2017/10/30 - 2017/11/02
20584位(同エリア30138件中)
SHU2さん
1日目は、久しぶりに台北を歩き回りました。
2日目は、早餐店の喜多士豆漿店、九分と十分などの平渓線沿線の観光、念願の老趙刀切麺、大好きなス-パ-巡り。
3日目は、景色がすばらしい「扶爐地:ホンルーディ」から迪化街周辺を散策し、B級グルメの最高レベルの「老牌張豬脚飯」で昼食。そして台湾人が好きな孔子廊、大湖公園と巡り、最後に東門周辺を散策し杭州小籠湯包で夕食でした。
今回は、台湾の定番観光地から、これから日本人が増えるであろう食堂(レストラン)・観光地を巡ってきました。
日本人の定番観光地は○国人ツア-で溢れ、マナ-の悪さが目立ちました。日本人も昔はそうだったのかなと反省の旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目朝です。
城美大飯店の朝食スタイルは、少なくとも17年前と同じで、昔ながらの台湾スタイルの朝食です。チェア マン ホテル ホテル
-
最近のホテルと違い、メインがお粥です。もちろんパンもあります。
昔は結構あった台北市内のお粥店も少なくなり、ここで台湾家庭料理を満喫して下さい。チェア マン ホテル ホテル
-
今日の朝食です。台湾によく来だした17年前は、どのホテルの朝食もみんなこの様な物でした。だんだん台湾もお粥は食べなくなり、お粥好きなGiGiは寂しい限りです。
やはり台湾のお粥は美味しかったです。チェア マン ホテル ホテル
-
ホテルから台北駅前地下街を通りMRT台北駅へ。7:35 では台北駅前地下街のお店はコンビニ以外は閉まっており、他の店は早くて10:00頃からです。
站前地下街 その他の店舗
-
平日の朝のMRTは、混んではいましたが日本程ではありません。ただ、大きなトランクを持って乗るのは少しきつかも。
また台湾は、日本と同じできちんと列を作ってます。
今日のスタ-トは、新北市中和区にある「中和扶爐地南山福徳宮」へ。台北駅 <地下鉄> (台北車站) 駅
-
写真は、金運の神様として地元では有名な廟、扶爐地 (ホンルーディ)です。
MRT中和新蘆線の終着駅の南角勢から、廟の駐車場(写真)まではタクシ-で120元(約20分)でした。ホテルのフロントや駅前の人に聞きましたが160元前後が普通のようで、駅前の道を右側方向に行くタクシ-が安くなるようです。
また4路線(249,670,895,F512)のバスが、山の麓のバス停(横路里またすぐ横の扶爐地)までは行っていますが、バス停からは山を約2.2kmを登らなければなりません。ただ土日祭日は、写真の廟の駐車場まで行くバスはありますが1日数本しか無いため、タクシ-がお薦めです。南山福徳宮 寺院・教会
-
遠くからも見える巨大な金色(黄色)の福徳正神様は、土地公とも呼ばれ、数々の善行を行った役人がモデルのようです。一般的に土地の神様は、白髪に白鬚で、慈悲深いお爺さんの姿をしており、民間信仰の中で土地の守護神となっています。
また、財運の神様(金運の神)としても祀られています。南山福徳宮 寺院・教会
-
写真は扶爐地南山福徳宮の説明板です。ここ財神殿の上に大神像(金色の土地公)があり、横の登山石階(石段)を昇ると主殿区(正殿、太歳殿)があります。
資料では金色の土地公は、高さ100メートルに達すると書いてありましたが、巨大であるのは確かですが個人的には100メ-トルはないと思います。皆さん確かめに行ってみてください。南山福徳宮 寺院・教会
-
開運ではなく、「金運」の神様を祀った廟は、まずは金色の大神像の下にある財神殿の参拝から始まります。
ここは、赤い提灯が印象的で、恋愛の神様の月下老人もいらっしゃいました。南山福徳宮 寺院・教会
-
