2017/11/19 - 2017/11/19
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たびたびさん
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この季節になるとあちこちで菊人形展が開かれます。直近だと二本松の菊人形を拝見しましたが、正直言えば、私の中ではちょっとマンネリ感もあって、菊人形展というだけではそんなに意欲がわいてこない。
しかし、たまたまスケジュールがぽっかり空いていて、なにげに目にした笠間の菊まつりのポスターでは、なんと今回で110回目なのだそう。これは大変な歴史じゃないですか。考えてみると笠間はずいぶんご無沙汰しているし、それではこの機会にまた行ってみても悪くないかな。そんなことで急きょ訪ねることにしてみた次第です。
菊人形のテーマは大河ドラマの「井伊直虎」。假屋崎省吾の個展も開かれていて、こちらも華を添えていました。
ただ、インパクトのあるポスターの印象通り、やはり、菊自体の美しさが一番。今回、菊人形よりも視点を菊の花そのものに変えて拝見してみましたが、独特の香りと共に、菊自体の美しさはやっぱりいいものですね。大輪も小菊もまさに言うことなし。それぞれに輝くような美しさがあって、改めて菊のすばらしさに気が付かされた菊祭りだったかなと思います。
蛇足ですが、9月9日は重陽の節句。菊に関係する菊の着綿(きくのきせわた)という行事があって、これは重陽の日に菊の花に真綿を被せ、翌朝に朝露を含んだ綿を菊より外し、その綿で体を拭うと無病で過ごせるというもの。菊の露を飲んで不老不死となる中国の伝説なんかもあるようで、さもあらん。そんな話も思い出しました。
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東京から笠間は友部駅で常磐線から水戸線に乗り換えます。水戸線はこういう機会でもないと乗らないし、せっかくなので、笠間の前にいくつか沿線をチェックしてみたいと思います。
まずは、福原駅で途中下車。常陸国出雲大社は、福原駅から歩きましたが、まあまあ遠い。出雲大社の正門から入った後もそれなりの坂道を上がって行く必要があります。つまり、それだけ、かなりの規模があるということ。 -
平成4年に島根県出雲大社より分霊してできたものようで、歴史的なものではないようですが、よくこれだけの規模のものが出来たものだという感じ。関東の人からすると地元にゆかりがないことは明白だし、めちゃめちゃ違和感があると思うんですけどねえ。
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まあそれはそれとして、
本殿脇の展望所からは周囲の山並みがきれいに見渡せます。 -
続いては、稲田駅。
西念寺は浄土真宗の寺。越後にいた親鸞は、稲田の領主、稲田九郎頼重の招きに応じてこの地に草庵を結ぶ。そして、「稲田の草庵」と呼ばれるこの地で東国の布教を行ったのだそうです。親鸞の東国における布教は、ここから約20年間に渡ることになります。 -
参道にはケヤキの大木が色づいていて、とてもきれい。
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本堂前の銀杏の大木も黄色い葉っぱが一面に散っていて、ここは秋の季節が一番いいみたいですね。
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イチオシ
本堂の立派さもちょっと半端ではありません。親鸞はこの地で「教行信証」の製作を開始したとか、浄土真宗立教開宗の聖地にふさわしいものだと思います。
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稲田駅まで帰ってきて、これは石の百年館。駅の隣りに建つ施設で、稲田石という白御影石の一種を紹介するもの。
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稲田付近で産するこの石は、建築資材として日本橋や最高裁判所などでも使われたよう。石切り場のパネルなどもあって、大規模な現場の様子がよく分かりました。なお、施設内はとてもきれいで快適です。
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そして、笠間駅に到着。
笠間駅から市街までは距離があるので、かさま観光周遊バスを利用します。
1時間に1本ですが、上手に使えば全く問題なし。友部駅の方も周遊するので、私も最後は友部駅まで乗りました。一日フリー券が200円です。 -
まずは、春風萬里荘へ。
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こちらは、北大路魯山人が住居として使用していた北鎌倉の茅葺き民家を移築したもの。昭和40年に、長谷川仁笠間日動美術館前理事長が売りに出された邸宅を買い取ったということです。
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イチオシ
邸宅は、北大路魯山人が気に入って購入しただけに、どっしりとした構造だけでなく、そこそこ品格もあって、一見の価値があります。
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前庭も少しチェックして、
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邸内へ。
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玄関から座敷に続く手前に置いてある衝立。
さりげなく置いてあっても、ここにあるこうした家財はすべて美術品なんですよね。この衝立も獅子のデザインがどうでしょう。美しくもあり、力強くもあり。自分の美的感覚を問われているようにも感じます。 -
明るい二間続きの日本間です。
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奥の部屋にある丸いテーブル。本物の堆朱(ついしゅ)ではないと思いますが、それをイメージしたもの。
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清朝の紛彩を思わせる火鉢に
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花瓶。中国陶器だと、これが最高のものになるんですが、なぜか日本ではあまり受け入れられない。戦前、日本人は、例えば、高麗青磁は血眼になって収集したんですが、紛彩はそんな感じがしない。柿右衛門は明時代の技術を導入したものなのに、それが日本的なものとして満足しきっている。そこから日本人の意識が止まってしまったように思うのですが、いかがでしょうか。
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美術品として、人形も大事なジャンル。
