2017/11/10 - 2017/11/11
2位(同エリア351件中)
kayoさん
ベオグラード、セルビアの首都であり旧ユーゴの首都。
この地名を初めて聞いたのは、
まだ若かりし頃に起こった大韓航空爆破事件。
今もなお不穏な動きの北朝鮮の工作員が起こした爆破テロ事件で、
当時工作員が潜伏していたのがこのベオグラード。
私にとったら恐ろしいイメージしかない街。
その後旧ユーゴで勃発した内戦、コソボ紛争と
初めてリアルタイムで見る戦争で毎日テレビに釘付けでした。
6月に訪れたスロベニアにクロアチアとはちょっと違うような
旧共産圏のイメージ。これはイメージで終わらせる訳にはいかない。
この目で見たい欲望がマックスに。
さて実際にはどんな街なんでしょうか?
11/09 関空13:40→成田15:00 成田観光→成田発22:20→ (機中泊)
11/10 →ドーハ乗り換え→ベオグラード10:25(ベオグラード泊/セルビア)
11/11 ベオグラード→チバット(コトル泊/モンテネグロ)
11/12 コトル→ブドヴァ→ポドゴリツァ(ポドゴリツァ泊/モンテネグロ)
11/13 ポドゴリツァ→ぺヤ→プリズレン(プリズレン泊/コソボ)
11/14 プリズレン→プリシュティーナ→スコピエ(スコピエ泊/マケドニア)
11/15 スコピエ→オフリド(オフリド泊/マケドニア)
11/16 オフリド→ベラート(ベラート泊/アルバニア)
11/17 ベラート→ティラナ(ティラナ泊/アルバニア)
11/18 ティラナ→アテネ(アテネ泊/ギリシャ)
11/19 アテネ20:10→ドーハ→ (機中泊)
11/20 ドーハ乗り換え→成田乗り換え→関空22:30
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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カタール航空は定刻通りベオグラードへ10:30頃、到着!
イミグレもサッサと通過、荷物もちゃんと出てきました。
今晩泊まるホテルはテラジエ近くの中心部。
タクシーか路線バスか悩んだところ、
明日も乗るであろう路線バスで中心街へ向かう事に。
空港にはATMも両替所もありました。1泊でセルビアを去るため、
持っていた40ユーロをディナールへ両替しました。
ちなみに日本円は両替不可でした。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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バスが来るまでこのカフェでホッコリ。
ちなみにバス乗り場は到着ロビーの1階上の出発ロビーにあります。
コーヒーは濃くてヨーロピアン。1杯160ディナール(180円ほど)ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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待っていた72番のバスに乗り込む。切符は運転手から購入。
150ディナール(170円ほど)。
空港からこの運賃で移動できるのって安すぎる!っと思いましたが、
事前に切符を購入していたら、何と89ディナール(100円ほど)
wifiフリーとありましたが、つながらなかった。空港から一番安い移動方法 by kayoさんバス バス系
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40分ほどでこのバスターミナルで降ろされました。
ゼレ二・ヴェナッツのバスターミナルです。
キオスクでワンデイチケット(24時間公共交通乗り放題)の
購入を試みますが、バスターミナルのくせにキオスクでは
ぶっきら棒にも置いていないとの返答。
もしかして私、かなりヤバイ所に降り立ったのか?っと不安になる。空港から一番安い移動方法 by kayoさんバス バス系
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バスターミナル前は市営市場。ちょっと覗いてみます。
この辺はめっちゃ庶民的で西欧のマルシェのようなオシャレな雰囲気は
全くなし。観光客の姿もなく、違う惑星へ放り出されたかのような感覚。ゼレニ ベナッツ市場 市場
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市営市場は活気にあふれていました。
どちらかと言えばロシアの市場がこんな感じでした。
この後今晩泊まるホテル探しに。
雑居ビルのワンフロアーを占めるホテル、探すのに苦労しました。ゼレニ ベナッツ市場 市場
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色んな人に通りの名前を言って、ようやく探し当てました。
Guest House Centar 24時間フロントで1泊37.3ユーロ。
朝食なし、シャワー付き。 -
お湯を沸かせるポットもあり、シングルルームでしたが快適でした。
フロントのお姉さんが大変親切で、お勧めスポットも教えて貰いました。
この時、ベオグラードへ来て初めてホッとする。 -
では早速街歩き開始~!