財神殿では、写真右端の釜のような「聚寶盆」に自分のコインを投入すると母銭(1元)がでてきます。その母銭をお守りの中へ入れて大切にしておくと財運を呼び込んでくれるそうです。
南山福徳宮 寺院・教会
-
また財神殿からは、台北101をはじめ台北市内が見渡せます。特に夕方から夜にかけての夜景が素晴らしいらしく、台北・新北市民の大人気デートスポットになっています。
南山福徳宮 寺院・教会
-
次は財神殿横の石段を、途中の踊り場で休みつつひたすら上ります。到着と思ったら2つ目の山門でした(写真)。横には、ここにも台北市内を一望できる休憩所があるのでひと休みを。
台北の友人のお薦めは、疲れますが間違いないと実感しました。南山福徳宮 寺院・教会
-
残りの石段を上ると主殿区の、香木の香りが漂っている「太歳殿」に到着。財神殿からはゆっくり歩いて約10分程度と思います。
中は金色と赤い色のライトで綺麗です。さらに上の階が、正殿(写真)になります。参拝は、1.三本お線香をもらい火をつけ、一本目を天公の香炉に捧げる。2.二本目を正殿の前にある香炉に捧げる。3.裏にある後殿の香炉に最後の一本捧げる。という流れです。
開放時間が24時間のためか、夜に祈り来るの人ほうが多いようです。南山福徳宮 寺院・教会
-
福徳宮の裏山にも登りましたが、福徳宮の屋根は見ることができましたが景色は今一つでした。
南山福徳宮 寺院・教会
-
山を下り、福徳宮正殿前の広場(展望台)からです。扶爐地の一番見晴らしのいい場所になります。遠くに台北101が見え、市内が一望できます。きっと夜に来たら、街の灯りが素晴らしく綺麗と思います。たぶん「象山」より素敵と思います。
南山福徳宮 寺院・教会
-
帰りは、①上ってきたタクシ-をつかまえる。②駐車場横の売店でタクシ-を呼んでもらう(来るまでに約15分かかり200元程度)。③歩いて下山。の選択肢があります。私は、下のバス停まで約20分であることと、途中の南山観音寺を見たかったので徒歩で下山。道は最初だけ少し道路(車道)を歩きます。あとは石段のような歩道がありました。
南山福徳宮 寺院・教会
-
あとの石段の写真ですが、そんなに歩きにくくはなかったです。また途中の「南山観音寺」は普通のお寺でした。下山の時間は、南山観音寺を見学した時間を除いたらバス停まで約16分でした。
タクシ-を呼んだり待ったりするのもいいですが、歩いて下山するのもいいですよ。ただ夜間は、上りの時に乗ったタクシ-を予約しておくのも方法です。南山福徳宮 寺院・教会
-
バス停に到着、このバス停の少し手前にF512のバス停がありますが、そこは土日祭・特別日用なので注意。また、行く方向にも注意をして下さい(バス停表の方向矢印を参考)。
初めは、バスで近くのMRT駅まで行くつもりでしたが、台北駅行きのバスが来たのでそれに乗り台北駅まで行きました。乗り換えもなく楽でしたが、MRTを利用するより若干時間がかかり約45分の乗車でした。なお、バス停付近はタクシ-も結構走っているので、MRT駅までタクシ-もいいですよ。南山福徳宮 寺院・教会
-
ホテル(城美大飯店)に11:30に戻り、11:50にチェックアウト。今日の2つ目の目的地「迪化街」周辺の散策です。途中、MRT空港線の台北駅を見学。
MRT空港線台北駅の施設(地下)に入ると、新しくてやたらと広いです。なお改札口の近くに飛行機のチェックインカウンターがあるのは便利ですが、10月現在は台湾系の航空会社のみの扱いでした。
そばにはタクシー乗り場があるため、タクシ-の利用は便利です。台北駅 駅
-
台北駅を通過し、迪化街周辺に到着。迪化街の台北駅寄りには布屋街があります。布、糸、レ-スなどかわいい刺繍アイテムがそろっていて、手芸好きにはたまらないのでは。
迪化街 散歩・街歩き
-
さらにその先には、1階が肉や魚などの食料品関係店で、2階以上には布を専門に扱う専門店がひしめきあっている「永楽市場」があります。
