、モンドリアンその他作品を鑑賞します。
https://4travel.jp/travelogue/11769864 -
ピエト・モンドリアン作1942-43 「ブロードウェイ・ブギ・ウギ」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*画家のベストセレクション作品
*「ブロードウェイ・ブギ・ウギ」は、1940年に着手しているが、完成したのはニューヨークへ移ったあとの1943年。
*初期作品と異なり、多くの小さなカラフルな正方形で構成されており、全体的にはネオンのようなチカチカした色どりになっている。モンドリアンの芸術人生は、ほとんど抽象作品だったが、この作品でははっきりと現実世界から影響を受けているという。たとえば、マンハッタンの碁盤の目、ジャズ「ブギ・ウギ」のビートやリズムからの影響が大きいという。いや早、トップオブザロックなど高層ビルの屋上展望台から俯瞰したイメージそっくりです。
*水平線と垂直線、一本一本の線がそれぞれ黄色を基本に赤、青、黄の三原色に黒、しろ、灰色の無彩色、色を変え浮き立つようなリズムを生み出している。
*モンドリアンは、多様な宇宙も基本原理に支配されていると考えるが、画面は活力に溢れ、浮き立つようなリズムを生んでいる。 -
MOMAの展示作品です。
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MOMAの展示作品です。
アンディー・ウォホール作1962 「『キャンベルのスープ缶』Campbell's Soup Cans」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*キャンベル社の32種類のスープの缶を描き、難解な現代美術を身近な解釈で表現した。
*コカ・コーラの瓶や、マリリン・モンローの肖像写真など、消費生活と大衆文化の典型的なイメージをシルクスクリーン技法で機械的に反復・増殖させ有名な芸術家になった。 -
ウォーホル・アンディー1962 ▼bs「マリリン・モンロー」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
エルンスト ▲『女性と老人と花』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
オキーフ ▲ 『宵の明星 III』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ワシリー・カンディンスキー ▼ 「弓術家と一緒の絵 Picture with an Archer」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
キリコ1917 ▼『大きい形而上のインテリア』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
キリコ1914 「愛の歌」 73cm×59.1cm。ニューヨーク近代美術館が所蔵。
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*キリコ作品の中で有名なものの1つであり、形而上絵画の代表的作品。
*「愛の歌」で描かれているのは彫像の頭、ゴム手袋、緑のボール、暗闇に包まれた列車とそれと対照的な青空。不安や憂鬱の空気が漂うキリコの人型造形、空虚感のある古代建築物、謎めいた通路、そして不気味に長い道路は、第一次世界大戦によって引き裂かれた世界の不条理性をよびおこします。
手袋はキリコが敬愛していたティツィアーノの絵からの引用。ボールは「完璧性」を象徴しています。 -
キリコ1914-15 「The Seer」 MOMA所蔵。
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*多視点画の構図が面白い。 -
キリコ ▼『デュオ』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
キリコ1915 ▼『王の悪い魔神』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
キリコ1914 「一日の謎 The Enigma of a Day 」MOMA所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した。
*キリコの「形而上絵画」はシューレアリスム絵画の先駆と言われる。 -
キルヒナー1913 『ベルリンの通り』moma所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した。
*キルヒナーは上流市民や娼婦のいる街頭風景を描いた。近代としの生活の緊張と、ブルジョア社会への冷ややかな視線を感じさせる。 -
キルヒナー・エルンスト1908 ▼「街路 ドレスデン Street Dresden」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
クレー・パウル1928 「cats & birds]MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
クレー1962 ◎1993「魚のまわりAround the Fish」MOMA所蔵
#1993年「MOMA展」で来日
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した。 -
クリムト1907‐08 「希望 Ⅱ」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
クリムト1910 「the park」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ゴーギャン1892 「アレオイの種」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ゴーギャン1888 〇2009「洗濯する女たち」moma・ニューヨーク所蔵
#2009年「ゴーギャン展」(国立近代美術館)で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ゴーギャン1893 ◎1993bs「ヒナ・テ・ファトウ(月と地球)」MOMA所蔵
#1993年「MOMA展」で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ココシュカ1961 ▼『ハンブルグ港』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ゴッホ1889 ▼「オリーブの木々」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ゴッホ1889 「郵便局員の友達」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ゴッホ1890 ▲「花瓶の菊と野の花々」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