ホテルから1分のベオグラードのメインストリート、
クネズ・ミハイロ通り。ホコ天です。クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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おどろおどろしいイメージだったベオグラード、
この辺りはヨーロッパの町並みとはあまり変わりなし。
ただ観光客風の人はほとんど目にしませんでした。共和国広場 広場・公園
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欧州によくあるカフェがここでも一杯。寒くてもテラス席がオープン。
ただセルビアは店内で喫煙可能なようで、
外に座っている人はあまり見かけませんでした。 -
完全に欧州の街角です。私の恐ろしいイメージはどこかへ吹っ飛んだ。
共和国広場 広場・公園
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この旅、唯一クリスマスの訪れを実感させられたのがベオグラードでした。
共和国広場 広場・公園
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国立博物館の立派な建物。何故か工事中でしたが。
国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立博物館前にはミハイロ公の騎馬像。
オスマン帝国に対抗してバルカン連邦構想を唱道した、
近代セルビア随一の明君として評価されているんだって。ミハイル公の像 モニュメント・記念碑
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国立博物館の斜めにある国立劇場の建物。
国立劇場の右手には無料の公衆トイレがあり、利用しました。
秋冬旅はトイレが近くなるので困るんだわ~。国立劇場 劇場・ホール・ショー
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ホテルのお姉さんお勧めのスカダルリヤ通りを見つけました。
セルビアの人達は意外と親切で、特に若い人には英語が通じました。
最初はキリル文字?って不安になりましたが。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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イチオシ
石畳の通り、両側にはレストランやカフェが軒を連ねています。
ここで簡単にセルビアの説明。国土は北海道と同じくらいの面積、
人口712万人。セルビア人83%、ハンガリー人4%、
公用語はセルビア語。
宗教はセルビア正教(セルビア人)、カトリック(ハンガリー人)
通貨はディナールで1ディナール=約1.1円です。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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この旅、民族と宗教が絡むややこしいエリア。
あまり民族の話をするのもタブーっぽいです。
セルビアは今もなおコソボの独立を認めていませんが、
EU加盟交渉は始まっているそうです。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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ガイドブックの情報があまりないこのバルカン半島、
セルビアに関してはこのサイトを参考にしました↓
http://www.serbianwalker.comベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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セルビア・ウォーカーによれば20世紀前半ユーゴスラビアで活躍した
舞台俳優や詩人がボヘミアン生活を謳歌した場所なんだって。
6月にスロベニアのリュブリャナでも感じたボヘミアンな空気感、
ここでも根付いていたんですね。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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イチオシ
このカフェ、可愛すぎる!
ちなみに英語ですがこのサイトでもこのエリアはイチ押しでした。
http://www.tob.rs/ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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お向えのカフェはちょっとスタイリッシュ。
ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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このカフェも可愛いわ~。
これがベオグラードだなんて、私のイメージが刷新される。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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細い路地裏にもレストランが。
ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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ジュラ・ラクシッチ像。18世紀に画家、詩人、劇作家として活躍。
この後ろのお家が彼のお家だとか。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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閉まっていましたが、雰囲気あるファサード。
ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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中途半端な時間なので、どのお店もお客さんは少な目。
ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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ブドウが実っていました。収穫の秋ですね。
ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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この時期、店頭を飾るのは何と菊の花。菊って日本の花のイメージ。
昨日訪れた成田山新勝寺でも菊の入賞作品が飾られていたのを思い出す。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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スカダルリヤ通りをブラブラしていたら、お腹が空いてきた。
セルビア・ウォーカーお勧めの「3つの帽子」って名前のレストランへ