永楽布業商場 市場
-
2階は、まるで迷路のようにチャイナ服からキラキラの服など様々な布地が並んでいます。残念ながらほとんどが女性用でした。
永楽布業商場 市場
-
最近は布製のバッグや帽子などの小物雑貨の店も増えてきているようです。
本来なら、布やレース、ボタンなどの服飾素材を持って、3Fのズラリならんだ縫製屋で裁縫してもらえるはずなのですが、10月現在3階は工事中でした。永楽布業商場 市場
-
1階には油飯(おこわ弁当)が有名な林合發?唸店(7:30~13:00)があります。
油飯とは、油(醤油のこと)飯にシイタケと豚肉、干しエビ、油葱酥がのったおこわで、中には鶏モモ肉と食紅で染められたゆで卵が2個入っています。ただ11:40でしたが売り切れでした。これで5回目ですが、まだ2回しか食べたことがなく、油飯以外で人気の芋?唸もいつも売り切れでこれもまだ1回しか食べたことがありません。間違いなく最高のB級グルメなので、9:00までに来れば少なくとも油飯は食べることができるでしょう。永楽布業商場 市場
-
それ以外に1階には、一般的な市場同様、野菜、果物、魚、肉等の生鮮食品のお店があります。台北の市場の雰囲気を味わって下さい。
永楽布業商場 市場
-
ただいつもと違うのは、3階の仕立て屋さんエリアが工事中のためか、1階の一部に数軒の縫製屋さんがありました。
永楽布業商場 市場
-
永楽市場の隣には、恋愛成就にご利益があると言われている、有名なパワースポット「霞海城隍廟」があります。この廟には、恋愛の神様である「月下老人」が祀られおり、地元の人だけでなく香港や中国、韓国からも多くの参拝者は来ていますが、廟の関係者に聞くと日本人が一番多いそうです。
台北霞海城隍廟 寺院・教会
-
日本人が多いためか、日本語の参拝方法が表示され、参拝順の矢印もありますし、日本語がわかる人もいますので安心して参拝して下さい。
無料の線香も置いてあるようですが、右側のカウンターでお参りセット(金紙と線香3本、喜糖)を購入して下さい。あとは説明順に参拝。台北霞海城隍廟 寺院・教会
-
あとは廟の左側の、縁結びの神様の「月下老人」を参拝すればOKです。月下老人は左手には婚姻簿、右手には杖を持っており、男女を婚姻に導くと言われています。 昔は下の台に「月下老人」などと紙は貼ってなかったのに‥…やはり書いてないとわからないですね。 1日で福徳宮とここの月下老人をお参りしたので、あとは龍山寺の月下老人をお参りすれば完璧かな。
台北霞海城隍廟 寺院・教会
-
永樂市場の裏側には行列ができる「海山排骨便當」がありました。ここはお持ち帰り専門で、「排骨」を使ったお弁当屋さんです。
排骨便當とは、台湾の駅弁として有名で、ご飯の上に骨付き豚あばら肉のから揚げ(排骨)と味付けゆで卵、からし菜の煮物などを乗せた弁当です。
さて「排骨」とは何でしょう。
迪化街は、淡水河沿いに広がる「大稲?結エリア」の中心のメインストリ-トです。 -
永楽市場の正面前にある「小藝?結」は迪化街のリノベ-ション第一号で、歴史的建造物に指定されていた薬屋さんを、雑貨店やカフェに転用したビルです。
なお大稲?結エリアの古い建造物をリノベーションしてプロデュースしている世代群(Sedai Group)は、そのリノベ-ションしたファッションビルやミニショッピングモールに「○藝?結」(○にはそれぞれ「小」「民」「合」等が入ります)として名付けてオープンしています。小藝埕 Artyard お土産店
-
こちらは霞海城隍廟のすぐそばにある「民藝?結」で、小藝?結の次にリノベ-ションオープンしました。 間口に比べて奥行きのある商家の建築で、京都などの日本の商家造りとよく似ています。道路に面して店舗、住居、中庭を挟んで客間と、3棟が繋がった長屋造りです。
