2017/02/04 - 2017/02/05
24位(同エリア179件中)
れおんさん
今回も妻と娘と3人のの家族旅行。
一昨年に無理してスタッドレスタイヤを買ったものの、首都圏に住んでいてはその本領がほとんど発揮されず悶々としていた僕は、あえて雪山に挑むべく、長野県の山奥にある雪積もる白骨温泉に訪れました。
ついでに、渋谷で衝撃のバーチャルリアリティも初体験。
たった1泊2日ですが、いつものごとくコンパクトにまとめる気のない、前編・中編・後編の3編にわたる長編です。すまんこって。
というわけで、どうぞ最後までお付き合いください。
[こちらは後編です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
[これより前は中編をご覧ください]
風呂へはこちらの通路を下って行きます。ちょっと肌寒くて、早く風呂につかりたい!白骨ゑびすや 宿・ホテル
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大浴場の入口です。
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湯上がり処です。風呂への入口は左が女性用、右が男性用です(見ればわかるわ)。
ちなみにこちらの風呂、日中の清掃時以外は深夜もいつでも自由に入れます。 -
内風呂ですが、かすかに硫黄が香る、見事なまでに白濁した湯です。やっぱ白骨温泉と言えば、この白い濁り湯!うーん、柔らかい湯触りが気持ちいい!
湯船はそんなに大きくはありませんが、もともと部屋数の少ない宿なのでこの大きさ充分。 -
それに見てください、この浴槽の縁を!温泉の成分が自然に固まって出来た造形物、もう芸術の域に達しています。まさにここが名湯である証です。
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そして露天風呂。コンクリート打ちっぱなしのシンプルな造りです。
人によってはこの造りを「風情がない」と思うかも知れませんが、自然に湧き出た湯だまりでもない限り、どんなに壮大な造りの岩風呂でも結局は同じ人工物。
だったら「湯」そのものを楽しめる、こういうシンプルな造りがかえって好きです。実際にこの造りは、限られた空間を広く大きく使える設計だと思います。 -
という屁理屈はおいといて、湯につかってみます。肩から上は氷点下の外気にさらされ、一方、肩から下はあったかい湯の中。
はああっ、気持ちよすぎてヤバイです。いつまでも入っていられます。それに加えこの雪景色。最高のロケーションです。 -
湯気の立つ露天風呂のそばにありながら、ここにも大きなつららが...。それだけここの外気が寒いのが分かります。
あったかい湯につかりながらこのつららを眺める、不思議だけどなんとも幸せな時間です。 -
宿の風呂を充分に楽しんだ後は、湯冷ましがてらに姉妹館「白船グランドホテル」の風呂へ向かいます。それぞれの宿泊者はどちらも無料で入浴が出来ます。
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それにしても、立派なつららです。
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「白船グランドホテル」までは歩いて2、3分ほどです。
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雪の積もった並木通りをてくてく歩きます。うううっさぶい...ちょっと体が冷えてきました。
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妻が「着いたー!」と言って入ろうとしましたが、ここではありません(あわてるな)。
ここは途中にあった《白船荘 新宅旅館》です。ここもいつか泊まってみたい宿です。 -
だんだん体が冷えてきて「早く風呂に入らなきゃ!」と思ったところで姉妹館《白船グランドホテル》に到着。
入口で「えびすやから来ました」と伝えると、快く中に招き入れていただきました。白船グランドホテル 宿・ホテル
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こちらは部屋数が50室以上ある、白骨温泉では最も大きい宿で、ロビーも広くて大きいです。
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娘も妙なテンションになってきました。
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ついでに湯上り処も大きいです。写真はありませんが、「えびすや」と違って内風呂も露天風呂も大きく、サウナもありました。
ちなみに、こちらの湯は「えびすや」のように白濁していませんので、それを期待しているとちょっとがっかりするかも知れませんが、ここはここで湯の花が舞い散るとても良い風呂でした。 -
「えびすや」に戻ってきましたが、見れば見るほど軒先のつららがすごいです。妻も娘もツンツン触って喜んでいます。
僕「折るなよ、折るなよ」
と思って妻と娘を見ていたところ、ああっ...やっちまった...すいません、僕が一本折ってしまった...。 -
部屋に戻ると、夕食はに満腹で倒れこむことを想定し、先に布団を敷きます。
妻「ちょっとー、写真撮ってないで手伝ってよー!」
と言う要求に応え、僕も枕を3つ置きました(おいっ)。
娘にいたっては
娘「がんばれー!きっと飯は美味いよー!」
とわけの分からない掛け声で応援します。 -
さて、18時なりましたので、こちらの食事処で楽しみにしていた夕食をいただきます。
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こちらの部屋に案内されました。
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テーブルにセットされていた品々。これは美味しそう!