入ってみる。セルビア初ビールはこれ。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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オススメは?って聞いたらこの子牛のスープを勧められた。
ビールとスープにパンで600ディナール(660円ほど)
この時に思った。物価が思っている以上に安い。
空港で40ユーロ分を両替したが、余りそう。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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トイレが店内の一番奥にあり、そこまでたどり着くにはお部屋が沢山。
セルビア・ウォーカーによると老舗レストランの一つだとか。ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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スカダルリヤ通りは数百メートル程の短い通りですが、
女子旅のツボにはまりました。壁画も多く、アーティスティック!ベオグラードの女子旅スポット by kayoさんスカダルリヤ 散歩・街歩き
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その後、NATOによる空爆サイトを見学のため、
ベオグラードの南側へトコトコ歩いていく。
写真は途中にあったホテル・モスクワ。ホテル モスクワ ホテル
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テラジエで見つけた可愛い建物。
バスに乗って行きたいのに何番のバスに乗っていいのか分からない。テラジエ通り 散歩・街歩き
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テラジエのキヨスクでようやくゲットしたワンデイ・チケット。
24時間公共交通機関は全て乗り放題で、明日の空港行きの
路線バスまでこれ1枚でまかなえる。290ディナール(320円ほど)空港から一番安い移動方法 by kayoさんバス バス系
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こうなったらバスに乗らずに歩いて向かう事に。
ちなみに地下鉄のようなものはありません。
バスかトロリー、トラムが公共交通機関です。
タクシーには乗りませんでしたが、メーターは付いていなさそう。テラジエ通り 散歩・街歩き
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歩いていたら美しい建物とも出会います。
テラジエ通り 散歩・街歩き
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セルビアの銅像は品があります。
この後に行ったマケドニアのスコピエ、ビックリ仰天!でした。テラジエ通り 散歩・街歩き
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NATOによる空爆跡へようやくたどり着きました。
数キロは歩いたような。兵士が一応警備はしていますが、
私のような観光客も見かけました。クネズ ミロシュ通り 旧市街・古い町並み
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いやぁ~痛ましいですね、こういうのを目の前にすると。
セルビアとコソボ、民族も宗教も違います。
当時NATO軍はコソボに味方し、
ベオグラードの政府機関が入る建物への爆撃、
確か中国大使館への誤爆もあったかと覚えています。クネズ ミロシュ通り 旧市街・古い町並み
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おぉ~、道路挟んで向かい側にも空爆後、
放置された建物が残っています。
ゲストハウスのお姉さんにこのサイトを見たいと申し出ると、
一瞬「えっ?」って顔が曇りました。クネズ ミロシュ通り 旧市街・古い町並み
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このコソボ紛争が私にとれば初めてリアルタイムで見る戦争でした。
5年前にボスニアのモスタルの橋を渡った時と同じように、
当時テレビで見た映像が蘇ってきます。クネズ ミロシュ通り 旧市街・古い町並み
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ボスニアやコソボはトルコの支援を受けて復興しているようですが、
セルビアはロシア資本に支えられているのか?クネズ ミロシュ通り 旧市街・古い町並み
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空爆跡を見学後、トロリーバスに乗り込む。
バス停で待っている他のセルビア人に聞くと、中心街へ行くとのこと。
セルビア人も最初の印象よりは優しく感じ、
この旅、何とかなりそう!っと思い始めた。空港から一番安い移動方法 by kayoさんバス バス系
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またまたホコ天のクネズ・ミハイロ通りへ戻ってきました。
知り合いに頼まれていたチトー大統領のTシャツを探しましたが、
どこにも売っていません。プーチンのTシャツはあったんですが。クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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Tシャツは諦めてマグネットで我慢してもらう事に。
チトー大統領はビジュアル的に今一つなんで、Tシャツないのも頷ける。 -
日が暮れる前に次の目的地へ急ぎます。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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大理石の水飲み場。写真ではヨーロピアンな町並みですが、
時々無機質な共産主義時代に建てられた建物とも出くわします。クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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古本と交えてレコードなんかも置いてたり。アナログでいい感じ。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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ベオグラードの街の北側にあるカレメグダン公園へ到着!
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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紀元前4世紀にはすでに要塞が造られていたらしいんですが、
今残っているのは18世紀以降に造られたものだとか。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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城壁へ入るといきなり右側にテニスコート?
