2017/09/29 - 2017/10/16
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さくらいろさん
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ロンドン滞在中です。
ハリーポッタースタジオツアーの翌日には、世界遺産「グリニッチ」を
見学しました。
テムズ川をリバーボートに乗って行きます。
船からはロンドン・アイやセントポール大聖堂なども見ることができて
観光船のようでした。
グリニッチには国立海事博物館もあり面白かったです。
フォートナム&メイソンやセルフリッジス、ハロッズなどで買い物も
できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊している「ホテルインディゴ ロンドン・ケンジントン」で
朝食です。
このホテルでは宿泊料金に朝食が含まれていました。 -
夫が注文したオムレツ。
なかなか美味しかったそうです。 -
私は前日と同じようにハムや卵、パンを
並べました。
いつものヨーグルトも。 -
今日は世界遺産「グリニッチ」に行きます。
最寄り駅のアールズコートから出発です。
ホテルから駅まで歩いてすぐなので、本当に
便利でした。
地下鉄ディストリクト線に乗り換えてEmbankmentへ。 -
エンバンクメント埠頭からテムズ川リバーボートに
乗ります。
(Embankmentは「堤防」の意味。まさにそのものでした)
ボート代金は行き先によって違います。
私達は片道でCutty Sark for Maritime Greenwichまで。
ゾーン制で8.30ポンドがオイスターカード利用で6.30ポンド
でした。
埠頭には係員がいてオイスターカードの残金を確認して
くれました。
乗船の時にカードをタッチして支払います。 -
リバーボートはテムズ川を運行する「水上バス」
公共交通機関としてのコミューター・サービスと
観光用のレジャー・サービス(観光クルーズ)が
あります。
私達はコミューター・サービスに乗船しました。
この船も約300人が乗れる高速船です。
そして、かなり観光もできました。 -
船は一旦上流のウェストミンスター埠頭と
ロンドン・アイ埠頭に行き、乗客を乗せて
下流のグリニッチ方面に向かいます。 -
船からみるロンドン・アイ。
1999年に開業した高さ135mの巨大観覧車です。
乗ったことはないのですが、こんなに間近で
見ることができました。 -
国会議事堂やビッグ・ベンも眺めながら
観光気分です。
乗っている人も観光客が多かったです。 -
セントポール大聖堂とミレニアムブリッジ。
セントポール大聖堂には2年前に行ったので
船から見えて懐かしかったです。
ドームの直径は34mでバチカンのサン・ピエトロ大聖堂に
次ぐ大きさとのこと。
バチカンには昨年行ったので、それも思い出しました。 -
巡洋艦ベルファストが見えました。
イギリス海軍のタウン級軽巡洋艦で1938年進水。
第二次世界大戦で北海で活躍後、1945年にイギリスの
太平洋艦隊の第2巡洋艦戦隊の旗艦になりました。
1963年に退役して1971年より大英帝国戦争博物館分館
としてテムズ川に係留されています。
後方に見えるのはThe Shard(ザ・シャード)
地上95階建てで2017年現在、ヨーロッパで一番高い
高層ビルです。 -
振り向いて見るベルファスト。
-
ロンドン塔。
13世紀にヘンリー3世が完成させた中世の要塞・古城。
14世紀以降は監獄・処刑場としても使用されました。
現在はイギリス王室の儀礼的な武器や宝飾品が保管されて
います。 -
タワーブリッジ。
テムズ川に架かる跳開式の可動橋で1894年完成。
ゴシック様式の橋のタワーは高さ65m。
世界で最も有名な橋の一つで、120年以上たった
現在も現役で月に数回は開くそうです。
前回は橋の近くから見ましたが、船から見るのも
いいものです。 -
タワーブリッジを過ぎると右岸は「メイフラワー号」
が出発したロザーハイト。
更に川を下ると右手は新金融街のカナリーワーフです。
ドッグス島エリアを回り込むとグリニッチに到着。
1時間弱の船旅でした。
のんびりと観光気分で乗っているうちに目的地に
行けました。 -
ここで下船します。
「グリニッチ ピア」 -
まずはビジターセンターへ。
トイレもここにあります。 -
旧王立海軍学校の敷地の一部にある観光客向けの
ビジターセンターです。 -
展示やショップもあり、その中には自家製ビールを
出すカフェ兼パブ「ザ・オールドブリュワリー」も
ありました。
右奥が入り口です。
(これから観光なので、残念ながら入りませんでした) -
夫が手にしているのは、昔の兵士が
身に着けていたカブト。
こんなに重いものをかぶって戦えたのか、と
思うほどの重さでした。
これに胴着をつけて馬に乗る?