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これは御所人形。御所人形は仏師が仏を彫る技術で作る人形ですから、人形の中では最高峰。それもこんなに大きいのは珍しいですよね。
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意表を突く蒔絵みたいな火鉢。地は木目も見えているので春慶塗かもしれません。
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秋の草花も華やかです。
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ここからは焼き物。魯山人風の作品ですが、
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風であっても、魯山人の美意識を十分感じられる作品。
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ここら辺になってくると本物かどうかはあんまりこだわる必要はないでしょう。
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ここからは本物でしょうか。
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どっちにしても、自分にそういう目があるかどうかで楽しめるレベルは違ってきます。
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備前焼の皿も、どうしてこれが美しいかと言われても、しっかりと美を感じれるのが不思議なところです。
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玄関の向かいのサンルームや
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風呂なんかも魯山人がこの家を買い取ってから手を入れたものでしょう。
常人の能力ではこうしたことにはなっていません。 -
周囲の紅葉も真っ盛り。
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そちらも最後に確認です。
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春風萬里荘のすぐそばにある田中嘉三記念館。
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こちらは、笠間で生まれ笠間で生涯を閉じた日本画家、田中嘉三の遺作を展示するちょっとした美術館。ビデオ解説によると、仏像をモチーフにした作品は氏の心の葛藤も表しているようですが、いずれにしても素直なタッチが心地よいと思いました。
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ただ、施設の中は雑然としていて、それはちょっといただけません。もうちょっと整理整頓をよろしくお願いします。
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春風萬里荘から、再びかさま観光周遊バスに乗って。
森の石窯パン屋さんは、笠間芸術の森の入口辺り。駐車場もしっかりある大きな構えの店舗です。 -
店内に入って、お客さんで満員ですね。
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いただいたのは、サルサソースのピリ辛ドック。ベースのフランスパンがカリカリとして、めっちゃ香ばしい。石窯が自慢ということですが、なるほどおいしいパンですね。なお、二階にフリースペースがあって、買ったパンはそこでゆっくりと食べれます。
たぶん、普通であれば、ここから笠間芸術の森の方に寄って、焼き物を楽しむんでしょうが、今日は菊人形展に来ていますから、それはスルー。
ただ、少し紹介しておくと、この辺りだと益子焼が有名。浜田庄司のネームがあるので、こちらの笠間焼よりも全国的には名前が知られているでしょう。ただ、私の感じでは、益子焼はビッグネームに胡坐をかいた感じがあって、あまりいい気持がしない。笠間焼の方は若手も含めて、切磋琢磨している新鮮な感じがあるような気がします。せっかくなので、ちょっと付言しておきたいと思います。 -
いよいよ笠間稲荷に到着。ここからが今日の本番です。
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鳥居から、楼門までの間にも
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菊の展示がありますが、先を急ぎましょうか。
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楼門をくぐってすぐの本堂ですが、
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イチオシ
本堂前の、この懸崖菊はどうですか。まったく見事なものですねえ。
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ただ、菊人形展はもっと奥の方です。
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小さな山門をさらに抜けて、
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ここからですね。
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チケットを買って、入場。
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この半球型は千輪作り。一本の菊から仕立てます。
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菊人形もちらりありますが、ここではまだまだ。
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テーマに応じたコーナーも少し拝見します。
こういうのも菊人形展では定番ですね。 -
小菊の柱。
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しかし、この小菊は枯れたり、しおれたりした花が一つもない。隅々まで活き活きした花がびっしりと埋まっていて、
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うーん。
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まったくもって
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イチオシ