その後恐竜の展示なんかもあり、一瞬???頭をかしげました。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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スタンボル門。スタンボルとはトルコのイスタンブールの事だとか。
スタンボル門 建造物
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スタンボル門をくぐり軍事博物館に続くエリアには、
かつての武器(それともレプリカ?)が野ざらしに展示されていました。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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こちらはオスマン朝のダーマト・アリ・パシャの墓。
この旅この後もこのパシャという名前を何度も耳にするが、
パシャとはトルコ語で位の高い高官に与えられる称号だと後から知った。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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展望スポットからはドナウ川とサヴァ川が交わる絶景が見渡せます。
奥がドナウ川です。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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こちらはサヴァ川方向。木々の紅葉が美しい。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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明日からお天気下り坂、雲が多いですが何とか夕日に間に合いました。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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展望スポットにあった勝者の記念碑。
野球のバットのような棒に鳩を持っているように下からは見えるけど。ポベドニク (勝利の像) モニュメント・記念碑
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広い公園の中にあったトーチカ。
この後訪れるアルバニアの国境地帯で山ほど目撃することに。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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公園内は秋の景色、ちょっと寂しい雰囲気。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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すると城壁を登っている人を発見!
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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物見塔。この時は教会を探していたので、上へは上がりませんでした。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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また別の門に出てきました。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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城壁沿いを歩いていたら建物が見えたので、そちら方向へ行ってみる事に。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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秋色一色です。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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聖ルジツァ教会を見つけました。
私が事前に知っていたのは緑のツタで覆われている教会でしたが、
今はやっぱり秋色に変わっていました。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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聖ルジツァ教会を正面から。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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聖ルジツァ教会。中へ入れそうなので入ってみます。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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正面祭壇のイコノスタス。
シャンデリアには平和を願うメッセージとして銃弾が付いていました。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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四方の壁や天井はフレスコ画で埋め尽くされています。
この後行ったセルビア正教会の教会は、殆どの所が写真が撮れずじまい。
残念。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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聖ルジツァ教会から少し下がった所に聖ぺトカ教会がありました。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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この教会は比較的新しく見えます。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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モザイクが美しい教会です。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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信者さんが多く、中の写真を撮るには度胸がいります。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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教会入口右側にあったモザイク。
カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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中もモザイクで埋め尽くされています。
ただ信者さんがひっきりなしに出入りし、祈りを捧げている場。
中の写真は入口付近から撮ったこの一枚だけ。
それも設定間違えて夕焼けモードで撮っちゃったので、
実際とは違った色合いになってしました。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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カレメグダン公園を後にします。もうすでにライトアップの時間帯。
5時頃ですが。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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カレメグダン公園へは最初来る気がなかったのですが、
やはりベオグラード一番の観光スポット。来て良かったです。カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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見上げると先ほどの勝者の記念碑が立っている展望テラスには、
まだ沢山の人がいました。セルビア人のデートスポット?ポベドニク (勝利の像) モニュメント・記念碑
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歩いてセルビア正教大聖堂へ。中は写真撮影禁止。
本当は対岸のゼムン地区へも行きたかったのですが、
陽が短いこの時期、すんなり諦めました。セルビア大聖堂 (聖ミカエル大聖堂) 寺院・教会
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大聖堂前にあったこちらも教会の建物かと思われます。
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歩き疲れてセルビア・ウォーカーに載っていた
カフェ・マヌファクトゥラへ。
店内は混んでいて違うカフェへ行く事にします。
ポルトガルのアゲダのような傘がいっぱいテラスに広がっていました。 -
セルビアのワインでまったり。
ただメニューにあったフランスやイタリアワインより高い!
グラスワインが400ディナール(450円ほど)
でも高いだけあってこの旅ベストワイン。芳醇な良いワインでした。 -
すっかり真っ暗に。この時期は夜が長いんだよね~。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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ドアのデザインがエキゾチック~!
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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もうすでに気分はクリスマスってな感じです。
クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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この日は最高気温14度、
夜は一桁まで下がりましたが過ごしやすかった~。
ベオグラードは内陸なのでもっと寒いと思い、
極暖ヒートッテックに貼るカイロも持参(後日重宝しましたが)。クネズ ミハイロバ通り 散歩・街歩き
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国立劇場もライトアップされ、昼間見るより美しいような。
国立劇場 劇場・ホール・ショー
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そろそろお腹が空きだし、レストランを物色中。
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カフェの人におすすめレストランを聞いてみると、
「Prolece」というレストランを勧められ、やって来ました。
今回の旅はいつも以上に予習をしておらず、
セルビア料理がどんなものかも知らず、オススメばっかり。
ここではサルマと呼ばれるロールキャベツを頂きました。
大きいトウガラシが付いてきて、
辛いんですが一緒に食べれば料理にパンチが。これもセルビア風なのか?
