2017/10/13 - 2017/10/21
16位(同エリア58件中)
youさん
あなたの世界地図を、新たに3カ国彩ってみませんか・・・・・とのタイトルに魅せられて、H旅行社の9日間ツアーにて、ベラルーシ・ウクライナ・モルドバを巡ってきました。
日程は下記。
10月13日 成田→モスクワ経由ベラルーシのミンスク(泊)
10月14日 ミンスク→ミール城・ネスヴィジ城→ブレスト(泊)
10月15日 ブレスト→ウクライナのクレヴァニ→リヴネ(泊)
10月16日 リヴネ→キエフ(泊)
■10月17日 キエフ→オデッサ(泊)
10月18日 オデッサ→沿ドニエステル共和国のティラスポリ→モルドバのキシナウ(2泊)
10月19日 キシナウ→オルヘイ・ベッキ→キシナウ
10月20日 キシナウ→モスクワ経由
10月21日 成田
この旅行記は、ウクライナのオデッサ観光を中心に掲載します。
表紙の写真は、オデッサのポチョムキンの階段にて。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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10月17日 キエフの朝です。朝食前にホテルの裏手にあるセント・ニコラス教会を訪れます。これまでウクライナで見てきたような黄金のネギ坊主屋根ではない普通の地味な教会です。
この日は、空路黒海沿いの港町オデッサに行きます。
7時40分 ホテルを出てキエフの空港に向かいます。空港までは約12Km、20で到着します。 -
キエフ発9時50分PS-057にてオデッサに向かいます。
オデッサまでの所要時間は約1時間。 -
黒海沿いの集落が見えてきました。まもなくオデッサです。
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機はオデッサの町の上空を通過します。新しい白壁の建物が並んでいます。
オデッサは、ウクライナ南部、黒海に面した港湾都市で、人口約100万人、ウクライナで3番目に大きな都会です。 -
12時 市内のレストランにてランチ・タイム。
アルコールが苦手なyouは、同類のツアー仲間Uさんといつも相席となります。ツアーも5日目になると、ワインボトルをシェアーする仲間と、そうでない仲間と自然に分かれてきます。 -
レストラン前の通りは、ウクライナ美人が運転する市電が行き来しています。
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ランチの後は、今宵の宿のALEXANDROVSKY HOTELに入ります。
南に向いた部屋は温室状態で寛ぐ環境ではないので、荷を置いて、再集合時間の14時まで一人で街歩きに出ます。 -
ホテルの前は緑地帯になっていて、人々の憩いの場のようです。
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昼下がりの繁華街。
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ここオデッサは、キエフから約450km南にあることと、黒海沿岸に位置していること等で、キエフに比べて暖かく、10月ですが町行く人達の中には夏スタイルの方もいます。
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通りの奥はオデッサのカテドラル。
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円形の建物はショッピング・モール。
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ヨーロッパ風の建物も並んでいます。
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緑地帯には常設の店舗が並ぶ商店街があります。昼下がりでお客さんは少ないですが。
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この日は日中の気温が高かったので、アイスクリーム売り場は行列ができています。
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14時過ぎ オデッサの市内観光は、この愛の橋からスタート。
夕方まで徒歩観光となります。 -
愛の橋の脇には、恋人たちや新郎新婦らによる愛の誓いとしての錠がかけられたモニュメントがあります。沢山の錠で重そうです。
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橋のある高台からオデツサの港が見えます。この港は、ヨーロッパへの南の玄関口として栄えています。
写真には見えていませんが、ロシアが一方的にクリミア半島を編入した2014年以降は、クリミア半島の軍港に駐留していたウクライナ海軍の艦船は、この港に駐留しているようです。 -
港が見える高台に建つヴォロンツォフ宮殿。
1828年に建設された総督ヴォロンツォフの居所で、ソ連時代には子供たちの課外活動用の施設としても使われていました。 -
港を見下ろす高台の上にあるプリモールスキー並木通りに出てきました。
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プリモールスキー並木通り。
緑も多く、ベンチなどもあります。また、通り沿いには高級ホテルが並んでいます。 -
イチオシ
プリモールスキー並木通り。
仲の良さそうな父娘が散歩中・・・・木々の間からまばらに降り注ぐ太陽の光・・・平和なオデッサのひと時です。 -
並木通りを進んで、オデッサで一番の観光ポイントである、ポチョムキンの階段に来ました。
この階段は、1905年に起きたロシア兵の反乱をベースにした映画「戦艦ポチョムキン」の中での虐殺シーンの舞台となったところです。 -
ポチョムキンの階段をゆっくり降ります。
下から上までの高さは147m、幅は一番下の段で21.6mあります。
下から見上げると段しか見えていませんが、途中に踊り場がいくつもあります。 -
階段の横には、階段の上り下りが苦手の方用のケーブルカーが設置されています。