見事であります。
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部分部分の違う表情も楽しめるし、
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菊って、こんなにきれいだったかなあと
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改めて感心させられます。
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さて、室内の方の菊人形ですが、テーマはNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」。
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今川から陰に陽に圧力を受けて、小豪族の悲哀を味わいます。
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出家を命じられ、竜宮小僧と称した時代もありましたが、
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イチオシ
女城主として、復活。
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今川の織田方への最前線で戦い続けます。
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そして、遂には、井伊直政が徳川家康の元で出世し、井伊家の隆盛につながって行く。
まあ、「めでたし、めでたし」のストーリーです。 -
水戸黄門は関係ありませんが、茨城なら外すわけにはいかないヒーローなので、まあいいでしょう。
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菊人形展がメインのはずだったのですが、今回は、菊の花の方に気持ちが動きますねえ。ここから、もう一度、じっくりと拝見します。
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イチオシ
なるほど、
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なるほど。
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菊って、すごいですねえ。
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イチオシ
桜や牡丹、梅にバラ。菊のイメージは少し地味なところもあるんですが、
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上品さというか高貴な美しさは、そうした花にも負けていない。今回の笠間の菊まつりでそれに気が付いたのは大きな収穫です。
ところで、9月9日は、重陽の節句または菊の節句。
1月1日は正月、3月3日はひな祭り、5月5日は端午の節句、7月7日は七夕。これに対し、9月9日は陽の数である奇数の一番大きな数の9が2つ重なることでこれ以上なくおめでたい日なんですが、日本ではその影が薄い。中国だと九龍壁とか、北京の観光では最も印象深いものの一つなんですけどね。 -
ここから、笠間稲荷の境内にある笠間稲荷美術館も拝見します。
拝観料は300円。菊まつりの期間中、所蔵品からの絵画展をやっていました。中村不折作の重厚な桂の井はさておき、上村淳之の現代日本画は軽いもの。笠間焼の人間国宝、松井康成の香炉が面白いと思いました。 -
ここから假屋崎省吾のいけばな展の方へ。
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テレビでもよく出ている売れっ子ですが、
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いけばなを自然の花だけではなくて、原色でペイントする掟破りの手法。
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どこかでそれをやってしまって、
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とうとうそれが假屋崎の代名詞になってしまったようですね。
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ただ、初めは驚きの演出だったにしても、
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見慣れてくると
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イチオシ
違和感よりも素直にその美しさに見入ってしまう。
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伝統は破壊者がいてこそ進歩があり、守られるもの。意外にいい仕事をしていると思います。
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と。笠間稲荷の境内では「舞楽祭」があって、舞が奉納されるということ。せっかくですから、それを拝見することにします。
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まずは、神楽「稲荷舞」。
田植の姿を表した舞です。 -
手に菊の花を持って、頭にも菊の花。
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一方で、袖の長い意匠が
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イチオシ
古式ゆかしい格調を感じさせます。
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二人の掛け合いが
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ゆっくりとした中にも
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息の揃った動きを見せていて、
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厳かな雰囲気ですねえ。
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舞い手の緊張感のようなものも
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伝わってくるような。