赤ワインとサルマにパンで900ディナール(1000円ほど) -
ベオグラードのマンホール。中々凝っています。
食後、ライトアップされた聖サヴァ教会を見学に行くつもりでしたが、
行くであろうかと思うバスが全然来ず、諦めてホテルへ帰りました。
バス乗り放題のワンデイチケットを買う必要もなかったかと反省。 -
ホテル近くのミニマートでジャケ買いしたビール。
昼間に飲んだシカの絵が描いてあるイェレンの方がずっと美味しい。
このまま眠りにつきます。
2日目終了…。 -
旅行3日目、今日はモンテネグロのコトルを目指し、
朝8:55発のフライトに間に合うように、5時半に起きました。
NO.72のバス停を見つけ6:21のバスに乗って空港へ参ります。空港から一番安い移動方法 by kayoさんバス バス系
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切符はワンディチケットを使い、バスは定刻に発車。
空港から一番安い移動方法 by kayoさんバス バス系
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天気予報によると今日から暫くずっと雨模様のバルカン半島。
雨女復活です。40分後に空港に着くと霧で視界が悪い悪い。
飛行機が飛んでくれるのか心配になって来た。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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空港でサンドイッチとコーヒーで朝食を済ませ、
余ったディナールを再度ユーロへ交換。
この旅6カ国中3カ国はユーロ以外の通貨のため、
両替には気を付けないと損ばかりしてしまう。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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モンテネグロ航空のチバット行きへ搭乗。まあまあの混み具合。
心配していた霧でしたが、この辺ではよく発生するのでしょうか、
関係なしに定刻通りのフライトで良かった~。
45分ほどのフライトでしたが飲み物のサービスがありました。
では、いざ2か国目のモンテネグロへ~!
コトル編へと続く。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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この旅行記へのコメント (12)
-
- あっちゃんさん 2018/05/21 22:57:39
- 初めまして。
- 来月ベオグラードに行く予定なのですが
正直あまりテンションが上がっていませんでした。
でもkayoさんの旅行記を見て行くのが楽しみになりました。スカダルリヤ地区をじっくり歩いてみたいです♬
とっても参考になりました。ありがとうございます。
- kayoさん からの返信 2018/05/22 00:17:14
- Re: 初めまして。
- 今晩は&初めまして!
私はいつも旅先関わらず旅行前はテンションが上がらず、
行っていきなりテンションアップ~派です。
っというのは期待し過ぎたり調べ過ぎて現地でガッカリするよりは、
期待しないで期待以上のものを感じた時ほど感動しちゃいます。
スカダルリヤ地区はあっけないほど短い通りですが、
可愛いカフェやレストランが目白押しで、「これがベオグラード?」
っと恐ろしいイメージを抱いていた私には驚きでした。
参考になれて光栄です。楽しんで来てくださいね!
私も来月東欧旅を控えていますが、未だにテンションが上がらず。
いつも現地に着いてから慌てるタイプです(笑)
kayo
-
- durianさん 2017/12/03 15:13:07
- 未知の国
- kayoさん
こんにちは~
民族や宗教争い痛ましい事が起きていましたよね。其れを聞いたらネアンデルダール人とホモサピエンスの話を思い出します。ネアンデルダール人は体格も良く強い人々でしたが彼らは自分と家族しかまもらなかった。ホモサピエンスは大勢の人と協力してみんなで守った。結果ネアンデルタールは滅びホモサピエンスが生き延びたと言う話を前に聞いた事が有ったんですけど。争もみんなこんな事か原因だだったり。
平和すぎる日本にいると他の国の痛みって伝わらなし遠くで報道で聞いたり見たりした事しか私たちには分からないど実際に目で見ると生々しさが伝わりますね
NATOの空爆から16年位立っているから街も変化するでしょうね。今時のお洒落なお店も有るけど観光客はあまりい見かけなかったんですね。kayoさん的には観光客のいないような穴場的な国が好きそう。kayoさんのセルビア人の最初の印象も変わって良かった。旅していると何処の国でも皆さん親切ですもんね。
私なんかセルビヤと言ってもあまりピンと来なかったから殆ど未知の国学ばしてもらいました。
やはりkayoさんも極暖ヒートテックにスカイ捨てカイロは旅のお伴でしたね。
durian
- kayoさん からの返信 2017/12/03 22:33:32
- Re: 未知の国
- durianさん、こんばんは~☆
ホントに平和ボケしている我々日本人。
北朝鮮問題がニュースを賑わせていますが、あまり危機感を
感じない今日この頃。
何故か皆が内向きで世界のニュースには疎いんですよね。
遠くで起こっている戦争、関係ないわって。
私もそんな一人ではありますが、興味はあったんですよね。
その後、どうなっているんだろう?って。
この時期はオフシーズンでどこへ行っても空いていましたが、
バルカン半島の人々は気どりがなく素朴で優しかったです。
ギリシャのアテネ以外はどこもお初で、私にも未知の国。
行く前はハラハラドキドキでしたが、行ってみたら普通の
欧州旅と何ら変わらず。旅行者が珍しいから
西欧よりフレンドリーかも?