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階段を降りきって上を見上げると、軽快な足取りで可愛いお嬢さんが下りてきました。平和の時代を象徴するようなシーンに出会いました。♪
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イチオシ
あ~あ~ ずいぶんと上から下りてきたのねぇ~ 私って凄いなぁ~♪
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イチオシ
階段を上って再び一番上の広場に来ました。正面に港が見えて、ここからはそれほど高くない階段のように感じます。
おお~足長オジサンになっているwww。 -
階段を上った広場には、右手を伸ばしたリシェリュー公爵の像が立っています。
彼は、1803年にオデッサの初代知事でした。 -
ポチョムキン上の広場に駐車している市内の名所を巡るツアー・バスが停車しています。これに乗れば主な観光ポイントには行けるのでしょうが、私たちは、徒歩にて同じ場所を巡るようです。
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広場の先に、エカテリーナ2世の像が立っています。
オデッサがロシア帝国領となった1794年、エカテリーナ2世によって本格的に港の建設が始められました。彼女の足元に立っている男性達は、彼女お気に入りの不倫相手だったそうです。 -
プリモールスキー並木通りを再び歩きます。
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通りの途中で見かけた遺跡。
遠い昔、今のオデッサはギリシャの植民地であった証だとか。 -
シティホール。右側にロシアの詩人・作家のプーシキンの像が建っています。
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シティホール手前にある、銃口が港に向けられている市民の大砲。
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何かの博物館だったような・・・。
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オデッサ考古学博物館。
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オデッサの市章にもなっている錨のオブジェ。
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オデッサ・オペラ バレエ劇場に来ました。
オデッサでは一番目立つ建物です。 -
現在見られる曲線と彫刻が組み合わさった美しい造りは、1887年に造られたもの。
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イチオシ
バスに乗っての車窓観光となります。
バス停でバスを待つオデッサの市民。国際的な都市だけあって、いろいろの表情が見てとれます。 -
聖パントレイモン正教会の修道院。
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道路のロータリーに建つロシア風の戦勝モニュメント。
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高級なリゾートマンションかな。
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こちらは建設中の高層マンション。
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完成した高層マンション。
リゾートとしても発展しつつあるみたいで、建設中のものが多く見られます。 -
ガガーリン・プラザという名のモール。
人類最初の宇宙飛行士の名前は、今なお健在です。 -
海岸に面して無名戦士のモニュメントが建っています。
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市内の公園に戻ってきました。
夕食前のフリータイムとなり、公園の周囲を歩きます。
これは、イルフとペトロフの「第12議長」という名の記念碑。 -
イチオシ
パサージュとも言われる19世紀後半に建てられたショッピングアーケード。
ここはパリ・・・かと思われるようなブランドショップが並んでいます。
訪れる客は、外国人観光客ばかりみたい。 -
公園で見かけた乗馬を楽しむご婦人。セレブが住む町でもあるのでしょう。
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公園の中に建つ救世主大聖堂。
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真新しい感じのする大聖堂の中。
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イチオシ
大聖堂のオリジナルは、1794年のオデッサ建設時に建てられました。完成当初は木製の「聖ニコラス教会」という名でした。その後1936年にスターリンによって跡形もなく破壊されてしまいましたが、1999年~2003年に完全・修復して、現在の姿になりました(教会資料)。
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18時 ホテルのレストランにて夕食。メニューは黒海でとれた魚料理。普通においしいでした。
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夕食の後、ホテルの周りを散策します。
建物がライトアップされ、国際観光都市らしい雰囲気を味わいます。メインストリートは人々で賑わっており、治安は問題なさそうです。
ベラルーシ・ウクライナ・モルドバ周遊・・・沿ドニエストル・モルドバ共和国(未承認国)につづく。
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