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それにしても、いい天気。
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日が差すと
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衣装の美しさも
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舞い手の表情もはっきりと見えて
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キラキラと美しいです。
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傍らの雅楽の一団。舞い手をしっかりリードしています。
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次の神楽は「浦安の舞」。
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昭和天皇の御製歌を基にしたもの。
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新しい舞のようですね。
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白と赤の組み合わせの意匠も鮮やか。
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若々しさがあって、これも悪くないでしょう。
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最後は「迦陵頻」(かりょうびん)。
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極楽に住むという想像上の鳥が楽しく遊ぶ様子を表した舞です。
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イメージとして子供たちが舞うことが多いようにも思いますが、
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いずれにしても四人で舞う賑やかな演出。
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背中に負った鳥の羽根がなんともかわいらしいですよね。
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迦陵頻が極楽で、楽しくさえずって
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遊んでいる様は
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それ自体がおめでたくて
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心を和ませてくれる。
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なんの心配もなく、
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無心に遊ぶ姿は
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それを眺めているこちらの心も
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極楽気分になるというものです。
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ひとしきり舞って退場。ありがとうございました。
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ここから、少しグルメチェック。
鍋屋は、笠間稲荷の門前町。幸せだんごと書いた看板があるお店。ただ、本店は少し離れた場所にあるお米屋さんですが、こちらは出先の店舗です。 -
さっそく、イソベの団子を一本いただきました。もっちりした弾力がいい感じ。はいどうぞと手渡しされるのもなんか嬉しいです。
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つの国やは、笠間稲荷の門前町。
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イチオシ
稲荷寿司をいただいたのですが、半分はそばの稲荷寿司ににしてくれました。ふわっと包んで出汁をたっぷり含んだ揚げが特徴的。ちょっと味が濃いめのところが玉にきずですが、そばの方もまったく違和感なし。おいしくいただきました。
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笠間は、この笠間稲荷の門前が賑やかなんですよね。
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笹目宗兵衛商店は、笠間稲荷の向かい側。酒蔵なんですが、ソフトクリームをいただきました。
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どろんと柔らかめのソフトクリームはほんのり糀の香りが残ります。よく確かめようとすると、逆にまた分からなくなるくらいほんのりなんですが、その加減がなかなかいいかなと思います。
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吉田屋は、笠間稲荷の門前町なかほど。胡桃饅頭というのが看板商品です。
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いわゆるかりんとう饅頭に胡桃をトッピングしたもの。胡桃は笠間稲荷に因んだものだし、いいアクセント。饅頭の大きさもしっかりあって、食べごたえもあると思います。
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中屋総本店は、笠間稲荷の門前町なんですが、笠間城の側にあって、少し中心部からは離れます。湯気がもうもうと立って、見ると栗の乗ったふかし饅頭。一個200円とちょっと高いですが、いただいてみました。いわゆる黒糖まんじゅうで、黒糖の香りがいい感じ。スキっとした餡子が予想外にぎっしり詰まっていて、それを栗が落ち着かせているような感じでしょうか。見た目は地味ですけど、確かによくできています。
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中心部から佐白山城趾の方へ。
これは、すぐの佐白山麓公園。佐白山城趾公園と混同する人も多いようですが、こちらは日動美術館の裏山といった場所。市街中心部に近いので気軽に訪れることができます。広い駐車場があって、そこから見上げると見事な紅葉。遊歩道もよく整備されています。 -
