2017/09/08 - 2017/09/10
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nichiさん
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レンタサイクルで岐阜市内を巡り、最後は鵜飼観覧船の造船所へ。
そしてホテルに戻って岐阜都ホテル鵜飼ツアーへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- その他
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鵜飼観覧船造船所です。
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まだ間に合いました。
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鵜飼観覧船の作り方。
鵜飼観覧船には設計図面はなく、経験豊かな船大工の匠の技で造られています。
完成までには約半年間かかり、1年間に2隻の鵜飼観覧船が造られます。 -
ここで作ってます。
ここは船のドッグですね。 -
屋根ができています。
古くから伝わる伝統的な造船技術です。
造船所をあとにします。 -
ホテルに向かって自転車を走らせます。
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長良橋のたもとにこんな像がありました。
鵜飼の鵜匠の像です。 -
鵜飼観覧船が並んでいます。
この後、私たちも乗船します。 -
急いでホテルに戻らなければ、、、、
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金華山も鮮やかに見えます。
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長良川には陸上トラックがあります。
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ホテルに向かって自転車を走らせます。。
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ホテルに戻り、慌てて着替えてホテルの鵜飼ツアーに。
ぎりぎり17:20にホテルロビーへ。 -
岐阜都ホテルの鵜飼ツアーへ。
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ホテルの送迎バスに乗って、川べりに着きました!
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ここからホテルの方の後について川べりまで下りて行きます。
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簡単なステージの前に皆で並びます。
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若き鵜匠の方が出てこられ、これから行われる鵜飼についての解説が行われました。
日本書紀や古事記にも記されている古い漁法なんですね。
織田信長も非常に大事にしたようです。 -
鵜匠の名前は山下純司さん。
宮内庁式部職の鵜匠です。 -
籠の中の鵜を出します。
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鵜は川鵜ではなく海鵜だそうです。
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鵜に縄を付けます。
鵜匠が船上からコントロールしやすいように、鵜に縄を掛けます。 -
古くから伝わる鮎を捕る伝統漁法で、鵜の縄のくくり方も同じです。
鵜も慣れています。 -
大きい魚だけは喉に引っかかるように。
小さい魚は喉を通ってお腹に入るように。
微妙な縄の調整が行われます。 -
縄で鵜を引っ張り上げます。
鵜も暴れず慣れています。 -
これでもうすぐに鵜は漁に出れる状況です。
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鵜匠による鵜飼の説明が終わり、いよいよ鵜飼観光船に乗り込みます。
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さあ、私たちは岐阜都ホテルの船に案内されます。
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船に案内されました。
乗客は皆、岐阜都ホテルの宿泊客の方々。 -
各自の席の前にはお弁当が準備されています。
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我らが船頭さんは頼もしい若き女性の方。
鵜飼の細かいところを解説しながら船を操ります。 -
多くの鵜飼観光船がいる中を縫って操船しています。
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鵜飼観光船の天井には岐阜提灯。
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私たちはビールを注文!
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かんぱーい!
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昼は暑かったのですが、川風が気持ちよく、ビールも美味しいです。
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いただきまーす!
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多彩な料理が並ぶお弁当です。
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船内では岐阜都ホテルのスタッフがてきぱき動いています。
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汁物。
これ美味! -
何やらお囃子が聞こえてきました。
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食事している鵜飼観光船の前をゆっくり過ぎていく船では、踊り子さんが日舞を舞っています。
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これも長いこと行われている定番なのかしら?
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次にやってきたのは炭火を炊いた船。
ガンガン燃えている囲炉裏を積んでいます。
その囲炉裏には、天然鮎が、、、、 -
私たちの船の全員に、焼き立ての天然鮎が配られました。
これ、めっちゃ美味しかったです。
日本酒を一緒に飲みたかったけど、この後には鵜飼を楽しまなくちゃいけないのでビールで我慢。 -
この天然鮎、頭からいけます!!
うまい!!!!!!
あーっ!
日本酒が欲しいーーー -
さあいよいよ鵜飼いが始まりました。
上流から漁火を炊いた鵜飼船が下りてきます。 -
船の先頭には漁火。
そのすぐ横では、鵜匠が何十羽もの鵜を縄で操っています。 -
鵜が魚を咥えると、すぐに鵜匠は鵜を船に引き上げます。
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漁火はパチパチと音をたてています。
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巧みに鵜たちを扱う鵜匠さん。
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鵜匠と鵜のチームワークを感じます。
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鵜との真剣勝負でもあります。
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緊張感が伝わってきます。
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鵜と繋がっている縄を器用に扱う鵜匠さんです。
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鵜匠と鵜の信頼関係なのか、チームワークを感じます。
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素敵です!
1300年も続いている伝統漁法です。 -
迫力あります。
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見入ってしまいます。
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「ホーホー」鵜匠さんの声が響きます。
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漁火の熱さを感じる距離です。
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五隻の鵜飼船が目の前を通り過ぎていきます。
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上流に戻った鵜飼船が隊列を整えて下りてきます。
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隊列を組んだ船で鮎を浅瀬に追い込んで鵜が鮎を捕まえる、総がかりです。
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次々と鵜飼船が目の前を通りすぎます。
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迫力あります。
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総がかりが終わり、鵜飼も終わりです。
ホテルのバスに乗ってホテルに戻りました。
この日もホテルの最上階のバーで夫婦で飲み、一日が終わりました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- picotabiさん 2017/11/28 14:11:53
- 鵜飼を見るために
- ビールを我慢だなんて、さすがです。
私はネットで予約して車で直接行ったのですが、飲酒権は私にあったのでお土産屋さんで買った日本酒飲みながら見てました。
船に乗ってるお客さんで飲んでるのはわたしだけだったので、日本酒の瓶をテーブルに置くのが憚られました笑。
ただ酔っ払ってたのもあり、鵜飼は平安時代にタイムスリップしたかのような感覚でみていました。幻想的ですよね。
- nichiさん からの返信 2017/11/28 23:30:25
- RE: 鵜飼を見るために
- picotabiさんこんばんは。
いつも「いいね」そしてコメントありがとうございます。
屋形船でビールは我慢してませんよーーー
二人で大瓶2本戴きました。
しかし!
天然鮎の塩焼きが出てきた時、日本酒が飲みたくなったんですが、「飲み」がメインになってしまうことを恐れ、日本酒を我慢しました。
その晩、ホテルのバーではガンガン飲みましたが、、、、(笑)
> 船に乗ってるお客さんで飲んでるのはわたしだけだったので、日本酒の瓶をテーブルに置くのが憚られました笑。
→素敵です!
鵜飼!
picotabiさんもおっしゃる通り、幻想的で素敵ですね。
いつまでも残ってほしい日本の伝統文化(無形文化)だと思います。
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