2017/10/24 - 2017/11/02
2058位(同エリア3995件中)
はなさん
まとまったお休みがとれたので、ポーランドへ。
選んだ決め手は直行便があったから&伝統工芸が可愛いから。
手配は前回に引き続き全て個人手配。
秋から冬の過渡期で多少天気は荒れましたが、とても素敵な旅になりました。
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3日目。
幸運なことに曇り。
この日は昨日行けなかった美術館、ショパン博物館、あと行ってみたかった民族博物館へ。
まずは民俗博物館。
宿から歩いて5分と少しほど。目の前にはドーム型の三位一体教会があります。
そして入るとこれ。
初音ミクポーランドドレス版。
顔がね、ちょっと向こう形式になってるけど、初音ミクです。
ちなみにミク関連があるかと思いきやここだけです。
そしてこれを目当てに行ったのではありません。民族博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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展示は三階から地下まであるんだけど、なんかうろうろしてたら今何階にいるのかとか分からなくなったけど、地下がクローク。
そして私は上から攻めました。
3階は農耕器具関連の展示と宗教関連の置物たち。
これは農耕器具の方。
北海道でみた農業道具思い出した。
お国がかわってもこの辺は似たり寄ったり。 -
こちらは宗教関連の置物たちの一部。
相変わらず鮮やかで可愛い。
教会を模してるのかな? -
悪魔。
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これも多分悪魔。
こんなのがチョロチョロいたりする。
悪魔だろうけど、憎めないよね。
置物に欲しい。 -
3階の展示が終わり、下に降りてみた。
2階はなんかよく分からない展示をしてたのでスルー。笑
1階のミクを正面にして右側に展示室があったのでそこへ。
多分、入ってすぐは撮影禁止。
カメラマーク自体に❌が付いてた気がする。
気になる人は現地で要チェックです。
ちょっと薄暗かったし。
そしてその奥は民族楽器の展示。
音も聞こえるような仕組みになってたけど、聞こえないのもあった。
そこが終わると更に左奥に進む。
ちなみにこの展示は楽器の前だった気がする。
こんな衣装を着せたミニチュアがたくさん展示してある。
そしてこの躍動感。 -
がっつりダンス
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ミニチュア民族衣装と楽器が終わったら、等身大の衣装の展示。
なのにこんな写真を載せてしまった…
なんかどこにでもいるんだね、なまはげみたいなやつ。
映像もあったけど、これに関するお祭りもあるっぽい。子供は泣くぞ…それが目的か!? -
そしてやっときました、等身大の衣装展示。
これはポーランドの結婚式の衣装だと思われます。
頭の花飾りが可愛いよねぇ。スカートの裾も可愛らしい。
男の人の衣装も鮮やかだよね。 -
フロアをぐるっと展示してある。
ポーランドだけじゃなくて、ヨーロッパの各地のものがありました。 -
そして端に小部屋があり、これはウォヴィチの切り絵。
ウォヴィチの地域のお部屋ですよ、みたいな展示の仕方になってた…気がする。 -
これはイースターエッグ。
上にも下にも展示してあって、壁一面に展示してあった。(畳2畳分を縦にしたくらいの大きさのスペースに) -
可愛さを満喫し、満足して博物館を後に。
ちなみにこの日は木曜日だったんだけど、無料でした。
あ、これこれ、三位一体教会。 -
博物館のあとはショパン博物館へ。
これはショパン博物館の入口。
今工事をしていて、タムカ通りのところからは入れなくて、オルディナツカ通りの方から入ります。
お土産屋さんはタムカ通りから行くけどね。工事してるところとお土産屋さんの建物の細い隙間を通っていく。
恐らく予約したチケット受け取りもここじゃないかな?違ったらすみません…
予約必須とか、人数制限!!とかって情報があったけど、10月末は閑散期なのかすぐに入れました。
チケット買うとカードを渡される。
各展示にカードをかざすところがあって、それに反応して説明や曲が始まったりする。
