2016/07/07 - 2016/07/07
15位(同エリア473件中)
デコさん
ベルカステル村は、アヴェロン地方にある交通便のものすごく不便な美しい村。サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路の休憩地として発達したとのことです。ホテルやレストランもあるのですが、個人で、公共の交通機関を使っては、なかなか訪れるのが難しいところ。そのおかげで、この美しい自然と家並みがそのまま残されてきているのですね。
ベルカステルの公式ページは、http://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/en/belcastel で、ご覧になれます。
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【スケジュール】
7月 3日(日) 関空出発
7月 4日(火) ドバイ空港→ジュネーブ空港→クレルモンフェラン (クレルモンフェラン泊)
7月 5日(水) ピュイ・ド・ドーム訪問 (クレルモンフェラン泊)
7月 6日(木) クレルモンフェラン→ロデス→Cougousse (Cougousse泊)
7月 7日(金) コンク村&ベルカステル村訪問 (Cougousse泊)
7月 8日(土) Cougousse→ロデス→Bergerac(Bergerac泊)
7月 9日(日) サンテミリオン訪問 (Bergerac泊)
7月10日(月) サルラ訪問 (Bergerac泊)
7月11日(火) Bergerac →ボルドー→トゥールーズ (トゥルーズ泊)
7月12日(水) トゥルーズ観光 (トゥルーズ泊)
7月13日(木) トゥルーズ→グルノーブル (グルノーブル泊)
7月14日(金) グルノーブル観光 (グルノーブル泊)
7月15日(土) グルノーブル→ジュネーブ (ジュネーブ泊)
7月16日(日) イヴォワール訪問 (ジュネーブ泊)
7月17日(月) ジュネーブから帰国便へ (機内泊)
7月18日(火) ドバイ空港→関空へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
石造りのお家が建ち並ぶ通りを進んで
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小高い丘の上にお城らしき建物も見えて
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道端に立つ、バイオリンを弾く銅像
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これって、暴れ牛を操ろうとする人のオブジェ?
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川沿いには長閑な風景が広がります。
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石橋方面の眺め
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石造りのお家が素敵です。
ちょっとイギリス湖水地方の家並みにも似た感じがします。 -
通りの上を跨ぐお家
こういうところに住んでみたい! -
玄関先にはお花や木々がいっぱいです。
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家が建ち並ぶ通りの反対側は川が流れていて、お家の中からこういう風景をいつも見ていられるなんてうらやましい限り。
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見上げれば、石造りの民家の上方にお城の姿があります。
レストランも数軒あり、テラス席がまた感じよい! -
この水の流れの上にまたがるお家、ウィンクしている顔にも見えて(^_-)-☆
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石橋に近づいて
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イチオシ
橋の前の民家には、木製のテラスも付いています。
お花も綺麗に手入れされており、どこをとってもフォトジェニック
ただし私の腕が及ばず、残念な映りです^^; -
石橋の上です。
石橋の古さが感じられる苔
ちょっと歩きづらいけれど、とってもいい雰囲気を醸し出しています。 -
石橋の上からの眺め
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石橋の上から、歩いてきたほうを眺めて
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石橋の真ん中あたりに出っ張りがあって、石造りの十字架が立っています。
お花も添えられて、美しい眺めになっています。 -
石橋の上からの眺め
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石橋の上からの眺め
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同じような写真ばかり続きますが、石橋の上からの眺め
お城の麓、アヴェロン川の川沿いに広がる板のような石葺き屋根をもつ石造りの家が、段々に並ぶ景色は、美しいばかり! -
緑と青と石の色が綺麗にマッチ
この後、橋を渡り切ったところにあるレストランで、彼らは、何度も来ている村なので休憩していると言ってくれました。
私はその間にお城まで行ってくることにしました(^^♪ -
しばしこの辺りから動けません!