民藝埕 専門店
-
縦に長い構造は、1階には茶器やお茶などを売っていて、2階には雰囲気のいい茶芸館があります。日本語のメニューもあるので、迪化街歩きで疲れたらゆったりお休み下さい。奥の方でもカフェバーらしきお店もありました。
民藝埕 専門店
-
2013年にオ-プンした、たぶん3つ目の「○藝埕」の「眾藝埕(チョンイーチョン)」です。コンパクトな作りの空間に、小さなお店がぎっしり。どれも個性的なお店が入っています。なおここは「民藝埕」の裏手になり、迪化街には面していません。
-
眾藝埕(チョンイーチョン)の1階には、台湾の花や鳥などをモチ-フした布グッズが人気の「印花楽」が入っていました。ここは小藝埕から移転したようです。GiGiにはあまり関係ありませんが、女性にはかなり人気のお店のようでした。
印花楽 芸術設計工作室 (本店) その他の店舗
-
2016年秋に誕生した7つ目の「○藝埕」の「合藝埕」です。
1階には、台湾伝統菓子を布と組み合わせて販売するショップがあり、1階奥と2階はティーサロンとなっています。 -
迪化街の中ほどの通称中北街には、ギャラリー&イベントスペースがメインの「學藝?結」があります。
他にも雑貨店、ホテル、レストランが入っている「聯藝?結」や、手作りパンとケーキと台湾らしいドリンクの店が入っている「青藝?結」がありました。
もともと迪化街は、カラスミやフカヒレ、伝統菓子、漢方薬などの商店・問屋が並んでいるところでしたが、最近は若い人も増えてきています。 -
大稲?結の中心の迪化街から少し離れますが、外観は4本の石柱と3つの窓があるバロック様式建物の順天外科医院(保安捌肆)は、カフェとしてリノベ-ションされていました。 私は一瞬日本の順天堂大学の関係施設かと思いましたが、関係はなさそうです。
-
中は、3階までの吹き抜けで、3階は芸術・文学のレンタルスペースになっていて、ピアノを弾いている人がいました。
2階の道路側はレンタルスペースらしく、あとはカフェの客席や展覧等のスペースで、オシャレな空間でした。 -
1階は、軽食ができる大人の素敵な空間(カフェ)で、お店の奥には診療所だったという名残が見て取れます。診療所跡や他の部屋も自由に見学ができました。
店内ではコーヒーのいい香りが漂ってきて、ゆったりした時間が流れ静かな雰囲気が楽しめました。 -
西門駅から約5分のカルフ-ル(桂林店:24時間営業)は有名で皆さん知っていますが、迪化街から約4分の所にもでカルフ-ル(重慶店)があります。違う点は営業時間で、ここは8:00~深夜2:00になっています。
家樂福 (重慶店) スーパー・コンビニ
-
店内の広さ、商品の種類なども桂林店とほぼ同じなので、わざわざ桂林店に行かなくても、迪化街の帰りにここで買い物をすればお土産はほぼ完璧です。
家樂福 (重慶店) スーパー・コンビニ
-
カルフ-ルの斜め前には、素晴らしいバロック様式の重厚な建物の内にスタ-バックスがあるので、素敵なソファ席でくつろぐのもいいですよ。
阿里山烏龍茶など台湾のオリジナルのメニュ-があるので、できれば2階か3階で。スターバックスコーヒー(保安門市店) カフェ
-
カルフール (重慶北路店) から1~2分で、老舗茶問屋「林華泰茶行」があり、細い通りをはさんで「林茂森」があります。林茂森の店主は、隣の林華泰茶行の創業家・林家の次男ので、なにか訳でもありそうですね。まあどちらも日本語が通じ、少し高いですが超高品質の美味しい台湾茶を買うことができます。お好きな方で。
林茂森茶行 専門店
-
お茶屋さんから約10分、今回の旅行の目的の1つの「老牌張豬?飯:11:00~20:30 」に到着。豚足好きな私のために台北の友人が紹介してくれました。
MRTの駅から若干遠く、周辺には観光地が少ないため少し大変ですが、民族西路
