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ある日の夕食時。家族旅行を決める会話にて。<br /><br />娘「日光江戸村に行きたい!」<br />妻「眺めのいい露天風呂に入りたい!」<br />僕「鉄博に行きたい!」<br />妻と娘「はあっ?(いつでも行けるやろ)」<br /><br />と言うことで、日光江戸村と絶景露天風呂を巡る旅に決まりました(僕の鉄博は?...)。まあ、僕もどちらも好きなのでいいんですけどね。<br /><br />行ってみたい宿の中から、絶景露天風呂のあるところをチョイス。日光江戸村と、娘を連れていきたいと思ってた会津若松の両方を3泊4日で巡ることにしたのですが、栃木県→福島県→栃木県と行ったり来たりする変なコースになってしまいました。でも家族みんな大満足の旅行となったので、結果オーライとと言うことでお願いします(誰に?)。<br /><br />前・中・後編の3編にわたるとても長い旅行記になってしまいましたが、どうぞ最後までお付き合いください。<br /><br />[こちらは前編です]

栃木県と福島県 絶景露天風呂を巡る旅 (前編) 日光江戸村と川治温泉

16いいね!

2016/01/01 - 2016/01/04

69位(同エリア181件中)

れおん

れおんさん

ある日の夕食時。家族旅行を決める会話にて。

娘「日光江戸村に行きたい!」
妻「眺めのいい露天風呂に入りたい!」
僕「鉄博に行きたい!」
妻と娘「はあっ?(いつでも行けるやろ)」

と言うことで、日光江戸村と絶景露天風呂を巡る旅に決まりました(僕の鉄博は?...)。まあ、僕もどちらも好きなのでいいんですけどね。

行ってみたい宿の中から、絶景露天風呂のあるところをチョイス。日光江戸村と、娘を連れていきたいと思ってた会津若松の両方を3泊4日で巡ることにしたのですが、栃木県→福島県→栃木県と行ったり来たりする変なコースになってしまいました。でも家族みんな大満足の旅行となったので、結果オーライとと言うことでお願いします(誰に?)。

前・中・後編の3編にわたるとても長い旅行記になってしまいましたが、どうぞ最後までお付き合いください。

[こちらは前編です]

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 【1日目】<br />2016年元日。旅の始まりは、当初「日光江戸村」からの予定でしたが、前日になって突然<br /><br />妻と娘「初日の出を拝みたい!」<br />僕「ええっ!マジか!?」<br /><br />と言うことで、急きょ出発時刻を繰り上げ自宅を早朝4時に出発。少し時間があったので、《JR日光駅》に立ち寄りました。<br /><br />かつて東京ー日光間の旅客輸送競争で国鉄が東武鉄道に完敗して以来、鉄道での日光の玄関口は東武日光駅が一般的になってしまいましたが、駅舎について言えば断然こちらの方が風情があると思います。

    【1日目】
    2016年元日。旅の始まりは、当初「日光江戸村」からの予定でしたが、前日になって突然

    妻と娘「初日の出を拝みたい!」
    僕「ええっ!マジか!?」

    と言うことで、急きょ出発時刻を繰り上げ自宅を早朝4時に出発。少し時間があったので、《JR日光駅》に立ち寄りました。

    かつて東京ー日光間の旅客輸送競争で国鉄が東武鉄道に完敗して以来、鉄道での日光の玄関口は東武日光駅が一般的になってしまいましたが、駅舎について言えば断然こちらの方が風情があると思います。

    日光駅

  • 今回、初日の出スポットに選んだ《日光霧降高原キスゲ平園地》の展望台に到着です。<br /><br />写真の通り路面は完全に凍結、ここに来るまでの山道も同じくカッチカチに凍結していました。僕たちはスタッドレスタイヤを履いていたので何とかたどり着けましたが、ノーマルタイヤではまず無理、途中で立ち往生している車を何台か見かけました。

    今回、初日の出スポットに選んだ《日光霧降高原キスゲ平園地》の展望台に到着です。

    写真の通り路面は完全に凍結、ここに来るまでの山道も同じくカッチカチに凍結していました。僕たちはスタッドレスタイヤを履いていたので何とかたどり着けましたが、ノーマルタイヤではまず無理、途中で立ち往生している車を何台か見かけました。

    霧降高原ニッコウキスゲ群落 自然・景勝地

  • 日の出予定時刻の朝6時50分に合わせ6時半には着きましたが、展望台レストハウスすぐそばの小さな駐車場はすでに満車、すぐ近くの大きな駐車場に駐車しました。

    日の出予定時刻の朝6時50分に合わせ6時半には着きましたが、展望台レストハウスすぐそばの小さな駐車場はすでに満車、すぐ近くの大きな駐車場に駐車しました。

  • レストハウスから地平線を見ると、徐々に空が白み始めています。

    レストハウスから地平線を見ると、徐々に空が白み始めています。

  • レストハウスの前にある木製の階段を少し登って、展望台へ向かいます。さらに1,400段以上を登った先にも小丸山展望台と言うのがありますが、僕たちはここで充分(って言うか無理っす)。

    レストハウスの前にある木製の階段を少し登って、展望台へ向かいます。さらに1,400段以上を登った先にも小丸山展望台と言うのがありますが、僕たちはここで充分(って言うか無理っす)。