よし!あそこまで行ってこよう(^^♪ -
橋の袂の坂道を上って行きます。
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この低い屋根の下には、昔のパン焼き窯のような設備が残されていました。
今も使っているのかどうかは、確認できず。。。 -
石橋を振り返って
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こちらの石段へ行ってもお城まで行けそうですが
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坂道をそのまま上って行きました。
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この坂道です。
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道沿いには、素敵なお家ばかりが建ち並んでいます。
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道端のお花も可愛い
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家と家の間から見える風景も楽しみながら
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お城への道は、石で敷き詰められた坂が続きます。
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お城への途中、何でもない風景に心が弾む♪
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こんなところから出入りしているんだ~(^^♪
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石橋の先にあった教会を見下ろして
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教会を少しだけアップです。
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高台のお城に到着です。
このお城は、9世紀にはチャペルとして花崗岩の岩山の上に築かれ、その後、11世紀にはに要塞として拡張され、15世紀頃にお城として改修されたものですが、16世紀の宗教戦争で荒廃してしまったとのこと。1970年代に建築家のフェルナン・ブヨンという人によって、10年かけて修復されたそうです。 -
跳ね橋を渡って城内へ
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受付で、入場料を支払うと、英語の説明所を渡してくれました。
とってもフレンドリーな女性でした。 -
テラス席が設けられた中庭へ
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壁の丸窓から見下ろす風景は緑いっぱい!
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城内から石橋と教会方面を見下ろして
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要塞の時代には武骨な姿だったというお城です。
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後で時間があればゆっくりしたいテラス席です。
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城内見学へ
ここは礼拝堂?
説明書を渡されていても、小さなアルファベットは、老眼の私にとっては読みづらく、しかも暗い所は余計に見にくいので、読む気になれなかった^^; -
馬の鎧ですかね。
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こんな騎馬像も
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暖炉もあります。
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大広間です。
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凝った椅子が並ぶテーブル
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台所の様子
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跳ね橋の向こうには、緑豊かな眺めが
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石の壁に草が生えている様子が年季を感じさせますね。
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しっかりと残る建物の壁
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壁の上部
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壁のレリーフの摩耗からも年季が感じられます。
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ナイトの居るお部屋
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今にも動き出しそうなナイトたち
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テーブルの上に並んでいた白い人形たち
どういう人たちなのかはわからず -
石造りの壁に暖炉もありました。
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石造りの螺旋階段
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2005年には、アメリカのギャラリーのオーナーが、このお城をギャラリー&歴史的モニュメントとして、一般公開したらしいです。
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タロットの絵のよう
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こちらもちょっと恐ろしそうな。。。
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ギャラリーとなっているお部屋
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こちらには鹿の角が壁にかかっていました。
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イチオシ
窓から見える風景は素晴らしい緑の眺め
アヴェロン川に架かる石橋を渡ったところにある教会が、マグダラのマリアの教会 -
こんな眺めが広がるなんて、素敵な村に来れたことに感謝!
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彼らが休んでいるレストランも下に見えています。
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石積みの間から映える緑の草が情緒あり
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また別の窓からの眺め
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ギャラリーのお部屋
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城壁沿いに歩いて
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色々な所から見渡せる風景
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塔を見上げたり
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中庭を見下ろしたり
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通路では眺めを楽しんで
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窓からの眺め
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石階段を下りてきました。
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ここでゆっくりお茶でもしたいけれど、彼らが待ってくれているので、そろそろお暇をします。
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貸してくださった説明書
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イチオシ
センスのいいテーブルセットがある中庭
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城壁の丸窓からも最後の眺めを楽しんで
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跳ね橋を戻ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぶどう畑さん 2017/12/20 09:56:55
- ベルカステル村、素敵な所ですねー!
- デコさん
ぶどう畑です。
公共の交通機関で行けないない所に、連れて行ってもらえて、本当にラッキーですね!お天気も最高!
ホテルのお友達の方は、コンク村よりも、ベルカステル村を見せたかったのでしょう。
自分たちは車でいつでも行けるわけで、それを、「お茶してるから見ておいで」って、デコさんのためですね。
本当にいい時間をもらいましたね。羨ましい!
- デコさん からの返信 2017/12/21 11:23:14
- RE: ベルカステル村、素敵な所ですねー!
- ぶどう畑さん、こんにちは♪
ほんとに、彼らがいなかったら、ここには来れんかったと思うと、感謝の限りです^^
4traのトラベラーさんで、いらっしゃった方たちは、レンタカー利用なさっているので
やはり、車の運転ができたら、こういうところも自力で来れていいなぁ・・・
と思ってしまいました^^;
この地球上には、未知の素敵な所がまだまだあるのですねぇ〜〜〜
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