2017/10/24 - 2017/11/02
1758位(同エリア3979件中)
はなさん
まとまったお休みがとれたので、ポーランドへ。
選んだ決め手は直行便があったから&伝統工芸が可愛いから。
手配は前回に引き続き全て個人手配。
秋から冬の過渡期で多少天気は荒れましたが、とても素敵な旅になりました。
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5日目、朝ごはん。
プゲトウの朝食は7時から10時まで。
会場がそこまで広くないので、7時半に行ってみたらまだ誰も来てなかったらしく、きれいなままだった。
彩きれいだし、そこそこ種類も豊富。
ここもチーズがいっぱいあって、また案の定たくさん食べてしまった。(後悔の元なのにね)
すぐにレセプションの方か食事担当のマダムが、「卵料理もあるんですけど、どうされますか?」と本当に柔和な笑顔で聞いて下さる。
やさしそうなおば様なんだけど、本当に笑顔が素敵だった。
卵料理ね、出来立てでバターを程よく使っていて、塩気も丁度良かった。
めちゃめちゃおいしかった。 -
この日の予定はヴァヴェル城。
とりあえず混む、という事で下調べしていたので、チケット販売開始の9:30より前につくようホテルを出発。
歩きで大体20分ほどで到着。
雨上がりだったから地面は濡れてた。
そしてこの時期秋と冬の変わり目でかなりの嵐(風メイン)。
そこらじゅうに落ち葉が散乱していて、ヨーロッパの地域によっては倒木だったり洪水だったりの被害もあったみたい。 -
で、掃除である。
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旧市街のビミョーな端っこまで来ると、お城の一部が見えてくる。
これが見えるとあとは歩いて5分ちょっと。 -
この塔の真下あたりを通り抜けて…
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の前に、行程を。
ホテルを出て左折し、トラムの停留所の交差点をこれまた左折、そしてただひたすらに真っ直ぐ。
ただひたすらに真っ直ぐ行くと、交差点にぶち当たる。
そうすると、ヴァヴェル城の城壁が見えてくるから、まだ真っ直ぐ。
その交差点を右折しても行けるんだけど、ちょっと遠回りになるので、まだまだ真っ直ぐ。
そうすると、門のようなアーチが見えてきたら、右側に階段があるのでそこを上る。登り切って建物沿いに右側に歩いていくと、ほらほら、もうチケット売り場!! -
ちなみにヴァヴェル城の見取り図。
この地図でいうと、右下のあたりに出てくることになります。 -
階段のぼって建物沿いに右折して出てきたところから。
正面にはヴァヴェル大聖堂。 -
これは王宮側に歩いて行って、チケットオフィス等を撮ったところ。
しつこいようだけど、階段のぼって~で、出てくるのはこの写真でいうと左隅ね。 -
場所は戻り、チケット売り場正面から。
お天気が良ければよかったのにね。残念だけど仕方ないね。
小雨降りで寒うございました。
ちなみに9時過ぎに出て着いたのは9:20分ほど。
並んでるかな…混んでるかな…と思い、チケット売り場の扉を開くとそこに並んでいたのはたったの3組!!!
私4番目でした(笑)
多分この時期だからじゃないかなと思いますので、夏の混雑時はもっと早めにいくことをおススメします。
あとは予約が出来るみたいだからね。。
予定が決まっている人は、早めに予約入れておいた方がスムーズかも。
私も直前に知ってしまった!!と思ったけど、結果オーライw
ちなみに予約は15日前までとかなんとか。結構締切早かった気がする。
そして見どころはいくつかあるけど、大聖堂以外は時間指定あり。
バタバタするかなーと思いきや、比較的余裕はあったからゆっくり見ても問題なし。
私はこの日の予定をここだけにしていたけど、ほかにも見たいところがたくさんあったから、3つと大聖堂に絞った。
チケット買う時に希望の見学場所を言うんだけど、もたついてると後ろの人にも迷惑(いっぱいいるしね)かかるし、その分だけ自分が入る時間が遅くなっちゃう且つ残り人数がぎりぎりの時は入れない(完売)となる可能性があるので、行きたいところをメモって行くのはおすすめ。
私はスマホのメモ画面に行きたいところを書いてそれを提示しました。
滞りなくチケット購入は難なくクリア~(笑) -
私がチケット購入したのは旧王宮(大広間?)と私室と遺構。
時間指定で一番最初が大広間、その次私室、最後に遺構。
私室はガイドさんの案内付きでないといけないのですが、ポーランド語か英語のみ。ほかの言語の方は、資料を借りてたけど日本語はなし(笑)
ちなみに聞きやすい英語で話してくれるので(まぁわからん部分もあるんですが)、英語がわからない人でも何となくは理解できると思います。
まったくダメー!!な人は、なんか、すいませんね、分かんないと思いますが、見て回る分には楽しいので(重要そうなとこの説明があって、ここ、と教えてくれる)問題ないかと。
ちなみにヴァヴェル城内、教会も含めて写真はNO。
残念、撮りたかったなぁ。。。
あと指定の時間に関しては、ちょうどに中に入れてくれる、という事になっているので、早く行っても意味ないかな。
みんな時間持て余して入り口付近で待ってるけどね(笑)
あと大広間の方の見学の前は、空港で行われるような荷物検査がありました。
結構厳重!