それだけで体力勝負だと思いました。 -
さて、観光に向かいます。
見えてきたのは「カティサーク」
中国からイギリスまで紅茶を輸送する
「ティークリッパー」として1869年に進水した
イギリスの快速帆船です。
現存する唯一のティークリッパーとのこと。 -
「カティサーク」の中も見学できますが
入り口とショップだけ見ました。 -
ショップには海にまつわる品がありました。
「KNOTS」ロープのいろいろな結び方の本。 -
おしゃれなコートや帽子。
子供用が可愛い。 -
カティサークの模型。
お酒の名前のイメージですが。 -
次は旧王立海軍学校へ。
-
セントポール大聖堂などの建設を手掛けた
クリストファー・レンが設計。
1703年に船乗りのための病院として建てられた
バロック様式の建物です。
病院としての役割を終え、1998年まで王立海軍大学
として使われました。
現在はグリニッチ大学とトリニティー音楽院となって
います。
きれいな建物でした。 -
グリニッチ天文台までの間に観光できる場所が
いろいろあります。
こちらは国立海事博物館。 -
大航海時代の大英帝国の活躍を始め、ネルソン提督、
キャプテン・クックの探検などの資料があります。 -
海洋国家イギリスの様々な航海に関する
博物館です。 -
船の舳先に飾られていた人形たち。
事前に調べた情報に「正面から裏の出入り口に
向かって抜けるのが王立天文台への近道」と
あり、無料なので入館しました。
でも、見学するととても充実した博物館で面白く
かなりしっかりと見て歩きました。
いろいろな展示が興味深かったです。 -
いよいよグリニッチ王立天文台に向かいます。
小高い丘を登って行きます。
天文台前の広場からの景色。
グリニッチパーク方面です。
正面が海事博物館、2つのドームが海軍学校です。 -
グリニッチ王立天文台に到着しました。
経度0度線が通る「世界の真ん中」です。
1675年にイングランド国王チャールズ2世が
設立しました。 -
ここは中の見学はしませんでした。
現在は観測機器はなく、史跡として維持されていますが
1833年に設置された報時球は今も稼働しています。
グリニッチは、グリニッチ標準時の基準となる都市として
また「マリタイム・グリニッチ」(海事都市グリニッチ)
の名でユネスコの世界遺産に登録されています。 -
天文台から丘を下ってグリニッチの町に
おりてきました。 -
グリニッチマーケットにやって来ました。
常設市場で、世界の様々な料理の屋台が並び
各国の料理を食べ歩きしながら散策できます。
ハンディ―クラフトやアンティークを扱う店も
ありました。
マーケットの周囲にも小さな個人経営の店が
軒を連ねていました。 -
どこでランチにしようかと考えながら
歩いてきました。
ここもマーケット近くです。
「PHO Street」というベトナムフォーの店に
入ってみることにしました。 -
かなり賑わっています。
カウンターで注文しました。 -
オーダーしたのは牛肉と海老のフォー、
パパイアのサラダ。
フォーはあっさりしたスープで美味しかったです。
麺の量が多くて私は食べきれませんでしたが。 -
帰りはグリニッチ駅から無人の新交通システム
DLRに乗り、Bankで乗り換えて、さらにHolbornで
乗り換え、ピカデリーサーカスまで行きました。 -
ピカデリーサーカスはいつも人が多いです。
-
歩いて向かったのは大好きなフォートナム&メイソン。
前回、ロンドンに来た時には3日続けて来ました。 -
建物に入ると内装が素敵です。
こういう可愛い飾り方が私好みです。 -
ここに来た目的は紅茶を買うことです。
たくさんの紅茶が並んでいます。 -
この時は10月に入ったばかりですが、もう
クリスマス用のお菓子も並んでいました。 -
きれいな色のティーセットが並んでいます。
最近ではイギリスでも、こういう優雅な茶器で
紅茶を楽しむ人は少なくなっているようですが
やはり憧れです。 -