  • まだかまだかと、寒さに震えながら待ち続けます。<br /><br />娘「さ、さむいっ!」<br />妻「パパッ、早く太陽だして!」<br /><br />無茶言うな。

    まだかまだかと、寒さに震えながら待ち続けます。

    娘「さ、さむいっ!」
    妻「パパッ、早く太陽だして!」

    無茶言うな。

  • そうして待つこと十数分、陽が昇り始めました。雲のかかることのない、見事な初日の出です。30人ほどいた周囲からも、感嘆の声が聞こえます。<br /><br />そのまま10分ほど初日の出を眺めながら、今年1年の家族の健康と多幸を願いました。

    そうして待つこと十数分、陽が昇り始めました。雲のかかることのない、見事な初日の出です。30人ほどいた周囲からも、感嘆の声が聞こえます。

    そのまま10分ほど初日の出を眺めながら、今年1年の家族の健康と多幸を願いました。

  • 無事初日の出を拝めたので、ちょっとレストハウスに寄ってみます。<br /><br />普段はこの時間は開いてないようですが、元日は朝6時から10時までの4時間だけ開いていました。

    無事初日の出を拝めたので、ちょっとレストハウスに寄ってみます。

    普段はこの時間は開いてないようですが、元日は朝6時から10時までの4時間だけ開いていました。

  • 中に入り無料で振る舞われていた温かいコーヒーをいただきながら、ストーブにあたり冷えた身体を暖めます。

    中に入り無料で振る舞われていた温かいコーヒーをいただきながら、ストーブにあたり冷えた身体を暖めます。

  • 楽しい旅を予感させる綺麗な朝焼けです。さあ、旅の始まりだ!(もう始まってるだろ)

    楽しい旅を予感させる綺麗な朝焼けです。さあ、旅の始まりだ!(もう始まってるだろ)

  • 日光霧降高原から車で30分、《日光東照宮》に来ました。朝7時に開門ということで、それに合わせ7時半に着いたのですが、西参道第1駐車場にはすでにたくさんの車が停まっていて、僕たちが入庫したと同時に満車になりました(危なかった)。

    日光霧降高原から車で30分、《日光東照宮》に来ました。朝7時に開門ということで、それに合わせ7時半に着いたのですが、西参道第1駐車場にはすでにたくさんの車が停まっていて、僕たちが入庫したと同時に満車になりました(危なかった)。

  • 駐車場からは、この階段を登って参道へ出ます。

    駐車場からは、この階段を登って参道へ出ます。

  • ところが参道へ出てみると、あまり人がいない。<br /><br />妻「みんな、どこに行ったんだろ?」<br />僕「敷地が広くて密度が低いから、人が少なく見えるだけじゃない?」<br />妻「んっ?んー...」<br /><br />どうも上手く伝わってないようです。まだ早いので、露店も閉まっています。

    ところが参道へ出てみると、あまり人がいない。

    妻「みんな、どこに行ったんだろ?」
    僕「敷地が広くて密度が低いから、人が少なく見えるだけじゃない?」
    妻「んっ?んー...」

    どうも上手く伝わってないようです。まだ早いので、露店も閉まっています。

  • 参道の途中には《輪王寺大護摩堂》があります。

    参道の途中には《輪王寺大護摩堂》があります。

    日光山輪王寺 寺・神社・教会

  • 石碑の前に来ました。荘厳な雰囲気に圧倒されます。

    石碑の前に来ました。荘厳な雰囲気に圧倒されます。

    日光東照宮 寺・神社・教会

  • この石鳥居をくぐれば、東照宮はすぐそこです。

    この石鳥居をくぐれば、東照宮はすぐそこです。

  • そして石鳥居をくぐりそのまま東照宮に行くかと思いきや、ここでフェイント、左へ曲がり《日光二荒山神社》へ向かいます(なんじゃそりゃ)。まあ東照宮は前に行ったことがあるので。<br /><br />高い杉並木に囲まれた参道を歩いていると、神社に近づくにつれ心が浄化されていくような気がします。<br /><br />娘「じゃあパパはもっと歩かないと」<br />妻「そうそう、3往復ぐらいね」<br /><br />うるさい。

    そして石鳥居をくぐりそのまま東照宮に行くかと思いきや、ここでフェイント、左へ曲がり《日光二荒山神社》へ向かいます(なんじゃそりゃ)。まあ東照宮は前に行ったことがあるので。

    高い杉並木に囲まれた参道を歩いていると、神社に近づくにつれ心が浄化されていくような気がします。

    娘「じゃあパパはもっと歩かないと」
    妻「そうそう、3往復ぐらいね」

    うるさい。

  • 桜門の前に来ました。朝日を浴びた神々しい姿です。

    桜門の前に来ました。朝日を浴びた神々しい姿です。

    日光二荒山神社 寺・神社・教会

  • 境内には、所々に雪が残っています。ていうか、地面が凍ってる。

    境内には、所々に雪が残っています。ていうか、地面が凍ってる。

  • 本社拝殿です。ここでも家族の健康と多幸を祈願した後、おみくじを引きましたが、末吉...うーん、微妙(バチあたるぞ)

    本社拝殿です。ここでも家族の健康と多幸を祈願した後、おみくじを引きましたが、末吉...うーん、微妙(バチあたるぞ)

    日光二荒山神社 寺・神社・教会

  • 正面入口の鳥居から出て、来た道とは違うルートで駐車場へ戻ります。

    正面入口の鳥居から出て、来た道とは違うルートで駐車場へ戻ります。

  • 日光二荒山神社の駐車場も満車のようで、正面鳥居前には長い入庫待ちの車列ができています。早く来て良かった...

