2017/09/29 - 2017/10/16
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さくらいろさん
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ロンドンに到着した翌日は日曜日でした。
休みの店も多く、自由に街歩きができそうにありません。
ということで、この日は「ワーナーブラザーススタジオツアー」に参加することにしました。
公式HPからチケットを予約しようとしましたが、週末は全て売り切れ。
調べているとH.I.Sで鉄道チケットとスタジオ入場券がセットになった
プランがありました。
手数料はかかりますが、それを日本で購入しました。
バスで行くガイドツアーもありますが、滞在時間が限られてしまいます。
自分達で鉄道に乗って行く方が面白そうだし、好きな時間までいられるのでこちらにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
「ホテル インディゴロンドン ケンジントン」での
朝食です。
ホテルの1階はイタリアンレストランになっていて、そこでの
朝食でした。
このレストランも人気があるようで、夜などいつも人が
いっぱいでした。
(夕食はここでもいいね、と言っていましたが機会がなく
残念でした)
パンやシリアル、果物が並んでいます。 -
ハム類やチーズ、ジュースなど。
並べ方もおしゃれで美味しそうに見えます。 -
自分でゆで卵を作ることもできます。
タイマーがあるので、自分の卵を好きな時間で
ゆでることができます。
たくさん並んだカップも可愛い。 -
私のプレート。
クロワッサンも美味しかったです。 -
夫のプレート。
ゆで卵も作っていました。
この他にもテーブルにメニューがあって
卵料理などをオーダーできるようになっています。
ただ、8~10ポンドと書いてあるので、それは有料かと
思っていました。(説明を聞き逃したのかもしれません)
後日、夫がオムレツを頼むとサインも必要なく無料でした。
宿泊者以外の人用のメニューだったのかもしれません。
それなら遠慮なく頼めばよかった、とも思いましたが
それほど食べられないので、充分かも。 -
私はヨーグルトも。
ヨーロッパの朝食で食べたヨーグルトはほとんど
ギリシャヨーグルトでした。
水分を落としているので濃厚な味わいです。
ミックスフルーツのマリネも美味しかったです。 -
ホテルを出る時にスタッフに部屋の照明が一か所
点かないと伝えました。
帰った時にはちゃんと点くようになっていました。
さらに夜には「修理しました。大丈夫ですか」と
聞きにきてくれました。
きちんと仕事をしてくれて印象が良かったです。
ホテルを出てアールズコート駅へ。
ここから地下鉄でEUSTON(ユーストン)駅へ行きます。
グリーンパークでビクトリア線に乗り換えて行きました。 -
ユーストン駅に着くとなぜかたくさんの人が
ボードの前にいます。
えっ、電車が止まっているの?と思いましたが
そうでもない様子。
東京なら事故で遅れています、的な混雑でしたが。
取り敢えず電車は動いているようなので、ほっと
しました。 -
H.I.Sから届いているメールには鉄道の予約番号が
ありました。
それをこのATMに打ち込んで鉄道チケットを受け取ります。
スムーズに受け取れました。 -
自分で調べた電車に乗るので、まだ時間があります。
駅の外に出てみました。 -
駅前は、すっかり秋の気配でした。
-
駅に戻り列車に乗ります。
ユーストンから郊外行きの快速に乗る予定でしたが
なぜか鈍行に乗ってしまいました。
(鉄ちゃん夫にお任せなのに、今回は失敗)
でもかなり早めに乗ったので、ちょうどいい時間に
Watford Junctionsに着きました。
結果オーライ。 -
20分で着く予定が50分かかって、到着しました。
-
Watford Junction駅を出ます。
-
駅前のロータリーにバス乗り場があり
人がたくさん並んでいます。
私達もその列に並びました。 -
そしてやって来たのはこのバスです。
ワーナーブラザーススタジオ行きです。
このバスを見ただけでワクワクしてきました。 -