と延平北路三段の交差点なのでわかりやすいです。老牌張猪脚飯 地元の料理
-
お店は数年前までは屋台のような営業であったようですが、現在はお店の前で注文(店内か店外かも)を受け、店内で食べる人は注文票を持って店内の席で料理を受け取りるスタイルになっています。なおテイクアウト用の弁当は店内では食べれません。また店内はそんなに広くないのでほとんどが合い席となります。
注文する時、日本人とわかると日本語の説明が入ったメニュ-を出してくれて、並んでいる人が多いのに笑顔でゆっくり選んでと言ってくださいました。少しあせっていたのでうれしかったです。老牌張猪脚飯 地元の料理
-
調理しているところの写真を撮ってもいいかと言ったら、頑固そうなおじさんが忙しいのに優しくOKのサイン。写真のため、わざわざ豚足を食べやすい大きさに切るところをやってくれました。ここの人達はみなさん親切なので、一人でも、女性でも食べにきてください。
老牌張猪脚飯 地元の料理
-
注文は、蹄膀(豚のモモ)と白飯加滷汁(煮込んだタレをかけた白飯)に、高麗菜(キャベツ炒め)と味噌湯(味噌汁)です。味は見かけと違い、濃くも薄くもない最高の味でしたが、辛い味が好きな方は唐辛子入り特製醤油が用意されています。味噌汁はかなり日本風で非常に美味しかったです。ただ今から思えば、せっかく台湾に来ているのだから竹筍湯(たけのこスープ)がよかったかなと反省中。次は中段(豚のくるぶし)か?蹄(豚のひづめ)と竹筍湯に挑戦したいです。
老牌張猪脚飯 地元の料理
-
約10分で、2日前に通った孔子廟に到着、月曜日は休園ですが今日は水曜日なので開園です。 途中には、吉野家やコインランドリ-もありました。
入り口の「黌門」は小さい門ですが、屋根の装飾がツバメの尾のように伸びていて美しいです。台北市孔子廟 寺院・教会
-
門を入るとすぐ横にはインフォメーションがあり、簡単な日本語のパンフレットが用意されています。
廟内は緑も多く、外のにぎやかさがうそのように静かで穏やかな空間が広がります。さらに進むと小さな池と石の太鼓橋、そして門板に108個の門釘が打たれている「櫺星門」(写真)。色鮮やかな屋根の装飾もいいですが、石の柱の彫刻も見事です。台北市孔子廟 寺院・教会
-
門を抜けると本殿である二重屋根の「大成殿」があり、本殿の周囲に回廊が設けられています。ところが今回は、後ろの回廊部分が修復工事のため入ることはできませんでした。
本殿周辺は、静かで厳かな雰囲気で、張り詰めた空気が流れています。台北市孔子廟 寺院・教会
-
「大成殿」には孔子の位牌、左右の壁側には弟子の位牌が祀られています。また天井には赤を基調とした何層にも重なった天井装飾で、端には福を招くとされる縁起物のコウモリもいます。そして床には赤を基調とした楽器が飾られていました。
孔子廟は、台中や台南の孔子廟より若干質素ですが、荘厳でした。台北市孔子廟 寺院・教会
-
MRT圓山駅からMRT大湖公園駅へ移動。列車から降りればすぐそこには、台北の人が休日にはピクニック、散歩、釣りなどを楽しむ大湖公園があります。
山と水に囲まれた、中国式の庭園を模して造られ景色はとても素敵です。大湖公園 広場・公園
-
駅から芝生・遊歩道を少し歩けば、美しい大きな湖が見えてきます。そして湖には、大湖公園の代表的な景観の、「錦帯橋」と「水?吊歌台」がありました。
錦帯橋は中国式の優美なスタイルで、夕方にはライトアップされてさらに美しい姿を見せてくれます。橋は歩いて渡ることはできますが、遠くから見る方がいいですね。大湖公園 広場・公園
-
「水?吊歌台」の高いところから湖を眺めると、また違う景色を楽しむことができます。湖にはシロサギなどの鳥を見ることができ、緑と水で囲まれている美しい観光スポットは、リラックスすることができます。