    日光二荒山神社の駐車場も満車のようで、正面鳥居前には長い入庫待ちの車列ができています。早く来て良かった...

  • 日光二荒山神社を出発した後、再び《JR日光駅》へ。<br /><br />妻「なんで2回も来るの!?」<br /><br />明るい駅舎を見たかっただけです。逆光であまり明るくないけど。

    日光二荒山神社を出発した後、再び《JR日光駅》へ。

    妻「なんで2回も来るの!?」

    明るい駅舎を見たかっただけです。逆光であまり明るくないけど。

  • また寄り道です。《日光街道》を走ってたのですが、高い杉並木に囲まれた景色があまりにも素晴らしかったため、思わず車を停めてしまいました。<br /><br />こう言う景色が町の至るところにある日光、さすがは日本を代表するパワースポットです。

    また寄り道です。《日光街道》を走ってたのですが、高い杉並木に囲まれた景色があまりにも素晴らしかったため、思わず車を停めてしまいました。

    こう言う景色が町の至るところにある日光、さすがは日本を代表するパワースポットです。

    日光街道 名所・史跡

  • 日光二荒山神社から30分、《日光江戸村》に到着。9時半の開村に合わせ9時に来たため駐車場はまだ空いていますが、すでに何台かは停まっています。

    日光二荒山神社から30分、《日光江戸村》に到着。9時半の開村に合わせ9時に来たため駐車場はまだ空いていますが、すでに何台かは停まっています。

    EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク

  • 券売所の前にも、20組くらいが並んでいます。

    券売所の前にも、20組くらいが並んでいます。

  • 僕たちもそうですが、開村を今か今かと待ち構えています。

    僕たちもそうですが、開村を今か今かと待ち構えています。

  • 開村の10分前には券売所が開き通行手形(フリーパス)を購入後、関所(出入口)に並んでいると、突如獅子舞が始まりました。いやが応にも正月気分が盛り上がります。<br /><br />舞が終わった後は、たくさんの子供たちがガリガリ頭をかじってもらってました。

    開村の10分前には券売所が開き通行手形(フリーパス)を購入後、関所(出入口)に並んでいると、突如獅子舞が始まりました。いやが応にも正月気分が盛り上がります。

    舞が終わった後は、たくさんの子供たちがガリガリ頭をかじってもらってました。

  • 9時半の開村と同時に中に入りましたが、なぜか周囲の人たちは猛ダッシュ。「えっ?なになに!?」と事情をよく飲み込めない僕たちは、とりあえず最初に行こうと思っていた『忍者からす屋敷』へ先に娘を走らせます(がんばれー!)。<br /><br />僕と妻も小走りで先を急ぎましたが、どうやらみんなの目当ては子供向けの『江戸職業体験』で、その受付所の前には人だかりができていました。<br /><br />なので、『忍者からす屋敷』の前では「誰もこっち来ないじゃんか!」と娘がひとりたたずんでました(あはは...ごめん)。

    9時半の開村と同時に中に入りましたが、なぜか周囲の人たちは猛ダッシュ。「えっ?なになに!?」と事情をよく飲み込めない僕たちは、とりあえず最初に行こうと思っていた『忍者からす屋敷』へ先に娘を走らせます(がんばれー!)。

    僕と妻も小走りで先を急ぎましたが、どうやらみんなの目当ては子供向けの『江戸職業体験』で、その受付所の前には人だかりができていました。

    なので、『忍者からす屋敷』の前では「誰もこっち来ないじゃんか!」と娘がひとりたたずんでました(あはは...ごめん)。

  • でも、おかげで近くを歩いていた綺麗なお姉さまたちを、独占して撮影できました。それにしても、なんとふつくしい...

    でも、おかげで近くを歩いていた綺麗なお姉さまたちを、独占して撮影できました。それにしても、なんとふつくしい...

  • 『忍者からす屋敷』の前に来ましたが、当然先頭です。娘に走ってもらわなくても良かったかな、と思いましたが、わずか数分で定員に達したので、やっぱり走ってもらって正解です。<br /><br />おまけに先頭になったおかげで、舞台かぶりつきのど真ん中に着席。これが大正解!わずか1メートル先の目の前で繰り広げられる鬼気迫る殺陣、刀が空を切る風を感じるくらいの物凄いド迫力!後方にいたら絶対に味わえません。ここは次の公演を待ってでも、先頭に並ぶことをおすすめします。

    『忍者からす屋敷』の前に来ましたが、当然先頭です。娘に走ってもらわなくても良かったかな、と思いましたが、わずか数分で定員に達したので、やっぱり走ってもらって正解です。