2階建てのシャトルバスでスタジオに向かいます。
往復で1人2.5ポンドでした。 -
スタジオに着きました。
ここの正式名称は「ワーナーブラザース スタジオツアー
ロンドン ザ・メイキング オブ ハリーポッター」
ロンドン郊外にあり、ハリーポッターの映画全8本を撮った
撮影所です。
スタジオをテーマパークに改装、映画で実際に使われたセット、
衣装、大道具、小道具を展示しています。
2012年にオープンして、完全予約制です。
乗って来たバスは折り返して駅行きになるので
帰りもここから乗りました。 -
H.I.Sからのメールに添付されていたバウチャーを
入場チケットに交換します。
時間も決まっていて、私達は12:30に入場でした。
帰りは自由なので、のんびり見て回れます。
H.I.Sの「鉄道チケット+スタジオ入場券」は
2人で19,920円でした。 -
手荷物検査やチケットの確認の後、スタジオに
入りました。
1作目の頃は本当に子どもだったな、と思い出す
登場人物のパネルが飾られています。
機内でエマ・ワトソンの「美女と野獣」を見ましたが
すっかり大人になったものです。
ハーマイオニー、可愛かった! -
入場の列に並んでいる横にはハリーの部屋が
ありました。 -
予約時間に合わせて入場します。
この大きな扉の前で待っています。 -
扉が開くと「ハリーポッター」の世界です。
ホグワーツ魔法魔術学校の講堂(大食堂)が
現れました。
ちょうど私達が行ったのは10月1日で、この日から
ハロウィンバージョンになっていました。 -
テーブルには食事も並んでいます。
映画の光景が目に浮かびました。 -
出演者の衣装も。
-
肖像画の壁。
映画にこんな場面がありました。
残念ながら絵や階段は動きません。 -
撮影に使われた物が並んでいます。
-
大道具の設計図と完成形。
たくさんの技術者と製作者が作り上げたものです。 -
衣装デザインチームの仕事。
-
グリンゴッツ魔法銀行の貸金庫の扉。
まるで本物。 -
ダンブルドア校長の部屋。
-
空飛ぶホウキ。
-
ホウキに声をかけると動くアトラクション。
ゲストが参加できる場所がいくつもありました。 -
ホウキにまたがって合成写真を撮るコーナーは
大人気でした。 -
ダイアゴン横丁のセット。
店の中の細かい物までスタッフが全て
作ったそうです。
(かなり楽しんで作ったらしい)
夫がオーディオガイドを借りたので、途中で
解説してくれました。 -
ロンの家(ウィズリー家)
-
ピンクの洋服コレクションはドローレス・
アンブリッジ先生の衣装。 -
森のセットに入って行きます。
-
ヒッポグリフのバッグビークと。
オーディオガイド(日本語・4.95ポンド)では
展示物のエピソード、出演者のインタビューや裏話などが
映像や写真付きで聞けたようです。
時々、私にも解説してくれました。 -
途中に魔法の杖を売るショップもあって
子供達が真剣に選んでいました。
本も映画もかなり難しい内容だと思いますが
子供に大人気です。 -
夫のお気に入り。
ホグワーツエクスプレスのセット。
本物の古い列車をボランティアが総出で改修、
色を塗ったりしたそうです。
鉄道好きなら楽しい仕事だったでしょうね。
夫が羨ましそうに話していました。 -
本物の列車なので、中も見学できました。
-
客室もちゃんと作られています。
-
そしてキングス・クロス駅の9と4分の3番線
の再現。
実際のキングス・クロス駅にも同じものがあります。
旅の後半で駅には行ったのですが、そこでは時間が
なかったので、写真を撮っておいて良かったです。 -
スタジオは広くて見る所がたくさんあります。
途中で休憩してランチにしました。
カフェに寄りました。 -
バタービールのカウンターもあって
並んでいます。 -
私達はサンドイッチとチキン、コーヒーを
注文しました。13ポンド。
この時期のロンドンはもう寒いくらいで、室内の
席でひと休みです。 -
しばらく休憩して、またスタジオを歩きます。
カフェの近くにはナイトバスがありました。
3台のバスを使って作られ、実際にロンドンの町を
走らせて(通行止めにして)撮影したそうです。
バランスを取ってうまく走れるか、心配だったそう。
そういうシーンはCGでなく実際に撮影したとのことでした。 -