佐白山観世音寺という看板はないので、正福寺という方が分かりやすいでしょう。
細い石段を上って行くとちょっと寂しげな境内。しかし、真っ赤な紅葉が盛りを迎えていました。なお、鎌倉時代中期に作られた木造佐白観音坐像が寺宝。県指定の有形文化財となっているようです。 -
九ちゃんの家は、佐白山の佐白山城趾公園に向かう途中に、標識があって。
もう朽ちかけたような家屋ですが、坂本九さんが太平洋戦争の終わりごろ、川崎からここに疎開し、一家で暮らしていた家なんだそうです。さらに進むと九ちゃんの歌碑もありました。 -
しばらく歩いて、佐白山城趾公園の駐車場に到着。
佐白山は、笠間市街の後背地。佐白山城趾公園があることはあるのですが、市街から上りはじめると市街の賑やかさからは一変して、車道でもすぐに森の中に入って薄暗い感じになります。森林浴の道とも描かれていましたが、まさにそんな感じです。 -
駐車場からさらに奥へと上って行きます。
なお、この道は車も通れるように舗装してあるんですが、今は車の乗り入れはできません。 -
笠間城跡です。笠間市街の背後に控える佐白山を2キロくらい上ってきました。鎌倉時代初期から18代にわたって笠間を治めた笠間氏の居城跡です。
こうして、かつての城の縄張りが説明されていましたが、予想外に大規模なもの。なかなかのお城だったようです。 -
ところで、佐白山城趾公園と言っても、いわゆる公園としてののどかなイメージはほとんどありません。終点の開けた場所も眺望は悪いので、期待しないでもらいたいと思います。
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帰りに、笠間つつじ公園にも寄ってみます。枝分かれした道があって、そこが入口。
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こちらもまた山の方に上って行きます。もうかなり年数が経っているのでしょうか。つつじの木は古木といってもいい迫力ある大きさ。見上げるような斜面一面に群生しています。
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ところで、11月で季節外れと思っていたのに、ちらほら花を付けている木もあって、とても珍しく思いました。
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市街に戻って、これは真浄寺。ここも、笠間稲荷からは少し離れた場所なので、観光客はほとんどいません。
日蓮宗の寺でちょっとした参道を進むと少し高い場所にお城の櫓のような建物が見える。何だろうと思ったら、笠間城の物見櫓がこちらに移されたものだそう。どういう事情なのか。変わっていますね。ほか本堂の前の銀杏の大木も見応えがあると思います。 -
この辺りにもお菓子屋さんがいくつかあって。
これは、ふる川製菓さん。お店はきれいだし、奥にはイートインのスペースもあるし、高級感も漂います。 -
いただいたのは、大壺もなか。笠間焼の日本一の大きさの壷に因んで付けられた名前。ふーんそうですかという感じだったんですが、この餡子はしっとり感と滑らかな甘さがちょっとというかすごくいけてます。笠間が誇れる最中だと思います。
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中屋・富田製菓は、ひっそりとたたずむ家庭的な地元のお菓子屋さん。
いただいたのは味噌饅頭。白餡に味噌を混ぜた餡の炭酸饅頭ですよね。よくあるタイプなんですが、落ち着いた味わい。さすがに年季を感じるひと品です。
これで笠間は終了。東京に帰ります。 -
で、東京への帰り。せっかくなので、土浦で途中下車。
日曜日も夜8時までやっている吾妻庵 総本店を訪ねます。これがお店の外観。店内の光が程よく外に漏れて、なんとも美しい佇まいです。これにはうっとり。やっぱり来てよかったあという感じです。 -
さて、そばの方はモチモチ感のある極細麺。常陸そばではないようですが、このキレのいい仕上がりはいろんな工夫があってのものでしょう。キリッとした仕上がりに大満足。ごちそうさまでした。
ということで、今日も目いっぱい。お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- tabibabaさん 2018/07/19 13:34:57
- たびたびさんいいねを有難うございました。
- こんにちは!tabibabaと申します。私の拙い旅行記にいいねを有難うございました。
笠間稲荷もう随分昔に尋ねました。お神楽も素晴らしいし、菊人形展もすばらしいですね。門前町も味があってやっぱり日本ていいなあと思いました。
土浦の美味しそうなお蕎麦屋さん思わず涎が出てしまいました。
何時か又たびたびさんの旅行記を参考にさせて頂いて訪問してみたいと思います。
- たびたびさん からの返信 2018/07/19 16:54:37
- RE: たびたびさんいいねを有難うございました。
- ポーランドの旅はお疲れ様でした。ヨーロッパは多民族がひしめき合う世界ですが、日本も多様性の国。日本にもこんなところがあったんだと楽しんでいただけるような発信をしていきたいと思っていますので、今後もよろしくお願いします。
たびたび
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- sanaboさん 2018/07/13 20:10:33
- ありがとうございます♪
- たびたびさん、こんばんは
この度はご投票とフォローもしていただきまして、ありがとうございました。
6月下旬から南仏に出かけ、一昨日深夜に帰国しましたので
お礼にお伺いするのが大変遅れまして申し訳ございませんでした_(._.)_
私も是非たびたびさんをフォローさせて下さいね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
笠間の菊まつりの旅行記を拝見させていただきましたが
とても丁寧に作られている旅行記に大変感動いたしました。
たびたびさんのお人柄と造詣の深さがにじみ出る素晴らしい旅行記ですね。
菊の花の持つ奥ゆかしさや日本古来の美を堪能させていただきました。
また楽しみにお邪魔させていただきます。
sanabo
- たびたびさん からの返信 2018/07/17 16:35:48
- RE: ありがとうございます♪
- 丁寧にコメントいただきまして、ありがとうございます。
私は国内を中心の旅回り。海外は限られますが若い頃の経験を思い出すことでもけっこう十分。国内でもまだまだフロンティアが尽きないし、たぶん、このまま最後までこのスタイルで行くのかなあという感じです。
ということで、欧米との比較やアジアの中の日本という視点も意識しているつもりですので、よろしくお願いします。
たびたび
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