    おまけに先頭になったおかげで、舞台かぶりつきのど真ん中に着席。これが大正解!わずか1メートル先の目の前で繰り広げられる鬼気迫る殺陣、刀が空を切る風を感じるくらいの物凄いド迫力!後方にいたら絶対に味わえません。ここは次の公演を待ってでも、先頭に並ぶことをおすすめします。

  • ちなみに待ってる間、目の前で大道芸を見ることもできました。やっぱり苦労して先頭になると、良いことがありますね(苦労したのは娘だろ)。

    ちなみに待ってる間、目の前で大道芸を見ることもできました。やっぱり苦労して先頭になると、良いことがありますね(苦労したのは娘だろ)。

  • 興奮冷めやらぬ僕たちは、「とりあえず落ち着こう」と言うことで『忍者怪怪亭』に。昔で言うトリックハウスのようなもので、中を歩くと完全に平衡感覚を失います。<br /><br />娘「真っ直ぐ歩けなーい!」<br />僕と妻「ううっ、なんか気持ち悪くなってきた...」<br /><br />おかげで一気に冷めました。

    興奮冷めやらぬ僕たちは、「とりあえず落ち着こう」と言うことで『忍者怪怪亭』に。昔で言うトリックハウスのようなもので、中を歩くと完全に平衡感覚を失います。

    娘「真っ直ぐ歩けなーい!」
    僕と妻「ううっ、なんか気持ち悪くなってきた...」

    おかげで一気に冷めました。

  • 次の芝居までの間に早めの昼食を摂ろうと村内に来ましたが、「みんなどこ行っちゃったの?」と言うくらい人がいません。みんな色々な施設や体験に散らばっちゃったみたいです。

    次の芝居までの間に早めの昼食を摂ろうと村内に来ましたが、「みんなどこ行っちゃったの?」と言うくらい人がいません。みんな色々な施設や体験に散らばっちゃったみたいです。

  • ところで、日光江戸村も某ネズミーランドのように色んなところで色んなイベントがありますので、限られた時間内で最大限に楽しみたい場合は、あらかじめHPなどを参考に計画を立てておくのが良いと思います。

    ところで、日光江戸村も某ネズミーランドのように色んなところで色んなイベントがありますので、限られた時間内で最大限に楽しみたい場合は、あらかじめHPなどを参考に計画を立てておくのが良いと思います。

  • 娘「うどんが食べたい!」<br />妻「そばが食べたい!」<br />僕「焼肉が食べたい!」<br />娘と妻「はあっ?(あるわけないでしょ!)」<br /><br />と言うことで、昼食はこちらの『日本そば藪』に決定。僕の焼肉は?(だからあるわけないっつーの)。

    娘「うどんが食べたい!」
    妻「そばが食べたい!」
    僕「焼肉が食べたい!」
    娘と妻「はあっ?(あるわけないでしょ!)」

    と言うことで、昼食はこちらの『日本そば藪』に決定。僕の焼肉は?(だからあるわけないっつーの)。

    日本そば藪 グルメ・レストラン

  • 時刻は10時半、お店は開いていましたが、まだ誰もいなくて貸切状態です。僕たちは一番奥の座敷に陣取りました。

    時刻は10時半、お店は開いていましたが、まだ誰もいなくて貸切状態です。僕たちは一番奥の座敷に陣取りました。

  • こちらがメニューですが、なかなかのお値段です。まあ正月くらいは値段を気にせず食べようということで、3人とも一番高い江戸天ぷらうどん(妻はそば)を注文。

    こちらがメニューですが、なかなかのお値段です。まあ正月くらいは値段を気にせず食べようということで、3人とも一番高い江戸天ぷらうどん(妻はそば)を注文。

  • 10分ほどで運ばれてきました。最初は「やっぱちょっと高いかなあ」と思っていましたが、見て納得、食べてもっと納得!天ぷらには大きな海老と穴子が付いていて、そこらへんの蕎麦屋よりも豪華、そしてとにかく美味しい!<br /><br />日光江戸村の食事はとても美味しい、との評判を聞いていましたが、本当にその通りでした。

    10分ほどで運ばれてきました。最初は「やっぱちょっと高いかなあ」と思っていましたが、見て納得、食べてもっと納得!天ぷらには大きな海老と穴子が付いていて、そこらへんの蕎麦屋よりも豪華、そしてとにかく美味しい!

    日光江戸村の食事はとても美味しい、との評判を聞いていましたが、本当にその通りでした。

  • 昼食を終えたら、再び村内を練り歩きます。<br /><br />僕「お主もワルよのう」<br />妻「何いってんの??」<br />僕「ほら、そこ。越後屋」

    昼食を終えたら、再び村内を練り歩きます。

    僕「お主もワルよのう」
    妻「何いってんの??」
    僕「ほら、そこ。越後屋」

  • 村内のいたるところでイベントや寸劇が行われており、大人も子供もみんな大はしゃぎです。

    村内のいたるところでイベントや寸劇が行われており、大人も子供もみんな大はしゃぎです。

  • 娘「なにこれ?」<br />僕「そばの屋台だよ」<br />娘「屋台?どうやって動くの?」<br />僕「真ん中の棒を肩にかけて担ぐんだよ」

    娘「なにこれ?」
    僕「そばの屋台だよ」
    娘「屋台?どうやって動くの?」
    僕「真ん中の棒を肩にかけて担ぐんだよ」

  • 11時50分からの人情喜劇を観劇するため、『両国座』に並びます。

    11時50分からの人情喜劇を観劇するため、『両国座』に並びます。

  • 笑いあり涙ありのお芝居で、30分があっという間に過ぎました。特に登場するおばあちゃんに大爆笑!<br /><br />この後は花魁道中を見る予定でしたが、数々の殺陣を見て興奮・感動した娘から「『大忍者劇場』も見たい」とのリクエストで、急遽予定を変更し忍者活劇を楽しみました。

    笑いあり涙ありのお芝居で、30分があっという間に過ぎました。特に登場するおばあちゃんに大爆笑!