そしてショパンのピアノ曲を聞けるブースが結構ある。
ここはショパン好きにはたまらんと思います。ショパン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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(見たら分かる)ショパン。
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(見たら分かる)楽譜。
楽譜が意外とあって興味深い。
昔の人ってか、芸術家(文豪もだけど)は、あんまりきれいに書(描)かなくて、心のままに書いてる感じ。
結構好き。 -
お土産でCDを買い、荷物を置くため一旦宿へ戻ることにした。
がしかし、時間はもう14時あたり。いい加減おなかがすいた。
という事で宿の近くでどっかないかなぁ~と目的なしに歩いてたら入りそびれて(選り好み過ぎ)、宿の横、C.K. Oberżaへ。
時間が時間で、平日だし、客がいなかった…CK Oberza 地元の料理
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頼んだのはまたしてもピエロギ。
昨日のと違ってちょっと柔らかいけど…うん、不味くはない。 -
飲みかけだけど、ビール。
昼間のビールって良いよね。
でも一人だからすぐお酒まわるんだよね。
最高だったけど、少し後悔したかな… -
遅めの昼食後、宿に戻って荷物おいて、次は国立美術館!!
でもその前にベッドに腰かける。
なんとなく転がる。
…
……
寝てた!?けど30分くらいだったから助かった。
というか、木曜日の国立美術館はなんと21時までやっている。
楽勝楽勝。16時でしょ、ヨユーヨユー。
と若干慌てて宿を後に。
ついた先はワルシャワ国立美術館。国立博物館 (ワルシャワ) 博物館・美術館・ギャラリー
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特別展のチケットは買わず、通常展示のみだけにしたけど、見ごたえ充分。
このふっかふかのマントとキラッキラの王冠と杖と。
マントさわってみたいなぁと思いつつ、まぁ、さわれないけど(笑) -
宗教絵画(これは絵画ではないか…)も充実。
大きいから迫力あるし、古い年代の作品も多い。
見たところ13~14世紀のものからあったりする。 -
美術館最大の作品。
ヤン・マテイコの絵画。
カメラになかなか収まらない大きさでホントに迫力満点!!
しかも良いところに男の人。対比が分かって丁度よい(笑)
前に椅子も置いてあるから座ってみれるのも○。
座って休憩してるだけだろっ!
って感じですが…まぁいいのです(笑) -
ものすっっごい大きさの宗教絵画。
こういう観音開きのものなんて言うんだろうね。
小さいサイズのはよく見るけど、これ!かなりの大きさ!!(笑)
でもなんか人少ないし、ライトアップがちょっと暗めで少し気味悪く感じてしまった…
そそくさと出てしまった… -
クロークの奥にまだ展示があった。
アフリカ展とのこと。
壁に岩に描かれた絵画。こんな作品がずらりと並んでる
素朴でとても面白かった。
なかなか見る機会ないし、見られてよかった。 -
そういえばクロークの前には、ミトラ像があった。
珍しいよね。他の博物館とか美術館若干見たことなかった。 -
見終わったあとはすっかり暗闇に。
3日目ともなると、暗めのワルシャワにも大分慣れてきた。
トラムに文化科学宮殿にZłota 44。
ライトアップがなんとも言えん。 -
へんな時間にご飯食べたからお腹が空いていなくて…
それにスーパー行ってなかったな…と思い、カルフールへ。
このパン、日本円にして1つ8円…
1つ0.25ズロチ位だった。そして仄かに出来立て。しかも美味しい。 -
ついでにサラミも買ってみた。
結構な量入って3ズロチ。
サラミとか日本に持って帰れないからね。
現地で食べるしかないよね。
これの他にヨーグルトとPrince Poloも買ったけど、全部で9ズロチくらいだった。
日本からみてポーランドが物価安いと言われる所以はこの辺かもね。
外食はまぁ普通だもん。多少は安めだけど。スーパーは別格。やっぱり安い。
④へつづく
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