ホグワーツの橋もありました。
-
家も造られていて、部屋の中を見ると
手紙が舞っているセットになっていました。 -
人が動くとドビーが同じ動きをする仕掛け。
-
たくさんの帽子コレクション。
-
もう一度、ダイアゴン横丁のセット。
なんとまあ、精密に作られていることか。
映画はほとんど同じスタッフで作ったとのこと。
費用も莫大ですが、そこで仕事をする人達の
「ハリーポッター」に対する深い愛情を感じました。
最後のシーンを撮った時に、誰も「カット」の
声をかけたくなかった、という話(オーディオガイド)
には、そうだろうなと思ったのでした。 -
スタジオの最後にあるのはホグワーツの
模型です。
1:24スケールで細部まで細かく作られています。
360度どこからも見ることができて、この模型を
実際に撮影、CGで加工して映画に使われました。
これがあの映画のホグワーツ魔法学校です。
模型もCG技術も素晴らしいと感動しました。 -
入場してから4時間あまり見学しました。
メイキングがこれほど面白いとは思っていませんでした。
「ハリーポッター」の映画はほとんど見ましたが、
再度、見ることがあれば違った見方ができる気が
しました。 -
最後の部屋には、ハリーポッターの原作者
J・K・ローリングさんと映画製作にかかわった
全員の「魔法の杖」が収められていました。
こんなにたくさんの人によって作られた映画でした。 -
そして外にはおみやげコーナーがありました。
-
帽子を選んでいた親子。
-
ここでも杖が人気でした。
たくさんの子供にとって、どんな魔法の杖に
なるのでしょうか。 -
さて、長い時間をスタジオツアーで過ごしました。
帰りもシャトルバスで駅へ。
電車も快速に乗れたので、20分ほどでユーストン駅に
着きました。
行きと同じにビクトリア線ーグリーンパーク乗り換えで
ピカデリー線に乗り、アールズコート駅には17:30頃に
着きました。 -
アールズコート駅のすぐ近くには「M&S」が
あります。
ここも好きなスーパーです。 -
中に入って紅茶を選んでいます。
紅茶やジャムを買いました。 -
ホテルに戻り休憩。
それから夕食へ。
前日に満員で入れなかった「BLACK BIRD」へ。 -
ラッキーなことにテーブル席が1席だけ
ちょうどあきました。
今日は座れました。
この店はイギリスらしいパブで、料理メニューも
伝統的英国料理が並ぶ、とのこと。 -
「Ale & Pie」とあり、Fuller's系のビールと
パイがおススメのようです。
ビールは「FRONTIER」と「LONDON PRIDE」を注文。 -
料理はもちろん名物のパイを。
手前の「Steak&London Pride Pie」と
奥の「Loin of Romsey Pork」を頼みました。
ポークの上にのっているのはヨークシャープディング
です。
ビールを飲みながら英国伝統の味を楽しみました。
40.05ポンドでした。
ホテルは歩いてすぐなので、21時にはホテルに帰りました。
たくさん歩いてこの日は終了。
翌日はテムズ川をリバーボートで移動してグリニッジに
行きます。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- AiMさん 2018/01/27 22:29:13
- はじめして
- まだ先ですが年末年始にパリ→ロンドン旅行を考えてるのですが、とても読みやすい旅行記なのでさくさく読んでしまいました。ファーストクラスなんて縁のないことなので写真等見てるだけで乗った気分になれちゃいました( 笑 )
今後の旅の参考にさせて頂きます!
- さくらいろさん からの返信 2018/01/29 00:22:21
- Re: はじめして
- AiMさま
私の旅行記が少しでもお役に立てるなら嬉しいです。
ファーストクラスは私にとっても夢のまた夢でしたが、マイルのおかげで
乗ることができました。
年末年始にパリ→ロンドン旅行ですか。
これから時間がたくさんあるので、いろいろと計画ができますね。
そんな時間が楽しいと思います。
素敵な旅になりますように。
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