あとクロークはない。あまりにも大きい荷物は預けられるところがあるけど、クロークと勘違いして行ったら、「ここは荷物だけだよ」と教えてくれました。
王宮のところ入って左側面にあります、荷物預け場所。そしてちなみにその横にはギフトショップがあったりする。 -
写真はケーキとかだけど、その前にヴァヴェルの遺構の話を。
ヴァヴェルの遺構(遺跡か?)はこのカフェの丁度後ろに位置しているのだけど、まぁ言葉の通り、「昔の」ヴァヴェル城の遺跡ですな。
こんなのが出てきました、とか城壁~(じゃないかもしれない)お城の建物の壁~なんかが残っている&掘り出された、ってのが展示されている。
ポーランドって昔からかわいい装飾なのね、っていうのが随所にあって面白かったし、遺跡の上を歩いて観て回る(もちろん高架になっている)っていうのが迫力あって面白かった。
じっくり見てたの私だけかもしれない…
日本のお城とかでも城跡あるじゃん?あんな感じです。
そういうのが好きな人は見ていて面白いと思うかもしれない。
で、見終わった後時計を見たら12時半くらいになっているではないか…
お腹空くはずだよね。
ってかサンドイッチとか食えや…ケーキってなんじゃい!と一人ツッコミしながらケーキを頼む。
ちなみにこれはチーズケーキ。
上はほどよくサクサク、中にはフルーツが入ったチーズケーキ。コーヒーとの相性抜群でおいしかったのだけれども、景色も良かったのだけれども(寒いけどね、ひざ掛けあった)、ここは鳩がいるのだよ…
人なれしているのか、手で追っ払っても音鳴らしても寄ってくるし、運が悪いとフンされる。
鳩との戦いが大変だった。
…写真の左上の小さい白い点は残念ながらその鳩のフンだったりする。 -
続いてヴァヴェル大聖堂へ。
向かいのチケットオフィスでチケット購入、そして向かいの聖堂へ。
ちなみに手前の入口のようなところは出口です!笑
写真にある入口が本当の入口ですのでお間違いのないよう…(笑)
聖堂は結構ぐるぐる中を廻る感じになるので、どこを回ったか、回ってないか、わからなくなります。
でもスタッフさん(なのか警備員なのか)が、「○○は行った??」と聞いてくれるので、行ってなかったら教えてくれるし、そのうちの一人はこっちだよって途中まで案内してくれました。
親切だよねぇ。
それでなくても、「アリガート」と日本語wで声をかけてくれた人も(笑)
日本語を現地の人から聞いたのはここだけかもしれない…
肝心の聖堂は人も多いけど、とても荘厳な感じでステキでした。
中にはお祈りできるチャペルのようなところもあり、クリスチャンにとってはこんなところでお祈り出来たのであれば、至福なんではなかろうかとおもいました。
聖堂、鐘、王家の墓(の出口が入口として間違いやすい)を見終わったあと、別の建物の博物館へ。 -
これはヨハネ・パウロ2世。
彼はポーランドの英雄的存在。
彼の後ろに見える建物が博物館です。
展示はなかなかに豪華な代物でしたが、写真を撮ることは叶わず。
もう一回見に行きたい。 -
話は少し戻って恐縮ですが、王宮の上には龍が。
至るところにいましたヨ(笑) -
大聖堂の見学を終えて、次はクラクフ国立美術館へ。
少しね、歩くのよ。
寒いし雨降ってるしでちょっと大変だったけど行って良かった。 -
道中の住宅街。
治安は悪くなさそう。 -
博物館。
通常展示にプラスして特別展もあったけど、常設展だけに。常設展は10ズロチ。こんなに安くて良いのだろうか…
ここは鎧とか(は少ないか)軍服とかの展示でした。
多分ワルシャワ蜂起あたりの展示もあったんじゃないかな。 -
軍服のひとつ。
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ww1かww2かワルシャワ蜂起か、どれかだと思いますが、等身大塹壕かと。手前のは銃なので、こういう景色で戦っていたのだなと。
現実にレプリカ作ってあるけど、なかなか想像出来ないけどね。 -
これが分かりやすいかも。
地下の隠れ家的な感じで作ってあった。
薄暗いし、銃声はするしで、きっと当時はいつ爆弾が飛んでくるか、いつ自分のいるところが戦闘に巻き込まれるか、わからなかったんだろうなと思うと恐ろしくなった。
ぶっちゃけここは人も少なかったので、すこし怖かったのはヒミツw -
そしてそして!!
これですよぉ、白貂を抱く貴婦人!!!
これはレプリカで自由に写真を撮れるブースにあった。
本物は殆ど照明のないところでの観賞。
お客さんも日本みたくうじゃうじゃいるわけでもなく、ゆっくりと、そしてじっくりと正面で見ることが出来て大満足!!