    この後は花魁道中を見る予定でしたが、数々の殺陣を見て興奮・感動した娘から「『大忍者劇場』も見たい」とのリクエストで、急遽予定を変更し忍者活劇を楽しみました。

  • ちょっと小腹が空いたので、『山くじら』で大串やきとりを買うことにします。注文してからその場で焼き上げるので10分ほど待ちましたが、店先は煙がモウモウ、香ばしい匂いによだれダラダラ。

    ちょっと小腹が空いたので、『山くじら』で大串やきとりを買うことにします。注文してからその場で焼き上げるので10分ほど待ちましたが、店先は煙がモウモウ、香ばしい匂いによだれダラダラ。

    山くじら グルメ・レストラン

  • 僕たちが買ったときはそんなに並んでなかったのですが、直後に大行列。店先は大賑わいです。<br /><br />大串を手にした僕たちは、歩きながらパクリ。ちょっと待ったあ!なんだこの美味さは!?よくスーパーの前の軽自動車で出張焼き鳥屋みたいのを見かけますが、それとは格段に違います。味、香り、食感、あまりのクオリティの高さに驚きました。

    僕たちが買ったときはそんなに並んでなかったのですが、直後に大行列。店先は大賑わいです。

    大串を手にした僕たちは、歩きながらパクリ。ちょっと待ったあ!なんだこの美味さは!?よくスーパーの前の軽自動車で出張焼き鳥屋みたいのを見かけますが、それとは格段に違います。味、香り、食感、あまりのクオリティの高さに驚きました。

  • 次は『長州藩邸』に行ってみます。ここには様々な歴史上の出来事が等身大のジオラマで再現されていて、中には血がブシューとなっているものもあります。<br /><br />※2017年11月現在、『長州藩邸』は『江戸生活文化伝承館』にリニューアルされて今はありません。

    次は『長州藩邸』に行ってみます。ここには様々な歴史上の出来事が等身大のジオラマで再現されていて、中には血がブシューとなっているものもあります。

    ※2017年11月現在、『長州藩邸』は『江戸生活文化伝承館』にリニューアルされて今はありません。

  • 関が原の合戦です。さっそく血がブシュー、どころか首が...

    関が原の合戦です。さっそく血がブシュー、どころか首が...

  • 日本史で習った明暦の大火。

    日本史で習った明暦の大火。

  • またまた血がブシュー。これなんだったけな?

    またまた血がブシュー。これなんだったけな?

  • 犬奉行。生類憐みの令ですね。

    犬奉行。生類憐みの令ですね。

  • 僕「控えおろ~!この陰のうが目に入らぬか!」<br />妻「ちょっ、違いますけど」<br />娘「いんのうってなに?」<br /><br />やばっ、娘がいたんだった...

    僕「控えおろ~!この陰のうが目に入らぬか!」
    妻「ちょっ、違いますけど」
    娘「いんのうってなに?」

    やばっ、娘がいたんだった...

  • これは有名ですね。新撰組の池田屋事件です。また血がブシュー。っていうか、僕が血がブシューの写真ばっかり撮ってるだけでした。<br /><br />じっくり見学したいのですが、あまり時間がなかったため、駆け足で見学しました。

    これは有名ですね。新撰組の池田屋事件です。また血がブシュー。っていうか、僕が血がブシューの写真ばっかり撮ってるだけでした。

    じっくり見学したいのですが、あまり時間がなかったため、駆け足で見学しました。

  • 今回の日光江戸村で一番楽しみにしていたのは、こちらの『北町奉行所』です。13時40分からの芝居を見るため、開演20分前から並びました。<br /><br />過去にも見たことがありますが、演目は定期的に変わっているので何度見ても飽きません。そしてなにより抱腹絶倒、笑いで涙が止まらない大好きなお芝居です。

    今回の日光江戸村で一番楽しみにしていたのは、こちらの『北町奉行所』です。13時40分からの芝居を見るため、開演20分前から並びました。

    過去にも見たことがありますが、演目は定期的に変わっているので何度見ても飽きません。そしてなにより抱腹絶倒、笑いで涙が止まらない大好きなお芝居です。

  • お芝居の中身は言いませんが、もう笑いがドッカンドッカンの連続。ちなみに写真は演者さんたちが「はい、ここ撮影チャンスですよー」と寄ってきたシーンです。ここでも所内は笑いの渦で、僕もおかしくて手が震えてしまい、写真を撮るのに必死でした(マジでおもろいです)

