2017/11/26 - 2017/12/07
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be17ttyさん
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夫の永年勤続リフレッシュ休暇…クロアチア~ハンガリー12日間の夫婦旅のはじまりは、トランジェントのイスタンブールから一番楽しみにしていたクロアチアのドブロブニクに行かないと判明~!
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「わぁ綺麗な夜景!」なんて浮かれアタチュルク空港のラウンジでシャワー浴びたりウイスキーを飲んだり3時間ほど楽しみ目的地のドブロブニクに行くゲートに行くと…時間になっても係員が来ない!気づくと案内の掲示板に出発が30分ほど遅れると出てる…で?また気づくと更に1時間遅れてる…え?ゲート変更?飛行機のトラブルかな~と思っていたんだけどどこのゲートかわからない。待っていた乗客も30人ほどだったので気づいたらみんなサーーーっとどこかに消えた。
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慌ててターキッシュエアラインのカウンターらしきところを見つけてチケットを見せると「214ゲート」に行けと。「left left down」と指を指す。あまりにも軽い応対。指もどこを向いていたかよくわからない。でも、近くに214ゲートはえる。もちろん行ってみる。でも違う。間違えて教えられたと思いまた同じカウンターに行き違う人に聞いてみるけどやっぱり同じ答え。でもleft left downの指先を確認して行ってみる。あーーdownがない。でも上がって来るエスカレーターがある。でも下りはない。また近くにいた空港の職員らしき人に聞くとdownがあると言う。ほんとに軽い答え。探したらありましたよ。硬い扉の向こうに階段が…。下にも214ゲートあったのかあ(=´∀`)
でも、なんか様子が違う。カバンを投げつけて泣いてる女子がいる…え?214ゲートの隣にチケット交換のカウンターがあったんですね。聞けばドブロブニクの天候が悪くて欠航との事!
交換カウンターにもどうやって並んでいいかもわからない。また近くにいたターキッシュエアラインの制服を着ている男性に聞いてみると「今日の遅くか明日の朝のザグレブ(クロアチアの首都)に行く便しかない。ドブロブニクは明日も明後日もわからない。よく考えろ」と冷たい…違う人に聞いてもそんな感じ…。泣きないけど泣いてる場合じゃない。遅くにザグレブについてもホテル無いしウィーンにでも行っちゃう?でも先の予定が…など考え最短の思考で決めた「明日の朝のザグレブ行きにする」とさっき冷たくしてくれた係員に告げ「どこに並んだらいい?」と聞くと私たちのチケットを取り何かを書いて近くの交換係員に優先してやってやって…とズル入りさせてくれたのです~さっきは心の中で「このハゲー!」とか思ってごめん!それでも時間はかかりましたがお姉さんが新しいザグレブ行きのチケットを作ってくれ、席を離れ私たちに何か教えてくれてる。でもよく分からない。平べったい顔夫婦に対応しきれなくなったお姉さんは「日本語のわかるスタッフを呼びます」と。これまた心配になるほど待たされ来てくれたスタッフによると「今夜はこちらで用意したホテルに泊まってください。ランチもディナーも送迎も無料です。その為に出国して右のカウンターに行ってください。近いです」と。で、え?荷物はどうするの?着替えもないし、荷物しんぱ~い(´-`)心配顔がわかったのかあの長い荷物につける紙をよーーく見せてくれちゃんと変更したから安心しろと。そこまでしてくれるなら我慢しようと気持ちを切
えー?なんかワクワク!トルコに出国できるの?なんかもう辛さ半減…そこが私の良いところ(笑)
出国審査官は怖いのかしら…なんせここはアタチュルク空港…なんて思い行ってみると鼻歌どころか陽気に歌を歌いながらパスポートを見る。こちらの不安を遊ぶように歌にわたしの名前を織り込み歌う~(笑)
無事に、出国してもらまだまだわからない。ホテルに行けるカウンターが見つからない。たまたま通りかかったターキッシュエアラインの制服の人に聞くと足も止めず大きく手を振る。え?もう一度追いかけて聞くと両手を大きく揺らして「付いて来い」って感じ。そして大きなドアの前に行くと「出て右に行け」と軽く指で案内され、それでも私たちはthank you ! thank you! を繰り返すのでした。
やっと見つけた赤い看板。そこからはもう護送されるようにスムーズにバスに乗せられ新市街にあるホテルに向かうのでした。 -
この写真は宿泊ホテルに向かうバスになるところ…かなりホッとしています。
チケットカウンターもホテルに向かうカウンターもとにかくわからない事だらけ!とにかく聞く!みんなアバウトな案内しかしてくれないんですよぉ~。 -
着の身着のままなので下着や寝間着になるものを探しに行かなくちゃ!ホテルには11時頃着いたので緊急予定変更対策会議をし、ランチを済ませ1時バスに乗せてもらい旧市街へ!歯ブラシはギリ飛行機のなかでもらったものがありましたのでセーフ。
イスタンブールの街にはリードを付けていないワンちゃんがたくさんいます。夫は動物好きなのでとても嬉しいようです。 -
ビールも飲めないので20ドルだけトルコリラに両替
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トラムや働く人を見ているだけで楽しい街
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「あれ?その歩き方は日本人?」と声をかけてくださったツーリスト会社の方。現地の方のようですが日本語も堪能で年に一度は日本に行かれているとの事。地図も持っていなかった私たちに地図をくださいました(笑)
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欲しいけど…心にそんな余裕なし(苦笑)
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まさかイスタンブールに来るとは…せっかくなのでマルマラ海の海岸沿いを散歩。とても綺麗に整備さらています。
さ、明日は5時出発でザグレブに行くぞー!
ps…この後…土砂降り
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