ダヴィンチの絵って、黒い線がないんだよね。ほんとに。すごいというか、謎過ぎてなんか鳥肌たった。 -
そのあとも展示品を見て回る。
日常生活の品物が多くて面白かった。
これはそのうちのひとつ。色とりどりのグラスが並んでたけど、アンティークなのにすごいきれいなんだよねぇ。
家に一脚欲しくなるわ。 -
こういうドレスなんかも結構展示してあった。
可愛いもの好きの女子なんかはこういうの好きなんではないだろうか…(と思うのは私だけ…??)
デザインがすごく繊細なの。
もっと近づいてみたかったけど、ガラス戸がっ!邪魔っ!! -
これほステンドグラス。
バックが黒だと映えやすい。 -
一応一通り見終わったので、旧市街に戻ることにした。
落ち葉とレンガ造りの壁が良い味出してるけど壊れてるの(笑) -
AIKIDO発見ww
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歩き疲れたので、カフェに入った。
ここは旧市街のど真ん中、Sweet Wierzynek。
頼んだのはレモンケーキ。
チョコレートのお店なのにww -
そしてジンジャーブレッドラテ。
スタバのがすごい好きで、冬の時期は良く飲むから思い出して頼んでみた。
スパイシーさはスタバの方があったけど、これもこれで美味しかった。
奥ケーキは食べかけが写ってるね…(笑)
旅行中、すこしでも現地に慣れようと思って挨拶とかすこしだけ現地の言葉を使うようにしてるんだけど、ここは裏目に出た。
こんにちわ~
ありがと~
お会計お願いしま~す
この三つをポーランド語で言っただけなのに、ポーランド語が話せる人と勘違いされた。
ポーランドは英語圏じゃないから、最初の言葉で何語で対応したら良いか、ってのを考えているらしい
ってのは何かで見てたけど、まさか自分が勘違いされるとは思わなかった。
発音なんて片仮名読みだし、顔なんて見たまんまアジア人だし、てかお土産とか持ってたから観光客丸出しなのに。
お会計お願いします!
#‥@┗┏┴【ヱΥΡδΣΥχ#※★■〒§!!
えっ、とその……パードン…??;
イングリッシュ??!!!
この「イングリッシュ??!!」の言い方が反比例のグラフのような下から上に突き上げるような言い方でちょっと面白かった…
でも綺麗なお姉さんsはそのあとも丁寧に対応してくれた(笑) -
夜はホテルに予約をお願いしていた民族舞踊が観賞できるレストランへ。
お店がね…さっきのチョコレート屋さんの隣だった(笑)地下だったけどね、ここは。
なのでちょっと薄暗いのです。
お客さん、私みたいな観光客がいるのかと思いきや、入ったときは老夫婦の一組だけwww
えぇ…大丈夫なんかいなここは…
と思いつつ席に通される。 -
料理はジュレック。
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ピエロギ。
-
なんか盛り合わせ。
これね、量はそうでもなさそうに見えるけど、ヤバかった。
大皿あるでしょ、それに山盛り乗ってんの。
そのまえのジュレックだってそこそこ量あったし、ピエロギも結構個数あった。
って!その後になんじゃいなこの量は! -
丁度ジュレックを食べ終わった後に出てきた彼ら。
彼らが踊ったり歌ったりしてくれる。
左側には楽隊も3名いて演奏してくれました。
踊りは激しく動く踊りとワルツのようなおおまかに二種類。激しい方は男性が女性を抱えて宙に浮かせるくらいの激しさ。これは面白かった!
そして一回休憩があって量の多いメインが来てすこしたった後に2回目が。
私はね、わすれていたのですよ。
こういうお店は観客参加型だと。
あ、ちなみにお客さんは多少は増えて、全部で5組。老夫婦一組、中年夫婦二組、四人家族一組、そして私。
なんか綺麗な踊り子のお姉さんが中年夫婦の旦那さんを躍りに、そして男性が中年夫婦の奥さんを誘って踊ってた。
かくいう私もお誘いを受けたので踊ってきたけど、まぁ、ねぇ、面白かったけどさ(笑)
1人じゃなくて友達とか家族とか恋人とか、相手は誰でもいいんだけど、とにかく1人で行くところではないなぁ。笑
でも面白かった。(見てるだけがよかったと言うのは諦めたw)
料理を食べなくてもお酒だけ頼んだり、アラカルトで頼んだ方がいいかもね、ここは。
正直味はうん、まぁ、こんなもんじゃね?的なと言えば想像してもらえるでしょうか…
ちなみに私は食事つきにしたので、120ズロチ。食事なしだと60か80だったはず。
この踊り子さん、女性二人ね、すごい綺麗な人だった。衣装も可愛かったし。 -
そしてデザート。
クレープ生地の中にはりんご。
そして上には生クリームとレーズン。
こうしてクラクフの夜は更けていったのであった…
⑥へつづく…
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