この所観光地ばっかり周っていたので、こういうちょっと
穴場的な所も情報が少ない分面白かったです。
極暖ヒートテックにカイロ、重宝しましたよ。
これだけグルグル周るとどこで天気がどう変わるか
予想がつかないため、念のためと思ってリュックに忍ばせて正解!
秋冬旅の必需品ですね。
kayo
-
- こあひるさん 2017/12/02 14:54:38
- 好きな雰囲気!
- kayoさん、こんにちは!
バルカン半島の旅、スタートですね!
西欧とは違う旧共産圏の国々・・・複雑な歴史が重なり合うエリア・・・最近は、西欧よりも一つも二つもひねりがある東欧諸国・・・好きですね~。
それにしても・・・かなり複雑な経路で・・・色々な国を縦断するんですね~。こういう通な経路の旅行・・・わたしにはできない技で・・・すごいなぁ~~って思っちゃう。
ベオグラード・・・セルビア・・・といったら、やっぱり内戦のイメージしかない。最近では、旅行記でもよく見かけるけれど・・・まだまだ殺伐としたスポットが多くありそうな・・・イメージ。
でも、けっこう西欧風な(ロシア風?)壮麗な建物が多く、その中に共産主義時代の無機質な建物があったり・・・そのあたりは、ブルガリアやルーマニアと似ていますが・・・内戦の傷跡が生々しく残っているのは、セルビアだな~って感じがします。
観光客も少なく、タクシーにはメーターがない(←わが家には大変なことだわ)・・・など、観光地としては、まだまだこれから・・・って感じですね。でも、そういう雰囲気が残っているうちに訪れるというのも、貴重な体験でしょうね。
想像以上に、西欧風なステキな建物が連なり、夜はキレイにライトアップされているんですね~。
そして・・・色があまりないと思っていたけれど、とてもカラフルなペインティングが施されたカフェなど、とっても可愛くて、こんなセンスもあるんだな~とビックリ。
要塞からの夕日や、秋らしい蔦の紅葉・・・ステキですね~。すごく印象に残りそうな景色です。
正教会はどこも、内部撮影禁止のところが多いですよね(まぁ、日本の寺もそうなんですけれど)。わからなくもないですが、記憶力の悪い(←これは私です)観光客にとっては、写真に収めておきたいものですが・・・。
続きも楽しみにしてますね!
こあひる
- kayoさん からの返信 2017/12/02 23:54:24
- Re: 好きな雰囲気!