シニアック1890 「Opus 217. Against the Enamel of a Background Rythmic with Beats andAngles. Tones, and Thints, Portrait of M.Felix Feneon」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
MOMAの展示作品です。
シャガール作1911 ◎1993「私と村」MOMA所蔵
#1993年「MOMA展」(上野の森美術)で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
23歳、パリに移転した頃
*牛と人間の顔が横向きに向き合っている。左、上部は故郷ヴィデブスクの生活の思い出。大小の円、三角形を構図的に配置、下方の指先で花木を持っている。赤、緑、青、黄の色彩配置も有って、シャガールの想像空間の拡がり、深まりが印象的です。
*物本来の色でなく自由な配色は、フォービズムからの影響。
*中央の大きな円が、そのほかの対象を繋いでいる。これはキュビズムからの影響。
しかし、絵自体は、重く、薄暗い、静か。真ん中の村は、画家の故郷ヴィデブスクの様だ。 -
シャガール ▲『時は岸のない川』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
MOMAの展示作品です。
シャガール作1915 「誕生日」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*ベラルーシのユダヤ家系に生まれ、パリに出たのち、本作のような立体構造を無視した描写による幻想的な色鮮やかな作風を創り出した。
*黒いドレスを着たベラは、花束を手にして窓の方向へ向かっているように見える。身体は軽く浮いている。そしてベラの後ろにいるシャガールはベラより高く浮遊し、非現実的に首が伸びてよじ曲がり、彼女の頭上を越えて強引にキスをしている。一見すると浮き足だった恋愛絵画のように見えるが、ベラの顔は鮮やかに明るく描かれているが、シャガールの顔はどこか青くて暗い点に注意したい。
結婚式の予定は本来、前年の1914年だったが、運悪く第一次世界大戦が勃発。国境が封鎖されたため、当時ドイツにいたシャガールは敵国となったベラのいるロシアに帰れなくなった。引き離された当時の状況が、表情や身体に反映されている。
*身体が離れているがキスをしている妙なこの構図は、絵画の鑑賞者がカップルと同じ部屋にいて、2人の親密な時間を共有しているような感覚になる。
*絵画で使われている主要カラーは、赤、緑、黒、白であるが、これはシャガールが影響を受けていたカジミール・マレーヴィチの抽象絵画運動シュプレマティスムの色彩理論をうまく反映している。 -
ジョルジュ・ブラック1911 「Man with a Guitar」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
スーラー1885 「Grandcamp, Evening 」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
スーラー1886 「夕方、オンフルール」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
スーラー1890 ◎1993bs「グラヴリーヌの運河、夕暮れ」MOMA所蔵
#1993年「MOMA」展で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
セザンヌ1879 〇1996「ミルク缶とリンゴ」MOMA所蔵
#1996年「MOMA展」で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
セザンヌ1888‐90 「赤いチョッキの少年」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
セザンヌ1898 「モンジュルーの曲がり角Turning Road at Montgeroult」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
セザンヌ1885 ◎1993「水浴」MOMA所蔵
#1993年「MOMA展」(上野の森美)で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
セザンヌ1895‐98 「リンゴのある静物」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ダリ1929 ▼「照らされた喜び』Illumined Pleasures」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
サルバドール・ダリ1931 ◎2001bs「記憶の固執」MOMA所蔵
#2001年「MOMA ニューヨーク近代美術館名作展」で来日
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ドローネ1910 『エッフェル塔』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ドローネ1912 『窓』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ドローネ1916 「フットボール カーディフのチーム』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
バルテュス ▲◎1993bs「居間」MOMA所蔵
MOMA展
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ピカソ1912 「ヴァイオリンとブドウ」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ピカソ1932 bs「鏡の前の少女」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*ピカソの愛人で、マリー・テレーズ・ウォルターを描いたものである。
*ピカソが古代ギリシャ彫刻のなかに見出していた理想の女性の顔をマリー・テレーズに見た。テレーズの白い顔に差し込む後光は、顔の右半分を滑らかなラベンダー・ピンク色で照らして穏やかに描かれている。しかし、光が当たらない左半分は三日月のような顔をして、緑のアイシャドウやオレンジの口紅など化粧がほどこされている。また化粧テーブルの鏡に映るテレーズの姿は異形。顔はまるで死体の頭のように黒々としており、まるでテレーズは死に直面しているように見える。それは少女の魂、少女の未来、少女の恐怖を表している。彼女の身体はねじ曲がる。
そしてダイヤ柄の壁紙は、ピエロの衣装を思い起こさせる。ピエロは、コメディアン的な自分自身を表現するときにピカソがよく使うモチーフである。つまり、この絵には、少女の精神を描くことに喜びを見出すピカソの姿も描かれているのである。(webより) -
MOMAの展示作品です。
ホイッスラー1881年 「レディ・ミューの肖像 」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
MOMAの展示作品です。