水?吊歌台の後ろには時々MRTの列車が走って行きますが、湖側から見るとどうかと思いますが、MRTの列車からは素敵な景色にみえるでしょう。
。大湖公園 広場・公園
-
大湖公園から台北市内中心に戻る途中、少しだけ 松山空港を見ることができました。
桃園空港上空の機内で、ピ-チ航空CAから桃園空港を写真・動画撮影はしない様にアナウンスがありました。何年も気にしていなかったのですが、空港に隣接する桃園空軍基地があるためと思います。
なお空港内は写真・動画撮影は問題なく撮影は可能です。ただ松山空港は大丈夫なのかな?台北松山空港 (TSA) 空港
-
夕食のためMRT東門へ。平日の16:30であったためか「鼎泰豐」は行列はできていませんでした。
日本人では、小籠包と言えば「鼎泰豐」という程の超有名店ですが、台北の人は知らない人が多いのです。台湾が初めての人は美味しいのでいいと思いますが、連日行列で順番待ち、サービスも今一つ、料金も高いです。2度目以降は、台北には名だたる小籠包店や庶民的な美味しい店もたくさんあるので、名前にこだわらず自分の好きな小籠包店をさがしてみて下さい。鼎泰豊 (信義店) 中華
-
台湾の方に小籠包を食べたいと言うとここ「高記」に連れてこられます。ここは
小籠包と言うより上海点心の老舗なので、小籠包以外の現地料理も食べれるためであったかもしれませんね。まあどちらかというと、一般庶民が少し贅沢をして客を接待するお店のようです。
店はあまり日本語が通じませんが、日本語表記のメニューがあり、料金も鼎泰豐と同じレベルです。行列ができる程混んでいないので、鼎泰豐が混んでいればここがいいかも。高記 (永康店) 中華
-
台南の名店「度小月」です。この支店は1年程前にリホ-ムしていましたが、リホ-ム後はまだ入ったことはありません。
安くて美味しくて量が少ない「担仔麺」で有名なのですが、それ以外でもシジミのニンニク漬けなどの伝統的なおかずがお薦めです。でも店が綺麗になり高級化してきているのが気になります。度小月担仔麺 (ドゥシャオユエタンヅーミェン) <永康店> 中華
-
さらに行くと、マンゴーかき氷発祥の店「冰館:現在のICE MONSTER」があった場所にできた、マンゴーかき氷店「思慕昔」があります。できた頃は客は少なかったのですが、今は永康街のシンボル的存在になってきました。
ここはICE MONSTER同様美味しいのですが、ここも一人では量が多すぎて一人では……。思慕昔 (本館) スイーツ
-
その斜め前には、天津葱抓餅店(ネギもち屋)があり、いつものように行列を作っていました。
メニューは昔より2種類増え8種類に。①原味(何も具が入っていない25元)、②加?胯蛋(卵入り30元)、③九層塔加蛋(台湾バジルと卵入り35元)、④火腿加蛋(ハムと卵入り40元)、⑤起司加蛋(チーズと卵入り45元)、⑥總匯(全部入り50元)、⑦玉米蛋(薄いクレープのような生地に卵40元)、⑧玉米起司蛋(玉米蛋にチーズ50元)になります。 できたては美味しいのですが、冷めると個人的ですが、あまり美味しくありません。できればできたてを食べて下さい。天津葱抓餅 露店・屋台
-
さらにその先には「府城台南美食」があります。名前の通り台南料理のお店で、ガイドブックにも余り載っていない、地元の人のチョットしゃれた食堂です。2階にはお一人様用なカウンタ-もあり、ちょくちょく利用させていただいています。日本語はあまり通じませんが、写真入りのメニュ-があり注文を紙に書くシステムなので注文しやすいです。
ここは片栗粉で作った寒天状の皮で、肉などを包んだ蝦仁肉圓(蝦仁肉丸)等がお薦めです。安くて美味いです。府城台南美食 創作料理
-
