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南極クル-ズ5日目はゾディアクに乗り換えてエンタ-プライズ島付近に船の残骸を見に行く。<br />色々な形をした氷塊が付近にはあり自然の素晴らしさを堪能しました。

Antarctic Dream号<空キャビン利用>で南極へ エンタ-プライズ島付近の廃船の残骸へ  No4

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2010/01/17 - 2010/01/27

39位(同エリア151件中)

2

23

travel

travelさん

南極クル-ズ5日目はゾディアクに乗り換えてエンタ-プライズ島付近に船の残骸を見に行く。
色々な形をした氷塊が付近にはあり自然の素晴らしさを堪能しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
徒歩
航空会社
アメリカン航空 アルゼンチン航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • エンタ-プライズ島までの南極海の風景をデッキから楽しんで

    エンタ-プライズ島までの南極海の風景をデッキから楽しんで

  • とっても小さなクル-ズ船が氷塊の近くに見られる

    とっても小さなクル-ズ船が氷塊の近くに見られる

  • ゾディアクに乗り換えてエンタ-プライズ島近くの廃船の残骸を見に行くゾディアク・クル-ズ

    ゾディアクに乗り換えてエンタ-プライズ島近くの廃船の残骸を見に行くゾディアク・クル-ズ

  • 廃船に行くまで辺りに浮かんでいる氷塊はいろいろな形をしていて興味深い

    廃船に行くまで辺りに浮かんでいる氷塊はいろいろな形をしていて興味深い

  • 氷河に覆われた島

    氷河に覆われた島

  • 所々にはブル-の濃い部分が見られる

    所々にはブル-の濃い部分が見られる

  • 廃船に近づいて

    廃船に近づいて

  • ぐるっと回って

    ぐるっと回って

  • 真正面からの廃船

    真正面からの廃船

  • 後部は完全に朽ちてしまっている

    後部は完全に朽ちてしまっている

  • 煙突の先にはアジサシが

    煙突の先にはアジサシが

  • 怖がらないアジサシ

    怖がらないアジサシ

  • 先に出発したゾディアクとご対面

    先に出発したゾディアクとご対面

  • 停泊中のAntarctic Dream号も見渡せる

    停泊中のAntarctic Dream号も見渡せる

  • 廃船の残骸を見た後はエンタ-プライズ島を海から観察

    廃船の残骸を見た後はエンタ-プライズ島を海から観察

  • 岩の上には2羽の南極ムナジロヒメウ

    岩の上には2羽の南極ムナジロヒメウ

  • 氷塊が点々と浮かんでいる中をゾディアクは進んでじっくり観察

    氷塊が点々と浮かんでいる中をゾディアクは進んでじっくり観察

  • 無数の横線が入った珍しい氷塊

    無数の横線が入った珍しい氷塊

  • 海面に出ている部分は全体の10%だけで後の90%は海中沈んでいると言う氷塊<br />海面の青色が何とも神秘的

    海面に出ている部分は全体の10%だけで後の90%は海中沈んでいると言う氷塊
    海面の青色が何とも神秘的

  • いろいろな形をした氷塊

    いろいろな形をした氷塊

  • 廃船の残骸やエンタ-プライズ島そして氷塊を楽しんでゾディアクでクル-ズ船に戻る

    廃船の残骸やエンタ-プライズ島そして氷塊を楽しんでゾディアクでクル-ズ船に戻る

  • 海面に船体が映るAntarctic Dream号<br />

    海面に船体が映るAntarctic Dream号

  • クル-ズ船ではスタッフがお待ちかね

    クル-ズ船ではスタッフがお待ちかね

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この旅行記へのコメント (2)

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  • takaさん 2022/03/15 21:04:31
    感動、感動、感動の連続。
    travelさん、こんばんは。

    travelさん、先ほどは失礼しました。新たに私が未読の旅行記を拝見するとあまりに感動的で、またかと、うるさいでしょうけれど思いを書かせていただきました。

    一連の南極旅行の一部しか拝見していませんが、感想を述べさせてください。そもそも南極を旅するという発想自体、常人ではあり得ない(失礼、少なくとも私の中の発想にはありませんでした)んじゃないですか。

    拝見してみての最初の感想。凄い。凄い。何て凄いんだろう。・・・そんな単純な言葉しか浮かんできません。本当に尊敬の眼差しでしかtravelさんを見られません。ペンギンやアザラシの数も凄まじいですね。

    そして、ヤンキーベイの切り立った岩山に雪、氷?が積もる様もダイナミックでもはや神秘的でもありますね。この世のものとは思えないくらい圧倒的な美しさですね。別世界ですね。

    そんな中で撮影された自然の写真はtravelさんだからこそ描けるような気がします。餌をやる親子のペンギンの画像は展覧会で出品されそうな写真ですね。海と人と氷山と船(観光船?)の画像も南極ならではですね。

    巨大な氷塊と青い海、青い空、白い雪や氷、黒い大地、真赤に錆びた巨大な廃船、そしてそこに生きる生き物たち。本当に全てに感動して圧倒されました。

    ずっと昔に見た「兼高かおる世界の旅」と言うTV番組を思い出しました。ご存知でしょうか?普通の人が行かない世界の隅々まで旅していた方です。travelさんってひょっとしてこの兼高かおるさん?と思うほどでした。

    また、後程、続きを拝見させていただきます。感動、感動、感動の連続でした。ありがとうございました。

                                       taka

    travel

    travelさん からの返信 2022/03/17 11:13:53
    Re: 感動、感動、感動の連続。
    takaさん、南極クル-ズの旅行記に訪問並びにコメントを頂き大変有難うございます。
    南極は氷河とペンギンの世界でそこにちょっと人間がお邪魔するという感じでペンギンからは5m、アザラシからは15m離れるようにとリ-ダ-からの注意で乗船客は皆きっちり守って島の環境を乱さないように努めていました。
    1月はペンギンの赤ちゃん(チックス)がとっても可愛かったです。
    こちらからペンギンに近づく事は×ですがペンギンからは人間に興味があるのか近づいてくるので真近でじっくり観察が出来ました。
    私は船酔いする体質なので船酔いについては行く前からとっても心配でしたが往復のドレ-ク海峡が荒れるだけで南極海に入ってしまえば波も立たないので毎日快適でした。
    ラストミニッツ・オファ-、もし都合で日本から現地に行けなければ払い込んだ料金の全てが没になるので今思えば何事もなく現地に行けて良かったなあとつくづく思います。
    船内での3度の食事と毎日の3時のおやつは8人テ-ブルで会話を楽しみながらになるので英会話の時間は緊張の連続でしたが行きたいと思い立った時に行っておいて良かったなあという南極でした。

      travel

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