    お芝居の中身は言いませんが、もう笑いがドッカンドッカンの連続。ちなみに写真は演者さんたちが「はい、ここ撮影チャンスですよー」と寄ってきたシーンです。ここでも所内は笑いの渦で、僕もおかしくて手が震えてしまい、写真を撮るのに必死でした(マジでおもろいです)

  • 北町奉行所で初笑いを楽しんだ後も笑いが収まらないまま、そろそろ時間なので関所に戻ります。<br /><br />こちらは関所の近くにある『野洲茶屋』。ここにも美味しそうなものが並んでいましたが、今夜の食事が入らなくなってしまうため、買い食いしたいのをグッと我慢。もっとここで楽しみたい思いでしたが、本日の宿へ向かうため日光江戸村をあとにしました。

    北町奉行所で初笑いを楽しんだ後も笑いが収まらないまま、そろそろ時間なので関所に戻ります。

    こちらは関所の近くにある『野洲茶屋』。ここにも美味しそうなものが並んでいましたが、今夜の食事が入らなくなってしまうため、買い食いしたいのをグッと我慢。もっとここで楽しみたい思いでしたが、本日の宿へ向かうため日光江戸村をあとにしました。

  • 1日目の宿は、日光江戸村から車で20分ほど走ったところにある、川治温泉の《湯けむりの里 柏屋》です。<br /><br />以前にTVで紹介されゲストの人たちが大絶賛してるのを見て、いつかは行ってみたいと恋い焦がれていましたが、ようやく今回その想いが叶いました。

    1日目の宿は、日光江戸村から車で20分ほど走ったところにある、川治温泉の《湯けむりの里 柏屋》です。

    以前にTVで紹介されゲストの人たちが大絶賛してるのを見て、いつかは行ってみたいと恋い焦がれていましたが、ようやく今回その想いが叶いました。

    湯けむりの里 柏屋 宿・ホテル

    絶景の渓流露天風呂 by れおんさん
  • 正月仕様のロビー。広くて大きいです。

    正月仕様のロビー。広くて大きいです。

  • チェックインはこちらのラウンジで、座ったままで行います。15時過ぎに到着しましたが、すでに5、6組がチェックインの手続きをしているところでした。<br /><br />順番に案内されるため10分ほど待ちましたが、その間、お茶と水羊羹を頂きました。

    チェックインはこちらのラウンジで、座ったままで行います。15時過ぎに到着しましたが、すでに5、6組がチェックインの手続きをしているところでした。

    順番に案内されるため10分ほど待ちましたが、その間、お茶と水羊羹を頂きました。

  • 仲居さんに案内されながら、部屋に向かいます。こちらの宿には「月見亭」と「花見亭」の2つの宿泊棟がありますが、今回僕たちが泊まるのは比較的リーズナブルな「月見亭」のお部屋です。

    仲居さんに案内されながら、部屋に向かいます。こちらの宿には「月見亭」と「花見亭」の2つの宿泊棟がありますが、今回僕たちが泊まるのは比較的リーズナブルな「月見亭」のお部屋です。

  • リーズナブルと言っても、決して安っぽいわけじゃないです。部屋は10畳で広縁も付いていて、家族3人では充分な広さです。<br /><br />部屋に入るなりみんなドカドカと座ってしまったため、写真を撮る時にはすっかり寛ぎモードの構図になってしまいました。

    リーズナブルと言っても、決して安っぽいわけじゃないです。部屋は10畳で広縁も付いていて、家族3人では充分な広さです。

    部屋に入るなりみんなドカドカと座ってしまったため、写真を撮る時にはすっかり寛ぎモードの構図になってしまいました。

  • 部屋の窓からの眺めです。渓流を挟んで向かい側にあるのは共同浴場の『薬師の湯』で、川治温泉の宿泊者は割引料金で利用出来ますが、部屋から見た限りでは誰も入っていないようでした。

    部屋の窓からの眺めです。渓流を挟んで向かい側にあるのは共同浴場の『薬師の湯』で、川治温泉の宿泊者は割引料金で利用出来ますが、部屋から見た限りでは誰も入っていないようでした。

  • こちらも部屋の窓からの眺めです。渓流の上には、鬼怒川温泉から会津地方まで続く野岩鉄道が走っています。夜に列車が通過する様子を眺めましたが、暗がりの中で光の帯が流れていく様は、本当に銀河鉄道のようでした。

    こちらも部屋の窓からの眺めです。渓流の上には、鬼怒川温泉から会津地方まで続く野岩鉄道が走っています。夜に列車が通過する様子を眺めましたが、暗がりの中で光の帯が流れていく様は、本当に銀河鉄道のようでした。

  • 部屋で少し寛いだあとは、お風呂へ行ってみます。

    部屋で少し寛いだあとは、お風呂へ行ってみます。

  • この宿が売りにしている渓流露天風呂です。なかなかの大きさで、眺めも良く湯温も適温です。

    この宿が売りにしている渓流露天風呂です。なかなかの大きさで、眺めも良く湯温も適温です。

  • 湯船に浸かりボーッと渓流を眺めていると、橋の上を列車がトコトコと走り抜けて行きました(なごむわあ)。<br /><br />大浴場も素晴らしい風呂でしたが、常に誰かが入浴していたため写真は撮れなかったです。