少し歩きますが、中正記念堂横の「盛園絲瓜小籠湯包」です。店名に絲瓜(ヘチマ)が入っているので少し敬遠していたのですが、雰囲気がよく、カジュアルでかつリーズナブルで美味しい小籠包が食べれて気に入っています。 日本語はほとんど通じませんが、メニュ-は写真入りで日本語の表記があり、店員さんは皆さん親切です。さらに気に入っているのが、お茶と紙コップに入った甘い胡麻ドリンク(本来は最後に飲むようです)で、サ-ビスで飲むことができます。本当に美味しいですよ。
盛園絲瓜小籠湯包 中華
-
盛園絲瓜小籠湯包から数十mの所には、ここも有名な「杭州小籠湯包」があります。2店とも比較的リ-ズナブルで美味しいのですがあまりにも近いため、GiGiは続けて食べることができません。そのため気に入っている両店は交互に行くことにしています。今回は杭州小籠湯包です。
杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
-
お店は1年程前に改装され、ドアがないオ-プンのお店から綺麗なレストラン風のお店になりました。前の方が台湾風で気に入っていたのですが、時代的には今の方がいいのかな。前より綺麗になったので、これで女性も入りやすくなったと思います。
杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
-
小籠湯包の価格は少し上がっていましたが、超有名店から比べればかなりリーズナブルで、相変わらず美味しかったです。ここも日本語はほとんど通じませんが、注文を紙に書くシステムなので注文しやすいし、店員さんも親切です。
前店もここも、小籠湯包はアツアツ提供されるので、美味しいコク深い肉汁スープでやけどをしないで下さい。杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
-
ホテルで荷物を受け取って駅に行く途中、マッサ-ジ店の足満足 (懐寧店)から50m程離れた所にできた2号店をのぞいてみました。2号店の方が広くて奇麗で、日本語が話せる江さん(お姉さん)がいるようなので、次回は2号店かな。
-
またまた少し寄り道をして、新しくなった國光客運台北車站を見学。新しくできたバスタ-ミナルは短距離路線中心で、中長距離路線は台北轉運站(台北高速バスターミナル)になったみたいです。ただ、桃園機場(桃園国際空港)行きはここからで、鉄道の台北駅からのアクセスは便利になりました。
-
建物内は以外に広いですが、フ-ドコ-トなどはありません。窓口は早朝深夜に桃園空港へ出発するバスがあるため24時間営業です。残念なことはMRT空港線台北駅までは、前のバスタ-ミナルの方が近かったです。
MRT空港線で桃園空港へ。 -
混雑もなく出発の1時間45分前(19:00)に無事チェックイン。LCCなのでとりあえず地下の24時間営業のコンビニで食料を調達。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
今回は比較的混んでいなかったのですが、いつもは保安検査場での手荷物検査とセキュリティチェックは結構時間がかかります。またLCCの場合、桃園国際空港での出発ゲ-トはほとんどがB1かB2のため、出国手続きのあと15分程度歩きます。そのため少し早く保安検査場へ。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
早くゲ-トにつきましたが、残念ながら出発は30分遅れでした。羽田には約20分程遅れの1:00頃に到着。空港出口には1:15になりました。交通機関は動いていないので皆さんどうするのかな。
とりあえず私は、愛車サイクロン号で帰ります。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
チェア マン ホテル
4.06
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
72