ホイッスラー1871年 「ピンクとグレイのハーモニーSymphony in Flesh Colour and Pink( Portrait of Mrs Frances Leyland 」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ウンベルト・ボッチョーニ1913 「空間における連続性の唯一の形態」MOMA蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
**スピードと力の表現であると同時に、人体のフォルムを周囲の空間に向けて開いた彫刻のテスト。(抽象絵画の誕生)
*ボッチョー二の制作意図は「分析的な不連続性」の代わりとなる動作となる「合成した連続性」を表現することだった。腕はなく、顔もあまり認識できない。人体のフォルムはもともとサッカー選手の動きから影響を受けており、風と速度を受けて変形して見える人体のように見える。(artpediaより) -
ボッチョーニ 1911 「笑い」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ジャクソン・ポロック1946 『自由な形』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ボナール 1931 「朝食の部屋 Dining Room Overlooking the Garden (The Breakfast Room)」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
フェルナン・レジェ ▼『プロペラ』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
フェルナン・レジェ1921-22 「3人の女性」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
フリーダ・カーロ 「自画像」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*情熱的で力強い画風です。 -
ボッチョーニ1911 「笑い」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ホッパー1939 「映画館」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ホッパー1961 「A Woman in the Sun」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ルネ・マグリット1928 《恋人たち》MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*「恋人たち」という主題で、顔を隠し、不穏な感じにすることによって、見る者を幸せそうであるというより、むしろ不安にさせ、動揺させようと仕掛けた。 -
ルネ・マグリット1928 『偽の鏡』MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ルネ・マグリット1950 「The Empire of Light」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
マチス1906 「Interior with a Young Girl (Girl Reading)」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
マチス1911 「赤いアトリエ(赤のアトリエ)」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
マチス1913 「The Blue Window」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
マチス1927 〇1996『ヴェールをつけた女性』MOMA所蔵
#1996年「MOMA展」で来日 -
ミロ1928 「オランダの室内1」MoMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。 -
ムンク1894 「マドンナ(Madonna)」日本・大原美術館所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAで訪問・鑑賞した。
*1895年の日付とムンクのサインが書かれた手彩色のプリント。
ムンクは1895年から1902年にかけて何回か同様のマドンナを手がけています。
現在確認されている7作品の内でも最初期の作品。 -
ムンク1895 ▼「叫び 」MOMA所蔵
(パステル;個人蔵;MOMA開催の「ムンク特別展コーナー」にて鑑賞)。
*2012年5月2日にニューヨークでサザビーズで競売にかけられ、絵画の競売落札価格として史上最高値の1億1990万ドル(日本円で約96億円)で落札されたパステル画(1895年版)。 -
モンドリアン1914 「楕円形の色のコンポジション I」 MOMA所蔵
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モンドリアン 1929 「赤と青のコンポジションⅡ」MOMA所蔵
*ベストセレクション作品 -
モンドリアン1921 「赤・青・黒・黄・灰色のコンポジション」MOMA所蔵
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MOMAの展示作品です。
ルソー1911 「夢」MOMA所蔵
*ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*本物のジャングルを見たことがなく、図鑑や植物園で見たものを想像で組み立てて描いた。立体感のない「素朴な」絵画であり、ある意味斬新。
*遠近法に拘らない絵の組み立て、平面的な色塗りで立体感は無し。さまざまなものがジャングルに溶け込んでいる。 -
ルソー1906 「陽気な道化たち」MOMA所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
*ジャングルに行ったこともないルソーの想像と創作画です。 -
ルドン1910 「蝶」MOMA所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した。
*きれいな色合いです -
ルドン1878 「眼=気球」MOMA所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した。 -
ロートレック1891 「ムーランルージュに入るラ・グリュ」MOMA所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問した。
*細い腰、曲がった鼻、口元、放漫な表情をコミカルに描く。白いドレスには素早い筆致で、ダンサーの華やぎや、軽やかな足取りを表す。
*美醜を超えた鮮烈な印象を見るものに与える。
*ここは、貴族出身のロートレック36歳の若せで亡くなるまで、出入りしたムーランるーじゅ。 -
MOMAの展示作品です。
アンドリュー・ワイエス作1948 『クリスティーナの世界』MOMA所蔵
#2008年「アンドリュー・ワイエス 創造への道展」(文化村)で来日
*2017年ニューヨーク旅行時に、MOMAを訪問・鑑賞した。
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