2017/05/09 - 2017/05/09
39位(同エリア239件中)
GATさん
8日~12日までトラック諸島で計10本潜ってきました。
9日の2本目は陸軍徴庸船 夕映丸。
2013年12月以来2回目のダイビングです。
排水量3219㌧ 全長105mの貨物船。
1919年(大正8年)に東京石川島造船所で竣工。
1932年(昭和7年)に栗林商船が購入。
太平洋戦争では陸軍に徴用され輸送任務に従事。
そしてトラック島入港中の2月17日、トラック空襲(作戦名ヘイルストーン)に参加した空母バンカーヒルの艦載機の攻撃を受け、ウマン島(旧名 冬島)の西、水深30mの海底に右舷を上に横転状態で沈没。
なお腹話術師いっこく堂のお父さんがポナペから避難の際に乗船してトラック島入港直後空襲に遭い九死に一生をえています。
2013年12月以来2回目の夕映丸。
黙祷の後潜行開始。
2013年12月のダイビングはhttps://4travel.jp/travelogue/10879849
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕映丸の船型図。チューク州観光局で購入したDive-Mapより。
-
夕映丸の説明用ボード。
-
ポイント名 夕映丸。
平均水深17.3m Max29.0m 透明度Max12m 水温30.8℃
11Lタンク背負っての33分のダイビング。
潜行を開始すると横転した船体が見えてきました。 -
船体の一部は損傷が激しく崩壊しています。
-
船の後部へ向かいます。
-
船の最後尾に到着。
-
後部甲板に設置された直接操舵の舵輪が原形をとどめています。
-
そのまま船倉へ。
ライトを照らすと巨大な配管が見えてきました。 -
船内のシャフト部分。
船体が崩壊しているため船底まで光が差し込んでいます。 -
バルブ類も視認できます。
-
損傷が激しくよく分かりませんが機械室か?
-
原形をとどめる計器類。
-
船内から後部側を撮影しています。
船体も損傷が激しく徐々に腐食してきているので数年後には崩壊しそうな感じです。 -
イチオシ
船倉に残るクワス(クバスか?)の瓶。
-
しばらく船倉を探索しましたが何も発見できず船外へ。
-
船底付近まで徐々に浮上します。
-
この船も大邦丸と同じく小魚ほとんどいません。
-
アンカー地点まで戻ってきました。
-
ここから見ると珊瑚の山に見えます。
-
浮上開始、さらば、夕映丸。
-
今日の夕映えは恐ろしいほど綺麗でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チュック(トラック)(ミクロネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミクロネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミクロネシア最安
960円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
21