- こあひるさん。今晩は~☆
こあひるさんのルーマニアやブルガリアの旅行記に影響受けて、
久々の旧共産圏でした。
ブルガリアと同じように物価が安く、トルコチックな町並みや、
上階になるほど面積が広くなる伝統建築が山盛りでした。
ルートですが旧ユーゴの王道ルートで
移動も予想外にスイスイ行けました。時間はかかりましたが。
この辺りの国は国土も狭いので日本国内の県から県への移動と
さほど変わらず。ただバスの本数は少ないので、
毎日早朝出発となっちゃったり。
結局は自分が求める綺麗な建物しか写真を撮らないので、
もっと共産圏バリバリって所も撮ったら良かったかなっと反省。
内戦の傷跡が残っているのはセルビアだけで、
コソボの私が行った二つの街は完全に復興を遂げていました。
ただ世界遺産なのに焼き討ちに遭い危機遺産となっている
セルビア教会がコソボにあって、有刺鉄線で閉ざされていました。
いまだに残る民族の溝を感じ取ることが出来ました。
バルカン半島はまだまだヨーロッパの秘境扱いですが、
夏のシーズンは観光客(欧州人)が多いと聞きました。
私が行ったこの時期は完全オフシーズンで
どこもガラガラでしたが。
タクシーはチェコやハンガリーでぼったくりに遭った為、
乗る前にホテルやカフェの人に大体の運賃を聞いてから
乗車した所、どれも適正価格でした。旅行者が少ない分、
旅行者をだましてやろうという輩は少なそうです。
カラフルな町並みが超意外で(どす黒いイメージしかなかったので)
やっぱり行ってみないと分からないものですね。
紅葉は全く想像していなかったので、行ってビックリ!
ツタって日本であまり紅葉しているのを見た事ないんですが、
種類が違うんでしょうかね?
私も記憶力が悪いので、
写真に収めないと後々思い出せないんですよね。
旅行記作成の時にネットの写真を拝借するっか!
kayo
-
- るなさん 2017/12/01 15:40:22
- 見知らぬエリアの高揚感と不安感
- kayoちん、はろ♪
おぉ!可愛い~
表紙がいきなりカラフルポップで可愛いねぇ。
スカダルリヤ?(ロシア語っぽい 笑)エリアはこんな可愛いお店がいっぱいだとすれば行ってみたいわ♪
でも、こんな可愛い風景もあるかと思えば、空爆跡なんて痛々しいほどのエリアもあるのがバルカンなんだろうね。
コトルへ向かう朝のグレイッシュな霧が立ち込める街並みを見ると、グッと「負の遺産」的な物が漂うね。
空港から市内移動はこんなお安さなら嬉しいよね。この前の厦門もそうだった。そう考えるとほんまに東京は高い。成田からのエアポートリムジンは3000円超えだし、成田エクスプレスも同額くらいなんてアホらし。最近はちょっと面倒だけど銀座まで出て1000円バスで成田まで行ってるよ。羽田なら安くていいけど。
未知の土地には高揚感もあるけど、不安感もあるよね。そりゃこんな旧共産圏じゃ尚更だわ。
ゲストハウスのお姉さんが親切で良かったね。
だいたいがセルビア語なんて一言も知らん!!
でも、見る限りの雰囲気は各欧州とさして変わらないようにも取れるけど?
教会群も素晴らしいわ。
キラキラのイルミ、何だかポーランドを思い出したわ。
ユーロ圏が増えたとは言え、東欧エリアなんかはまだまだ別通貨だもんね。これは面倒だわよ。かつてまだユーロじゃなかったドイツやオーストリアへ行った時、計算間違えてどえらい高いチップ渡したことあるもん(爆)
しかしまぁこの日程でこのフライト数とまたぐ国の数はすごいもんやね。何が何だかわからなくなりそうだ。
続き、待ってるよ。
るな
- kayoさん からの返信 2017/12/01 22:12:35
- Re: 見知らぬエリアの高揚感と不安感
- るなちん、毎度!
スカダルリヤへ最初に行って良かったわ~。
あの街並み見れただけでベオグラードへ来た意味を見いだせて。
あとは行ける所だけ行ってみよう的なええ加減さ。
なんせこの季節、4時半で暗くなっちゃって
昼間があっという間に終わっちゃうんで、焦る焦る。
もっとロシア寄りかと思ったけど、英語もまずまず通じるし、
思っていたよりすんなり行けたわ。
この後の国々は全く戦争の爪痕などはないんやけど、
民族間の隔たりははっきり見てとれたわ。
成田からの1000円のバス、あれって昔はなかったんだよね。
昔、成田エクスプレスに乗って運賃にビックリした事、
思い出した。これからは成田経由も増えそうなんで、
あの1000円のバス(ジェットスターの機内で900円で買えるん)
夜便の場合は東京観光もしてみたいと思ってる。
共産圏は2年半前のロシア以来、一人では初めて。
この所西欧が続いていたんで、好奇心だけで行ってきたよ。
私の中ではクロアチアやスロヴェニアは同じ旧ユーゴやけど、
殆ど西欧と変わらないイメージ。
タクシーがメーターで走らないぐらいが違いかな?
