2017/09/08 - 2017/09/10
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nichiさん
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岐阜市内をレンタル自転車で巡りながら楽しんでます。
加納城を出て織田信長による楽市楽座の発祥の地である円徳寺へ。
そして道三塚から鷺山城と巡り、ホテルに戻ってお世話位なった自転車を返却。
タクシーで岐阜駅に行き、17:53発のJR新快速で名古屋へ。
名古屋で夕飯、そしてバーでビールを1杯。
20:55発ののぞみで帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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円徳寺にやってきました。
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暑いのでここで少し涼みましょう。
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織田信長による楽市楽座の発祥の地です。
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お祭り?
屋台が出ています。
暑いので私たちはアイスクリームの屋台へ一目散! -
当時は、「座」という商人たちによる組合があり、限られた人のみ商いができる世の中でした。
そのため信長は、座を廃止。
税金も安くするという経済改革を行いました。
減税して規制緩和したということですね。
これにより城下町は経済発展をしたわけです。
「楽」とは規制が緩和されて自由な状態となった意味なんですね。 -
境内にひっそりと佇む織田塚です。
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天文16年(1547年)に織田信長の父である織田信秀が加納口の戦いで齋藤道三に敗北し、その死者を弔うための塚がこの織田塚です。
NHKのブラタモリによると、織田塚の場所は元来はここではなかったようです。 -
よくこんな古いものが残っていますよね。
岐阜市の文化財に指定されています。 -
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円徳寺でアイスクリームを戴き、再び自転車で移動。
岐阜市役所です。 -
常に長良川の水位がリアルタイムで表示されています。
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金華橋を渡ります。
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金華山をバックに一休み。
でも暑いーーー -
長良川と金華山。
綺麗な景色です。 -
遠くに見える橋は長良橋です。
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道三塚にやってきました。
住宅地の中にポツンとありました。
ここに来るまで少々迷いました。 -
弘治2年(1556)斎藤道三は息子である義龍との戦いで敗れ、亡くなります。
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最初、道三の遺体は祟福寺の西南に埋葬されたましたが、長良川の洪水で何度か流され、天保8年(1837)に現在の地に移して碑を建てたとのことです。
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住宅地のど真ん中にひっそりと佇む道三塚です。
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自転車を走らせ鷺山に向かいます。
正面に小高い丘が見えますが、これが鷺山。 -
前日、岐阜城から見下ろした時の鷺山。
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住宅地の中にある緑多い小山であることがわかります。
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どこからか登れるのかな?
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岐阜城主であった斎藤道三は、息子である斎藤義龍に家督を譲り、ここ鷺山城に居を移します。
しかし道三はその後、義龍の弟の2人を可愛がり、道三と義龍は不仲に。
長良川の戦いで親子が争い、道三は敗れました。 -
ここから登れそうです。
自転車をここに停めて登ってみます。 -
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階段です。
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緑豊かな山道です。
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住宅街のど真ん中にあるようには思えない景色ですね。
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意外と登ります。
小高い丘のような感じなのに、、、、 -
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頂上に着きました。
ここから岐阜城を見上げて、道三の気持になりたかったのですが、木が多くて周りを見渡すことができません。
残念。。。 -
ここに鷺山城がありました。
道三の娘である濃姫は、ここから織田信長に嫁いでいるので、鷺山殿と呼ばれていたんですね。 -
鷺山を降りて少し移動して金華山が見える所へ。
道三が見ていたであろう金華山の景色です。 -
ホテルに戻ってお世話になった自転車を返却。
荷物をピックアップしてタクシーで岐阜駅へ。
駅前には黄金の信長像。 -
派手ですねーーー
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IRで名古屋に向かいます。
「夕飯は名古屋でひつまぶしを食べたい!」
と言う家内の要望がありまして、早めに岐阜を離れます。 -
17:53発の新快速で名古屋に向かいます。
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名古屋駅の地下街で、ひつまぶしのお店を探します。
色々あるけど、どこも行列。
おまけに野球の広島ー中日戦が終わったばかりで、名古屋駅地下街は大勢の広島ファンでいっぱい。
地下街が真っ赤です。
結局ここに入ることに。 -
かんぱーい!
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ひつまぶしは無いのでウナギのお寿司。
これも名古屋っぽい? -
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新幹線まで時間があるので駅の超高層ビルの上にあがってビール!
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CANCALEです。
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たくさんの種類のビールがあります。
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名古屋駅を見下ろします。
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私はSATAN BEER
ベルギーにいたころよく飲んだビールです。 -
家内はベルギーのhoegaarden。
これもベルギーでよく飲みました。 -
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あれっ?
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花火?
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花火です!
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ラッキー
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お店の人に聞いたら長島温泉の花火だとか。
三重県の桑名は意外と近いんですね。 -
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さあもう一杯!
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結局2人でビール2杯づつ飲みました。
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さあ帰りましょう。
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20時55分発の
のぞみです。 -
名古屋よさようなら。
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新横浜まで約1時間20分。
随分便利になりました。
名古屋、さようならーー
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この旅行記へのコメント (3)
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- picotabiさん 2017/12/03 20:16:18
- 司馬遼太郎の
- 国取り物語が大変良かったので、道三のお墓に行く計画をしていたのを思い出しました。ひっそりしたところにあるんですよね。
信長の像は…これみると「うつけ者」の言葉がぴったりすぎです。楽市楽座を開いたのは評価したいけど、直虎観てると早く本能寺の変起きてくれー!と思ってしまいます。あ。今日放送のやつは後で録画で見るつもりです。
- nichiさん からの返信 2017/12/03 23:30:39
- RE: 司馬遼太郎の
- いつも「いいね」そしてコメントありがとうございます。
歴史好きの私たち夫婦にとって、岐阜は見たいところだらけ。
観光であれば、郡上八幡や高山、白川郷の方が楽しめるのですが、
私たちは岐阜市内で鵜飼と岐阜城、崇福寺、加納城、鷺山に行くのが目的でした。
国盗り物語?
「新史太閤記」や「関ヶ原」と並んで司馬遼太郎の戦国三部作ですね。
中学の時、夢中で読みました。
今回、岐阜旅行が決まり、実家に行って国盗り物語を探しましたが見つからず、ブックオフで1部から4部まで揃って400円で購入し、ザーッと読んでから岐阜に向かいました。
司馬遼太郎の解釈では、道三の長男である斎藤義龍は実は道三の子ではなく、道三が殺した土岐頼芸の子であると知り、義龍が道三を討つ話でしたね。
最近ではこの司馬遼太郎説が真実に近いといわれているそうです。
アー歴史は面白い!!!
道三塚は住宅街にひっそりと佇んでおり、訪れる人も少ない感じでした。
先週のブラタモリが岐阜市内で、岐阜城や川原町、鵜飼と円徳寺を解説していました。
面白かったですよ。
今日の直虎は、私も後日録画を見ますね。。
- nichiさん からの返信 2017/12/03 23:36:52
- ちなみに
- 海老蔵が演じる直虎の信長ですが、ダースベーダーみたいじゃないですか?
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