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席について冷酒を注文するとすぐに出てきました。左は食前酒の「山ぶどう酒」、アルコール度数は小さいので、お酒の苦手な方も飲めそうです。
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先付は「あんきも豆腐」。あんきもをすり潰して固めた豆腐のうえに、ポン酢ジュレと長芋の角切りが乗っています。味もさることながら、豆腐と長芋の食感が心地よいです。
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前菜は右から「鶏ささみの粕漬け」「サーモンの小袖寿司」「子持ち鮎の生姜煮」「おやき」「小柱のからすみ和え」。
特に気に入ったのは「鶏ささみに粕漬け」。パサつきがちなささみですが、粕漬けにすることでしっとりとした口触りとふんわりとした酒粕の風味が楽しめて、とても美味しかったです。 -
造里は「信州サーモンと大岩魚」、写っている箸は今日作ったものです。大きさ、手触りがちょうど良くてとても気に入りました。
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凌ぎは「信州そば」。スルスルっといただきます。
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こちらは昨年の正月旅行で娘の大好物になってしまった、別注の「馬刺し」です。よっぽど美味かったのか、娘一人でペロリとたいらげてしまいました(僕の分は?)。
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さらに別注の「岩魚の骨酒」が来ました。My箸で身をほぐし、お猪口に注いでいただきます。美味くて泣きそうです。
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こちらのお宿、HPなどに別注メニューは載っていませんが、チェックイン時に聞くとその日できるものを教えていただけました。ただし少人数で運営してるためか、夕食時の食べ物の別注は対応困難かも知れませんので、どうしてもお願いしたいならチェックイン時に注文した方が良いかも知れません。
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こちらもお品書きには載っていない「信州産サーロインステーキ(100g)」ですが、別注ではなく、そもそもこれが付くプランです。
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表面だけを焼いたレアな状態で塩を付けていただきます。
娘「うまっ!やわらかっ!」
適度なサシと赤身の旨み。濃厚なソースなどいりません、塩だけで充分な美味さです。 -
小鍋は「源泉入りしらほね豆乳鍋」ですが、この汁が美味い!まるでクリームスープのような味わいです。汁もっと欲しい!
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小茶碗は「そばの実蒸し」。添えられたわさびを溶かしていただきます。茶碗蒸しとはまた違った風味が楽しめます。
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熱々の「岩魚の塩焼き」が運ばれてきました。両手で持ってかぶりつきます。身は柔らかいですが、しっかりとした旨みを感じます。
ついでに、いつものごとく塩がたっぷりまぶされた尻尾を肴にお酒を楽しみました。 -
煮物は「かぶら釜」です。優しいですが、しっかりとした旨みを感じる品です。
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揚げ物として「温泉粥コロッケ」が来ました。口に入れたとたん、3人そろって「おおっ!」。確かに中はお粥なんですが、まるでクリームコロッケのような味わいで大変な美味です。
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お食事は赤出汁と漬物を一緒にいただきます。やっぱ白飯がうまいっす。白飯の美味さに感動です。
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水菓子は「りんごの赤ワイン煮」にわらびもちが添えられています。
大満足の食事を終えたあと再び白濁の湯を楽しみましたが、この日は疲れていたためか、いつものように酒を片手に夜長を楽しむこともなく、21時には寝てしまいました。 -
【2日目】
そんな分けで早朝には目が覚めたため、誰もいない露天風呂にのんびりつかっていると、途中から雪が降り始めました。 -
思いがけずに雪見露天を楽しんだ後、7時半からは朝食です。
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白飯を美味しく食べられる小鉢が並んでいます。
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こちらの小鍋では、湯豆腐が出来上がってます。バターが入っているので、さっぱりとした味わいに濃厚な風味が加わっています。
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もうひとつの鍋では、いい感じに温泉粥が出来上がりました
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茶碗に盛り、さらに温泉卵を載せてみました。このお粥、むちゃくちゃ美味かったです。
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お粥が美味くて止まりません。
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シンプルに海苔だけでも美味い!
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総じて今回のお宿、非常にコスパが高かったです。料金がお手頃な割に食事、風呂、部屋といった宿の満足度を決める重要な要素はほぼ満点。余計な娯楽施設を置かない代わりに、本当に必要なものに資源を集中させているように思います。
かと言ってサービスが悪い分けでもなく、みなさんいつも優しく温かく接していただいたので、気持ちよく滞在できました。
さて、今日も予定が満載なので、絶品の朝食を楽しんだ僕たちは部屋で荷造りをし、9時前にはチェックアウト。降りしきる雪の中、大満足の宿をあとにしました。白骨ゑびすや 宿・ホテル
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昨日も立ち寄った《梓湖》です。
梓湖 自然・景勝地
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昨日とは景色が一変してました。
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雪の降り積もる国道を下り、長野道と中央道をしばらく走ったあと、こちらの《諏訪湖SA》で休憩です。
諏訪湖サービスエリア 道の駅
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ちょっと中に入ってみます。
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店内には色々な土産物が売られていました。
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外に出ると諏訪湖が見渡せました。雪が降る中、湖面の一部は凍っています。にしても寒い!出発出発!