ちなみにセルビア語はクロアチア語と同じだよ。
バスターミナル付近はちょっとしたカオスで、
東洋人が珍しいのかジロジロ視線感じるし、
泥棒も多いんじゃねえの?って感じのやばそうな気配。
雰囲気悪いのは結局のところ、ここだけやってんけどね。
ユーロになる前のヨーロッパってフランスしか行った事ないけど、
アジアは各国通貨が違うからこういうのにも慣れてるはずが、
アジアとも遠のいて、最近は通貨が変わること自体が
珍しくなってるよね。
3年半前に行ったトルコ→ポーランド→チェコ→スロバキア
→ハンガリーの時は全部違う通貨だった記憶が。
相棒がプラハのATMで一桁間違えて引き出して(2万円を20万円)、
再両替に両替屋を渡り歩いた思い出が。
6カ国のうち4ヵ国は旧ユーゴ、国境越えもバスに乗ったまま、
あまり国をまたいだような感覚はないねんけど、
教会からモスクに変わった時はさすがに
この地域の宗教や民族が複雑に絡み合ってるのが感じとれて、
普通の西欧旅とはまた違い、面白かったよ。
kayo
-
- ドロミティさん 2017/12/01 09:30:45
- 旅の始まり♪
- kayoさん、おはようございます^^
いよいよ本格的にバルカン半島の旅が始まりましたね。
表紙のお写真の色遣いの可愛らしいことったら~♪♪
スカダルリヤ通り、お写真で拝見する限りヨーロッパのお洒落な
街並と全く変わりませんね。
少し冷たそうな空気感と色づいた街がとても素敵です。
クリスマスムードが漂う通りとは対照的に、今も残る空爆の傷の生々しさ、
そして川を望む美しい夕景に複雑なバルカン半島の歴史を思いました。
そんな昔ではない1980年代から90年代に独立運動による内戦の悲惨な
映像がニュースで流れていましたね。。。
「ヨーロッパの火薬庫」とてもドラマティックな予感がします(^_-)-☆
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2017/12/01 11:19:50
- Re: 旅の始まり♪
- ドロミティさん、こんにちは!
実際に行ってみたら自分の先入観が間違っていることに
直ぐに気が付きましたが、
バスターミナルに降り立った時は言葉も通じず文字も読めず、
とんでもない所に来ちゃった~って不安炸裂。
フランスのノルマンディーでドロミティさんが戦争の足跡を
紹介されていたように、この地域もそこは外せない所。
でも空爆跡ぐらいでした、過去の内戦の姿が
そのまま残っている所は。今はどこも平和そのもの、
観光客の私から見た感じですが。
1日だけでセルビアの全てを語る事は到底無理な事で、
いつかルーマニアやハンガリーと合わせて他の街も
訪れたいなっと思いました。
「ヨーロッパの火薬庫」って
タイトルがいつも大袈裟なんですよね(笑)
kayo
-
- kagurazakaさん 2017/12/01 01:17:11
- 紛争の痕が残る中東のパリ ベオグラード。
- ト、ウチの会社にいるカメラマンが言っておりました。
なかなかどうして言い当ててますね。
でもあの空爆の残骸をみると考えさせられます。
それこそリアルでみてましたからねー。
この先雨女復活ですか!!
私はやっとビリニュスに到着しました。
しかし 雪です 。
- kayoさん からの返信 2017/12/01 09:11:14
- Re: 紛争の痕が残る中東のパリ ベオグラード。
- kaguさん、こんにちは!
旅先からのコメント、ありがとうございます。
中東のパリってベイルートの事ではないかと?
中欧って意味ですよね。
パリほどは美しくなかったんですが、
まだまだ古い建物や街並みが残っている町だと思います。
初日の成田とベオグラードだけ雨に遭わず、
それ以降は毎日雨に遭っていました。
直ぐに止んで晴れた日はいいんですが、一日中大雨の日も。
ビリニュスは雪ですか~?
でも雪景色も美しそう。足元には気を付けてくださいね!
クリスマスの飾りが綺麗な時期ですよね。
沢山写真撮ってきてください。カメラなくさずにね。
kayo
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