カラフルな色や柄のセットも。
日本製なのかな、鉄瓶もありました。 -
こちらはギフト用の箱に入っていました。
-
クリスマスカードやナプキンなど。
素敵なパーティになりそうです。 -
ツリーのオーナメントもたくさんあります。
-
フォートナム&メイソンのティーポットや
カップの形のオーナメントなど、ここならではの
物がたくさんあります。
ただ、結構お値段は高いです。 -
お客さんで賑わう店内で私も紅茶を買って
次へ向かいました。 -
グリーンパークを歩きました。
ここはバッキンガム宮殿に隣接するロイヤル・パーク
(王立公園)の1つです。 -
ピカデリーサーカスからボンドストリートまで
歩いて、次に向かったのは「セルフリッジス」。
こちらも高級百貨店チェーンです。
ハロッズに次いで英国で2番目に大きな店舗で
2010年、2012年と世界最高の百貨店に選ばれています。
(この世界ランキングは30ヵ国32社の会員を持つ
国際的な百貨店協会が主催して選ぶもので、日本の
百貨店やハロッズ、メイシーズなどはメンバーに入って
いないとのこと) -
大きな店舗で中を歩くのも楽しいです。
上の階にあるクリスマスコーナーへ。
シーズンが始まったばかりですが、オシャレな
クリスマスグッズが並んでいて見てるだけで
楽しめます。 -
私があちこち見て歩いている間に夫は
スタバで休憩タイム。
その方が私も気楽に歩けて良かったです。 -
小さい物から大きな物まで並んだクリスマス用の
靴下。
小さい方が好みです。 -
ここでは孫用に小さな靴下とスリーパーを
買いました。
スリーパーは日本ではあまり使われませんが
赤ちゃんが寝る時に着せる、おくるみ(?)の
ような物です。
欧米では赤ちゃんは親と別の部屋で寝ることが
多いので、夜中に布団を蹴ったりして寒くないように
着せるようです。
下はファスナーになっています。
なかなか便利で、おみやげにして喜ばれました。
小さな靴下もクリスマスに飾っていました。
(大きなプレゼントは入らないけど) -
セルフリッジスでの買い物も終えて
地下鉄のグリーンパーク駅からホテルに
戻りました。
地下鉄に乗ったのがちょうど6時前だったので
どの駅も大混雑。
通勤ラッシュに当たってしまいました。
日本もイギリスも同じだな、と思いました。
(この後で行ったパリでも同じでした) -
地下鉄でアールズコート駅に戻り、ホテルで
しばらく休憩。
その後夕食へ。
すぐ近くにとても評判の良いレバノン料理の店が
あるので、まずはそこへ行ったのですが、満員で
入れません。
やはり予約すればよかった、と後悔。
(レバノン料理、どんなかしらと興味もあったのですが)
さらに歩いて探してハンバーガー店へ入ることにしました。 -
まずはビールでお疲れさま。
-
「GBK=Gourmet Burger Kitchen」という店で
ここも夫調べでは評価が高いそうです。
ナイフとフォークで食べるハンバーガーです。
夫は「GBK Cheese & Bacon」バーガー(9.85ポンド)
私はベーコン&アボカドバーガーを注文しました。
コールスローとポテトをお供にいただきました。 -
ケチャップはトマト型の容器に入っています。
ボリュームのあるバーガーで美味しかったです。
欧米ではこんな風にナイフとフォークで食べる
ハンバーガー店が多く人気があります。
この店も家族連れなどでいっぱいでした。 -
さて、ロンドン滞在の最終日です。
この日の午後にはユーロスターでパリに
向かいます。
3泊したインディゴロンドン・ケンジントン内です。 -
ロビーです。
ここにはいつもスタッフがいて、出入りするたびに
笑顔で声をかけてくれました。
チェックアウトして荷物を預かってもらいました。 -
ロンドン最終日も買い物へ。
地下鉄ピカデリー線ナイツブリッジ駅から
ハロッズへ歩いています。
前回は食品売り場だけでしたが、今回は上の階まで
歩いてみました。 -
さすがに売場にも高級感があります。