ちなみに、この諏訪湖周辺にも良さそうなお宿がたくさんあります。またいつか泊まってみようっと。 -
甲府南ICで中央道を降り本日最初の目的地に向かいますが、ちょっと時間があったので、ICのすぐそばにあった《風土記の丘農産物直売所》に立ち寄りです。
風土記の丘農産物直売所 お土産屋・直売所・特産品
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中では地元で採れたものを中心に、様々な農産物が売られています。何か買おうかと見て回りましたが、とりあえず今は欲しいものが特になかったので終了。目的地へ向かいます。
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風土記の丘から車で5分、《いちご館窪田》に到着。本日最初のアクティビティは「いちご狩り」です。いちご大好きな娘は、看板を見た瞬間「ウホッ!ウホッ!」と大興奮(落ち着け)。
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こちらのいちご狩りは人気があるようで、入口で受付している間もちょくちょく電話が入ってましたが、そのたびにお店の方が「申し訳ありません、今日はもう予約でいっぱいなんです。」とお断りしてました。たぶん土日は事前予約が必須だと思います。
もちろん、僕たちは11時半に予約済み!30分間食べ放題です。 -
受付を済ますと練乳の入ったへた入れケースを受け取り、いちご狩り場までお店の方に案内されます。
嬉しさのあまり、とうとう娘が壊れ始めました。 -
見渡す限りいちご、いちご、いちご・・・。娘が早く食べたくて、今にも手を出していちごをもぎ取りそう(がんばれ、ゴールはすぐそこだ)。
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さあ、いちご狩りスタート!真っ赤に熟したいちごがたくさん!
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大粒のものをもぎ取り3口の中へ...
3人「あまーーい!」 -
この日食べられたのは、「べにほっぺ」と「あきひめ」。特にあきひめは甘みが強く、練乳なんか付けなくても充分に甘いです。3人ともむさぼるようにいちごを食いまくります。
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娘がいちごをヘタ入れケースにてんこ盛りにして抱えてます(いっぱいあるから大丈夫だっつーの)。
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これはちょっと小振りですが、それでも抜群の甘みです。
3人とも飽きるまで食べまくって、大満足しました。 -
いきなり飛びますが、こちらは渋谷の《渋谷ヒカリエ》です。いちご狩りから中央道を走り、2時間ほどで到着しました。目的地はまた別なのですが、近くに適当な駐車場がなかったので、こちらの駐車場を利用することにしました。
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いちごと言っても所詮はその多くが水分、用を足したら(おいっ)またお腹が空いてきたので、こちらの《博多うま馬 渋谷ヒカリエ店》 でラーメンをいただくことにします。
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注文したのは「特製黒ラーメン」で、黒いのはマー油、いわゆる焦がしニンニク油ですね。普通に美味しくいだきました。
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さて、今回の旅行を締めくくる最後のアクティビティは、「VR」いわゆるバーチャルリアリティーの体験で、こちらの《VR SPACE SHIBUYA》に来ました。
まず最初に店に入ったとき、大きなゴーグルを装着し両手にコントローラーを持った大学生たちが、「うおっ!」「すげえっ!」と声を上げながら狭い空間をウロウロしてるのを見て、「げっ!なんだこれ!?」と驚愕。その動きは明らかに怪しく、何か宗教めいた踊りのようにも見え、僕たち全員がテンションだだ下がり。「いやあ、楽しみだねぇ」と強がる僕に、明らかにおびえた眼差しを向ける妻と娘。
僕「あちゃー、失敗したかな...」
と思いつつも順番が来たので、まずは僕と娘がゴーグルを装着。お店の方の説明とともにゴーグルに映像が映し出されると
僕「なんじゃこりゃあああ!!!(ジーパン刑事)」
この瞬間 、“世界はすでに新しい時代へ進んでいた” ことを痛感しました。 -
僕は海の中にいます。んなわけない、ここは渋谷の雑居ビルの中です。
でも目の前に広がる海中、手の届きそうなところで優雅に泳ぐ巨大な鯨、そしてヘッドホンから聴こえる水の音...あれ?今どこにいるんだっけ?
左脳が「ここは渋谷だ」と言ってる横で、右脳が「どう見ても海中だろ」とささやく。明らかに脳が混乱しています。本当に衝撃です。VRがこんなにも凄いとは。
少し慣れてきたのでゲーム開始。バイオハザードのように、襲ってくるゾンビを銃で倒していきます。バイオはよくやってたので淡々とこなしましたが、それでも目の前にゾンビが迫ってくると思わずのけぞってしまいます。
隣のブースでは娘が「ギャー!」「こっちに来ないでー!」と大絶叫。40分の体験でしたが、あっという間に時間が。これは絶対に体験すべきです。面白いを通り越して大興奮!
ということで、最後に凄い体験をしたところで今回の旅行は終了、明日からまた仕事がんばるぞ!
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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1泊2日 長野県 粉雪の舞う白骨温泉、ついでにVR
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