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3日目、最後の日は、<br />知覧の武家屋敷と特攻平和会館、<br />そして、沈壽官窯。<br /><br />12代沈壽官の作品と鮮やかな紅葉が記憶に残りました。<br /><br /><br />

鹿児島のたび2017年11月(3)知覧(武家屋敷、特攻平和会館)、美山(沈壽官窯)

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2017/11/26 - 2017/11/28

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トムソーヤ

トムソーヤさん

3日目、最後の日は、
知覧の武家屋敷と特攻平和会館、
そして、沈壽官窯。

12代沈壽官の作品と鮮やかな紅葉が記憶に残りました。


旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 知覧。<br /><br />ここは、武家屋敷通り。約800メートルの路地です。<br /><br />垣根は、イヌマキ。<br />

    知覧。

    ここは、武家屋敷通り。約800メートルの路地です。

    垣根は、イヌマキ。

  • 武家屋敷といっても、郷士の家のためそう大きくはありません。<br /><br />

    武家屋敷といっても、郷士の家のためそう大きくはありません。

  • でも、こんなに凝った庭もあります。

    でも、こんなに凝った庭もあります。

  • どの木々も苔むしており、湿気の多い地方なのか。

    どの木々も苔むしており、湿気の多い地方なのか。

  • 富屋食堂にて昼食。<br /><br />多くの特攻隊員の面倒を見て、“特攻の母”と呼ばれた、鳥濱 トメさんが営んだ食堂。<br /><br />健さんの映画、蛍で知られています。<br /><br />

    富屋食堂にて昼食。

    多くの特攻隊員の面倒を見て、“特攻の母”と呼ばれた、鳥濱 トメさんが営んだ食堂。

    健さんの映画、蛍で知られています。

  • 知覧特攻平和会館。<br /><br />旧陸軍特別攻撃隊隊員の遺品や関係資料を展示。<br /><br />知覧といえば、特攻基地と武家屋敷、ということでここを見学します。<br />

    知覧特攻平和会館。

    旧陸軍特別攻撃隊隊員の遺品や関係資料を展示。

    知覧といえば、特攻基地と武家屋敷、ということでここを見学します。

  • ゼロファイター(海軍零式艦上戦闘機)。<br /><br />海に沈んでいた機体を引き上げたもの。<br /><br />ボロボロだがリアルです。<br /><br />

    ゼロファイター(海軍零式艦上戦闘機)。

    海に沈んでいた機体を引き上げたもの。

    ボロボロだがリアルです。

  • 特攻隊員の遺書や経歴等を収集、展示しています。<br /><br />そのせいか、内部は写真撮影不可でした。<br /><br />

    特攻隊員の遺書や経歴等を収集、展示しています。

    そのせいか、内部は写真撮影不可でした。

  • 三角兵舎。<br /><br />特攻隊員たちが出撃するまでの起居していた半地下式の建物。<br /><br />杉の木立と同じ迷彩色の屋根です。

    三角兵舎。

    特攻隊員たちが出撃するまでの起居していた半地下式の建物。

    杉の木立と同じ迷彩色の屋根です。

  • 鹿児島県日置市の美山に移動します。<br /><br />ここは・・・

    鹿児島県日置市の美山に移動します。

    ここは・・・

  • 沈壽官窯。<br /><br />秀吉の起こした慶長の役の際、島津義弘によって朝鮮から連行された人々、薩摩藩から、陶工集団として庇護を受けました。<br /><br />沈家はその一つ。<br /><br />司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』に詳しく描かれています。<br /><br /><br />

    沈壽官窯。

    秀吉の起こした慶長の役の際、島津義弘によって朝鮮から連行された人々、薩摩藩から、陶工集団として庇護を受けました。

    沈家はその一つ。

    司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』に詳しく描かれています。


  • アート作家ではなく陶工集団のため、製作過程は分割されており、陶工たちは、同じ工程だけ担当しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    アート作家ではなく陶工集団のため、製作過程は分割されており、陶工たちは、同じ工程だけ担当しています。





  • ちょっとかわいい、犬や猫たち。

    ちょっとかわいい、犬や猫たち。

  • 司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』の記念碑。<br /><br />司馬遼太郎の相手をしたのは、14代目沈壽官。

    司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』の記念碑。

    司馬遼太郎の相手をしたのは、14代目沈壽官。

  • 今はその息子の15代沈壽官が継いでいます。<br /><br />ギャラリーを拝見。<br /><br />日本橋三越の美術工芸サロンの方がいいかも。

    今はその息子の15代沈壽官が継いでいます。

    ギャラリーを拝見。

    日本橋三越の美術工芸サロンの方がいいかも。

  • 大きな壺を逆さにして。<br /><br />

    大きな壺を逆さにして。

  • 窯跡。<br /><br />今は使われていないそうです。

    窯跡。

    今は使われていないそうです。

  • 窯の中。<br />

    窯の中。

  • 庭の柿の木。<br /><br />大きな葉っぱの枯れ具合がおもしろい。

    庭の柿の木。

    大きな葉っぱの枯れ具合がおもしろい。

  • 12代沈壽官の作品。<br /><br />彼は、ウィーン万博以降、数々の万国博覧会や内国勧業博覧会などに出品し、高い評価を得たそうです。<br /><br />これは素晴らしい。<br />

    12代沈壽官の作品。

    彼は、ウィーン万博以降、数々の万国博覧会や内国勧業博覧会などに出品し、高い評価を得たそうです。

    これは素晴らしい。

  • 鬼を押さえつける鍾馗様。<br /><br />陶器とはおもえない。

    鬼を押さえつける鍾馗様。

    陶器とはおもえない。

  • 紅葉が鮮やか。<br /><br />もう11月も末なのに。<br /><br /><br />

    紅葉が鮮やか。

    もう11月も末なのに。


  • 沈壽官の門構え。<br /><br />朝鮮から連れてこられた人たちは、氏族の身分を薩摩藩から与えられていたので、この門もおかしくありません。

    沈壽官の門構え。

    朝鮮から連れてこられた人たちは、氏族の身分を薩摩藩から与えられていたので、この門もおかしくありません。

  • 帰り路を急いで。<br /><br />そろそろ日も暮れます。

    帰り路を急いで。

    そろそろ日も暮れます。

  • 最後の夕食をここで。<br /><br />併設した、チェコ村ビール館。<br /><br />このあと鹿児島空港から羽田まで、約2時間のフライトでした。<br /><br />

    最後の夕食をここで。

    併設した、チェコ村ビール館。

    このあと鹿児島空港から羽田まで、約2時間のフライトでした。

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