    湯船に浸かりボーッと渓流を眺めていると、橋の上を列車がトコトコと走り抜けて行きました(なごむわあ)。

    大浴場も素晴らしい風呂でしたが、常に誰かが入浴していたため写真は撮れなかったです。

  • 今年最初の夕食の時間となりました。先付けは数の子です。さっぱりとしたお味です。

    今年最初の夕食の時間となりました。先付けは数の子です。さっぱりとしたお味です。

  • 前菜は右上から時計回りに、サーモン寿司、柿博多重ね、焼里芋田楽、つぶ貝黄金餡、紅ズワイガニ宿かり焼き。柿博多重ねはクリームチーズが挟んであって美味しかったです。

    前菜は右上から時計回りに、サーモン寿司、柿博多重ね、焼里芋田楽、つぶ貝黄金餡、紅ズワイガニ宿かり焼き。柿博多重ねはクリームチーズが挟んであって美味しかったです。

  • こちらは八汐鱒コーンクリームスープパイ包焼です。パイを割って、中のコーンクリームスープに浸しながらいただきます。

    こちらは八汐鱒コーンクリームスープパイ包焼です。パイを割って、中のコーンクリームスープに浸しながらいただきます。

  • 別注の岩魚の骨酒が来ました。猪口にチョロチョロと注ぎ、グイッと。はあっ、美味いーっ。

    別注の岩魚の骨酒が来ました。猪口にチョロチョロと注ぎ、グイッと。はあっ、美味いーっ。

  • お造りは、鯛、紋甲いか、まぐろ、生筍です。紋甲いかは表面が軽くあぶってあります。

    お造りは、鯛、紋甲いか、まぐろ、生筍です。紋甲いかは表面が軽くあぶってあります。

  • 焼物は、鰤の照焼です。ちょっと冷めていましたが、味は良くお酒が進む品です。

    焼物は、鰤の照焼です。ちょっと冷めていましたが、味は良くお酒が進む品です。

  • こちらは温泉トラフグのちり鍋です。フグの小気味よい歯ごたえがたまりません。

    こちらは温泉トラフグのちり鍋です。フグの小気味よい歯ごたえがたまりません。

  • 煮物は、合鴨の治部煮。金沢に住んでいたことのある僕にとっては、なつかしい逸品です。合鴨を噛みしめると、野性味あふれる肉の旨みを感じました。

    煮物は、合鴨の治部煮。金沢に住んでいたことのある僕にとっては、なつかしい逸品です。合鴨を噛みしめると、野性味あふれる肉の旨みを感じました。

  • ここでちょっとお口直し。酢の物のなめこみぞれ和えです。

    ここでちょっとお口直し。酢の物のなめこみぞれ和えです。

  • 洋皿は、ロブスターのオーブン焼きです。フォークを突き刺すと殻からホロリと身がほぐれ、一口で食べてしまいました。うーん、美味しい!

    洋皿は、ロブスターのオーブン焼きです。フォークを突き刺すと殻からホロリと身がほぐれ、一口で食べてしまいました。うーん、美味しい!

  • お食事は、松茸ご飯、手毬麩と蛤の吸い物、香の物です。このあと水菓子として、苺プリントととちおとめが出ましたが、写真を撮る前に娘に平らげられてしまいました(電光石火で)。<br /><br />このあとは部屋に戻り、再び露天風呂に入りながら渓流を眺め、今日の疲れを癒しました。

    お食事は、松茸ご飯、手毬麩と蛤の吸い物、香の物です。このあと水菓子として、苺プリントととちおとめが出ましたが、写真を撮る前に娘に平らげられてしまいました(電光石火で)。

    このあとは部屋に戻り、再び露天風呂に入りながら渓流を眺め、今日の疲れを癒しました。

  • 【2日目】<br />翌朝、朝食前に敷地内にある庭を散歩。

    【2日目】
    翌朝、朝食前に敷地内にある庭を散歩。

  • こちらには足湯が設置されていますが、まだ朝早いためか誰もいません。

    こちらには足湯が設置されていますが、まだ朝早いためか誰もいません。

  • テラスも設置されているので、渓流をのんびり眺めることができます。

    テラスも設置されているので、渓流をのんびり眺めることができます。

  • 朝食の時間になりました。テーブルには、重箱に詰められたおせち料理が並んでいます。お屠蘇として日本酒の小瓶もありましたが、今日も朝から車を運転するので、そちらは持って帰ることにしました。

    朝食の時間になりました。テーブルには、重箱に詰められたおせち料理が並んでいます。お屠蘇として日本酒の小瓶もありましたが、今日も朝から車を運転するので、そちらは持って帰ることにしました。