-
このデパートで有名なのが
「エジプシャン・エスカレーター」
周囲にエジプト風の装飾がなされています。
上の階まで行って、このエスカレーターで降りて
きました。 -
このオシャレなバッグ、子供用です。
セレブのお子様? -
大人のブランドと同じように子供用が
ありました。 -
見ているのはとても楽しいです。
-
ジュニアのパーティ用かしら。
着ている姿も見てみたい。 -
こちらもベビーの靴です。
欧米では小さな頃からいい革靴を選ぶと
言われています。
日本とは靴の歴史が違うな、と思いました。 -
ハロッズ・ベアもありました。
ハロッズの店内には、昔からあちらこちらにテディ・ベアが
住んでいるという言い伝えがあるそうです。
1986年に初代の「今年のテディ・ベア」が誕生。
以後、毎年足の裏に年号が入ったテディ・ベアが売られて
います。
ハロッズ・ベア関連グッズは3階の「ハロッズ・ショップ」
にあり、大きなハロッズ・ベアと記念撮影もできます。 -
ベアが勢ぞろい。
車も可愛いです。 -
こちらが大きなハロッズ・ベア。
真ん中に入って記念撮影ができます。 -
ハロッズでもクリスマスコーナーへ。
この時期には各デパートでこういうコーナーを
見ることができました。 -
デパートごとに趣向が違うので、見ていて
楽しいです。 -
本格的なクリスマス飾りもありました。
飾り方も素敵です。 -
本のコーナーには、ハリーポッターと並んで
ジョージ王子の本も。 -
上の階から地下に降りるとダイアナ妃と
ドディ・アルファイド氏の記念碑がありました。
ドディ氏はハロッズのオーナーのモハメド・
アルファイド氏の息子です。
1997年にパリで起きた悲劇的な交通事故でした。 -
地下の食品売り場へやって来ました。
-
デパ地下は大好きですが、ハロッズは食品売り場も
高級感があります。 -
きれいに並んだ料理に心を惹かれます。
ここではお弁当になっていました。 -
最近の流行らしく、お寿司もありました。
-
天井が高く、装飾も素敵でゴージャスな
食品売り場でした。
私達はここでランチのサンドイッチを買って
公園で食べることにしました。 -
ハロッズを出てしばらく歩くと、ハイド・パークに
着きます。
ハイド・パークはロンドンに8つある王立公園の1つ
で、古くからの荘園跡です。 -
公園内にある人口の池です。
(サーペンタイン・レイク)
水鳥たちが集まっています。
2012年のロンドンオリンピックではトライアスロン
競技の水泳が行われたそうです。 -
ここにはダイアナ妃記念噴水がありました。
-
ダイアナ元妃を偲んで造られた噴水で大きな楕円形。
2004年にエリザベス女王により開園しました。
Fountain(噴水)とありますが、花崗岩を用いた
小川が二手に分かれて流れ落ち、底部で合流します。
子供達が噴水の中に入るのが許されているとのこと。
水鳥たちも自由に入っていました。 -
公園内には休憩ができる売店もあります。
ここでコーヒーを買いました。 -
ベンチもあるので、ここでランチにします。
-
ハロッズで買ってきたサンドイッチ(蟹)と
ラップサンド(チキン) -
歩いているとリスがたくさんいました。
元気に走り回っています。 -
公園を出る所にはアルバート公記念碑が
ありました。
アルバート公はヴィクトリア女王の夫君です。 -
ハイド・パークから地下鉄のサウスケンジントン駅に
向かう途中、Prince's Gardenという小さな公園で
ファーマーズマーケットが開かれていました。
ちょうどお昼時でたくさんの人が集まっています。 -
私達は見学だけですが、とても賑わっていました。
-
ロンドン最後の散歩も終えて、地下鉄でホテルへ。
荷物をピックアップしてキングス・クロス駅に
向かいます。
そこからはユーロスターで一路、パリへ。
続く。
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