  • 宿で正月を過ごすのは初めてなので、こういうおせち料理が出るなんて知らなかったです。宿にもよるかも知れませんが。

    宿で正月を過ごすのは初めてなので、こういうおせち料理が出るなんて知らなかったです。宿にもよるかも知れませんが。

  • 途中で運ばれてきたのは、なんと尾頭付きの鯛の塩焼き!しかも豪勢に1人1尾です。

    途中で運ばれてきたのは、なんと尾頭付きの鯛の塩焼き!しかも豪勢に1人1尾です。

  • お雑煮には、お餅以外にも人参、大根などの根菜も入っていて、そのどれもが良く味が染みて美味しかったです。

    お雑煮には、お餅以外にも人参、大根などの根菜も入っていて、そのどれもが良く味が染みて美味しかったです。

  • アツアツの茶碗蒸しはフウフウいいながら、スルスルっといただきます。<br /><br />朝食のあとは部屋に戻り身支度をして、8時半には宿を出発しました。

    アツアツの茶碗蒸しはフウフウいいながら、スルスルっといただきます。

    朝食のあとは部屋に戻り身支度をして、8時半には宿を出発しました。

  • 宿を出発してから車で走ること2時間半、福島県の会津若松にある《会津藩校日新館》に到着。僕と妻は昨年の7月にも来ましたが、その時に「今度は娘を連れて来よう」と話していて、今回それを実現することができました。

    宿を出発してから車で走ること2時間半、福島県の会津若松にある《会津藩校日新館》に到着。僕と妻は昨年の7月にも来ましたが、その時に「今度は娘を連れて来よう」と話していて、今回それを実現することができました。

  • 駐車場からの階段を登ったところにある、什(じゅう)の掟です。娘はこれを見て右から順に読み上げていきましたが、最後の「ならぬことは ならぬものです」というフレーズが気に入ったらしく、ずっとつぶやいていました。

    駐車場からの階段を登ったところにある、什(じゅう)の掟です。娘はこれを見て右から順に読み上げていきましたが、最後の「ならぬことは ならぬものです」というフレーズが気に入ったらしく、ずっとつぶやいていました。

  • 入口です。その昔、多くの子供たちがここを出入りしたのかな。

    入口です。その昔、多くの子供たちがここを出入りしたのかな。

  • まずは最初にビデオ上映を見て、そもそも日新館が何なのかを学びます。

    まずは最初にビデオ上映を見て、そもそも日新館が何なのかを学びます。

  • 敷地の中にも、威風堂々とした大きな門があります。

    敷地の中にも、威風堂々とした大きな門があります。

  • こちらは戊辰戦争の時に破壊された鶴ヶ城の模型。

    こちらは戊辰戦争の時に破壊された鶴ヶ城の模型。

  • 施設の中では、子供たちの日常生活が再現されています。

    施設の中では、子供たちの日常生活が再現されています。

  • 娘「右の男子、スカートの中を覗こうとしてるみたい」<br /><br />おいおい。確かにそう見えるけど。

    娘「右の男子、スカートの中を覗こうとしてるみたい」

    おいおい。確かにそう見えるけど。

  • 食事風景です。そう言えば、昔の食事は一人一膳でいただくもの。時代劇に出てくる飲食店で、現代のように椅子に座りテーブルで食事をしてるのは、本当は誤りだそうです。

    食事風景です。そう言えば、昔の食事は一人一膳でいただくもの。時代劇に出てくる飲食店で、現代のように椅子に座りテーブルで食事をしてるのは、本当は誤りだそうです。

  • 弁当を賭けて腕相撲。

    弁当を賭けて腕相撲。

  • 前回も紹介しましたが、こちらは池ではなく今で言うプールです。

    前回も紹介しましたが、こちらは池ではなく今で言うプールです。

  • 弓道体験をやってみました。みんな初めてなので、指導員の方が丁寧に教えてくれます。<br /><br />と言うことで娘が射はじめると「娘さん、もしかして弓道やってますか?」と聞いてきました。もちろん初めてです。

    弓道体験をやってみました。みんな初めてなので、指導員の方が丁寧に教えてくれます。

    と言うことで娘が射はじめると「娘さん、もしかして弓道やってますか?」と聞いてきました。もちろん初めてです。

  • ご覧のとおり、娘が射る姿はド素人で様になってないし的にも当たりません。でも全部が射おわった後、また指導員の方が「やっぱりやってませんか?」と尋ねてきました。不思議に思ったので、「弓道はやってませんが、剣道はやってます」と答えると、「だからかあ!すごく所作が良いです!」と褒めて頂きました。<br /><br />何か心当たりがあるか後で娘に聞くと「畳に置かれた矢を手にとって構えるまでの動作じゃないかな」、どうやらそれを剣道の作法にならってやっていたようで、それが指導員の方の目に留まったようです。知らない間に成長したなあ(泣)。<br /><br />さて、そろそろ次に向けて出発したいと思います。<br /><br />[続きは中編をご覧ください]

    ご覧のとおり、娘が射る姿はド素人で様になってないし的にも当たりません。でも全部が射おわった後、また指導員の方が「やっぱりやってませんか?」と尋ねてきました。不思議に思ったので、「弓道はやってませんが、剣道はやってます」と答えると、「だからかあ!すごく所作が良いです!」と褒めて頂きました。

    何か心当たりがあるか後で娘に聞くと「畳に置かれた矢を手にとって構えるまでの動作じゃないかな」、どうやらそれを剣道の作法にならってやっていたようで、それが指導員の方の目に留まったようです。知らない間に成長したなあ(泣)。

    さて、そろそろ次に向けて出発したいと思います。

    [続きは中編をご覧ください]

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